事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
働くことが困難な人への支援
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 8. 働きがいも経済成長も | ||
| 8. 働きがいも経済成長も | ||
| 10. 人や国の不平等をなくそう | ||
| 10. 人や国の不平等をなくそう |
団体の社会的役割
団体の目 的
この法人は、盲ろう者(視覚と聴覚に障がいを併せ持つ者)に対して、盲ろう者の福祉を 増進する事業を行い、盲ろう者の自立と社会参加を促進することを目的とする。
「3つの取り組み」
1.社会にむけて:まだまだ社会的認知の低い「盲ろう者」の存在を、広く啓発(けいはつ)する活動 ・盲ろう者の日々の暮らしから社会参加まで、必要な公的制度確立に向けた取り組み
2.当事者団体としての取り組み:札幌および北海道における、盲ろう者の仲間たちの心の拠(よ)り所となる協会運営 ・様々な制約がある中で、個々の会員の主体性・自立的な社会参加を目指す
3.未来に向けて:多様性が進む社会の中で、盲ろう者自身も豊かな暮らしを築くことを目指しながら、あらゆる差別のない相互理解ある「共生」を目指す社会活動
・孤独な盲ろう者を一人でも減らすこと、仲間の出会いを一人でも増やすことを目指し、社会的取り組みを実践(じっせん)
・共に歩(あゆ)んでくれる通訳・介助者や支援者の輪を広げるための活動
団体の概要・活動・業務
会員数158人 内盲ろう者数 24人(札幌市 18人北海道(札幌除く) 6人)・支援者 134人
① 盲ろう者の自立支援、社会参加促進に関する事業:料理教室・指点字学習会・指点字・触手話勉強会・手芸教室・日帰りレクレーション・一泊研修旅行・新年初笑いおたのしみ会
② 盲ろう者の広報・啓発に 関する事業:会報「たんぽぽ」発行・啓発パンフレット配布・札幌市公募事業「盲ろう者向け手書き文字講習会」・赤い羽根助成金事業「指点字講習会」・専門学校等講師派遣
・札幌市東区「元町ふれあい祭り」・札視協主催「ふれあい祭り」
③ 盲ろう者の通訳・介助員の養成を促進する事業:札幌市盲ろう者通訳・介助員研修会へ講師等派遣・北海道盲ろう者通訳・介助員研修会へ講師等派遣
④ 盲ろう者の生活相談及び生活支援に関する事業:・面接、電話、FAX、メールなどでの相談支援
※現在は、活動・業務に対する職員配置ができない為、十分な対応ができていない。
| 団体の目的 | この法人は、盲ろう者(視覚と聴覚に障がいを併せ持つ者)に対して、盲ろう者の福祉を 増進する事業を行い、盲ろう者の自立と社会参加を促進することを目的とする。 |
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| 団体の概要・活動・業務 | 会員数158人 内盲ろう者数 24人(札幌市 18人北海道(札幌除く) 6人)・支援者 134人 |

