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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう

団体の社会的役割

団体の目的

廃棄食品の削減と有効利用できる社会の実現を目指し、フードバンク活動を通じて食品ロスの削減や災害支援、食のセーフティネット構築活動を行い、地域の環境への負荷の低減と社会福祉の向上を目的とする。

団体の概要・活動・業務

フードバンク活動を通じて、食品関連企業他から寄贈された食品を福祉施設及び生活困窮者を支援する団体、災害被災者、災害支援団体へ提供している。行政や社会福祉協議会、企業などとの協働の仕組みによって災害支援のネットワークづくりに取り組んでいる。
また、災害時に支援団体などが速やかに支援ができるように各地で避難所運営や災害時における役割分担に関する啓発活動を行なっている。
2016年鹿児島県「災害時におけるフードバンク食品の供給等の協力に関する協定」(防災協定)締結
公益財団法人日本フードバンク連盟 正加盟団体
年間取扱食品量:約400トン

団体の目的

廃棄食品の削減と有効利用できる社会の実現を目指し、フードバンク活動を通じて食品ロスの削減や災害支援、食のセーフティネット構築活動を行い、地域の環境への負荷の低減と社会福祉の向上を目的とする。

団体の概要・活動・業務

フードバンク活動を通じて、食品関連企業他から寄贈された食品を福祉施設及び生活困窮者を支援する団体、災害被災者、災害支援団体へ提供している。行政や社会福祉協議会、企業などとの協働の仕組みによって災害支援のネットワークづくりに取り組んでいる。
また、災害時に支援団体などが速やかに支援ができるように各地で避難所運営や災害時における役割分担に関する啓発活動を行なっている。
2016年鹿児島県「災害時におけるフードバンク食品の供給等の協力に関する協定」(防災協定)締結
公益財団法人日本フードバンク連盟 正加盟団体
年間取扱食品量:約400トン

概要

事業概要

災害発生時に災害弱者(高齢者、傷病者、障がい者やその家族、外国人、乳幼児のいる家族など)に対して発災時から日常の回復まで見落とさずに食料を届けるための支援体制を構築することが必要であるが、そのためには安定した食料の確保や保管場所の確保、運用に関しての仕組みづくりなど様々な課題がある。本事業によって平時からのフードバンク活動を活かした災害対応準備として、食料の確保や保管場所の確保、配布するための福祉施設や支援団体とのネットワークづくりの他に食品を安全かつ衛生的に管理する仕組みや運搬や配布の仕組みを企業や団体、自治体などとつくり、災害時の物流確保や配布に関するネットワークを構築することで、支援する側も支援を受ける側も安心で安全に食料支援が継続的にできる体制を創る。

資金提供契約締結日

2022年06月27日

事業期間

開始日

2022年05月31日

終了日

2023年03月30日

対象地域

九州地域及び鹿児島県

事業概要

災害発生時に災害弱者(高齢者、傷病者、障がい者やその家族、外国人、乳幼児のいる家族など)に対して発災時から日常の回復まで見落とさずに食料を届けるための支援体制を構築することが必要であるが、そのためには安定した食料の確保や保管場所の確保、運用に関しての仕組みづくりなど様々な課題がある。本事業によって平時からのフードバンク活動を活かした災害対応準備として、食料の確保や保管場所の確保、配布するための福祉施設や支援団体とのネットワークづくりの他に食品を安全かつ衛生的に管理する仕組みや運搬や配布の仕組みを企業や団体、自治体などとつくり、災害時の物流確保や配布に関するネットワークを構築することで、支援する側も支援を受ける側も安心で安全に食料支援が継続的にできる体制を創る。

資金提供契約締結日2022年06月27日
事業期間開始日 2022年05月31日終了日 2023年03月30日
対象地域九州地域及び鹿児島県

直接的対象グループ

企業や災害支援団体など

人数

50団体

最終受益者

災害弱者(高齢者、障がい者やその家族、乳幼児のいる家庭)

人数

のべ15,000人

直接的対象グループ

企業や災害支援団体など

人数

50団体

最終受益者

災害弱者(高齢者、障がい者やその家族、乳幼児のいる家庭)

人数

のべ15,000人

事業の背景・課題

社会課題

2016年発災の熊本地震や昨今の豪雨災害においても、過去の災害同様、被災者支援等に様々な課題が浮き彫りになり、平時の物質的及び精神的備え(自助)、地域コミュニティにおける支え合い(共助)、県域を超える広域的な連携・支援体制、企業やNPO等民間団体との協働の仕組みの重要性が認識された。特に災害発生時の食料支援については、災害弱者(高齢者、傷病者、障がい者やその家族、外国人、乳幼児のいる家族など)に発災時から日常の回復まで、見落とさずに食料を届けるための支援体制が必要とされており、解決するためには地域において平時の取組みを活かした災害対応準備と災害時の物流確保や配布に関するネットワークを構築することが喫緊の課題として挙げられる。
【主な課題】
①災害時における支援物資の確保
災害発生時の食料支援について、品目や量を確保するために平時から食品関連企業との繋がりを作っておく必要がある。また、被災地域外に拠点(営業所、物流拠点、製造工場など)がある食品関連企業と県域を超える広域的な連携・支援体制を平時から構築する必要がある。
②災害時における支援物資の保管場所の確保、保管管理についての仕組みづくり
災害発生時の食料支援について、食品関連企業などから提供される食品の保管場所を平時から確保する必要がある。また、提供食品を安全に衛生的に保管するための仕組みや提供食品の入出庫を管理する仕組みを構築し、平時から食品関連企業と情報を共有しておく必要がある。
③災害時における支援物資の運搬、配布に関する仕組みづくり
災害発生時の食料支援について、災害弱者(高齢者、傷病者、障がい者やその家族、外国人、乳幼児のいる家族など)に食料を届けるために、平時から関連する福祉施設や支援団体と支援体制を構築しておく必要がある。また、食料の運搬や配布方法についても平時から仕組みづくりを行い、その情報を共有しておく必要がある。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

鹿児島県及びその他市町村において、それぞれの地域内の企業等との食料支援を含めた防災協定の事例はあるが、地域外の企業等との支援に関する連携は見受けられない。災害発生時に被災してしまう企業もあることから県域を超える広域的な連携や支援体制を作っておくことが必要であり、食品関連企業からも災害発生時に支援を行いたい場合において、その地域に拠点(営業所、物流拠点、製造工場など)がなければ平時から行政との接点がないことから支援の遅れや支援に関して躊躇してしまっているケースもある。
また、想定を超える物資の受け入れに関して保管場所の確保ができておらず、受け入れについても行政職員によるバケツリレー等の手法で到着順から奥のスペースに地べた置きするケースも多々見られる。特に食品については賞味期限の管理や衛生的な管理ができていないことについて食品関連企業からも懸念されることから、保管場所の確保や保管管理についての仕組みを平時から構築する必要がある。
行政や社会福祉協議会等を中心にそれぞれの地域で防災ネットワーク作りを行なっているが、企業やNPO等民間団体を巻き込んだネットワークには至っていない。また、フードバンクかごしまと鹿児島県は2016年に「災害時におけるフードバンク食品の活用等に関する協定」を各市町村も含む包括協定として締結したが、各市町村においてはまだ浸透しておらず活用までに至っていない。鹿児島県は66種類112件の企業・団体と同じような防災協定を結んでいるが、防災協定を結んでいる企業・団体間の連携や情報の共有までは進んでいないため、平時の取組みを活かした災害対応準備と災害時の物流確保や配布に関するネットワークを早急に構築する必要もある。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

いつ起こるかもわからない災害に迅速かつ被災地域内外の支援団体間の連携が無駄や混乱なく支援ができるネットワークづくりは喫緊の課題であり、熊本地震や豪雨災害支援等のこれまでの経験を広く多くの企業やNPO等民間団体、行政、社会福祉協議会などに伝える必要がある。特に災害時の食料支援については、被災地域外など県域を超える広域的な連携・支援体制を構築する必要があり地方自治体単独での取り組みとしては困難である。
また、既に10年以上のフードバンク活動を通じて、行政や社会福祉協議会、企業、NPO等民間団体との協働による繋がりがあるため、発災から復興期を見据えた食料支援体制の構築について素地があり今回の休眠預金等交付金に係わる資金について有効に活用できる。

社会課題

2016年発災の熊本地震や昨今の豪雨災害においても、過去の災害同様、被災者支援等に様々な課題が浮き彫りになり、平時の物質的及び精神的備え(自助)、地域コミュニティにおける支え合い(共助)、県域を超える広域的な連携・支援体制、企業やNPO等民間団体との協働の仕組みの重要性が認識された。特に災害発生時の食料支援については、災害弱者(高齢者、傷病者、障がい者やその家族、外国人、乳幼児のいる家族など)に発災時から日常の回復まで、見落とさずに食料を届けるための支援体制が必要とされており、解決するためには地域において平時の取組みを活かした災害対応準備と災害時の物流確保や配布に関するネットワークを構築することが喫緊の課題として挙げられる。
【主な課題】
①災害時における支援物資の確保
災害発生時の食料支援について、品目や量を確保するために平時から食品関連企業との繋がりを作っておく必要がある。また、被災地域外に拠点(営業所、物流拠点、製造工場など)がある食品関連企業と県域を超える広域的な連携・支援体制を平時から構築する必要がある。
②災害時における支援物資の保管場所の確保、保管管理についての仕組みづくり
災害発生時の食料支援について、食品関連企業などから提供される食品の保管場所を平時から確保する必要がある。また、提供食品を安全に衛生的に保管するための仕組みや提供食品の入出庫を管理する仕組みを構築し、平時から食品関連企業と情報を共有しておく必要がある。
③災害時における支援物資の運搬、配布に関する仕組みづくり
災害発生時の食料支援について、災害弱者(高齢者、傷病者、障がい者やその家族、外国人、乳幼児のいる家族など)に食料を届けるために、平時から関連する福祉施設や支援団体と支援体制を構築しておく必要がある。また、食料の運搬や配布方法についても平時から仕組みづくりを行い、その情報を共有しておく必要がある。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

鹿児島県及びその他市町村において、それぞれの地域内の企業等との食料支援を含めた防災協定の事例はあるが、地域外の企業等との支援に関する連携は見受けられない。災害発生時に被災してしまう企業もあることから県域を超える広域的な連携や支援体制を作っておくことが必要であり、食品関連企業からも災害発生時に支援を行いたい場合において、その地域に拠点(営業所、物流拠点、製造工場など)がなければ平時から行政との接点がないことから支援の遅れや支援に関して躊躇してしまっているケースもある。
また、想定を超える物資の受け入れに関して保管場所の確保ができておらず、受け入れについても行政職員によるバケツリレー等の手法で到着順から奥のスペースに地べた置きするケースも多々見られる。特に食品については賞味期限の管理や衛生的な管理ができていないことについて食品関連企業からも懸念されることから、保管場所の確保や保管管理についての仕組みを平時から構築する必要がある。
行政や社会福祉協議会等を中心にそれぞれの地域で防災ネットワーク作りを行なっているが、企業やNPO等民間団体を巻き込んだネットワークには至っていない。また、フードバンクかごしまと鹿児島県は2016年に「災害時におけるフードバンク食品の活用等に関する協定」を各市町村も含む包括協定として締結したが、各市町村においてはまだ浸透しておらず活用までに至っていない。鹿児島県は66種類112件の企業・団体と同じような防災協定を結んでいるが、防災協定を結んでいる企業・団体間の連携や情報の共有までは進んでいないため、平時の取組みを活かした災害対応準備と災害時の物流確保や配布に関するネットワークを早急に構築する必要もある。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

いつ起こるかもわからない災害に迅速かつ被災地域内外の支援団体間の連携が無駄や混乱なく支援ができるネットワークづくりは喫緊の課題であり、熊本地震や豪雨災害支援等のこれまでの経験を広く多くの企業やNPO等民間団体、行政、社会福祉協議会などに伝える必要がある。特に災害時の食料支援については、被災地域外など県域を超える広域的な連携・支援体制を構築する必要があり地方自治体単独での取り組みとしては困難である。
また、既に10年以上のフードバンク活動を通じて、行政や社会福祉協議会、企業、NPO等民間団体との協働による繋がりがあるため、発災から復興期を見据えた食料支援体制の構築について素地があり今回の休眠預金等交付金に係わる資金について有効に活用できる。

中長期アウトカム

九州地域において、災害発生時に災害弱者(高齢者、傷病者、障がい者やその家族、外国人、乳幼児のいる家族など)へ発災時から日常の回復まで見落とさずに食料を届けるための支援ネットワークが、構築された地域・社会になる。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

災害時に食料を提供する企業数
(有事の際に県域を越える広域的な連携による食料支援ができる企業など)

初期値/初期状態

3社
九州地域において、災害発生時に県域を越える広域的な連携による食料支援ができるよう検討できる企業がある状態

中間評価時の値/状態

10社
九州地域において、災害発生時に県域を越える広域的な連携による食料支援ができる企業が10社ある状態

事後評価時の値/状態

30社
九州地域において、災害発生時に県域を越える広域的な連携による食料支援ができる企業が30社ある状態

モニタリング

いいえ

指標

災害時の食料保管管理場所
(有事の際に支援物資の保管場所の提供などで連携できる企業団体など)

初期値/初期状態

2ヶ所
九州地域において、災害発生時に支援物資の保管場所として当団体が保有する2ヶ所がある状態

中間評価時の値/状態

5ヶ所
九州地域において、災害発生時の支援物資の保管場所の提供などで連携できる企業団体などが5ヶ所ある状態

事後評価時の値/状態

10ヶ所
九州地域において、災害発生時の支援物資の保管場所の提供などで連携できる企業団体などが10ヶ所ある状態

モニタリング

いいえ

指標

災害時に安全かつ衛生的に食品を取り扱える仕組み
(有事の際の食品管理ガイドラインの作成)

初期値/初期状態

共通した仕組みがない状態

中間評価時の値/状態

仕組みづくりのための検討会が開催できる状態

事後評価時の値/状態

仕組みが各関連団体で共有でき、かつ運用シュミレーションが実行できる状態

モニタリング

いいえ

指標

災害時に災害弱者へ食料支援を行う支援団体数
(災害弱者等に対して直接食料支援を行う団体など)

初期値/初期状態

3団体
九州地域において、災害発生時に災害弱者等に対して食料支援を行うなど連携できる団体などが3団体ある状態

中間評価時の値/状態

10団体
九州地域において、災害発生時に災害弱者等に対して食料支援を行うなど連携できる団体などが10団体ある状態

事後評価時の値/状態

20団体
九州地域において、災害発生時に災害弱者等に対して食料支援を行うなど連携できる団体などが30団体ある状態

1

九州地域において、災害時に安定した食料提供を受ける体制を創ることにより、支援団体及び災害弱者が品目、量ともに継続して支援が受けられる状態になる。

モニタリングいいえ
指標

災害時に食料を提供する企業数
(有事の際に県域を越える広域的な連携による食料支援ができる企業など)

初期値/初期状態

3社
九州地域において、災害発生時に県域を越える広域的な連携による食料支援ができるよう検討できる企業がある状態

中間評価時の値/状態

10社
九州地域において、災害発生時に県域を越える広域的な連携による食料支援ができる企業が10社ある状態

事後評価時の値/状態

30社
九州地域において、災害発生時に県域を越える広域的な連携による食料支援ができる企業が30社ある状態

2

九州地域において、災害時に食料を保管できる場所を確保することにより、支援団体及び災害弱者が食品を受け取る拠点として認知された状態になる。

モニタリングいいえ
指標

災害時の食料保管管理場所
(有事の際に支援物資の保管場所の提供などで連携できる企業団体など)

初期値/初期状態

2ヶ所
九州地域において、災害発生時に支援物資の保管場所として当団体が保有する2ヶ所がある状態

中間評価時の値/状態

5ヶ所
九州地域において、災害発生時の支援物資の保管場所の提供などで連携できる企業団体などが5ヶ所ある状態

事後評価時の値/状態

10ヶ所
九州地域において、災害発生時の支援物資の保管場所の提供などで連携できる企業団体などが10ヶ所ある状態

3

九州地域において、災害時に食料を安全に保管管理できる仕組みを創ることにより、支援団体及び災害弱者や提供企業が安心して食品の提供・受け渡しができる状態になる。

モニタリングいいえ
指標

災害時に安全かつ衛生的に食品を取り扱える仕組み
(有事の際の食品管理ガイドラインの作成)

初期値/初期状態

共通した仕組みがない状態

中間評価時の値/状態

仕組みづくりのための検討会が開催できる状態

事後評価時の値/状態

仕組みが各関連団体で共有でき、かつ運用シュミレーションが実行できる状態

4

九州地域において、災害時に食料を配布できる支援体制を創ることにより、支援団体及び災害弱者が発災時から日常の回復まで見落とささずに支援が受けられる状態になる。

モニタリングいいえ
指標

災害時に災害弱者へ食料支援を行う支援団体数
(災害弱者等に対して直接食料支援を行う団体など)

初期値/初期状態

3団体
九州地域において、災害発生時に災害弱者等に対して食料支援を行うなど連携できる団体などが3団体ある状態

中間評価時の値/状態

10団体
九州地域において、災害発生時に災害弱者等に対して食料支援を行うなど連携できる団体などが10団体ある状態

事後評価時の値/状態

20団体
九州地域において、災害発生時に災害弱者等に対して食料支援を行うなど連携できる団体などが30団体ある状態

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

災害時に食料を保管できる場所(倉庫など)の数
(緊急時に保管場所として連携できる企業団体数)

中間評価時の値/状態

5ヶ所
災害発生時に支援物資の保管場所として連携できる企業団体などが5ヶ所あり、検討中の企業団体が10ヶ所ある状態

事後評価時の値/状態

10ヶ所
災害発生時に支援物資の保管場所として連携できる企業団体などが10ヶ所あり、検討中の企業団体が10ヶ所ある状態

モニタリング

いいえ

指標

運営を行政や社会福祉協議会、企業、NPO等民間団体などの多様な主体の協働で行える仕組みづくり

中間評価時の値/状態

仕組みづくりのための検討会が開催できる状態

事後評価時の値/状態

仕組みが各関連団体で共有でき、かつ運用できる状態

1

②災害時に食料を保管できる場所を確保する

モニタリングいいえ
指標

災害時に食料を保管できる場所(倉庫など)の数
(緊急時に保管場所として連携できる企業団体数)

中間評価時の値/状態

5ヶ所
災害発生時に支援物資の保管場所として連携できる企業団体などが5ヶ所あり、検討中の企業団体が10ヶ所ある状態

事後評価時の値/状態

10ヶ所
災害発生時に支援物資の保管場所として連携できる企業団体などが10ヶ所あり、検討中の企業団体が10ヶ所ある状態

2

⑥本事業によって構築される支援情報等の共有ネットワークを協議会として立ち上げる

モニタリングいいえ
指標

運営を行政や社会福祉協議会、企業、NPO等民間団体などの多様な主体の協働で行える仕組みづくり

中間評価時の値/状態

仕組みづくりのための検討会が開催できる状態

事後評価時の値/状態

仕組みが各関連団体で共有でき、かつ運用できる状態

事業活動

活動

1

活動 (内容)

1−2 食品関連企業への広報(パンフレット作成、ウェブサイトの構築)

時期

2022年10月〜

1活動 (内容)

1−2 食品関連企業への広報(パンフレット作成、ウェブサイトの構築)

時期

2022年10月〜

2

活動 (内容)

2−1 各関連企業・団体への調査・訪問(災害発生時に食品保管場所として活用できる場所や倉庫の提供についての可能性や課題について調査)

時期

2022年12月〜

2活動 (内容)

2−1 各関連企業・団体への調査・訪問(災害発生時に食品保管場所として活用できる場所や倉庫の提供についての可能性や課題について調査)

時期

2022年12月〜

3

活動 (内容)

3−1 各関連企業・団体へヒアリング調査(各関連企業・団体に対して、災害時に食料を安全かつ衛生的に保管する仕組みや提供食品の入出庫の管理について課題の調査)

時期

2022年12月〜

3活動 (内容)

3−1 各関連企業・団体へヒアリング調査(各関連企業・団体に対して、災害時に食料を安全かつ衛生的に保管する仕組みや提供食品の入出庫の管理について課題の調査)

時期

2022年12月〜

4

活動 (内容)

3−3 運用ガイドラインの作成(パンフレット作成、ウェブサイトの構築)

時期

2023年8月〜

4活動 (内容)

3−3 運用ガイドラインの作成(パンフレット作成、ウェブサイトの構築)

時期

2023年8月〜

5

活動 (内容)

3−4 運用ガイドラインの周知・確認(ネットワーク内で共有することで安心・安全に食料提供を受け配布できる体制にする)

時期

2023年12月〜

5活動 (内容)

3−4 運用ガイドラインの周知・確認(ネットワーク内で共有することで安心・安全に食料提供を受け配布できる体制にする)

時期

2023年12月〜

6

活動 (内容)

4−2 福祉施設・団体への広報(パンフレット、ウェブサイトの構築)

時期

2022年12月〜

6活動 (内容)

4−2 福祉施設・団体への広報(パンフレット、ウェブサイトの構築)

時期

2022年12月〜

7

活動 (内容)

5−1 各関連企業・団体へヒアリング調査(各関連企業・団体に対して、災害時に提供食品の運搬や災害弱者への配布方法について課題の調査)

時期

2022年12月〜

7活動 (内容)

5−1 各関連企業・団体へヒアリング調査(各関連企業・団体に対して、災害時に提供食品の運搬や災害弱者への配布方法について課題の調査)

時期

2022年12月〜

8

活動 (内容)

5−3 運用ガイドラインの作成(パンフレット作成、ウェブサイトの構築)

時期

2023年8月〜

8活動 (内容)

5−3 運用ガイドラインの作成(パンフレット作成、ウェブサイトの構築)

時期

2023年8月〜

9

活動 (内容)

6−1 支援情報等の共有ネットワークを協議会として立ち上げるために、各関連団体(行政、社会福祉協議会、企業、NPO等民間団体)へ企画提案する

時期

2024年4月〜

9活動 (内容)

6−1 支援情報等の共有ネットワークを協議会として立ち上げるために、各関連団体(行政、社会福祉協議会、企業、NPO等民間団体)へ企画提案する

時期

2024年4月〜

インプット

総事業費

8,715,000円

人材

4名(事業責任者1名、経理担当者1名、事業担当者A、事業担当者B) 外部:合計2名(税理士1名、評価アドバイザー1名)

その他

フードバンク活動による食品取扱実績有り。東日本大震災、熊本地震、令和2年度豪雨災害、令和3年度豪雨災害に対して食料支援実績有り。
鹿児島県「災害時におけるフードバンク食品の供給等に関する協定」(防災協定の締結)、鹿児島市「旧 改新小学校無償貸付契約」(桜島地区における災害支援拠点の設置)

総事業費8,715,000円
人材

4名(事業責任者1名、経理担当者1名、事業担当者A、事業担当者B) 外部:合計2名(税理士1名、評価アドバイザー1名)

その他

フードバンク活動による食品取扱実績有り。東日本大震災、熊本地震、令和2年度豪雨災害、令和3年度豪雨災害に対して食料支援実績有り。
鹿児島県「災害時におけるフードバンク食品の供給等に関する協定」(防災協定の締結)、鹿児島市「旧 改新小学校無償貸付契約」(桜島地区における災害支援拠点の設置)

出口戦略・持続可能性について

実行団体

本事業によって構築される支援情報等の共有ネットワークを協議会として立ち上げ、その運営を行政や社会福祉協議会、企業、NPO等民間団体などの多様な主体との協働によって運営し、かつサステナブルな組織として災害時に備えられるようにする。また、発災から復興期を見据えた食料支援体制については定期的に運用について協議し、災害発生時に食料を提供する企業数を増加させ、複数の保管場所による支援拠点を拡充させるとともに、安全かつ衛生的に管理することや運搬や配布についてもガイドラインを改善しながら、災害弱者(高齢者、傷病者、障がい者やその家族、外国人、乳幼児のいる家族など)に対して食料支援を連携して行えるようにする。
本事業で実施した内容やネットワークが全国モデルとなり、九州以外の地域でもネットワークが新たに構築されるようにする。

実行団体

本事業によって構築される支援情報等の共有ネットワークを協議会として立ち上げ、その運営を行政や社会福祉協議会、企業、NPO等民間団体などの多様な主体との協働によって運営し、かつサステナブルな組織として災害時に備えられるようにする。また、発災から復興期を見据えた食料支援体制については定期的に運用について協議し、災害発生時に食料を提供する企業数を増加させ、複数の保管場所による支援拠点を拡充させるとともに、安全かつ衛生的に管理することや運搬や配布についてもガイドラインを改善しながら、災害弱者(高齢者、傷病者、障がい者やその家族、外国人、乳幼児のいる家族など)に対して食料支援を連携して行えるようにする。
本事業で実施した内容やネットワークが全国モデルとなり、九州以外の地域でもネットワークが新たに構築されるようにする。

関連する主な実績