シンボル

休眠預金活用事業
情報公開サイト

ホーム事業検索結果

サムネイル

完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

その他の解決すべき社会の課題

子育て世代を中心とした家族の子育ての困難さや親の社会的孤立

団体の社会的役割

団体の目的

Community Nurse Company株式会社は、「誰もが誰かの健康を応援する社会」の実現に向けて、医療機関ではなく、暮らしの身近な場所で住民の健康にはたらきかける担い手としてのコミュニティナースの育成・普及・社会実装に取り組む。

団体の概要・活動・業務

2016年よりコミュニティナースを育成する講座を開始。講座の修了生は4年間で約580名となり、活動エリアは北海道から沖縄まで全国43都道府県に及んでいる。雲南市では2017年に事業を開始し、2019年より住民同士のおせっかいで、まちを元気にする「地域おせっかい会議」を毎月開催。メンバー登録者は200名を超え、年間120以上のおせっかい事例が生まれている。その他、全国の自治体や企業とタイアップしてコミュニティナースの社会実装を推進するコンサルティングや、訪問型の健康応援サービスである「ナスくる」を展開。2021年4月には、交流体験型施設食の杜の一角に建つ古民家にて「地域まるごと子育て縁」をプレオープンした。

団体の目的

Community Nurse Company株式会社は、「誰もが誰かの健康を応援する社会」の実現に向けて、医療機関ではなく、暮らしの身近な場所で住民の健康にはたらきかける担い手としてのコミュニティナースの育成・普及・社会実装に取り組む。

団体の概要・活動・業務

2016年よりコミュニティナースを育成する講座を開始。講座の修了生は4年間で約580名となり、活動エリアは北海道から沖縄まで全国43都道府県に及んでいる。雲南市では2017年に事業を開始し、2019年より住民同士のおせっかいで、まちを元気にする「地域おせっかい会議」を毎月開催。メンバー登録者は200名を超え、年間120以上のおせっかい事例が生まれている。その他、全国の自治体や企業とタイアップしてコミュニティナースの社会実装を推進するコンサルティングや、訪問型の健康応援サービスである「ナスくる」を展開。2021年4月には、交流体験型施設食の杜の一角に建つ古民家にて「地域まるごと子育て縁」をプレオープンした。

概要

事業概要

「地域まるごと子育て縁」は、コロナウイルス感染拡大で休園・休校になった2020年の春、地域の協力者を得ながら子どもたちの預かり保育を行った「みそ汁学校」で聴かれたシングルマザーや子育て世代の声をきっかけに構想した。本事業の目的は、近隣に血縁・地縁が乏しく、子育てのサポートを得にくい家庭に対して保育・教育サービスを提供し、有事に頼りあえる共助のネットワークを構築することである。具体的な活動として、交流体験型施設「食の杜」の古民家を基点に、雲南独自のモンテッソーリ教育に基づいた保育や自然体験活動を未就学児に向けて提供するほか、地域関係者との多世代交流イベントを定期的に開催する。さらに、運営を一事業者に閉じず、地域に密着した保育事業を行ってきた社会福祉法人たんぽぽや子育て支援センター、「地域おせっかい会議」などとの連携を通じて、2年で木次エリア、5年で市全域をカバーすることを目指す。

資金提供契約締結日

2022年03月31日

事業期間

開始日

2022年03月31日

終了日

2024年03月31日

対象地域

島根県雲南市・雲南市周辺エリア

事業概要

「地域まるごと子育て縁」は、コロナウイルス感染拡大で休園・休校になった2020年の春、地域の協力者を得ながら子どもたちの預かり保育を行った「みそ汁学校」で聴かれたシングルマザーや子育て世代の声をきっかけに構想した。本事業の目的は、近隣に血縁・地縁が乏しく、子育てのサポートを得にくい家庭に対して保育・教育サービスを提供し、有事に頼りあえる共助のネットワークを構築することである。具体的な活動として、交流体験型施設「食の杜」の古民家を基点に、雲南独自のモンテッソーリ教育に基づいた保育や自然体験活動を未就学児に向けて提供するほか、地域関係者との多世代交流イベントを定期的に開催する。さらに、運営を一事業者に閉じず、地域に密着した保育事業を行ってきた社会福祉法人たんぽぽや子育て支援センター、「地域おせっかい会議」などとの連携を通じて、2年で木次エリア、5年で市全域をカバーすることを目指す。

資金提供契約締結日2022年03月31日
事業期間開始日 2022年03月31日終了日 2024年03月31日
対象地域島根県雲南市・雲南市周辺エリア

直接的対象グループ

雲南市内在住で、近隣に血縁・地縁が乏しいために子育てのサポートを得にくい15歳以下の子どもがいる家族世帯

人数

2,000世帯(推計)

直接的対象グループ

雲南市内在住で、近隣に血縁・地縁が乏しいために子育てのサポートを得にくい15歳以下の子どもがいる家族世帯

人数

2,000世帯(推計)

事業の背景・課題

社会課題

核家族・シングル家庭など家族形態の多様化や、とりわけコロナウイルス感染拡大に伴う外出制限により、子育て世代を含む地域住民同士の人間関係が希薄化している。その結果、コミュニティが家庭や職場のみになるなど閉塞してしまうことにより子育ての孤立化がすすみ、コロナのような有事の際に「助けて」と頼れる先や「手伝おうか?」と声を掛けあう人間関係を持ちづらくなっている。また、孤立により、正確な情報収集が困難であったり、多様な価値観に触れることが少なくなっていることで直接対象者(親)が「ひとりで何とかしないといけない」等、価値観が固定化され視野が狭くなってしまうことがある。
 また、地域では子どもが少なくなったことで放課後や休日に近所で友だちと外で遊ぶことそのものがなくなってきていること、固定されたコミュニティの中で多様な価値観に触れることが難しくなっていることで、直接対象者(子ども)の生きる力や可能性を育むことが難しい環境になっている。
 とりわけ世帯収入の低い家庭においては、家庭や血縁関係のみでの子育て・教育を行うことに一層の困難が生じている。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

 雲南市の調査によると、子育て家庭を支える認可保育所(常態的な保育施設)等の利用率は上昇傾向にあり、地域子育て支援センターも3歳以下の子どもを育てている家庭の約半数が利用している一方で、ファミリーサポートセンター事業・一時預かり事業等の事業の利用率は低い水準に留まっている。このことから、とりわけ親が仕事に復帰した子育て世代の親が日常の生活範囲以上の人間関係を形成・構築することが容易ではない状況が推測される。行政の関与は、発達障害など支援対象者以外の家庭への相談は「見守り」にとどまっており、頼りあえる人間関係を構築するまで中長期で介入することが難しい現状がある。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

2021年春より地域まるごと子育て縁の活動をプレオープンし、当事者ニーズや実施内容を検討してきた。
・クラウドファンディングで138名から3,155,005円の応援を獲得(2021年3月)
・平日交流イベントの定期開催:参加者177名、参加満足度最高が70%以上(2021年4月~2022年1月)
・土日交流イベントの定期開催:参加者70名、参加満足度最高が70%以上(同上)
・食の杜でのサマーキャンプの開催:参加者8名(2021年7月)
・子育て支援センターや地域おせっかい会議など事業者からの当事者紹介:10世帯(関わりを持った家庭のみカウント)

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

 行政等の相談窓口では担当者も限られており子どもと合わなかったら相談できるところが無いことや、親が仕事に復帰した子育て世代の親が日常の生活範囲以上の人間関係を形成・構築しようと預かりなどの子育て支援事業を実施するためには、行政への届出や体制などを十分に整えなければ事業を実施することができない。安全面を考慮した体制整備などは重要であるが、事業実施のハードルが高くなればなるほど、直接対象者の活動場所の制限や人間関係構築の機会減少にも繋がっているのではないかとも考えられる。
 2022年より正式に保育・教育サービスを開始するにあたり、保育士資格を持ち、専門機関でモンテッソーリ教育を学んできた常駐の職員2名を雇用するとともに、地域住民や子育て事業者等との関係強化を通じて、安全性、多様な価値観、相互に支え合う人たちのコミュニティを確保しながら、まずは木次エリアで「地域でまるごと子育て縁」の理念を体現できている状態をつくる。

社会課題

核家族・シングル家庭など家族形態の多様化や、とりわけコロナウイルス感染拡大に伴う外出制限により、子育て世代を含む地域住民同士の人間関係が希薄化している。その結果、コミュニティが家庭や職場のみになるなど閉塞してしまうことにより子育ての孤立化がすすみ、コロナのような有事の際に「助けて」と頼れる先や「手伝おうか?」と声を掛けあう人間関係を持ちづらくなっている。また、孤立により、正確な情報収集が困難であったり、多様な価値観に触れることが少なくなっていることで直接対象者(親)が「ひとりで何とかしないといけない」等、価値観が固定化され視野が狭くなってしまうことがある。
 また、地域では子どもが少なくなったことで放課後や休日に近所で友だちと外で遊ぶことそのものがなくなってきていること、固定されたコミュニティの中で多様な価値観に触れることが難しくなっていることで、直接対象者(子ども)の生きる力や可能性を育むことが難しい環境になっている。
 とりわけ世帯収入の低い家庭においては、家庭や血縁関係のみでの子育て・教育を行うことに一層の困難が生じている。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

 雲南市の調査によると、子育て家庭を支える認可保育所(常態的な保育施設)等の利用率は上昇傾向にあり、地域子育て支援センターも3歳以下の子どもを育てている家庭の約半数が利用している一方で、ファミリーサポートセンター事業・一時預かり事業等の事業の利用率は低い水準に留まっている。このことから、とりわけ親が仕事に復帰した子育て世代の親が日常の生活範囲以上の人間関係を形成・構築することが容易ではない状況が推測される。行政の関与は、発達障害など支援対象者以外の家庭への相談は「見守り」にとどまっており、頼りあえる人間関係を構築するまで中長期で介入することが難しい現状がある。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

2021年春より地域まるごと子育て縁の活動をプレオープンし、当事者ニーズや実施内容を検討してきた。
・クラウドファンディングで138名から3,155,005円の応援を獲得(2021年3月)
・平日交流イベントの定期開催:参加者177名、参加満足度最高が70%以上(2021年4月~2022年1月)
・土日交流イベントの定期開催:参加者70名、参加満足度最高が70%以上(同上)
・食の杜でのサマーキャンプの開催:参加者8名(2021年7月)
・子育て支援センターや地域おせっかい会議など事業者からの当事者紹介:10世帯(関わりを持った家庭のみカウント)

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

 行政等の相談窓口では担当者も限られており子どもと合わなかったら相談できるところが無いことや、親が仕事に復帰した子育て世代の親が日常の生活範囲以上の人間関係を形成・構築しようと預かりなどの子育て支援事業を実施するためには、行政への届出や体制などを十分に整えなければ事業を実施することができない。安全面を考慮した体制整備などは重要であるが、事業実施のハードルが高くなればなるほど、直接対象者の活動場所の制限や人間関係構築の機会減少にも繋がっているのではないかとも考えられる。
 2022年より正式に保育・教育サービスを開始するにあたり、保育士資格を持ち、専門機関でモンテッソーリ教育を学んできた常駐の職員2名を雇用するとともに、地域住民や子育て事業者等との関係強化を通じて、安全性、多様な価値観、相互に支え合う人たちのコミュニティを確保しながら、まずは木次エリアで「地域でまるごと子育て縁」の理念を体現できている状態をつくる。

中長期アウトカム

本事業が目指す地域像は、雲南の自然や文化、そして地域に根ざした人々の縁を活かした子育て環境をつくることである。それにより、単一の施設や血縁家族内だけに閉じず、地域の大人たちとの関わり合い、あるいは多世代交流を通じて多様な価値観に触れることで、①地域そして日本の将来にとって重要な存在である子どもの可能性を開いていくこと、②子育て環境を「頼り合うのが当たり前」という文化にしていくことにある。
中長期では、「地域まるごと子育て縁」が地域全体で子どもを育てるまちづくりのモデルとして以下の3つを体現し、雲南市内のみならず全国各地の子育て支援事業者に子育て環境が家庭や職場の環境に閉じず「頼り合うのが当たり前」という子育ての価値観や文化に寄与する影響をもたらす存在になっていることを目指す。
(1)五感を育てる自然体験など、子どもの個性や生きる力を育み、地の利を活かした雲南ならではの教育・地域体験活動を行うことにより、子どもが生きる力を伸ばすことができる。
(2)保育士などの有資格者に加えて、地域の大人たちが日常的に関わり合うことによって、子どもも親も、親戚のように頼れる人を増やすこと。また、地域の子育てに関わる地域住民を増やすこと。
(3)ひとり親家庭・核家族の困りごとを解決し、地域のさまざまな人財や資源に出番を生み出していくまちづくりのモデルになること。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

直接対象者の紹介があった団体数
(※旧指標:地域団体等から紹介され繋がった直接対象者数)

初期値/初期状態

0

事後評価時の値/状態

5団体
(※旧指標での目標:30人)

モニタリング

いいえ

指標

つながりのある地域住民数
1 日常的に来てくれる人の数
2 運営等の手助けをしてくれる人の数
(※旧指標:ネットワーク内実践講座終了者数)

初期値/初期状態

0

事後評価時の値/状態

1 30人
2 30人
(※旧指標での目標:40人)

モニタリング

いいえ

指標

1 LINE登録者数
2 子育て縁らしい事例パターン数が整理できている
3 直接対象者の安心安全や、居心地の良さにつながるエピソードが一人にひとつ以上ある


(※旧指標:利用者アンケートで「はい」と答えた件数)

初期値/初期状態

0

事後評価時の値/状態

1 120人
2 12件整理できている
3 一人に一つ以上ある
(※旧指標での目標:50%)

1

活動地域において子育て縁の存在や活動内容について認知され、直接対象者(潜在受益者)の紹介がなされる状態

モニタリングいいえ
指標

直接対象者の紹介があった団体数
(※旧指標:地域団体等から紹介され繋がった直接対象者数)

初期値/初期状態

0

事後評価時の値/状態

5団体
(※旧指標での目標:30人)

2

地域まるごと子育て縁のネットワークが、有事に頼りあえる共助ネットワークになっており、いつでも直接対象者を受け入れる体制が整っている状態

モニタリングいいえ
指標

つながりのある地域住民数
1 日常的に来てくれる人の数
2 運営等の手助けをしてくれる人の数
(※旧指標:ネットワーク内実践講座終了者数)

初期値/初期状態

0

事後評価時の値/状態

1 30人
2 30人
(※旧指標での目標:40人)

3

活動の参加を通じて、子育ての仲間が増えたと感じる。

モニタリングいいえ
指標

1 LINE登録者数
2 子育て縁らしい事例パターン数が整理できている
3 直接対象者の安心安全や、居心地の良さにつながるエピソードが一人にひとつ以上ある


(※旧指標:利用者アンケートで「はい」と答えた件数)

初期値/初期状態

0

事後評価時の値/状態

1 120人
2 12件整理できている
3 一人に一つ以上ある
(※旧指標での目標:50%)

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

繋がった直接対象者の数

事後評価時の値/状態

30人

モニタリング

いいえ

指標

繋がっている地域団体・事業者の数

事後評価時の値/状態

5団体・事業所

モニタリング

いいえ

指標

地域の子育て支援センター等連携事業者候補と情報共有や話し合いの場を持った回数
1 情報共有実施の回数
2 話し合い実施の回数

事後評価時の値/状態

1:12回(年)
2:12回(年)

モニタリング

いいえ

指標

1 会員数
2 預かりサービス実施回数・利用者数
3 交流イベント実施回数・参加者数
4 季節行事の実施回数・参加者数
5 体験企画の実施回数・参加者数

事後評価時の値/状態

1 120人
2 30人
3 120人
4 60人
5 120人

モニタリング

いいえ

指標

1 子育て縁の活動に連携事業者として関与している事業者数
2 地域のボランティア登録者数

中間評価時の値/状態

1 初期値/1(社会福祉法人たんぽぽ)

事後評価時の値/状態

1 5社
2 30人

モニタリング

いいえ

指標

アウトプット4の指標1〜5の直接対象者の数

事後評価時の値/状態

1 120人
2 30人
3 120人
4 60人
5 120人

1

直接対象者と繋がっている

モニタリングいいえ
指標

繋がった直接対象者の数

事後評価時の値/状態

30人

2

直接対象者と繋がりのある連携事業者と繋がっている

モニタリングいいえ
指標

繋がっている地域団体・事業者の数

事後評価時の値/状態

5団体・事業所

3

連携事業者と、直接対象世帯(潜在受益者)の紹介がなされる関係を築いている

モニタリングいいえ
指標

地域の子育て支援センター等連携事業者候補と情報共有や話し合いの場を持った回数
1 情報共有実施の回数
2 話し合い実施の回数

事後評価時の値/状態

1:12回(年)
2:12回(年)

4

利用者が地域まるごと子育て縁のネットワークに繋がっている

モニタリングいいえ
指標

1 会員数
2 預かりサービス実施回数・利用者数
3 交流イベント実施回数・参加者数
4 季節行事の実施回数・参加者数
5 体験企画の実施回数・参加者数

事後評価時の値/状態

1 120人
2 30人
3 120人
4 60人
5 120人

5

地域まるごと子育て縁に関わるステークホルダーが多様である

モニタリングいいえ
指標

1 子育て縁の活動に連携事業者として関与している事業者数
2 地域のボランティア登録者数

中間評価時の値/状態

1 初期値/1(社会福祉法人たんぽぽ)

事後評価時の値/状態

1 5社
2 30人

6

直接対象グループが、地域まるごと子育て縁のネットワークにつながり、多様な人と関わることができている

モニタリングいいえ
指標

アウトプット4の指標1〜5の直接対象者の数

事後評価時の値/状態

1 120人
2 30人
3 120人
4 60人
5 120人

事業活動

活動

1

活動 (内容)

【アウトプット1,5】直接対象者(潜在受益者)および住民ボランティアの発掘機関としての「地域おせっかい会議」の開催(月1回以上)

時期

1活動 (内容)

【アウトプット1,5】直接対象者(潜在受益者)および住民ボランティアの発掘機関としての「地域おせっかい会議」の開催(月1回以上)

時期

2

活動 (内容)

【アウトプット1,5】市内および全国の各関係機関からの視察や取材の受け入れ(常時)

時期

2活動 (内容)

【アウトプット1,5】市内および全国の各関係機関からの視察や取材の受け入れ(常時)

時期

3

活動 (内容)

【アウトプット2,5】事業正式開始の周知活動、地域関係者への挨拶回り、協力依頼等

時期

3活動 (内容)

【アウトプット2,5】事業正式開始の周知活動、地域関係者への挨拶回り、協力依頼等

時期

4

活動 (内容)

【アウトプット3】地域の子育て支援センターや保育事業者、地域自主組織など連携事業者候補の定例会議等への参加(月1回以上)

時期

4活動 (内容)

【アウトプット3】地域の子育て支援センターや保育事業者、地域自主組織など連携事業者候補の定例会議等への参加(月1回以上)

時期

5

活動 (内容)

【アウトプット1~6】サービス実施体制の構築、内部ミーティングの実施等

時期

5活動 (内容)

【アウトプット1~6】サービス実施体制の構築、内部ミーティングの実施等

時期

6

活動 (内容)

【アウトプット1~6】会員制度の構築、周知

時期

6活動 (内容)

【アウトプット1~6】会員制度の構築、周知

時期

7

活動 (内容)

【アウトプット4~6】自然や地域のつながりをフィールドにした子育てサービスの提供

時期

7活動 (内容)

【アウトプット4~6】自然や地域のつながりをフィールドにした子育てサービスの提供

時期

8

活動 (内容)

【アウトプット4~6】子育て世代に向けたモンテッソーリ講座の提供

時期

8活動 (内容)

【アウトプット4~6】子育て世代に向けたモンテッソーリ講座の提供

時期

9

活動 (内容)

【アウトプット4~6】親子交流イベントの開催(月2回以上)

時期

9活動 (内容)

【アウトプット4~6】親子交流イベントの開催(月2回以上)

時期

10

活動 (内容)

【アウトプット4~6】小学生向けサマーキャンプ等季節行事の開催(年2回以上)

時期

10活動 (内容)

【アウトプット4~6】小学生向けサマーキャンプ等季節行事の開催(年2回以上)

時期

11

活動 (内容)

【アウトプット4~6】雲南の子育て環境を体験するワ―ケーションの提供

時期

2023年~

11活動 (内容)

【アウトプット4~6】雲南の子育て環境を体験するワ―ケーションの提供

時期

2023年~

インプット

総事業費

21,485,600円

人材

プロジェクト担当人員4名 
・現場スタッフ(保育士有資格者):2名
・事業管理者:1名
・間接業務(事務)担当:1名

資機材、その他

・瓦葺きの家
・食の杜のフィールド
・保育や交流事業で利用する子どもの玩具など

総事業費21,485,600円
人材

プロジェクト担当人員4名 
・現場スタッフ(保育士有資格者):2名
・事業管理者:1名
・間接業務(事務)担当:1名

資機材、その他

・瓦葺きの家
・食の杜のフィールド
・保育や交流事業で利用する子どもの玩具など

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

実施内容:「地域まるごと子育て縁」の活動理念や活動内容、利用者の声などを発信する
ターゲット:直接受益者、潜在受益者、子育て支援事業者
手段:子育て縁ホームページ、Facebookグループ(定期オンライン);口コミ、定例会議等への参加(定期オフライン);CNCホームページ、取材の受け入れ等メディアの活用
期待される効果:地域住民の活動に対する理解・共感の獲得、利用者の増加、潜在受益者への認知拡大

連携・対話戦略

・地域の子育て支援センターや保育事業者、地域自主組織など連携事業者候補の定例会議等への参加(月1回以上)
・地域おせっかい会議への参加(月1回以上)
・社会福祉法人たんぽぽとの連携を通じた既存の保育事業者との関係構築
・関係機関からの視察や取材の受け入れ

広報戦略

実施内容:「地域まるごと子育て縁」の活動理念や活動内容、利用者の声などを発信する
ターゲット:直接受益者、潜在受益者、子育て支援事業者
手段:子育て縁ホームページ、Facebookグループ(定期オンライン);口コミ、定例会議等への参加(定期オフライン);CNCホームページ、取材の受け入れ等メディアの活用
期待される効果:地域住民の活動に対する理解・共感の獲得、利用者の増加、潜在受益者への認知拡大

連携・対話戦略

・地域の子育て支援センターや保育事業者、地域自主組織など連携事業者候補の定例会議等への参加(月1回以上)
・地域おせっかい会議への参加(月1回以上)
・社会福祉法人たんぽぽとの連携を通じた既存の保育事業者との関係構築
・関係機関からの視察や取材の受け入れ

出口戦略・持続可能性について

実行団体

【財務面】
長期的には、(1)利用者からの収入(子育て支援サービス、サマーキャンプ等の行事)(2)関係機関からの視察やワ―ケーション受け入れ(3)子育て支援機関へのコンサルティングや採用支援(4)行政事業からの委託または補助(5)玩具等自社ブランド製品の製造と販売を組み合わせて年間1,200万円程度の財源を獲得する。
(1)利用者からの収入:480万円/年(40万円/月)<見通し:契約での固定利用者12世帯+スポットイベントの利用者収入で達成が可能>
(2)関係機関からの視察やワ―ケーション受け入れ:120万円/年(10万円/月)<実績:県内保育事業者やパソナなど県外大手企業からの有料視察受け入れ>
(3)子育て支援機関へのコンサルティングや採用支援:300万円<実績:県内保育事業者からの採用支援依頼あり>
(4)行政事業からの委託または補助:300万円<見通し:省庁事業への申請および雲南市へのロビイングを実施中>
(5)玩具等自社ブランド製品の製造と販売<実績:製品第1弾が完成>
【運営面】
社会福祉法人たんぽぽとの業務提携(保育士等スタッフの定常的な派遣および共同運営)。以下コメントをいただいています。
「地域まるごと子育て縁事業の理念・目指すことは、社会福祉法人たんぽぽの子育て支援事業が目指そうとしていること・大切にしていることと重なる部分が多いと感じながら、この一年間関わらせていただいています。この春から本格的に事業開始となる本事業を通じて『安心して楽しい子育てができる』地域づくり・環境づくりを推し進めて行きたいと考えています」

実行団体

【財務面】
長期的には、(1)利用者からの収入(子育て支援サービス、サマーキャンプ等の行事)(2)関係機関からの視察やワ―ケーション受け入れ(3)子育て支援機関へのコンサルティングや採用支援(4)行政事業からの委託または補助(5)玩具等自社ブランド製品の製造と販売を組み合わせて年間1,200万円程度の財源を獲得する。
(1)利用者からの収入:480万円/年(40万円/月)<見通し:契約での固定利用者12世帯+スポットイベントの利用者収入で達成が可能>
(2)関係機関からの視察やワ―ケーション受け入れ:120万円/年(10万円/月)<実績:県内保育事業者やパソナなど県外大手企業からの有料視察受け入れ>
(3)子育て支援機関へのコンサルティングや採用支援:300万円<実績:県内保育事業者からの採用支援依頼あり>
(4)行政事業からの委託または補助:300万円<見通し:省庁事業への申請および雲南市へのロビイングを実施中>
(5)玩具等自社ブランド製品の製造と販売<実績:製品第1弾が完成>
【運営面】
社会福祉法人たんぽぽとの業務提携(保育士等スタッフの定常的な派遣および共同運営)。以下コメントをいただいています。
「地域まるごと子育て縁事業の理念・目指すことは、社会福祉法人たんぽぽの子育て支援事業が目指そうとしていること・大切にしていることと重なる部分が多いと感じながら、この一年間関わらせていただいています。この春から本格的に事業開始となる本事業を通じて『安心して楽しい子育てができる』地域づくり・環境づくりを推し進めて行きたいと考えています」

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

有(おせっかい会議を中心とした健康なコミュニティづくり事業(雲南市:2020年~2021年)など)

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

■資金調達実績:クラウドファンディングで138名から3,155,005円の応援を獲得(2021年3月)
■共同研究実績:コミュニティナーシングに関連する、雲南市立病院等との共同論文の発表
・The revitalization of “Osekkai” How the COVID-19 pandemic has emphasized the importance of Japanese voluntary social work
・Rural Social Participation through Osekkai during the COVID-19 Pandemic

助成事業の実績と成果

有(おせっかい会議を中心とした健康なコミュニティづくり事業(雲南市:2020年~2021年)など)

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

■資金調達実績:クラウドファンディングで138名から3,155,005円の応援を獲得(2021年3月)
■共同研究実績:コミュニティナーシングに関連する、雲南市立病院等との共同論文の発表
・The revitalization of “Osekkai” How the COVID-19 pandemic has emphasized the importance of Japanese voluntary social work
・Rural Social Participation through Osekkai during the COVID-19 Pandemic