事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
働くことが困難な人への支援
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 8. 働きがいも経済成長も | ||
| 8. 働きがいも経済成長も | ||
| 10. 人や国の不平等をなくそう | ||
| 10. 人や国の不平等をなくそう | ||
| 11. 住み続けられる街づくりを | ||
| 11. 住み続けられる街づくりを |
団体の社会的役割
団体の目的
千葉県内に在住・在勤・在学する視覚と聴覚に障害を併せ持った者(以下、盲ろう者という)の自立と社会参加を促進するための活動及び、地域等との交流を図る事業を行い、盲ろう者の福祉向上に寄与する事を目的とする。
特定非営利活動に係る事業
①生活訓練事業 ②相談事業 ③通訳・介助者の育成事業 ④通訳・介助者の派遣事業
⑤社会啓発事業 ⑥交流促進事業 ⑦災害対策事業 ⑧その他、本会の目的を達成するための事業
団体の概要・活動・業務
会員数:正会員数 85名(盲ろう者21名、支援者 64名)、正会員団体 1団体、賛助会員数 55名(盲ろう者 9名、支援者 46名)、賛助団体 1団体(2022年4月現在)
県内の盲ろう者:推定300名程度
千葉県の委託事業・・・通訳・介助員派遣事業、通訳・介助員養成研修事業、盲ろう者支援事業(生活訓練事業、相談支援事業)受託。
自主事業・・・盲ろう者の掘り起こし、交流会の開催、コミュニケーション勉強会、災害対策等
| 団体の目的 | 千葉県内に在住・在勤・在学する視覚と聴覚に障害を併せ持った者(以下、盲ろう者という)の自立と社会参加を促進するための活動及び、地域等との交流を図る事業を行い、盲ろう者の福祉向上に寄与する事を目的とする。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 会員数:正会員数 85名(盲ろう者21名、支援者 64名)、正会員団体 1団体、賛助会員数 55名(盲ろう者 9名、支援者 46名)、賛助団体 1団体(2022年4月現在) |
概要
事業概要
・同行援護事業所を開設し、千葉県内における盲ろう者の移動とコミュニケーションの支援の充実を図る。
・同行援護従業者の養成研修会を開催し、支援者の人材育成を図る。
・社会との繋がりを失って孤立している盲ろう者を掘り起こすため、市町村役場等を訪問し、様々な地域で「盲ろうカフェ」を実施する。「盲ろうカフェ」では、地域の盲ろう者や支援者の相談や交流できる場を提供する。
さらに、盲ろう者が参加できるイベントを企画し、盲ろう者が外出する機会を増やす。
・パンフレットの作成や、ホームページの充実を図り、不特定多数に向けた社会啓発を行う。
資金提供契約締結日
2022年06月21日
事業期間
開始日
2022年06月21日
終了日
2025年03月30日
対象地域
千葉県内
| 事業概要 | ・同行援護事業所を開設し、千葉県内における盲ろう者の移動とコミュニケーションの支援の充実を図る。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2022年06月21日 | |
| 事業期間 | 開始日 2022年06月21日 | 終了日 2025年03月30日 |
| 対象地域 | 千葉県内 | |
直接的対象グループ
千葉県民、行政、関係機関等
人数
県民 不特定多数、54市町村役場等
最終受益者
対象地域に居住する盲ろう者とその家族及び支援者
人数
約500人
| 直接的対象グループ | 千葉県民、行政、関係機関等 | |
|---|---|---|
| 人数 | 県民 不特定多数、54市町村役場等 | |
| 最終受益者 | 対象地域に居住する盲ろう者とその家族及び支援者 | |
| 人数 | 約500人 | |
事業の背景・課題
社会課題
(課題)・社会の高齢化に伴い、視覚や聴覚に困難を生じる者は増加している。視覚と聴覚の両方に困難を抱える盲ろう者は、単独での移動が困難になり、運動不足に陥りやすい。・情報を入手することが難しく、社会から取り残された状況になる上、社会全体に盲ろう者について周知されていないために専門的な支援に繋がりにくい状況がある。・直接のコミュニケーションが困難な為、集団の中に入っても、繋がりを感じることができず孤独を感じている。・現在、交流会などを実施しているが、千葉市などの都市部中心の活動になっている為、遠方の盲ろう者が参加しにくい状況がある。・せっかく支援に繋がっても、盲ろう者の特性を理解し様々なコミュニケーションに対応できる支援者が不足している状況がある。
(解決方法)・盲ろう者向けの同行援護事業所を開設することで、移動とコミュニケーションの保障を行う。・情報を入手するために必要な、新たなコミュニケーション方法を習得できる場をつくる。・障害者福祉の窓口となる行政等を訪問し、盲ろう者特有の困難の理解と専門的な支援の必要性を周知する。盲ろう者が社会と繋がりを感じられる活動の場や交流の場をつくる。・盲ろう者の特性に合った支援をするための専門人材を育成する。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
千葉県の委託事業・・・盲ろう者向け通訳・介助員派遣事業、盲ろう者向け生活訓練事業、盲ろう者向け通訳・介助員養成研修事業、盲ろう者向け相談支援事業
県の委託事業は、盲ろう者の登録要件が定められているものもあり、重度盲ろう者のみに利用が限定されているものが多い。その為、登録要件に満たない盲ろう者への支援については、友の会が自主事業として実施している。また、災害時の対策や盲ろう者の掘り起し支援も必要不可欠であるにも関わらず、まだまだ行政の取り組みだけでは不十分なため、友の会が自主的に活動を行っている。
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
・盲ろう者の移動とコミュニケーションを保障する為に同行援護事業所を開設することは非常に重要であるが、財政基盤が盤石でない為に初期費用の確保や運営が軌道に乗るまでの資金問題がある。・専門人材の育成も不可欠であるが、受講生の金銭的負担もありハードルが高くなっている。・行政等の訪問はこれまでも行っていたが、財政面の課題があり、千葉県全域には実施できていない。この事業により、盲ろう者の啓発が進み、高齢化に伴うコミュニケーションの課題解決に繋がったり、様々なコミュニケーション方法を有する盲ろう者が社会参加することで、多様性の尊重など誰も取り残さない社会の実現に寄与することも期待できる。これらに休眠預金等交付金を活用する意義は非常に大きい。
| 社会課題 | (課題)・社会の高齢化に伴い、視覚や聴覚に困難を生じる者は増加している。視覚と聴覚の両方に困難を抱える盲ろう者は、単独での移動が困難になり、運動不足に陥りやすい。・情報を入手することが難しく、社会から取り残された状況になる上、社会全体に盲ろう者について周知されていないために専門的な支援に繋がりにくい状況がある。・直接のコミュニケーションが困難な為、集団の中に入っても、繋がりを感じることができず孤独を感じている。・現在、交流会などを実施しているが、千葉市などの都市部中心の活動になっている為、遠方の盲ろう者が参加しにくい状況がある。・せっかく支援に繋がっても、盲ろう者の特性を理解し様々なコミュニケーションに対応できる支援者が不足している状況がある。 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | 千葉県の委託事業・・・盲ろう者向け通訳・介助員派遣事業、盲ろう者向け生活訓練事業、盲ろう者向け通訳・介助員養成研修事業、盲ろう者向け相談支援事業 |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | ・盲ろう者の移動とコミュニケーションを保障する為に同行援護事業所を 開設することは非常に重要であるが、財政基盤が盤石でない為に初期費用の確保や運営が軌道に乗るまでの資金問題がある。・専門人材の育成も不可欠であるが、受講生の金銭的負担もありハードルが高くなっている。・行政等の訪問はこれまでも行っていたが、財政面の課題があり、千葉県全域には実施できていない。この事業により、盲ろう者の啓発が進み、高齢化に伴うコミュニケーションの課題解決に繋がったり、様々なコミュニケーション方法を有する盲ろう者が社会参加することで、多様性の尊重など誰も取り残さない社会の実現に寄与することも期待できる。これらに休眠預金等交付金を活用する意義は非常に大きい。 |
中長期アウトカム
千葉県内において、同行援護事業の利用による移動とコミュニケーションの支援を受けて、社会とのつながりを回復し、盲ろう者の自立と社会参加が進む。市町村等の協力も得られるようになり、就労をする盲ろう者も増加する。
地域社会で盲ろう障害が認知され、盲ろう者への配慮や支援を地域でも受けられるようになる。
短期アウトカム
| 1 | 盲ろう者の掘り起し活動により孤立していた盲ろう者が地域社会とつながりを回復している。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 交流会等の活動に参加している盲ろう者の人数および新規盲ろう参加者数 | |
| 初期値/初期状態 | 6人(2020年度※コロナの影響有) | |
| 2 | 盲ろう者が外出し、他者とのコミュニケーションをとるための支援体制が整備されている 。 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 同行援護事業所を利用する盲ろう者の人数、事業所と契約した同行援護従業者の人数、利用件数、利用時間 | |
| 初期値/初期状態 | 同行援護事業所は設置されていない | |
| 3 | 盲ろう者への対応について、専門性を持つ同行援護従業者が 育成されている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 同行援護従業者養成研修の修了者数 | |
| 初期値/初期状態 | 同行援護従業者養成研修会は実施されていない | |
| 4 | 盲ろう者が他者と交流するための場が提供されている。 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 交流会等の開催回数、参加人数、盲ろう者の外出回数 | |
| 初期値/初期状態 | 勉強会,交流会等の開催回数19回(2019年度) | |
| 5 | 盲ろう者の就労機会が拡大している。 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 就労した盲ろう者の人数 | |
| 初期値/初期状態 | 一般就労している盲ろう者0人 | |
アウトプット
| 1 | 盲ろう者の掘り起し活動により、友の会とつながった盲ろう者数が増加している。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 友の会のパンフレット 配布部数、市町村役場等訪問回数、 | |
| 2 | 友の会が盲ろう者向けの同行援護事業所を開設している。 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 同行援護事業所と契約した盲ろう者数 | |
| 3 | 友の会が同行援護従業者の養成をしている | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 同行援護従業者養成研修会の修了者数 | |
| 4 | 友の会が定期的に交流会や各種イベントを開催し、周知している。 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 交流会等の開催回数 | |
| 5 | 友の会が行政機関に働きかけ、盲ろう者が就労しやすい環境を整備している。 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 行政機関等への訪問回数 | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) 1.盲ろう者向け同行援護事業所開設 | |
|---|---|---|
時期 2022年6月~2025年3月 | ||
| 1 | 活動 (内容) | 1.盲ろう者向け同行援護事業所開設 |
| 時期 | 2022年6月~2025年3月 | |
| 2 | 活動 (内容) ・同行援護事業所の開設及び運営 | |
時期 2022年6月~2025年3月 | ||
| 2 | 活動 (内容) | ・同行援護事業所の開設及び運営 |
| 時期 | 2022年6月~2025年3月 | |
| 3 | 活動 (内容) ・盲ろう者向け同行援護事業に関する説明会等の開催(盲ろう者向け学習会、盲ろう者向け個別相談会、通訳・介助員向け説明会) | |
時期 2022年6月~2025年3月 | ||
| 3 | 活動 (内容) | ・盲ろう者向け同行援護事業に関する説明会等の開催(盲ろう者向け学習会、盲ろう者向け個別相談会、通訳・介助員向け説明会) |
| 時期 | 2022年6月~2025年3月 | |
| 4 | 活動 (内容) ・盲ろう者向け同行援護事業に関して、行政機関への事業および制度の周知 | |
時期 2022年6月~2025年3月 | ||
| 4 | 活動 (内容) | ・盲ろう者向け同行援護事業に関して、行政機関への事業および制度の周知 |
| 時期 | 2022年6月~2025年3月 | |
| 5 | 活動 (内容) 2.盲ろう者向け同行援護従業者養成 | |
時期 2022年7月~2025年3月 | ||
| 5 | 活動 (内容) | 2. 盲ろう者向け同行援護従業者養成 |
| 時期 | 2022年7月~2025年3月 | |
| 6 | 活動 (内容) ・同行援護従業者養成研修会の開催 | |
時期 2022年7月~2025年3月 | ||
| 6 | 活動 (内容) | ・同行援護従業者養成研修会の開催 |
| 時期 | 2022年7月~2025年3月 | |
| 7 | 活動 (内容) 3.社会啓発 | |
時期 2022年7月~2025年3月 | ||
| 7 | 活動 (内容) | 3.社会啓発 |
| 時期 | 2022年7月~2025年3月 | |
| 8 | 活動 (内容) ・パンフレットの作成及び配布 | |
時期 2022年6月~2025年3月 | ||
| 8 | 活動 (内容) | ・パンフレットの作成及び配布 |
| 時期 | 2022年6月~2025年3月 | |
| 9 | 活動 (内容) ・DVDの作成および映写 | |
時期 2022年6月~2025年3月 | ||
| 9 | 活動 (内容) | ・DVDの作成および映写 |
| 時期 | 2022年6月~2025年3月 | |
| 10 | 活動 (内容) ・ホームページのリニューアル | |
時期 2022年6月~2025年3月 | ||
| 10 | 活動 (内容) | ・ホームページのリニューアル |
| 時期 | 2022年6月~2025年3月 | |
| 11 | 活動 (内容) ・市町村役場等訪問 | |
時期 2022年10月~2025年3月 | ||
| 11 | 活動 (内容) | ・市町村役場等訪問 |
| 時期 | 2022年10月~2025年3月 | |
| 12 | 活動 (内容) ・市町村役場等訪問 | |
時期 2022年10月~2025年3月 | ||
| 12 | 活動 (内容) | ・市町村役場等訪問 |
| 時期 | 2022年10月~2025年3月 | |
| 13 | 活動 (内容) 4.交 流促進 | |
時期 2022年6月~2025年3月 | ||
| 13 | 活動 (内容) | 4.交流促進 |
| 時期 | 2022年6月~2025年3月 | |
| 14 | 活動 (内容) 4.交流促進 | |
時期 2022年6月~2025年3月 | ||
| 14 | 活動 (内容) | 4.交流促進 |
| 時期 | 2022年6月~2025年3月 | |
| 15 | 活動 (内容) ・交流会、コミュニケーション勉強会、ユーユーサークル開催(継続活動) | |
時期 2022年6月~2025年3月 | ||
| 15 | 活動 (内容) | ・交流会、コミュニケーション勉強会、ユーユーサークル開催(継続活動) |
| 時期 | 2022年6月~2025年3月 | |
| 16 | 活動 (内容) ・交流会、コミュニケーション勉強会、ユーユーサークル開催(継続活動) | |
時期 2022年6月~2025年3月 | ||
| 16 | 活動 (内容) | ・交流会、コミュニケーション勉強会、ユーユーサークル開催(継続活動) |
| 時期 | 2022年6月~2025年3月 | |
| 17 | 活動 (内容) ・新規コミュニケーションサークル立ち上げと定期的開催(点字サークル、手作りサークルなど) | |
時期 2022年6月~2025年3月 | ||
| 17 | 活動 (内容) | ・新規コミュニケーションサークル立ち上げと定期的開催(点字サークル、手作りサークルなど) |
| 時期 | 2022年6月~2025年3月 | |
| 18 | 活動 (内容) ・新規コミュニケーションサークル立ち上げと定期的開催(点字サークル、手作りサークルなど) | |
時期 2022年6月~2025年3月 | ||
| 18 | 活動 (内容) | ・新規コミュニケーションサークル立ち上げと定期的開催(点字サークル、手作りサークルなど) |
| 時期 | 2022年6月~2025年3月 | |
| 19 | 活動 (内容) ・遠方地域での盲ろうカフェ開催 | |
時期 2022年6月~2025年3月 | ||
| 19 | 活動 (内容) | ・遠方地域での盲ろうカフェ開催 |
| 時期 | 2022年6月~2025年3月 | |
| 20 | 活動 (内容) ・遠方地域での盲ろうカフェ開催 | |
時期 2022年6月~2025年3月 | ||
| 20 | 活動 (内容) | ・遠方地域での盲ろうカフェ開催 |
| 時期 | 2022年6月~2025年3月 | |
| 21 | 活動 (内容) ・交流会(企画)開催 例)太鼓体験、陶芸体験など | |
時期 2022年6月~2025年3月 | ||
| 21 | 活動 (内容) | ・交流会(企画)開催 例)太鼓体験、陶芸体験など |
| 時期 | 2022年6月~2025年3月 | |
| 22 | 活動 (内容) ・交流会(企画)開催 例)太鼓体験、陶芸体験など | |
時期 2022年6月~2025年3月 | ||
| 22 | 活動 (内容) | ・交流会(企画)開催 例)太鼓体験、陶芸体験など |
| 時期 | 2022年6月~2025年3月 | |
| 23 | 活動 (内容) ・地域のイベントへ参加をし、盲ろうコミュニケーション体験などを通して、一般の方にも盲ろう者について知ってもらう(継続活動) | |
時期 2022年6月~2025年3月 | ||
| 23 | 活動 (内容) | ・地域のイベントへ参加をし、盲ろうコミュニケーション体験などを通して、一般の方にも盲ろう者について知ってもらう(継続活動) |
| 時期 | 2022年6月~2025年3月 | |
| 24 | 活動 (内容) ・地域のイベントへ参加をし、盲ろうコミュニケーション体験などを通して、一般の方にも盲ろう者について知ってもらう(継続活動) | |
時期 2022年6月~2025年3月 | ||
| 24 | 活動 (内容) | ・地域のイベントへ参加をし、盲ろうコミュニケーション体験などを通して、一般の方にも盲ろう者について知ってもらう(継続活動) |
| 時期 | 2022年6月~2025年3月 | |
| 25 | 活動 (内容) 2.盲ろう者向け同行援護従業者養成(追加)手話サロン(従業者のスキルアップ) | |
時期 2023年4月~2025年3月 | ||
| 25 | 活動 (内容) | 2.盲ろう者向け同行援護従業者養成(追加)手話サロン(従業者のスキルアップ) |
| 時期 | 2023年4月~2025年3月 | |
| 26 | 活動 (内容) 2.盲ろう者向け同行援護従業者養成(追加)手話サロン(従業者のスキルアップ) | |
時期 2023年4月~2025年3月 | ||
| 26 | 活動 (内容) | 2.盲ろう者向け同 行援護従業者養成(追加)手話サロン(従業者のスキルアップ) |
| 時期 | 2023年4月~2025年3月 |
インプット
総事業費
14,259,224円
人材
通訳・介助員数 150名(2022年4月現在) 新規通訳・介助員数 60名(盲ろう者向け通訳・介助員養成研修会3回開催、20名×3回)
新規同行援護従業者契約者数 121名(①約25人(有資格者約50名の内、半数が契約)②96名(同行援護従業者養成研修会 4回開催、24名×4回))
| 総事業費 | 14,259,224円 |
|---|---|
| 人材 | 通訳・介助員数 150名(2022年4月現在) 新規通訳・介助員数 60名(盲ろう者向け通訳・介助員養成研修会3回開催、20名×3回) |
広報戦略および連携・対話戦略
広報戦略
1.本事業の実施により、新たに作成したパンフレットの配布やDVDの映写により、「盲ろう者」を周知し、社会的関心を高める。
2.盲ろう者が社会参加することで、盲ろう者の存在を県民に広く知ってもらう。
3.友の会の会報やホームページを活用して、本事業に関する情報発信に努める。
連携・対話戦略
1.市町村役場等に、盲ろう者専門の支援団体として地域の社会資源として認識されることにより、他との協働が可能となり、地域に信頼される団体となることで、発信力の強化に努める。
2.盲ろう者の支援技術指導を外部団体に依頼された際は、積極的に請け負うことで地域のステータスの向上に努める。
| 広報戦略 | 1.本事業の実施により、新たに作成したパンフレットの配布やDVDの映写により、「盲ろう者」を周知し、社会的関心を高める。 |
|---|---|
| 連携・対話戦略 | 1.市町村役場等に、盲ろう者専門の支援団体として地域の社会資源として認識されることにより、他との協働が可能となり、地域に信頼される団体となることで、発信力の強化に努める。 |
出口戦略・持続可能性について
実行団体
・同行援護事業所を開設し、事業収入が安定的になることで友の会の財政基盤が強固となる。それにより、盲ろう者支援のための各種活動を継続的に実施することができる。
・行政機関をはじめ、盲ろう者が生活する上で関わりを持つ支援者たちと繋がりができ、盲ろう者が居住する地域との連携が強固となり、災害時や緊急時も安心して生活できる社会が実現する。
| 実行団体 | ・同行援護事業所を開設し、事業収入が安定的になることで友の会の財政基盤が強固となる。それにより、盲ろう者支援のための各種活動を継続的に実 施することができる。 |
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関連する主な実績
助成事業の実績と成果
千葉県盲ろう者向け通訳・介助員派遣事業(2006年~現在)
千葉県盲ろう者向け養成研修事業(2004年~現在)
千葉県盲ろう者向け生活訓練事業(2019年~現在)
千葉県盲ろう者向け相談支援事業(2022年度~現在)
盲ろう者実態調査(千葉市委託事業)(2019年度)
| 助成事業の実績と成果 | 千葉県盲ろう者向け通訳・介助員派遣事業(2006年~現在) |
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