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休眠預金活用事業
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事業完了報告

2025/03/21更新

事業概要広報実績ガバナンス・コンプライアンス実績その他

事業概要

事業期間開始日 2022/04/01終了日 2025/02/01
対象地域富山県南砺市井波地域周辺
事業対象者

発達障がい・グレーゾーンも含む子ども、その保護者、支援するスタッフ

事業対象者人数

発達障がい児者 約40人 その保護者 80人 支援するスタッフ 30人

事業概要

発達障がい・グレーゾーンを含む子どもたちが年々増えている。適切な支援がなされず、不登校や二次障がいになるケースも多い。普通の子どもや保護者も気軽に集うことができる、身近な居場所が相談窓口にもなる、行政でも病院でも学校でもない多機能空間づくりを進める。社会で生き抜く力を養う体験(調理、掃除、ソーシャルスキル、職業体験など)のコンテンツを充実させると共に、スタッフが寄り添いサポートする。子どもの情報を地域の福祉担当者や行政機関、学校などと共有し、支援を必要とする人が、適時必要な支援が受けられる環境を充実させる。生きづらさを抱える子どもたちも、夢中になれることや、こだわりの活かし方が見つかる。個性や特性を活かして、人の役に立つ経験を積み、人とのつながりを通した喜びを体感するようになる。それによって、親子ともに自己肯定感が向上し、心が安定し、引きこもりやニート、不登校からの脱却や予防につながる。さらに、関係団体と連携し、障がいの有無によらず認め合い、刺激し合い、共生していく、多様性を抱えた地域社会モデルを「よってカフェ」から発信する。

広報実績

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)あり
内容

9月に実施した竹田契一先生講演会の模様を砺波衛星通信テレビ(ケーブルテレビ)で放映令和7年3月4日~高岡ケーブルテレビでニンジャのトリコのコーナーによってカフェの児童が登場して忍者のお頭とテーマトーク。令和6年11月放映https://lovetonami.com/yottecafe/media/

広報制作物等あり
内容

三つ折り総合パンフレット2000部学校、保育園、児童館等へ配布、イベントで配布。支援事業専用2つ折りパンフレット1000部、児童精神科クリニック、総合病院小児科、市の福祉課、学校の養護教諭、他のフリースクール等連携団体へ配布

報告書等なし

ガバナンス・コンプライアンス実績

規程類の整備状況

事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか完了
整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか未公開
内容

2025年6月8日(日)次年度総会を経てホームページに公開

変更があった規程類に関して報告しましたか変更はなかった

ガバナンス・コンプライアンス体制

社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
内容

規定を整備(よってカフェ基本規定第7章に記載)

利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたかはい
ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたかはい
団体の決算書類に対する会計監査はどのように実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む)内部監査
内容

法人の監事(渡邉純子)による会計監査を実施。最終年度の監査は法人の決算にあわせて5月に実施予定。会計帳簿と口座預貯金、現金残高を照合。

本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますかいいえ

その他

本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など

事務部門の効率化と電算化を進めることができた。事業が異なっても管理部門や事務部門は税務署や社会保険事務所、行政機関等ある程度共通で必要となる作業や踏まえる手順がある。そのような諸事業にまたがる共通要素をもった管理部門について効果的に支援ができる体制や参照できるモデルがあれば良いと思う。今回の助成事業を通して構築した管理部門の体制が、そのような汎用性をもった公益事業のバックヤードとして機能するように、今後も標準的な整備を進めるとともに、ノウハウの共有を積極的に図っていきたいと考えている。

シンボルマークの活用状況

チラシ、事務所兼活動場所である物件の玄関、購入物品である運動教室の備品等にシール貼り付け