事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援
日 常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 1. 貧困をなくそう | ||
| 2. 飢餓をゼロに | ||
| 3. すべての人に健康と福祉を | ||
| 3. すべての人に健康と福祉を | ||
| 11. 住み続けられる街づくりを | ||
| 11. 住み続けられる街づくりを |
団体の社会的役割
団体の目的
当申請法人は市民活動支援を目的に2003年設立、山口市市民活動支援センターなど施設運営を山口市から受託、継続中。2016年から社会課題を解決するファンドレイジングの手法により、県内初「子どもの貧困問題」への取組を掲げた「こども明日花プロジェクト」を立ち上げた。ビジョンは「どんな環境に生まれ育っても、こどもが明日(あす)に、希望を持てる社会を実現する」。ミッションは、1.子どもたちが安心して過ごせる居場所と学びの環境を提供する。2.身近な大人が子どもたちを見守り、支える地域をつくる、としており、学習支援、居場所づくりといった、直接的な支援とともに、こども食堂の活動を通じた地域の巻き込みや、普及啓発や人材育成に取り組んでいる。その中で、こども食堂が「地域で子どもたちを見守り支えるしくみづくり」として位置づけ、2018年から山口市内でこども食堂3カ所開設。さらに2019年度から山口県から県内のこども食堂に係る委託事業を受け、中間支援に取組中。
そうした中で、2019年10月山口県こども食堂・子どもの居場所ネットワーク(金子淳子代表、以下、県ネットワークという)が設立され、当法人が事務局を担当し、以後、感染対策を含めた各種研修事業、保険料等の補助などに取り組んでいる。県のネットワークの目的は、地域の子どもたちの居場所としての「こども食堂」の安全で安定した運営を確保するために相互に連携すること、より一層の普及を目指して、新規開設の希望者等へのサポートを行うこと、ネットワークを通じて企業等へ情報発信し、支援(寄付)の受け皿となること、さらに行政等への政策提案や要請を行うことを目的としている。
団体の概要・活動・業務
当申請法人は、困難を抱える子どもたちに「学び」と「食事」提供を掲げ、①無料学習会(昼食付)就学援助とひとり親家庭の中学生に山口市内5カ所で毎週開催、②子どもの居場所づくり(夕食付)ひとり親家庭の小中学生がボランティアと一緒に過ごす。市内1カ所で毎週開催、③こども食堂 市内3カ所で毎月開催(一部休止)、④学校朝ごはん 2中学校で毎週実施、⑤中間支援 行政や団体等と連携、啓発や普及促進、人材育成を実施。県「こども食堂サポート事業」受託、新規開設や運営等を支援。「新型コロナ対策」は山口市内のひとり親家庭に弁当をのべ1,500食(5月から7月まで毎回150食を10週連続無料配布(「みんなにエール!弁当」)、その後県内他市でも実施、2020年度内5,000食を配布。続いて、他のコロナ緊急支援の助成金で、県内のひとり親家庭に宅食・食事券・買物券・お米をのべ800家庭を送付。さらに、2022年7月以降、県内の子育て家庭のべ1,800家庭、山口市内のべ650家庭にフードパントリーなど実施中。
県ネットワークは、前述のように2019年10月設立され、代表と県内各地の代表の幹事による幹事会を設置。事業内容は感染症対策としてのセミナー、料理研修会、運営者交流会などを実施するとともに、食料品や感染防止物資などの提供、保険料や食品衛生研修会参加費用などの助成制度を実施している。当申請法人は「地域が子どもたちを見守り支える仕組みづくり」を目指しており、地域のボランティアが子どもたちのためにと運営する「こども食堂」こそがその機能を果たすものとして、その普及促進を掲げて活動していることから、県ネットワークの事務局を担当している。
| 団体の目的 | 当申請法人は市民活動支援を目的に2003年設立、山口市市民活動支援センターなど施設運営を山口市から受託、継続中。2016年から社会課題を解決するファンドレイジングの手法により、県内初「子どもの貧困問題」への取組を掲げた「こども明日花プロジェクト」を立ち上げた。ビジョンは「どんな環境に生まれ育っても、こどもが明日(あす)に、希望を持てる社会を実現する」。ミッションは、1.子どもたちが安心して過ごせる居場所と学びの環境を提供する。2.身近な大人が子どもたちを見守り、支える地域をつくる、としており、学習支援、居場所づくりといった、直接的な支援とともに、こども食堂の活動を通じた地域の巻き込みや、普及啓発や人材育成に取り組んでいる。その中で、こども食堂が「地域で子どもたちを見守り支えるしくみづくり」として位置づけ、2018年から山口市内でこども食堂3カ所開設。さらに2019年度から山口県から県内のこども食堂に係る委託事業を受け、中間支援に取組中。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 当申請法人は、困難を抱える子どもたちに「学び」と「食事」提供を掲げ、①無料学習会(昼食付)就学援助とひとり親家庭の中学生に山口市内5カ所で毎週開催、②子どもの居場所づくり(夕食付)ひとり親家庭の小中学生がボランティアと一緒に過ごす。市内1カ所で毎週開催、③こども食堂 市内3カ所で毎月開催(一部休止)、④学校朝ごはん 2中学校で毎週実施、⑤中間支援 行政や団体等と連携、啓発や普及促進、人材育成を実施。県「こども食堂サポート事業」受託、新規開設や運営等を支援。「新型コロナ対策」は山口市内のひとり親家庭に弁当をのべ1,500食(5月から7月まで毎回150食を10週連続無料配布(「みんなにエール!弁当」)、その後県内他市でも実施、2020年度内5,000食を配布。続いて、他のコロナ緊急支援の助成金で、県内のひとり親家庭に宅食・食事券・買物券・お米をのべ800家庭を送付。さらに、2022年7月以降、県内の子育て家庭のべ1,800家庭、山口市内のべ650家庭にフードパントリーなど実施中。 |
概要
事業概要
山口県こども食堂・子どもの居場所ネットワークとして、県内のこども食堂が連携して、地域における持続可能な交流と支えあいの連携のシステムとして機能するため、県全域と各地域にある行政、団体、企業などの資源を共通の目標の下に結びつけて、地域のこども食堂に集まる子どもたちや住民が安心して利用し続けることができるこども食堂に子どもたちが歩いて行けるよう普及促進を図る。そのために、こども食堂の実力向上(運営力、感染防止、資金・ボランティア確保・育成など)、行政や団体、企業、住民に対する普及啓発と連携強化を図る取組を進め、地域ごとにその地域のこども食堂と一緒に真に住みやすい地域づくりを行う。
資金提供契約締結日
2022年03月31日
事業期間
開始日
2022年03月31日
終了日
2025年01月31日
対象地域
山口県内
| 事業概要 | 山口県こども食堂・子どもの居場所ネットワークとして、県内のこども食堂が連携して、地域における持続可能な交流と支えあいの連携のシステムとして機能するため、県全域と各地域にある行政、団体、企業などの資源を共通の目標の下に結びつけて、地域のこども食堂に集まる子どもたちや住民が安心して利用し続けることができるこども食堂に子どもたちが歩いて行けるよう普及促進を図る。そのために、こども食堂の実力向上(運営力、感染防止、資金・ボランティア確保・育成など)、行政や団体、企業、住民に対する普及啓発と連携強化を図る取組を進め、地域ごとにその地域のこども食堂と一緒に真に住みやすい地域づくりを行う。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2022年03月31日 | |
| 事業期間 | 開始日 2022年03月31日 | 終了日 2025年01月31日 |
| 対象地域 | 山口県内 | |
直接的対象グループ
県内のこども食堂と関係団体など
人数
100人
最終受益者
県内のこども食堂の利用者、地域の住民など
人数
5,000人
| 直接的対象グループ | 県内のこども食堂と関係団体など | |
|---|---|---|
| 人数 | 100人 | |
| 最終受益者 | 県内のこども食堂の利用者、地域の住民など | |
| 人数 | 5,000人 | |
事業の背景・課題
社会課題
地域の少子高齢化が進むとともに、地域のつながりが薄れ、例えばひとり親家庭が子育てに苦労し、経済的に困窮しても、近くに頼るところがないため、地域で孤立し、貧困が進み、その結果、不安やストレスから虐待のリスクが強まるなど、といった状況に至っても、行政を始め、周辺の住民などは気が付くことができず、支援することができない、あるいは気が付いても、面識がないので関わることを躊躇してしまう。こうしたことは家庭単位ではなく、地域や社会の状況を表していると考えている。例えば、「子どもの貧困」という言葉を聞いても、理解しようとしなければ、関心を持たず、放置してしまう。国全体がこういう状況(無関心)であれば、それは即ち、国全体の「ネグレクト(無視・放棄)」ではないかと思われる。逆に、地域で互いが知り合い、気遣い、助けて(手伝って)が言える関係性ができれば、不都合な状況(貧困や孤立など)を見過ごすことな く、自然に手を差し伸べ、支援を受け入れることができる。特にコロナ禍では、仕事や収入が減少・なくなるなど、特にひとり親家庭などに大きな影響が出ているにもかかわらず、行政からは一時給付金等の支援はあるものの、食料品等の直接的支援はなく、地域では知り合いもいないまま、孤立する。特にひとり親家庭では家計が厳しくなると、子どもの食費のために親が食事を抜くことは一般的なことと、当事者は話しているが、食料品等の支援は行なわれていない。地域では困っている人に気づく、あるいは困ったときに「困った」と言って、支援に結び付く仕組みがなくなっている
課題に対する行政等による既存の取組み状況
地域における人間関係の希薄化は、地方では若い世代が都市部へ流出し、親世代(年寄)が残り、その地域に若い世代が転入してきても、以前のような全員参加の地域の活動や祭りに(自治会にも)参加せず、交流しないまま、互いに知り合うこともなく、関心を持つこともないことで進んでいる。そうした中、地域のつながりを取り戻すことで全国に広がったのが「こども食堂」であり、「食」を通じた交流が地域の人と人をつなぎ、地域を元気にする力となり、コロナ禍の子育て家庭を支えている。運営者の思いを頼りに実施されている「こども食堂」がより普及され、より多くの地域に広がるように、地域として、あるいは行政や企業、個人などを巻き込み、地域社会でこども食堂を支える体制づくりが必要である。
課題に対する申請団体の既存の取組状況
山口県の例でいえば、県が2019年から県内のこども食堂の普及促進を図る「こども食堂サポート事業」を開始し、当法人が受託して「相談体制(コーディネーター設置)」「開設セミナー」「情報発信」「推進会議」などに取り組んでいる。また、県では、こども食堂の開設に当たり保健所とのトラブルを回避するため、「こども食堂登録制度」を作り、手続きの簡素化による新規開設を促進させている。併せて、県が2020年から「県子ども子育て応援ファンド助成事業(こども食堂特別枠)」において、開設支援やコロナ対策緊急支援などの助成金を創設し、活用を促している。以上、県レベルの取組が進んでおり、県内のこども食堂は、県が目標「県内100カ所」を掲げ、知事名の「こども食堂応援宣言」も出しており、100カ所は既に達成しているが、一方で市町レベルでの行政や社協など団体等による支援体制や制度づくりは一部のみに留まっている。また企業や農林水産業の生産者団体からの支援も一部に限られ、幅広い支援には至っていない。
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
県の事業もあり、山口県内ではこども食堂の数は増えているが、県の委託事業の中には、県ネットワークに関する業務は含まれておらず、現在は当法人の負担で、既存業務の中でやりくりしている状況。各こども食堂の運営のリスクマネジメントの「保険料」補助や食中毒防止のための「食品 衛生管理者研修」受講料補助も、県内スーパー丸久からの寄付(店舗に独自に募金箱設置)に頼るのみで、他の企業や団体等への寄付など依頼のための広報や訪問を十分に行うだけの人手がなく、特に企業や団体、個人向けのファンドレイジング戦略も策定できていない。一方で、当法人が2021年休眠預金緊急枠を利用して実施した「県内一斉フードパントリー」には各地のこども食堂が参加し、意義を理解し、その後も活動を続けているが、個別のこども食堂には寄付による食料品調達は難しく、購入資金もなく、前回のような支援(当法人からの提供)や企業等への包括的なアプローチによる支援の獲得に強い希望を訴えられている。そのため、休眠預金を活用し、県ネットワークの事業推進の体制(人員)の整備と、全県的な企業や団体等への働きかけ、行政や社協などの巻き込み、市単位のこども食堂のネットワークづくりと支援体制などに取り組み、地域資源と結びついたこども食堂が地域の交流と見守りの拠点として普及し、真に住みやすい地域づくりを実現させたいと考えている。
| 社会課題 | 地域の少子高齢化が進むとともに、地域のつながりが薄れ、例えばひとり親家庭が子育てに苦労し、経済的に困窮しても、近くに頼るところがないため、地域で孤立し、貧困が進み、その結果、不安やストレスから虐待のリスクが強まるなど、といった状況に至っても、行政を始め、周辺の住民などは気が付くことができず、支援することができない、あるいは気が付いても、面識がないので関わることを躊躇してしまう。こうしたことは家庭単位ではなく、地域や社会の状況を表していると考えている。例えば、「子どもの貧困」という言葉を聞いても、理解しようとしなければ、関心を持たず、放置してしまう。国全体がこういう状況(無関心)であれば、それは即ち、国全体の「ネグレクト(無視・放棄)」ではないかと思われる。逆に、地域で互いが知り合い、気遣い、助けて(手伝って)が言える関係性ができれば、不都合な状況(貧困や孤立など)を見過ごすことなく、自然に手を差し伸べ、支援を受け入れることができる。特にコロナ禍では、仕事や収入が減少・なくなるなど、特にひとり親家庭などに大きな影響が出ているにもかかわらず、行政からは一時給付金等の支援はあるものの、食料品等の直接的支援はなく、地域では知り合いもいないまま、孤立する。特にひとり親家庭では家計が厳しくなると、子どもの食費のために親が食事を抜くことは一般的なことと、当事者は話しているが、食料品等の支援は行なわれていない。地域では困っている人に気づく、あるいは困ったときに「困った」と言って、支援に結び付く仕組みがなくなっている |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | 地域における人間関係の希薄化は、地方では若い世代が都市部へ流出し、親世代(年寄)が残り、その地域に若い世代が転入してきても、以前のよ うな全員参加の地域の活動や祭りに(自治会にも)参加せず、交流しないまま、互いに知り合うこともなく、関心を持つこともないことで進んでいる。そうした中、地域のつながりを取り戻すことで全国に広がったのが「こども食堂」であり、「食」を通じた交流が地域の人と人をつなぎ、地域を元気にする力となり、コロナ禍の子育て家庭を支えている。運営者の思いを頼りに実施されている「こども食堂」がより普及され、より多くの地域に広がるように、地域として、あるいは行政や企業、個人などを巻き込み、地域社会でこども食堂を支える体制づくりが必要である。 |
| 課題に対する申請団体の既存の取組状況 | 山口県の例でいえば、県が2019年から県内のこども食堂の普及促進を図る「こども食堂サポート事業」を開始し、当法人が受託して「相談体制(コーディネーター設置)」「開設セミナー」「情報発信」「推進会議」などに取り組んでいる。また、県では、こども食堂の開設に当たり保健所とのトラブルを回避するため、「こども食堂登録制度」を作り、手続きの簡素化による新規開設を促進させている。併せて、県が2020年から「県子ども子育て応援ファンド助成事業(こども食堂特別枠)」において、開設支援やコロナ対策緊急支援などの助成金を創設し、活用を促している。以上、県レベルの取組が進んでおり、県内のこども食堂は、県が目標「県内100カ所」を掲げ、知事名の「こども食堂応援宣言」も出しており、100カ所は既に達成しているが、一方で市町レベルでの行政や社協など団体等による支援体制や制度づくりは一部のみに留まっている。また企業や農林水産業の生産者団体からの支援も一部に限られ、幅広い支援には至っていない。 |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | 県の事業もあり、山口県内ではこども食堂の数は増えているが、県の委託事業の中には、県ネットワークに関する業務は含まれておらず、現在は当法人の負担で、既存業務の中でやりくりしている状況。各こども食堂の運営のリスクマネジメントの「保険料」補助や食中毒防止のための「食品衛生管理者研修」受講料補助も、県内スーパー丸久からの寄付(店舗に独自に募金箱設置)に頼るのみで、他の企業や団体等への寄付など依頼のための広報や訪問を十分に行うだけの人手がなく、特に企業や団体、個人向けのファンドレイジング戦略も策定できていない。一方で、当法人が2021年休眠預金緊急枠を利用して実施した「県内一斉フードパントリー」には各地のこども食堂が参加し、意義を理解し、その後も活動を続けているが、個別のこども食堂には寄付による食料品調達は難しく、購入資金もなく、前回のような支援(当法人からの提供)や企業等への包括的なアプローチによる支援の獲得に強い希望を訴えられている。そのため、休眠預金を活用し、県ネットワークの事業推進の体制(人員)の整備と、全県的な企業や団体等への働きかけ、行政や社協などの巻き込み、市単位のこども食 堂のネットワークづくりと支援体制などに取り組み、地域資源と結びついたこども食堂が地域の交流と見守りの拠点として普及し、真に住みやすい地域づくりを実現させたいと考えている。 |
中長期アウトカム
長期>こども食堂が地域における安心で安全な居場所として、子どもから高齢者まで地域の人々が触れ合い、交流することで、互いに見守り、支えられる関係づくりの場となり、誰ひとり取り残すことのない真に住みやすい地域になる。
中期>①地域のこども食堂が相互に連携し、機能を高めることで、平時、非常時を通じて、信頼されるとともに、支援が必要な家族や高齢者を支える、②行政や社協な度はこども食堂が世代間交流による地域づくりと、見守りによる地域福祉の増進の場として普及を図る、③企業や団体はこども食堂の運営に関わることで企業の社会貢献を果たすとともに、生産者団体は資源の有効利用を図り、こども食堂の持続可能な運営を支援する、④地域や学校、関係機関はこども食堂が地域における多機能な役割を発揮し、積極的に参加・利用することで安心と思いやりを感じることができる
短期アウトカム
| 1 | 市域のこども食堂のネットワークができ、情報共有を図るとともに、こども食堂のニーズを県ネットワークに 伝えるとともに、県からの情報・物資をこども食堂に届ける | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ①市域のネットワーク数 ②県と市域の定例ミーティングの回数 | |
| 初期値/初期状態 | ①現在、2市(下関市・防府市) ②未開催 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①5市 ②年2回 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①7市 ②年4回 | |
| 2 | 県や市町の地域福祉計画に「こども食堂:を位置づけ、普及促進と活用を進める | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 県や市町の地域個福祉計画への書き込み件数(注:改訂時期が違うため、一度には難しい) | |
| 初期値/初期状態 | 未記載 | |
| 中間評価時の値/状態 | 3市町 | |
| 事後評価時の値/状態 | 5市町 | |
| 3 | 企業や団体などの事業にこども食堂への支援が関連 付けられ、社員や会員等への情報提供・支援のマッチングがスムーズに行われる | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | こども食堂とマッチングできた企業・団体数 | |
| 初期値/初期状態 | 5社 | |
| 中間評価時の値/状態 | 15社 | |
| 事後評価時の値/状態 | 30社 | |
| 4 | 地域や学校等において、多世代交流、ボランティア体験、食育、介護予防、生きがい対策、見守り、孤立防止などの機能を発揮する | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 地域(自治会)や小中学校の広報誌に子ども食堂の日程が掲載される件数。あるいは、小中学校でのこども食堂チラシ配布 | |
| 初期値/初期状態 | 未調査 | |
| 中間評価時の値/状態 | 10地域・校 | |
| 事後評価時の値/状態 | 30地域・校 | |
| 5 | 地域や学校等において、多世代交流、ボランティア体験、食育、介護予防、生きがい対策、見守り、孤立防止などの機 能を発揮する | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 地域(自治会)や小中学校の広報誌に子ども食堂の日程が掲載される件数。あるいは、小中学校でのこども食堂チラシ配布 | |
| 初期値/初期状態 | 未調査 | |
| 中間評価時の値/状態 | 10地域・校 | |
| 事後評価時の値/状態 | 30地域・校 | |
アウトプット
| 1 | 市域のネットワークづくりを行い、県ネットワークと定期的なミーティングを行うとともに、ニーズに合わせた研修会や食料品提供などを行う | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 県ネットワーク主催の研修会の回数と参加こども食堂数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 7回 30カ所 | |
| 事後評価時の値/状態 | 10回 40カ所 | |
| 2 | 行政や社協ではこども食堂担当課・者を明確にし、支援体制をつくるとともに、庁内(所内)のこども食堂との関連のある事業を体系づける | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 市町や市町社協でこども食堂担当課・者が公表されているカ所数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 7市町・社協 | |
| 事後評価時の値/状態 | 17市町・社協 | |
| 3 | 行政や社協ではこども食堂担当課・者を明確にし、支援体制をつくるとともに、庁内(所内)のこども食堂との関連のある事業を体系づける | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 市町や市町社協でこども食堂担当課・者が公表されているカ所数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 7市町・社協 | |
| 事後評価時の値/状態 | 17市町・社協 | |
| 4 | 企業・団体はこども食堂との交流を通じて、理解促進と連携の必要性・可能性を認識し、会員等への働きかけを始める | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 企業や団体への訪問回数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 年間30カ所 | |
| 事後評価時の値/状態 | 年間50カ所 | |
| 5 | 企業・団体はこども食堂との交流を通じて、理解促進と連携の必要性・可能性を認識し、会員等への働きかけを始める | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 企業や団体への訪問回数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 年間30カ所 | |
| 事後評価時の値/状態 | 年間50カ所 | |
| 6 | 地域や学校では、住民や子どもたちが食を通じて、以前の地域の交流を再現し、互いに知り合い、あいさつし、声を掛け合う関係を築く | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | こども食堂の開催回数と利用者数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 1カ所当たり 年間12回 50人 | |
| 事後評価時の値/状態 | 1カ所当たり 年間12回 80人 | |
| 7 | 地域や学校では、住民や子どもたちが食を通じて、以前の地域の交流を再現し、互いに知り合い、あいさつし、声を掛け合う関係を築く | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | こども食堂の開催回数と利用者数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 1カ所当たり 年間12回 50人 | |
| 事後評価時の値/状態 | 1カ所当たり 年間12回 80人 | |
| 8 | 民間活動等の専門家の指導により、ネットワークの機能と体制の強化を図り、個別には資金調達などノウハウを習得 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 研修等への参加者数、個別支援こども食堂数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 1年あたり5回開催、1回8団体参加、個別10こども食堂への支援 | |
| 事後評価時の値/状態 | ネットワーク内のリーダー育成、個別に資金調達出来るこども食堂数10カ所 | |
| 9 | 民間活動等の専門家の指導により、ネットワークの機能と体制の強化を図り、個別には資金調達などノウハウを習得 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 研修等への参加者数、個別支援こども食堂数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 1年あたり5回開催、1回8団体参加、個別10こども食堂への支援 | |
| 事後評価時の値/状態 | ネットワーク内のリーダー育成、個別に資金調達出来るこども食堂数10カ所 | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) 1 県ネットワーク事業 | |
|---|---|---|
時期 2022年5月から着手 | ||
| 1 | 活動 (内容) | 1 県ネットワーク事業 |
| 時期 | 2022年5月から着手 | |
| 2 | 活動 (内容) (1)ネットワーク会議 | |
時期 2022年5月から着手 | ||
| 2 | 活動 (内容) | (1)ネットワーク会議 |
| 時期 | 2022年5月から着手 | |
| 3 | 活動 (内容) ① 県ネットワークの幹事会を開催 ②市域ネットワーク組織の立ち上げ支援 | |
時期 2022年5月から着手 | ||
| 3 | 活動 (内容) | ① 県ネットワークの幹事会を開催 ②市域ネットワーク組織の立ち上げ支援 |
| 時期 | 2022年5月から着手 | |
| 4 | 活動 (内容) ① 県ネットワークの幹事会を開催 ②市域ネットワーク組織の立ち上げ支援 | |
時期 2022年5月から着手 | ||
| 4 | 活動 (内容) | ① 県ネットワークの幹事会を開催 ②市域ネットワーク組織の立ち上げ支援 |
| 時期 | 2022年5月から着手 | |
| 5 | 活動 (内容) ③ 市域のネットワーク設立 ④市域ネットワークと県ネットワークの定例ミーティング | |
時期 2022年5月から着手 | ||
| 5 | 活動 (内容) | ③ 市域のネットワーク設立 ④市域ネットワークと県ネットワークの定例ミーティング |
| 時期 | 2022年5月から着手 | |
| 6 | 活動 (内容) ③ 市域 のネットワーク設立 ④市域ネットワークと県ネットワークの定例ミーティング | |
時期 2022年5月から着手 | ||
| 6 | 活動 (内容) | ③ 市域のネットワーク設立 ④市域ネットワークと県ネットワークの定例ミーティング |
| 時期 | 2022年5月から着手 | |
| 7 | 活動 (内容) (2)研修事業 | |
時期 2022年5月から着手 | ||
| 7 | 活動 (内容) | (2)研修事業 |
| 時期 | 2022年5月から着手 | |
| 8 | 活動 (内容) (2)研修事業 | |
時期 2022年5月から着手 | ||
| 8 | 活動 (内容) | (2)研修事業 |
| 時期 | 2022年5月から着手 | |
| 9 | 活動 (内容) ①食品衛生管理、感染症対策 ②運営研修・交流会 ③ボランティア・マネジメント研修会 など | |
時期 2022年5月から着手 | ||
| 9 | 活動 (内容) | ①食品衛生管理、感染症対策 ②運営研修・交流会 ③ボランティア・マネジメント研修会 など |
| 時期 | 2022年5月から着手 | |
| 10 | 活動 (内容) ①食品衛生管理、感染症対策 ②運営研修・交流会 ③ボランティア・マネジメント研修会 など | |
時期 2022年5月から着手 | ||
| 10 | 活動 (内容) | ①食品衛生管理、感染症対策 ②運営研修・交流会 ③ボランティア・マネジメント研修会 など |
| 時期 | 2022年5月から着手 | |
| 11 | 活動 (内容) ⑤専門家による「ネットワーク体制強化」に向けた研修、個別こども食堂などへの「ファンドレイジング」等の指導 | |
時期 2022年6月から着手 | ||
| 11 | 活動 (内容) | ⑤専門家による「ネットワーク体制強化」に向けた研修、個別こども食堂などへの「ファンドレイジング」等の指導 |
| 時期 | 2022年6月から着手 | |
| 12 | 活動 (内容) ⑤専門家による「ネットワーク体制強化」に向けた研修、個別こども食堂などへの「ファンドレイジング」等の指導 | |
時期 2022年6月から着手 | ||
| 12 | 活動 (内容) | ⑤専門家による「ネットワーク体制強化」に向けた研修、個別こども食堂などへの「ファンドレイジング」等の指導 |
| 時期 | 2022年6月から着手 | |
| 13 | 活動 (内容) (3)食料品等支援・補助 | |
時期 2022年6月から着手 | ||
| 13 | 活動 (内容) | (3)食料品等支援・補助 |
| 時期 | 2022年6月から着手 | |
| 14 | 活動 (内容) (3)食料品等支援・補助 | |
時期 2022年6月から着手 | ||
| 14 | 活動 (内容) | (3)食料品等支援・補助 |
| 時期 | 2022年6月から着手 | |
| 15 | 活動 (内容) ①パントリー用食品提供事業 ②感染症予防対策 消耗品等 ③「保険料」、「食品衛生管理者研修参加費」補助制度 | |
時期 2022年6月から着手 | ||
| 15 | 活動 (内容) | ①パントリー用食品提供事業 ②感染症予防対策 消耗品等 ③「保険料」、「食品衛生管理者研修参加費」補助制度 |
| 時期 | 2022年6月から着手 | |
| 16 | 活動 (内容) ①パントリー用食品提供事業 ②感染症予防対策 消耗品等 ③「保険料」、「食品衛生管理者研修参加費」補助制度 | |
時期 2022年6月から着手 | ||
| 16 | 活動 (内容) | ①パントリー用食品提供事業 ②感染症予防対策 消耗品等 ③「保険料」、「食品衛生管理者研修参加費」補助制度 |
| 時期 | 2022年6月から着手 | |
| 17 | 活動 (内容) 2 行政や社協の巻き込み・連携強化 | |

