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事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
3. すべての人に健康と福祉を
4. 質の高い教育をみんなに

団体の社会的役割

団体の目的

様々な障がいを抱える子ども達が、スポーツ(主にサッカー)を楽しむ場を提供すると共に、選択肢を増やすための活動、更には将来の就労に関する不安を解消するための活動を目的とする。
チームのビジョンは「もう一つの家族で在り続けること」。
チームのミッションは「東近江FCレジリエンスが必要ない社会を目指す」。

団体の概要・活動・業務

滋賀県東近江市で、様々な障がいを抱える小学生を対象としたサッカーチーム。

団体の目的

様々な障がいを抱える子ども達が、スポーツ(主にサッカー)を楽しむ場を提供すると共に、選択肢を増やすための活動、更には将来の就労に関する不安を解消するための活動を目的とする。
チームのビジョンは「もう一つの家族で在り続けること」。
チームのミッションは「東近江FCレジリエンスが必要ない社会を目指す」。

団体の概要・活動・業務

滋賀県東近江市で、様々な障がいを抱える小学生を対象としたサッカーチーム。

概要

事業概要

【チーム活動の安定と継続】スタッフへの給与、新しいスタッフの募集、スタッフが専門知識を学ぶための経済的なサポートなど、チームの活動が安定して継続する環境作り
【新しい体験活動】障がいを抱える子ども達に、サッカー以外の多様な体験を提供する(例えば、キャンプ、保護者のもとを離れて子ども達だけでの日帰り旅行など)               
【障がい児スポーツに対する認知度を上げる】ホームページの作成、SNSでの発信、日本全国の障がい児スポーツチームを集めての交流大会の開催                    
【スポーツ指導者に向けた取り組み】地域のスポーツに関わる指導者に、障がいを抱える子ども達に対する理解を深めてもらうために、指導者向けの講習会を開催する「チームの活動が安定することにより、より多くの子ども達を受け入れる体制が整う。それにより障がい児スポーツに対する認知度が高まり、誰もがスポーツを楽しめる社会になる」  

資金提供契約締結日

2022年03月30日

事業期間

開始日

2022年03月30日

終了日

2025年02月27日

対象地域

主に滋賀県東近江市

事業概要

【チーム活動の安定と継続】スタッフへの給与、新しいスタッフの募集、スタッフが専門知識を学ぶための経済的なサポートなど、チームの活動が安定して継続する環境作り
【新しい体験活動】障がいを抱える子ども達に、サッカー以外の多様な体験を提供する(例えば、キャンプ、保護者のもとを離れて子ども達だけでの日帰り旅行など)               
【障がい児スポーツに対する認知度を上げる】ホームページの作成、SNSでの発信、日本全国の障がい児スポーツチームを集めての交流大会の開催                    
【スポーツ指導者に向けた取り組み】地域のスポーツに関わる指導者に、障がいを抱える子ども達に対する理解を深めてもらうために、指導者向けの講習会を開催する「チームの活動が安定することにより、より多くの子ども達を受け入れる体制が整う。それにより障がい児スポーツに対する認知度が高まり、誰もがスポーツを楽しめる社会になる」  

資金提供契約締結日2022年03月30日
事業期間開始日 2022年03月30日終了日 2025年02月27日
対象地域主に滋賀県東近江市

直接的対象グループ

様々な障がいを抱えるチームの子ども達とその家族、チームスタッフ

人数

60人

最終受益者

東近江市、日本全国の障がい者、障がいを抱える子ども達とその家族。 東近江市、日本全国のスポーツ指導者の方々。 日本全国のプロスポーツチーム。

人数

2500万人

直接的対象グループ

様々な障がいを抱えるチームの子ども達とその家族、チームスタッフ

人数

60人

最終受益者

東近江市、日本全国の障がい者、障がいを抱える子ども達とその家族。 東近江市、日本全国のスポーツ指導者の方々。 日本全国のプロスポーツチーム。

人数

2500万人

事業の背景・課題

社会課題

【障がい者スポーツの現状】日本でのパラリンピック開催によって、競技としての障がい者スポーツに対する環境や支援理解は増えているが、心身の健康であったり、自己肯定感を高めるような目的としての障がい者スポーツの場は現状では非常に少ない。特にゴールデンエイジと呼ばれるような、運動機能が著しく発達する3歳~12歳の子ども達に必要なスポーツ環境整備が、健常の子ども達と比べると完全に置き去りにされている。
【地域の障がい者スポーツクラブの現状】県内では現在およそ40の障がい者スポーツクラブが活動している(県障がい者スポーツ協会に登録されている団体)。そのうち、東近江市内で活動している団体は1つのみで、メンバーも大人が中心。多くの団体が県西部に集中しているため、移動を考えると、子ども達が通うのは現実的ではない。                                           
【既存のスポーツ少年団での受け入れについて】障がいを抱える子ども達の中には、地域のスポーツ少年団やスポーツクラブに一度は入った経験のある子も存在するが、その多くが1年も経たずに辞めている。保護者から聞かせてもらった、スポーツクラブを辞めた理由の多くが、指導者の理解不足やチームの保護者の理解が得られないことによる疎外感だった。                                 
【繋がりの場が少ない】障がいを抱える子ども達の多くが、学校→放課後デイサービス→家庭の往復で地域との接点が少ない。また、同じ悩みを抱えた保護者同士のコミュニティも小学校に入るとほとんど無い。   

課題に対する行政等による既存の取組み状況

滋賀県では2025年に開催予定の国民体育大会、全国障害者スポーツ大会に向けて、「総合型地域スポーツクラブでの障がい者スポーツの取り組み」を行ってきている。取り組みを3年間行った上での結果が報告されている。その報告の中で、予算規模が大きいスポーツクラブであれば取り組みは可能かもしれないが、採算が取れない障がい者のみを対象としたスポーツクラブは現実的ではなく、健常者と障がい者が一緒に参加する形態が望ましいとまとめている。この取り組み自体も、基本的には大人を対象としていて、作業所との連携によってスポーツする場を作っているため、障がい児に対するものではない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

スポーツをしたいが、地域のスポーツクラブなどでの競技性の高いものに不安のある障害を持つ子ども達が安心してスポーツを楽しめる環境を提供。東近江市内すべての小学校の支援学級の生徒約600人に体験会などのチラシを配布、現在までに50人が参加、1年間で70件の問い合わせがあった。「まずは知ってもらうこと!」を初期のチームの目標として定め、認知を目的としてメディアを通しての情報発信を行ってきた(テレビ、新聞、東近江市の広報など)。更に、地域のサッカーチームMIOびわこ滋賀、近江高校サッカー部などとの交流会を開催しながら、地域との繋がりを深める取り組みを行ってきた。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

行政自体が「採算が取れない障がい者のみを対象としたスポーツクラブは現実的ではない」と、半ば諦めてしまっているかのような状況において、更に置き去りにされているのが障がいを抱える子ども達のスポーツ環境である。このことにより、対象となる子ども達だけでなく、その家族も大きな疎外感を感じている現状は、社会課題と言わざるを得ない。その社会課題の解決に向けての取り組みを行うことは、休眠預金を活用した実行団体に期待される役割を果たすものであり、意義は高いと思われる。

社会課題

【障がい者スポーツの現状】日本でのパラリンピック開催によって、競技としての障がい者スポーツに対する環境や支援理解は増えているが、心身の健康であったり、自己肯定感を高めるような目的としての障がい者スポーツの場は現状では非常に少ない。特にゴールデンエイジと呼ばれるような、運動機能が著しく発達する3歳~12歳の子ども達に必要なスポーツ環境整備が、健常の子ども達と比べると完全に置き去りにされている。
【地域の障がい者スポーツクラブの現状】県内では現在およそ40の障がい者スポーツクラブが活動している(県障がい者スポーツ協会に登録されている団体)。そのうち、東近江市内で活動している団体は1つのみで、メンバーも大人が中心。多くの団体が県西部に集中しているため、移動を考えると、子ども達が通うのは現実的ではない。                                           
【既存のスポーツ少年団での受け入れについて】障がいを抱える子ども達の中には、地域のスポーツ少年団やスポーツクラブに一度は入った経験のある子も存在するが、その多くが1年も経たずに辞めている。保護者から聞かせてもらった、スポーツクラブを辞めた理由の多くが、指導者の理解不足やチームの保護者の理解が得られないことによる疎外感だった。                                 
【繋がりの場が少ない】障がいを抱える子ども達の多くが、学校→放課後デイサービス→家庭の往復で地域との接点が少ない。また、同じ悩みを抱えた保護者同士のコミュニティも小学校に入るとほとんど無い。   

課題に対する行政等による既存の取組み状況

滋賀県では2025年に開催予定の国民体育大会、全国障害者スポーツ大会に向けて、「総合型地域スポーツクラブでの障がい者スポーツの取り組み」を行ってきている。取り組みを3年間行った上での結果が報告されている。その報告の中で、予算規模が大きいスポーツクラブであれば取り組みは可能かもしれないが、採算が取れない障がい者のみを対象としたスポーツクラブは現実的ではなく、健常者と障がい者が一緒に参加する形態が望ましいとまとめている。この取り組み自体も、基本的には大人を対象としていて、作業所との連携によってスポーツする場を作っているため、障がい児に対するものではない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

スポーツをしたいが、地域のスポーツクラブなどでの競技性の高いものに不安のある障害を持つ子ども達が安心してスポーツを楽しめる環境を提供。東近江市内すべての小学校の支援学級の生徒約600人に体験会などのチラシを配布、現在までに50人が参加、1年間で70件の問い合わせがあった。「まずは知ってもらうこと!」を初期のチームの目標として定め、認知を目的としてメディアを通しての情報発信を行ってきた(テレビ、新聞、東近江市の広報など)。更に、地域のサッカーチームMIOびわこ滋賀、近江高校サッカー部などとの交流会を開催しながら、地域との繋がりを深める取り組みを行ってきた。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

行政自体が「採算が取れない障がい者のみを対象としたスポーツクラブは現実的ではない」と、半ば諦めてしまっているかのような状況において、更に置き去りにされているのが障がいを抱える子ども達のスポーツ環境である。このことにより、対象となる子ども達だけでなく、その家族も大きな疎外感を感じている現状は、社会課題と言わざるを得ない。その社会課題の解決に向けての取り組みを行うことは、休眠預金を活用した実行団体に期待される役割を果たすものであり、意義は高いと思われる。

中長期アウトカム

事業終了後5年以内には、障がい児スポーツへの理解が深まり、地域の障がいを抱える子ども達が安心してスポーツを楽しめる環境が整備され、選択肢も増える。更に、10年後には障害の有る無しに関わらず、地域のどのスポーツクラブでも、誰もが自分のやりたいスポーツを楽しめる環境が整い、最終的には障がい児者の専門のスポーツクラブは不要な社会になる。

短期アウトカム

モニタリング

はい

指標

障がい児スポーツクラブの認知度(割合)        その要因が分かる地域の状態の具体例(件数)

初期値/初期状態

12%               0件

事後評価時の値/状態

80%               1件
2025年2月

モニタリング

はい

指標

繋がったスポーツ指導者の人数(人)        その要因が分かる地域の状態の具体例(件数)

初期値/初期状態

50人               0件

事後評価時の値/状態

200人              1件
2025年2月

モニタリング

はい

指標

繋がりを持った全国の指導者の人数(人)

初期値/初期状態

10人

事後評価時の値/状態

100人
2025年2月

モニタリング

はい

指標

保護者同士がつながることで生まれた物語の見える化

初期値/初期状態

0件

中間評価時の値/状態

10件

事後評価時の値/状態

20件

1

【アウトカムNO1】東近江市において、チームの活動を継続して行ったことにより、障がい児スポーツに対する認知度が上がったことで、障がい児のスポーツ環境を地域で考えていこうとする動きが少しずつ始まってきた。→孤立からの脱却

モニタリングはい
指標

障がい児スポーツクラブの認知度(割合)        その要因が分かる地域の状態の具体例(件数)

初期値/初期状態

12%               0件

事後評価時の値/状態

80%               1件
2025年2月

2

【アウトカムNO2】東近江市において、スポーツ指導者が、障がい児の受け入れに向けた専門的な知識を学ぶ環境が整備されはじめたことにより、一般のスポーツクラブでも少しずつ障がい児を受け入れる体制が整い始めた。→選択肢が増える

モニタリングはい
指標

繋がったスポーツ指導者の人数(人)        その要因が分かる地域の状態の具体例(件数)

初期値/初期状態

50人               0件

事後評価時の値/状態

200人              1件
2025年2月

3

【アウトカムNO3】チームの活動をメディア等で発信していくことによって、日本全国の障がい児を対象としたスポーツクラブが集まるプラットフォームが整備されはじめた。→小さなムーブメントが起こり始める

モニタリングはい
指標

繋がりを持った全国の指導者の人数(人)

初期値/初期状態

10人

事後評価時の値/状態

100人
2025年2月

4

【アウトカムNO4】障がい児の一番身近に存在する保護者同士がつながることにより、不安の解消や情報の共有などが実現している。

モニタリングはい
指標

保護者同士がつながることで生まれた物語の見える化

初期値/初期状態

0件

中間評価時の値/状態

10件

事後評価時の値/状態

20件

アウトプット

モニタリング

はい

指標

チームスタッフの人数(人)            
有給スタッフの割合(%)

中間評価時の値/状態

5人
50%

事後評価時の値/状態

10人              80%
2025年2月

モニタリング

はい

指標

講座の開催回数(回)               
地域スポーツクラブでの受け入れ具体例(件数)

中間評価時の値/状態

1回
0件

事後評価時の値/状態

2回               1件
2025年2月

モニタリング

はい

指標

全国の指導者とのミーティング回数(回)

中間評価時の値/状態

2回

事後評価時の値/状態

5回
2025年2月

モニタリング

はい

指標

意見交換等の開催回数(回)

中間評価時の値/状態

3回

事後評価時の値/状態

10回

1

【アウトプットNO1】チームスタッフを新たに募集し、給料を支払える体制が整うことにより、スタッフのモチベーションが高まり、チームの活動が安定して継続出来る。その結果、より多くの障がい児を受け入れることが可能になり、東近江市において、障がい児スポーツに対する認知度に繋がった。→社会課題の解決に一歩前進

モニタリングはい
指標

チームスタッフの人数(人)            
有給スタッフの割合(%)

中間評価時の値/状態

5人
50%

事後評価時の値/状態

10人              80%
2025年2月

2

【アウトプットNO2】地域のスポーツ指導者への働きかけ(障がい児の受け入れに関する講座の開催など)により、東近江市において、障がい児の受け入れに積極的なスポーツクラブが少しずつ出来てきた。→対象グループの孤立化が解消される

モニタリングはい
指標

講座の開催回数(回)               
地域スポーツクラブでの受け入れ具体例(件数)

中間評価時の値/状態

1回
0件

事後評価時の値/状態

2回               1件
2025年2月

3

【アウトプットNO3】日本全国の障がい児を対象としたスポーツクラブの代表者とミーティング、シンポジウム、交流大会などを開催し、障がい児スポーツの重要性を考えるムーブメントが起こり始める。→規模が広がる

モニタリングはい
指標

全国の指導者とのミーティング回数(回)

中間評価時の値/状態

2回

事後評価時の値/状態

5回
2025年2月

4

【アウトプットNO4】保護者が集える場を提供し、不安を口にしたり解決しなくても孤立しない環境を徐々に整える。制度等のアドバイザーを招いて意見交換することで情報を共有し始める。

モニタリングはい
指標

意見交換等の開催回数(回)

中間評価時の値/状態

3回

事後評価時の値/状態

10回

事業活動

活動

1

活動 (内容)

【アクションNO1-1】新しいスタッフの募集 スタッフの人員不足を解消することによって、チームの活動が安定し、より多くの障がい児を受け入れることが可能になる。

時期

2022年4月~2024年4月

1活動 (内容)

【アクションNO1-1】新しいスタッフの募集 スタッフの人員不足を解消することによって、チームの活動が安定し、より多くの障がい児を受け入れることが可能になる。

時期

2022年4月~2024年4月

2

活動 (内容)

【アクションNO1-2】スタッフに給料を支払う スタッフの経済的な負担を減らすと共に、モチベーションが上がることで、チーム活動において良い効果が沢山増える。

時期

2022年4月~継続して

2活動 (内容)

【アクションNO1-2】スタッフに給料を支払う スタッフの経済的な負担を減らすと共に、モチベーションが上がることで、チーム活動において良い効果が沢山増える。

時期

2022年4月~継続して

3

活動 (内容)

【アクションNO1-3】スタッフが専門的知識を学ぶための経済的なサポート 専門的な知識や経験を持ったスタッフが居ることで、子ども達だけでなく保護者の安心感にも繋がる。

時期

2022年4月~継続して

3活動 (内容)

【アクションNO1-3】スタッフが専門的知識を学ぶための経済的なサポート 専門的な知識や経験を持ったスタッフが居ることで、子ども達だけでなく保護者の安心感にも繋がる。

時期

2022年4月~継続して

4

活動 (内容)

【アクションNO1-4】地域での交流や体験を子ども達に提供する 地域との繋がりを深めるイベントを開催することで、チームの存在を知らなかった子ども達の参加が期待できる。

時期

2022年4月~継続して

4活動 (内容)

【アクションNO1-4】地域での交流や体験を子ども達に提供する 地域との繋がりを深めるイベントを開催することで、チームの存在を知らなかった子ども達の参加が期待できる。

時期

2022年4月~継続して

5

活動 (内容)

【アクションNO2-1】地域のスポーツ指導者を対象とした講座を開催 障がい児を受け入れる上での障壁を取り除くことで、受け入れ可能なスポーツクラブが増える。

時期

2024年4月~継続して

5活動 (内容)

【アクションNO2-1】地域のスポーツ指導者を対象とした講座を開催 障がい児を受け入れる上での障壁を取り除くことで、受け入れ可能なスポーツクラブが増える。

時期

2024年4月~継続して

6

活動 (内容)

【アクションNO2-2】講座の開催に向けた調整 東近江市スポーツ協会に講座の開催を打診、話し合いを行う。

時期

2023年4月~2024年3月

6活動 (内容)

【アクションNO2-2】講座の開催に向けた調整 東近江市スポーツ協会に講座の開催を打診、話し合いを行う。

時期

2023年4月~2024年3月

7

活動 (内容)

【アクションNO2-3】講座の開催に向けたカリキュラムの策定 専門家の意見を聴くなどして、カリキュラムを形にする。

時期

2023年10月~2024年3月

7活動 (内容)

【アクションNO2-3】講座の開催に向けたカリキュラムの策定 専門家の意見を聴くなどして、カリキュラムを形にする。

時期

2023年10月~2024年3月

8

活動 (内容)

【アクションNO2-4】地域のスポーツ指導者に向けた講座のPR活動 講座の詳細をまとめた資料などを作成し、スポーツクラブの代表者に送付する。

時期

2024年3月1日

8活動 (内容)

【アクションNO2-4】地域のスポーツ指導者に向けた講座のPR活動 講座の詳細をまとめた資料などを作成し、スポーツクラブの代表者に送付する。

時期

2024年3月1日

9

活動 (内容)

【アクションNO3-1】日本全国の障がい児を対象としたスポーツクラブとの連携 地域だけでなく日本全国に障がい児スポーツの重要性を考えるムーブメントを起こす。

時期

2024年4月~継続して

9活動 (内容)

【アクションNO3-1】日本全国の障がい児を対象としたスポーツクラブとの連携 地域だけでなく日本全国に障がい児スポーツの重要性を考えるムーブメントを起こす。

時期

2024年4月~継続して

10

活動 (内容)

【アクションNO3-2】日本全国の指導者と繋がる オンラインを利用して障がい児スポーツに関わる方々と繋がりを持ち、グループを作る。

時期

2022年4月~継続して

10活動 (内容)

【アクションNO3-2】日本全国の指導者と繋がる オンラインを利用して障がい児スポーツに関わる方々と繋がりを持ち、グループを作る。

時期

2022年4月~継続して

11

活動 (内容)

【アクションNO3-3】グループで定期的にミーティングを行う 定期的にミーティングを行いながら、障がい児スポーツが盛り上がるような仕掛けを企画していく。

時期

2022年4月~継続して

11活動 (内容)

【アクションNO3-3】グループで定期的にミーティングを行う 定期的にミーティングを行いながら、障がい児スポーツが盛り上がるような仕掛けを企画していく。

時期

2022年4月~継続して

12

活動 (内容)

【アクションNO3-4】交流大会を開催 日本全国から障がい児スポーツチームが集まるような交流大会を企画、開催する。

時期

2023年4月~継続して

12活動 (内容)

【アクションNO3-4】交流大会を開催 日本全国から障がい児スポーツチームが集まるような交流大会を企画、開催する。

時期

2023年4月~継続して

13

活動 (内容)

【アクションNO4-1】保護者との意見交換会を企画し開催する。

時期

2022年4月~継続して

13活動 (内容)

【アクションNO4-1】保護者との意見交換会を企画し開催する。

時期

2022年4月~継続して

14

活動 (内容)

【アクションNO4-2】専門家を招いて制度の勉強会等を企画、開催する。

時期

2023年4月~継続して

14活動 (内容)

【アクションNO4-2】専門家を招いて制度の勉強会等を企画、開催する。

時期

2023年4月~継続して

インプット

総事業費

4,345,000円

人材

チームスタッフ(現在の5名のメンバーに加えて、新しいメンバー3名以上)、東近江市スポーツ協会(東近江市でスポーツに関わる指導者)、日本全国の障がい児スポーツチームの指導者、地域の理解者の方々との連携

資機材、その他

チームが活動する環境(グラウンド、体育館など)練習で使用する道具 、 WEB、SNS、ZOOMなどのコミュニケーションツール、パソコン、コピー機などの事務機器全般

総事業費4,345,000円
人材

チームスタッフ(現在の5名のメンバーに加えて、新しいメンバー3名以上)、東近江市スポーツ協会(東近江市でスポーツに関わる指導者)、日本全国の障がい児スポーツチームの指導者、地域の理解者の方々との連携

資機材、その他

チームが活動する環境(グラウンド、体育館など)練習で使用する道具 、 WEB、SNS、ZOOMなどのコミュニケーションツール、パソコン、コピー機などの事務機器全般

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

日々のチーム活動、地域との交流、全国的なシンポジウムや交流大会などのイベントを、メディア(新聞、テレビ、SNSなど)を通して不特定多数に発信することにより、対象グループである、東近江市内の障がい児とその保護者だけでなく、日本全国の障がい児とその保護者にも情報が伝わり、障がい児スポーツの環境を考えるムーブメントが起こり始める可能性が期待できる。

連携・対話戦略

【地域で暮らす、スポーツをしたいが諦めかけている障がい児とその保護者にアウトリーチを行うために】
現在チームにいる障がい児の1/3が、保護者同士の繋がり(口コミ)によるものであり、まず、チームの保護者との関係性を大切にする(現在は、お話し会として3か月に1回開催)。
その上で、行政(教育課、スポーツ課、障害福祉課、広報課など)に、障がい児スポーツの意義などを伝えながら、連携して地域の障がい児とその保護者にアウトリーチしていく。
【地域のスポーツクラブで積極的に障がい児を受け入れてもらう体制を整えるために】
地域のスポーツ指導者とコミュニケーションを取る中で、障がい児スポーツの現状を伝えながら、障がい児スポーツに関する講座への参加、社会課題の解決に向けて協力をお願いする。
東近江市スポーツ協会と繋がりを持ち、指導者を対象とした、障がい児スポーツに関する講座を開設することの意義を伝え、連携のお願いをしていく。
【チームが地域で継続して活動を行っていくために】
地域の民間企業に、障がい児スポーツの現状や社会課題に企業が積極的に関わることの意義を伝えながら、経済的なサポートをお願いしていく。
スタッフの人員不足を補う目的、地域の学生(将来的に、教育や福祉に携わる職業を目指す学生)との繋がりを目的として、びわこ学院大学との連携。

広報戦略

日々のチーム活動、地域との交流、全国的なシンポジウムや交流大会などのイベントを、メディア(新聞、テレビ、SNSなど)を通して不特定多数に発信することにより、対象グループである、東近江市内の障がい児とその保護者だけでなく、日本全国の障がい児とその保護者にも情報が伝わり、障がい児スポーツの環境を考えるムーブメントが起こり始める可能性が期待できる。

連携・対話戦略

【地域で暮らす、スポーツをしたいが諦めかけている障がい児とその保護者にアウトリーチを行うために】
現在チームにいる障がい児の1/3が、保護者同士の繋がり(口コミ)によるものであり、まず、チームの保護者との関係性を大切にする(現在は、お話し会として3か月に1回開催)。
その上で、行政(教育課、スポーツ課、障害福祉課、広報課など)に、障がい児スポーツの意義などを伝えながら、連携して地域の障がい児とその保護者にアウトリーチしていく。
【地域のスポーツクラブで積極的に障がい児を受け入れてもらう体制を整えるために】
地域のスポーツ指導者とコミュニケーションを取る中で、障がい児スポーツの現状を伝えながら、障がい児スポーツに関する講座への参加、社会課題の解決に向けて協力をお願いする。
東近江市スポーツ協会と繋がりを持ち、指導者を対象とした、障がい児スポーツに関する講座を開設することの意義を伝え、連携のお願いをしていく。
【チームが地域で継続して活動を行っていくために】
地域の民間企業に、障がい児スポーツの現状や社会課題に企業が積極的に関わることの意義を伝えながら、経済的なサポートをお願いしていく。
スタッフの人員不足を補う目的、地域の学生(将来的に、教育や福祉に携わる職業を目指す学生)との繋がりを目的として、びわこ学院大学との連携。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

①最低限の維持費については、月々の会費と交流大会などの参加費に加えて、本事業の期間内に民間企業スポンサーを募ることで持続可能な体制を構築する。
(現時点で2社のスポンサー協力の申し出を受けている。情報発信を続けながら、地域との繋がりを深める中で、資金調達の道筋をつけていく)
②放課後デイサービス(運動に特化したサービスを提供することで、本事業との繋がりを失わない仕組みを作る)の開設を視野に入れて、事業、組織の自走化を目指すことも検討中。
③地域のスポーツ指導者への働きかけ(障がい児の受け入れに関する講座、講習会を定期的に開催するなど)を継続して行うことにより、地域の障がいを抱える子ども達が、自分のやりたいスポーツを安心して出来る環境が整い、選択肢も増える→社会課題の解決に近づく

実行団体

①最低限の維持費については、月々の会費と交流大会などの参加費に加えて、本事業の期間内に民間企業スポンサーを募ることで持続可能な体制を構築する。
(現時点で2社のスポンサー協力の申し出を受けている。情報発信を続けながら、地域との繋がりを深める中で、資金調達の道筋をつけていく)
②放課後デイサービス(運動に特化したサービスを提供することで、本事業との繋がりを失わない仕組みを作る)の開設を視野に入れて、事業、組織の自走化を目指すことも検討中。
③地域のスポーツ指導者への働きかけ(障がい児の受け入れに関する講座、講習会を定期的に開催するなど)を継続して行うことにより、地域の障がいを抱える子ども達が、自分のやりたいスポーツを安心して出来る環境が整い、選択肢も増える→社会課題の解決に近づく

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

東近江市内の障がい児とその家族を対象としたスポーツクラブ「東近江FCレジリエンス」を立ち上げ活動(2021年4月~)
JFA(日本サッカー協会)グラスルーツ推進賛同パートナーとして公式認定される(2021年12月~)
地域の様々な障がいを抱える子ども達が安心してスポーツを楽しめる場所作りを目的として、保護者同士の繋がりを深めるコミュニティーとしての役割も果たす。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

現在、JFA(日本サッカー協会)、JFFID(日本知的障がい者サッカー連盟)と連携し、日本全国の障がい者児を対象としたサッカーチームが集まるプラットフォームを企画、進行中。
東近江市を本拠地とするプロサッカーチーム、MIOびわこ滋賀と連携し、「障がいスポーツの町東近江市」構想を企画、進行中。

助成事業の実績と成果

東近江市内の障がい児とその家族を対象としたスポーツクラブ「東近江FCレジリエンス」を立ち上げ活動(2021年4月~)
JFA(日本サッカー協会)グラスルーツ推進賛同パートナーとして公式認定される(2021年12月~)
地域の様々な障がいを抱える子ども達が安心してスポーツを楽しめる場所作りを目的として、保護者同士の繋がりを深めるコミュニティーとしての役割も果たす。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

現在、JFA(日本サッカー協会)、JFFID(日本知的障がい者サッカー連盟)と連携し、日本全国の障がい者児を対象としたサッカーチームが集まるプラットフォームを企画、進行中。
東近江市を本拠地とするプロサッカーチーム、MIOびわこ滋賀と連携し、「障がいスポーツの町東近江市」構想を企画、進行中。