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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう
5. ジェンダー平等を実現しよう
11. 住み続けられる街づくりを
12. つくる生活、つかう生産を
15. 陸の豊かさも守ろう

団体の社会的役割

団体の目的

たくさんの人たちと協働しながら、一人ひとりに「居場所」と「出番」があり、誰ひとり取り残さないで生かしあえる持続可能な社会の実現のために必要なことを実践します。一人ではできないことがたくさんあっても、いろいろな人の力を合わせて、いろいろな人が手を差し伸べることで、実現可能になることが増えることを体現します。はじまりは、一人のために動いたことでも、それは誰かの思いを引き出し、誰かの思いを叶え、誰かの役に立つことがある。そんなあたたかくて、やわらかくて、やさしいエネルギーのゆるやかな循環が起きる社会を未来に残すことを目指します。
これらの目的を達成するために、コンソーシアムをつくって事業実施そのものから、各団体の強みを生かしあい、それぞれの理念に向かいながら、協働するというプロセスを実践します。

団体の概要・活動・業務

別紙Aを参照

団体の目的

たくさんの人たちと協働しながら、一人ひとりに「居場所」と「出番」があり、誰ひとり取り残さないで生かしあえる持続可能な社会の実現のために必要なことを実践します。一人ではできないことがたくさんあっても、いろいろな人の力を合わせて、いろいろな人が手を差し伸べることで、実現可能になることが増えることを体現します。はじまりは、一人のために動いたことでも、それは誰かの思いを引き出し、誰かの思いを叶え、誰かの役に立つことがある。そんなあたたかくて、やわらかくて、やさしいエネルギーのゆるやかな循環が起きる社会を未来に残すことを目指します。
これらの目的を達成するために、コンソーシアムをつくって事業実施そのものから、各団体の強みを生かしあい、それぞれの理念に向かいながら、協働するというプロセスを実践します。

団体の概要・活動・業務

別紙Aを参照

概要

事業概要

「暮らし」と「はたらく」のサポートつき母子ハウス:親子への住まい提供にとどまらず、店舗スペースを活用して地域に定住しやすくなるように地域とのつながりをつくるワークショップなどの仕掛けや仕組みを構築します。かつて、染物屋から呉服屋として発展した店舗つき住宅という歴史をいかした、着付けや染色ワークショップ等を実施し、建物・町の歴史文化と地域をつなげる場としても作り上げて生きます。また、母親のレスパイトにつながるように、子ども向けの余暇企画を実施します。生活支援や就労支援を必要とする母親には、連携団体と協働で暮らしや就労に必要な知識の勉強会や就労体験を実施したり、農業体験を通して生活リズムを整えたり体力づくりをします。また、制度が活用できる場合は、行政との連携がすでにあるので、速やかな行政サービスの調整をします。子育てに関する相談に専門家や当事者、地域として対応し、子どもに何らかの支援が必要な場合にも対応します。
改修工事:新耐震基準対策工事、水周りの改修、居住スペースの断熱工事。地域とのつながりを作り出すために、店舗スペースを活用して、昔ながらの土間や縁側のような居住スペースと外との間になる空間をつくる。隣接するスーパーやコンビにへ向かう人の流れとシェアハウスが接続できる空間にする。現在はシャッター街になっている店舗つき住宅が並ぶエリアに、人が出入りする場をつくり、シェアハウスという暮らしの選択肢の発信、同様の空き家・空き店舗の利活用方法や可能性の発信の場になるようにする。家賃収益と認知度を上げて横展開を図りながら、居住空間の快適性を上げる改修は継続していく。

資金提供契約締結日

2022年06月16日

事業期間

開始日

2022年03月31日

終了日

2025年02月27日

対象地域

上水内郡飯綱町

事業概要

「暮らし」と「はたらく」のサポートつき母子ハウス:親子への住まい提供にとどまらず、店舗スペースを活用して地域に定住しやすくなるように地域とのつながりをつくるワークショップなどの仕掛けや仕組みを構築します。かつて、染物屋から呉服屋として発展した店舗つき住宅という歴史をいかした、着付けや染色ワークショップ等を実施し、建物・町の歴史文化と地域をつなげる場としても作り上げて生きます。また、母親のレスパイトにつながるように、子ども向けの余暇企画を実施します。生活支援や就労支援を必要とする母親には、連携団体と協働で暮らしや就労に必要な知識の勉強会や就労体験を実施したり、農業体験を通して生活リズムを整えたり体力づくりをします。また、制度が活用できる場合は、行政との連携がすでにあるので、速やかな行政サービスの調整をします。子育てに関する相談に専門家や当事者、地域として対応し、子どもに何らかの支援が必要な場合にも対応します。
改修工事:新耐震基準対策工事、水周りの改修、居住スペースの断熱工事。地域とのつながりを作り出すために、店舗スペースを活用して、昔ながらの土間や縁側のような居住スペースと外との間になる空間をつくる。隣接するスーパーやコンビにへ向かう人の流れとシェアハウスが接続できる空間にする。現在はシャッター街になっている店舗つき住宅が並ぶエリアに、人が出入りする場をつくり、シェアハウスという暮らしの選択肢の発信、同様の空き家・空き店舗の利活用方法や可能性の発信の場になるようにする。家賃収益と認知度を上げて横展開を図りながら、居住空間の快適性を上げる改修は継続していく。

資金提供契約締結日2022年06月16日
事業期間開始日 2022年03月31日終了日 2025年02月27日
対象地域上水内郡飯綱町

直接的対象グループ

母子ハウスに入居するひとり親世帯

人数

4世帯

最終受益者

ひとり親世帯、自治体

人数

18000世帯

直接的対象グループ

母子ハウスに入居するひとり親世帯

人数

4世帯

最終受益者

ひとり親世帯、自治体

人数

18000世帯

事業の背景・課題

社会課題

中山間地域および豪雪地帯となっている人口1万人程の地域であり、高齢化や観光人口の減少は進んでおり、それに比例する形で空き家は増加の一途をたどっている。その多くは古くて大きな一軒家や別荘地にあるログハウスなどであり、雪かきや掃除など管理が大変でオーナーも手離したいが、跡継ぎもいなく、壊す費用もなく、放置されているというものも少なくない。本事業において連携する地域のツチクラ住建会社が把握している空き家だけで地域に100軒はある。
また、母子居住の現状については、地域に母子の居住支援に特化した事業や場所はない。そもそも地域に賃貸アパートの数自体が少なく、借りるとなると一軒家になってしまうため、家賃を抑えることが難しかったり、古い物件が多いため、改修が必要で初期費用が大きくなってしまったり、維持管理が難しいという課題がある。
こうした地域において、今回幹事団体になった株式会社ククリテ代表取締役の石黒は、これまでの仕事で離婚、DV等によって家を出たいという母子に何組も関わってきた。彼女らは結果として町を出て行くことになり、子どもは転校を余儀なくされ、それまでに作った友人関係を捨てざるを得なくなった。特に石黒が関わる子どもは発達に何らかに支援が必要な子ども達であり、環境の変化に弱い子どもであるにも関わらずだ。こうした子どもの子育てをめぐって夫婦の価値観がずれて、離婚に至るケースも少なくないが、結果母子にとって過酷な仕事と住まいの変化という選択肢をとらざるを得ない現状を見てきた。石黒は学生時代に母子生活支援施設で実習をしたが、そこでの生活は、とても「暮らし」と呼べるものではなかった。あくまでも緊急的な一時保護所という色は否めず、年単位で過ごす場所ではないと感じた。無論、子どもの発達においては、家庭的な環境が何よりも重要であるので、できるだけ早急に母子が普通の暮らしを手に入れる支援が必要である。家庭、夫婦に問題が生じた場合、不利益をこうむるのは母子の場合が多い。ひとり親とくくられるようになったが、長野県でもひとり親家庭のうち、母子家庭は父子家庭の13倍だ。そして、非正規雇用者である確率も父子家庭より高い。男女共同参画、エンゼルプランが策定され、女性の子育てと仕事の両立を社会で支えると謳われてきた時代とともに、石黒は福祉の業界で社会人として歩んできたが、大学生のときに学んだ母子の現状と現代に、さほど大きな変化を感じていない。長年、母子と関わる仕事をしてきた中で、何よりも母親が安定し、子どもに関わることが重要で、そのためには、仕事と暮らしが安定することが重要だと痛感している。子どもは未来の人材であり、よりよい社会をつくるための希望である。この希望を未来につなぐためには、母子支援は不可欠であり、母子が暮らしやすい社会を作ることは、豊かな未来を残すことにつながると確信している。こうした思いから、石黒は、母子の暮らしのサポートをする決意をし、母子シェアハウス運営をスタートさせている。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

どうしても居住に困っている母子に対しては、町営住宅もしくは、入居者がいない教員住宅を提供している。ただ、町営住宅は母子より若者の移住定着支援に重点を置いているため、母子が入居できるところが圧倒的に少ない。また、教員住宅はあくまでも教員の入居希望がない場合なので、母子の優先度は低く、不安定な供給である。ただ、町内の賃貸住宅及び公営住宅に居住し、町内に住所を有するひとり親世帯に対し、最大10年間上限月額1万円の家賃助成制度がある。さらに、民間賃貸住宅に居住する場合は、移住定住応援家賃助成金との併用が可能になり、1年目:上限20,000円、2・3年目:上限10,000円(助成額は賃貸物件の支払った月額家賃から30,000円を控除した額)の助成金が支給される。移住を目的とした空き家リフォームへの助成制度もある。また、子育てしながら働くことをサポートするために、子育て支援センター内に託児つきのワークセンターが新設されたばかりで、在宅ワーク含めた就労の情報提供やコワーキングスペースやフリースペースの利用が安価にできる体制がある。その他、女性の起業を支援するプロジェクトを行政主導で実施している。もともと、事業実施地域は、措置制度時代から障害福祉に理解があり、小さな町にも関わらず、自閉症専門の入所施設や障害福祉のNPO法人があり、積極的に連携を図っている。小さな町だからこそ、顔と顔でつながり、一人ひとりの小さな声に対応する町である。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

中山間地域および豪雪地帯となっている人口1万人程の地域であり、高齢化や観光人口の減少は進んでおり、それに比例する形で空き家は増加の一途をたどっている。その多くは古くて大きな一軒家や別荘地にあるログハウスなどであり、雪かきや掃除など管理が大変でオーナーも手離したいが、跡継ぎもいなく、壊す費用もなく、放置されているというものも少なくない。また、母子居住の現状については、地域に母子の居住支援に特化した事業や場所はない。そもそも地域に賃貸アパートの数自体が少なく、借りるとなると一軒家になってしまうため、家賃を抑えることが難しかったり、古い物件が多いため、改修が必要で初期費用が大きくなってしまったり、維持管理が難しいという課題がある。長野県でもひとり親家庭のうち、母子家庭は父子家庭の13倍であり、非正規雇用者である確率も父子家庭より高い。子どもは未来の人材であり、よりよい社会をつくるための希望である。この希望を未来につなぐためには、母子支援は不可欠であり、母子が暮らしやすい社会を作ることは、豊かな未来を残すことにつながるから、母子シェアハウス事業を実施する意義がある。

社会課題

中山間地域および豪雪地帯となっている人口1万人程の地域であり、高齢化や観光人口の減少は進んでおり、それに比例する形で空き家は増加の一途をたどっている。その多くは古くて大きな一軒家や別荘地にあるログハウスなどであり、雪かきや掃除など管理が大変でオーナーも手離したいが、跡継ぎもいなく、壊す費用もなく、放置されているというものも少なくない。本事業において連携する地域のツチクラ住建会社が把握している空き家だけで地域に100軒はある。
また、母子居住の現状については、地域に母子の居住支援に特化した事業や場所はない。そもそも地域に賃貸アパートの数自体が少なく、借りるとなると一軒家になってしまうため、家賃を抑えることが難しかったり、古い物件が多いため、改修が必要で初期費用が大きくなってしまったり、維持管理が難しいという課題がある。
こうした地域において、今回幹事団体になった株式会社ククリテ代表取締役の石黒は、これまでの仕事で離婚、DV等によって家を出たいという母子に何組も関わってきた。彼女らは結果として町を出て行くことになり、子どもは転校を余儀なくされ、それまでに作った友人関係を捨てざるを得なくなった。特に石黒が関わる子どもは発達に何らかに支援が必要な子ども達であり、環境の変化に弱い子どもであるにも関わらずだ。こうした子どもの子育てをめぐって夫婦の価値観がずれて、離婚に至るケースも少なくないが、結果母子にとって過酷な仕事と住まいの変化という選択肢をとらざるを得ない現状を見てきた。石黒は学生時代に母子生活支援施設で実習をしたが、そこでの生活は、とても「暮らし」と呼べるものではなかった。あくまでも緊急的な一時保護所という色は否めず、年単位で過ごす場所ではないと感じた。無論、子どもの発達においては、家庭的な環境が何よりも重要であるので、できるだけ早急に母子が普通の暮らしを手に入れる支援が必要である。家庭、夫婦に問題が生じた場合、不利益をこうむるのは母子の場合が多い。ひとり親とくくられるようになったが、長野県でもひとり親家庭のうち、母子家庭は父子家庭の13倍だ。そして、非正規雇用者である確率も父子家庭より高い。男女共同参画、エンゼルプランが策定され、女性の子育てと仕事の両立を社会で支えると謳われてきた時代とともに、石黒は福祉の業界で社会人として歩んできたが、大学生のときに学んだ母子の現状と現代に、さほど大きな変化を感じていない。長年、母子と関わる仕事をしてきた中で、何よりも母親が安定し、子どもに関わることが重要で、そのためには、仕事と暮らしが安定することが重要だと痛感している。子どもは未来の人材であり、よりよい社会をつくるための希望である。この希望を未来につなぐためには、母子支援は不可欠であり、母子が暮らしやすい社会を作ることは、豊かな未来を残すことにつながると確信している。こうした思いから、石黒は、母子の暮らしのサポートをする決意をし、母子シェアハウス運営をスタートさせている。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

どうしても居住に困っている母子に対しては、町営住宅もしくは、入居者がいない教員住宅を提供している。ただ、町営住宅は母子より若者の移住定着支援に重点を置いているため、母子が入居できるところが圧倒的に少ない。また、教員住宅はあくまでも教員の入居希望がない場合なので、母子の優先度は低く、不安定な供給である。ただ、町内の賃貸住宅及び公営住宅に居住し、町内に住所を有するひとり親世帯に対し、最大10年間上限月額1万円の家賃助成制度がある。さらに、民間賃貸住宅に居住する場合は、移住定住応援家賃助成金との併用が可能になり、1年目:上限20,000円、2・3年目:上限10,000円(助成額は賃貸物件の支払った月額家賃から30,000円を控除した額)の助成金が支給される。移住を目的とした空き家リフォームへの助成制度もある。また、子育てしながら働くことをサポートするために、子育て支援センター内に託児つきのワークセンターが新設されたばかりで、在宅ワーク含めた就労の情報提供やコワーキングスペースやフリースペースの利用が安価にできる体制がある。その他、女性の起業を支援するプロジェクトを行政主導で実施している。もともと、事業実施地域は、措置制度時代から障害福祉に理解があり、小さな町にも関わらず、自閉症専門の入所施設や障害福祉のNPO法人があり、積極的に連携を図っている。小さな町だからこそ、顔と顔でつながり、一人ひとりの小さな声に対応する町である。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

中山間地域および豪雪地帯となっている人口1万人程の地域であり、高齢化や観光人口の減少は進んでおり、それに比例する形で空き家は増加の一途をたどっている。その多くは古くて大きな一軒家や別荘地にあるログハウスなどであり、雪かきや掃除など管理が大変でオーナーも手離したいが、跡継ぎもいなく、壊す費用もなく、放置されているというものも少なくない。また、母子居住の現状については、地域に母子の居住支援に特化した事業や場所はない。そもそも地域に賃貸アパートの数自体が少なく、借りるとなると一軒家になってしまうため、家賃を抑えることが難しかったり、古い物件が多いため、改修が必要で初期費用が大きくなってしまったり、維持管理が難しいという課題がある。長野県でもひとり親家庭のうち、母子家庭は父子家庭の13倍であり、非正規雇用者である確率も父子家庭より高い。子どもは未来の人材であり、よりよい社会をつくるための希望である。この希望を未来につなぐためには、母子支援は不可欠であり、母子が暮らしやすい社会を作ることは、豊かな未来を残すことにつながるから、母子シェアハウス事業を実施する意義がある。

中長期アウトカム

母子家庭が住まいに困ることなく、適切な支援につながることができる地域になる

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

住まい

初期値/初期状態

改修工事前

中間評価時の値/状態

母子家庭にとって安心で安全な住環境が整っている

事後評価時の値/状態

母子家庭にとって安心で安全な住環境が整っている

1

住まいと支援の体制が構築できており、地域で母子家庭を受けれている。

モニタリングいいえ
指標

住まい

初期値/初期状態

改修工事前

中間評価時の値/状態

母子家庭にとって安心で安全な住環境が整っている

事後評価時の値/状態

母子家庭にとって安心で安全な住環境が整っている

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

図面の進捗(%)

中間評価時の値/状態

100%

事後評価時の値/状態

100%

1

1、住まい  母子ハウスの改修工事完了 1-1 改修工事計画の策定

モニタリングいいえ
指標

図面の進捗(%)

中間評価時の値/状態

100%

事後評価時の値/状態

100%

事業活動

活動

1

活動 (内容)

1-1 改修工事計画の策定 
2-1 支援体制関係図の作成 
2-2 コンソーシアム内の体制構築 
1-2 改修工事見積の取得 
3-3 SNSでの告知(片付け、改修、掃除のプロセスをNPOライフワーク・レインボーの子ども達と一緒に動画に収め、広報の一環としてSNS発信する。)
3-4 イベント実施(地域住民や子ども達とこれらの現場を見ることで、職業体験、職業見学の機会にしたり、母子シェアハウスや地域発信の場になることを伝え、社会勉強の機会にするとともに、地域住民や子ども達が自分と関わりがある場所という思いが持てるように各種イベントを一緒に考えたり、一緒に実施する計画を立てる。入居者が入ってきてからは、入居者同士、そして地域の人や子ども達がつながれるように、前年度に計画した企画を実行に移していく。) 
1-3 改修工事  
2-4 支援団体・専門家との打合せ 
1-4 共有家具家電の購入 
4-1 ハウスルールの策定 
4-2 共有備品管理ルールの策定 
2-3 行政との打合せ 
3-1 ポータルサイトへの登録 
3-2 自社ホームページに記載
4-3 入居者数の推移
5-1 入居後のヒアリング 
5-2 支援団体開催のイベント参加
母子シェアハウス入居者、退去者、地域住民らがつながりを持てる企画を継続的に運営し、地域の居場所としてのイメージを定着していく。 
母子シェアハウスに興味がある人、関係人口等を増やして、母子シェアハウスの拡充を図っていく。

時期

2022年6月~


2022年7月~


2022年9月~


2023年10月~

1活動 (内容)

1-1 改修工事計画の策定 
2-1 支援体制関係図の作成 
2-2 コンソーシアム内の体制構築 
1-2 改修工事見積の取得 
3-3 SNSでの告知(片付け、改修、掃除のプロセスをNPOライフワーク・レインボーの子ども達と一緒に動画に収め、広報の一環としてSNS発信する。)
3-4 イベント実施(地域住民や子ども達とこれらの現場を見ることで、職業体験、職業見学の機会にしたり、母子シェアハウスや地域発信の場になることを伝え、社会勉強の機会にするとともに、地域住民や子ども達が自分と関わりがある場所という思いが持てるように各種イベントを一緒に考えたり、一緒に実施する計画を立てる。入居者が入ってきてからは、入居者同士、そして地域の人や子ども達がつながれるように、前年度に計画した企画を実行に移していく。) 
1-3 改修工事  
2-4 支援団体・専門家との打合せ 
1-4 共有家具家電の購入 
4-1 ハウスルールの策定 
4-2 共有備品管理ルールの策定 
2-3 行政との打合せ 
3-1 ポータルサイトへの登録 
3-2 自社ホームページに記載
4-3 入居者数の推移
5-1 入居後のヒアリング 
5-2 支援団体開催のイベント参加
母子シェアハウス入居者、退去者、地域住民らがつながりを持てる企画を継続的に運営し、地域の居場所としてのイメージを定着していく。 
母子シェアハウスに興味がある人、関係人口等を増やして、母子シェアハウスの拡充を図っていく。

時期

2022年6月~


2022年7月~


2022年9月~


2023年10月~

2

活動 (内容)

・母子シェアハウスに興味がある人、関係人口等を増やして、母子シェアハウスの拡充を図っていく。

時期

2024年4月~

2活動 (内容)

・母子シェアハウスに興味がある人、関係人口等を増やして、母子シェアハウスの拡充を図っていく。

時期

2024年4月~

インプット

総事業費

19,950,000円

人材

株式会社ククリテ:
事業運営主体。幹事団体。通帳管理。入居者管理(募集、面談、契約、家賃管理、備品・設備管理等)を実施する。母子自立支援、子育て支援、福祉制度等の相談支援に対する専門性の提供をする。行政と連携した地域の社会資源活用のコーディネートを実施する。自立後の母子へ継続的な相談支援を実施する。
NPO法人ライフワーク・レインボー:
決済責任者および経理担当。
空き家の片付け、化学薬品を使わず安全な自然素材による母子シェアハウスのナチュラルハウスクリーニングを実施する。
母子家庭の当事者と地域の親の会メンバーを活用した、ピアカウンセリグ含め、当事者性を重視した母子自立支援や子育て支援を企画、運営する。また、自立後の母子とのゆるやかなつながりを継続する。
各種イベントやワークショップ等を企画・運営して、広報を兼ねながら、地域とのつながりをつくる。
薬草栽培事業における農薬を使わない畑での作業を提供し、ひとり親の生活リズムや体力づくり、農業のスキル提供を実施する。
母子シェアハウス入居後、子どもが地域の学校にはなじまなかったり、障害が認められた場合には、フリースクール事業と放課後等デイサービス事業での教育および療育サービスの提供を実施する。
株式会社ツチクラ住建:
空き家の借り上げ、設計、改修工事施工事業者。
母子シェアハウスのオーナー(建物所有者と賃貸契約後、株式会社ククリテとサブリース契約をする)。
建物のみにとどまらない暮らしの困りごとに寄り添い、創業50年の地元企業として「歩く役場」と地域住民に呼ばれる程の地域のつながりを活用した、フォーマルおよびインフォーマルな地域の情報提供と縁つなぎを提供する。母子シェアハウスから自立後の住まいの提供をする等定住支援。自立後の暮らしの困りごとにも継続して寄り添う。
平澤賢嗣氏:外部監査実施担当 
通帳管理者、決済責任者および経理担当者と月1回の外部監査を実施。

資機材、その他

キッチン 2セット、トイレ2セット、化粧台2セット、ユニットバス1セット、エアコン6台、FFストーブ1台

総事業費19,950,000円
人材

株式会社ククリテ:
事業運営主体。幹事団体。通帳管理。入居者管理(募集、面談、契約、家賃管理、備品・設備管理等)を実施する。母子自立支援、子育て支援、福祉制度等の相談支援に対する専門性の提供をする。行政と連携した地域の社会資源活用のコーディネートを実施する。自立後の母子へ継続的な相談支援を実施する。
NPO法人ライフワーク・レインボー:
決済責任者および経理担当。
空き家の片付け、化学薬品を使わず安全な自然素材による母子シェアハウスのナチュラルハウスクリーニングを実施する。
母子家庭の当事者と地域の親の会メンバーを活用した、ピアカウンセリグ含め、当事者性を重視した母子自立支援や子育て支援を企画、運営する。また、自立後の母子とのゆるやかなつながりを継続する。
各種イベントやワークショップ等を企画・運営して、広報を兼ねながら、地域とのつながりをつくる。
薬草栽培事業における農薬を使わない畑での作業を提供し、ひとり親の生活リズムや体力づくり、農業のスキル提供を実施する。
母子シェアハウス入居後、子どもが地域の学校にはなじまなかったり、障害が認められた場合には、フリースクール事業と放課後等デイサービス事業での教育および療育サービスの提供を実施する。
株式会社ツチクラ住建:
空き家の借り上げ、設計、改修工事施工事業者。
母子シェアハウスのオーナー(建物所有者と賃貸契約後、株式会社ククリテとサブリース契約をする)。
建物のみにとどまらない暮らしの困りごとに寄り添い、創業50年の地元企業として「歩く役場」と地域住民に呼ばれる程の地域のつながりを活用した、フォーマルおよびインフォーマルな地域の情報提供と縁つなぎを提供する。母子シェアハウスから自立後の住まいの提供をする等定住支援。自立後の暮らしの困りごとにも継続して寄り添う。
平澤賢嗣氏:外部監査実施担当 
通帳管理者、決済責任者および経理担当者と月1回の外部監査を実施。

資機材、その他

キッチン 2セット、トイレ2セット、化粧台2セット、ユニットバス1セット、エアコン6台、FFストーブ1台

出口戦略・持続可能性について

実行団体

今回の助成金の大半は、改装費に使用。
委託費は、シェアハウスの片付けおよびクリーニング、そして、立ち上げたばかりのシェアハウスのコミュニティ形成のためのこれまでの実績に基づいた専門的な企画立案に必要である。シェアハウス設立以降の経費については事業内で賄えるように組み立てていく。
今回の助成金を使用する物件は、4部屋+シェアスペースとなる。飯綱町には、移住の住宅補助1万円、ひとり親支援で1万円の補助が存在する。そのため、3万円ほどの負担で、子育てや暮らしのサポートがついた住宅を提供することが出来る。参考:飯綱町ひとり親世帯家賃助成金https://www.town.iizuna.nagano.jp/docs/894.html
想定では、55000円の家賃収入が4部屋分で、220,000円ほどの家賃収入を得ることができる。そこから、大家さんへの家賃や、光熱費補填をし、残りをその場に関わる人件費、シェアスペースの運営費に充てていく。
また、今後の展開として、このシェアハウスを1つ運営するだけではなく、飯綱町の空き家を利用しながら、数店舗を同時に利用していくことで、持続性を担保していく。
飯綱町には、多数の空き家が存在しており、その多くが今回のコンソーシアムのメンバーであるツチクラ住建が、管理を任されている。今想定している物件は、今回の物件を含め4件あり、町を滞在、人々が漂うようなスポットとして、シェアハウスが存在出来ればと考えている。
今回の助成では一つの物件を利用するが、その場所を私たちのシェアハウスのモデルハウスのような形で、訪れる人が住みたいという希望を出した場合、ツチクラ住建が投資し、新しいシェアハウスを作っていく形を取っていく。
また、シェアハウスを増やしていくことで、多数のシェアハウスで管理費や運営費を分割できるようになる(経理等をまとめて行うことが出来る)ため、事業として回りやすくなっていくことが見込まれる。
この町にある、NPO法人と住建の会社がコンソーシアムとして運営していくことと、飯綱町(飯綱町は、日本一女性が住みたくなる町を掲げ、政策を進めている)の各部署にもお話をして、連携を進めており、町を上げて、子育てや暮らしがしやすい環境になっていくことを私たちは狙っている。

実行団体

今回の助成金の大半は、改装費に使用。
委託費は、シェアハウスの片付けおよびクリーニング、そして、立ち上げたばかりのシェアハウスのコミュニティ形成のためのこれまでの実績に基づいた専門的な企画立案に必要である。シェアハウス設立以降の経費については事業内で賄えるように組み立てていく。
今回の助成金を使用する物件は、4部屋+シェアスペースとなる。飯綱町には、移住の住宅補助1万円、ひとり親支援で1万円の補助が存在する。そのため、3万円ほどの負担で、子育てや暮らしのサポートがついた住宅を提供することが出来る。参考:飯綱町ひとり親世帯家賃助成金https://www.town.iizuna.nagano.jp/docs/894.html
想定では、55000円の家賃収入が4部屋分で、220,000円ほどの家賃収入を得ることができる。そこから、大家さんへの家賃や、光熱費補填をし、残りをその場に関わる人件費、シェアスペースの運営費に充てていく。
また、今後の展開として、このシェアハウスを1つ運営するだけではなく、飯綱町の空き家を利用しながら、数店舗を同時に利用していくことで、持続性を担保していく。
飯綱町には、多数の空き家が存在しており、その多くが今回のコンソーシアムのメンバーであるツチクラ住建が、管理を任されている。今想定している物件は、今回の物件を含め4件あり、町を滞在、人々が漂うようなスポットとして、シェアハウスが存在出来ればと考えている。
今回の助成では一つの物件を利用するが、その場所を私たちのシェアハウスのモデルハウスのような形で、訪れる人が住みたいという希望を出した場合、ツチクラ住建が投資し、新しいシェアハウスを作っていく形を取っていく。
また、シェアハウスを増やしていくことで、多数のシェアハウスで管理費や運営費を分割できるようになる(経理等をまとめて行うことが出来る)ため、事業として回りやすくなっていくことが見込まれる。
この町にある、NPO法人と住建の会社がコンソーシアムとして運営していくことと、飯綱町(飯綱町は、日本一女性が住みたくなる町を掲げ、政策を進めている)の各部署にもお話をして、連携を進めており、町を上げて、子育てや暮らしがしやすい環境になっていくことを私たちは狙っている。

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