事業完了報告
2025/04/23更新
事業概要
| 事業期間 | 開始日 2022/04/01 | 終了日 2025/02/01 |
|---|---|---|
| 対象地域 | 山口県内 | |
| 事業対象者 | 県内のこども食堂と関係団体など | |
| 事業対象者人数 | 100人 | |
| 事業概要 | 山口県こども食堂・子どもの居場所ネットワークとして、県内のこども食堂が連携して、地域における持続可能な交流と支えあいの連携のシステムとして機能するため、県全域と各地域にある行政、団体、企業などの資源を共通の目標の下に結びつけて、地域のこども食堂に集まる子どもたちや住民が安心して利用し続けることができるこども食堂に子どもたちが歩いて行けるよう普及促進を図る。そのために、こども食堂の実力向上(運営力、感染防止、資金・ボランティア確保・育成など)、行政や団体、企業、住民に対する普及啓発と連携強化を図る取組を進め、地域ごとにその地域のこども食堂と一緒に真に住みやすい地域づくりを行う。 | |
広報実績
| メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等) | あり | |
|---|---|---|
| 内容 | 2023年10月22日付け 山口新聞「こどもまんなかフォーラム(10月21日開催)」の記事掲載 | |
| 広報制作物等 | あり | |
| 内容 | 県下一斉フードパントリーに係る告知のチラシ(2023年、2024年7月) | |
| 報告書等 | あり | |
| 内容 | 2025年3月31日「事後評価報告に係るパンフレット」1,000枚 | |
ガバナンス・コンプライアンス実績
規程類の整備状況
| 事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか | 完了 | |
|---|---|---|
| 整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか | 全て公開 | |
| 内容 | ||
| 変更があった規程類に関して報告しましたか | 変更があり報告済み | |
ガバナンス・コンプライアンス体制
| 社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますか | はい | |
|---|---|---|
| 内部通報制度は整備されていますか | はい | |
| 内容 | 監事を通報の窓口として、その連絡先として、内部通報制度のチラシを掲示し、職員に周知している。 | |
| 利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますか | はい | |
| コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたか | はい | |
| ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたか | はい | |
| 内容 | 毎年、理事会において、ガバナンス・コンプライアンスの整備等に係る取組について、意見交換を行い、特に他で不祥事案が発生した場合などは随時、情報共有を図るなどしている。 | |
| 団体の決算書類に対する会計監査はどのように実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む) | 内部監査 | |
| 内容 | 税理士事務所と毎月の集計や決算整理等について、委託しており、日頃からチェックしてもらうとともに、正しい会計処理の指導を受けている。法人の決算書類については、法人の監事に決算資料がまとまった5月頃に、毎年、監査を実施してもらっている。 | |
| 本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますか | いいえ | |
その他
| 本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など | 本助成により、県ネットワークの幅広い事業に取り組むことができ、組織づくりとともに、保険料や食品衛生講習会参加費などの負担により、個々のこども食堂のリスク管理を行うとともに、意識向上にも成果があった。県下一斉フードパントリーの実施にあたり、毎年、県内の全市町の担当課と教育委員会、市町社協を訪問し、事前の協力要請に係る文書を手交するなどして、各市町担当課や社協に、県下一斉フードパントリーが浸透するとともに、各市町のこども食堂への理解促進や連携の強化につなげることができた。 |
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シンボルマークの活用状況
県下一斉フードパントリーのチラシ |

