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休眠預金活用事業
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事業完了報告

2025/10/28更新

事業概要広報実績ガバナンス・コンプライアンス実績その他

事業概要

事業期間開始日 2022/03/01終了日 2025/02/28
対象地域兵庫県宝塚市
事業対象者

母子ハウスに入居するひとり親世帯

事業対象者人数

3世帯

事業概要

宝塚市内在住・あるいは宝塚市に転居希望の非正規雇用で働く母親とその子どもで構成されているひとり親世帯を対象に、駅から徒歩圏内・保育所・小中学校が隣接する子育てがしやすい地域を選択し、空き家になっている集合住宅一括借り上げし耐震工事及び全面的な内装工事を行い母子ハウスを設立する。子どもの健全な発育と学習スペースを確保できるように2DK(40㎡)の広さを確保できる居室と他に地域のコミュニティスペースを1部屋設け、地域と母子世帯との繋がりを育み、母子世帯への理解を深め地域の一員として支援する仕組みづくりを構築する。加えて、入居者にキャリアカウンセリングを実施しライフキャリアプランを考え伴走型支援を実施する。収入の安定していない居住者のために地域の企業から食品提供を受け共同冷蔵庫に保管するなど生活面の支援も実施する。その他、緊急な電話相談窓口を設け生活に寄り添う支援を行い、公共的支援の窓口の紹介が必要な場合は行政とともに支援をする。入居者は、行政の窓口相談者及び当センターで実施の居住支援相談・就労支援の相談者を想定している。

広報実績

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)あり
内容

・Yahooニュース掲載される
・神戸新聞/毎日新聞/産経新聞/朝日新聞に掲載される

広報制作物等あり
内容

・ホームページ
・入居チラシ(宝塚市関係部署に配布/宝塚市社会福祉協議会へ配布)
関係部署:宝塚市住まい政策課・福祉部・子ども未来部・生活困窮窓口
・会員向けニュースレター作成

報告書等あり
内容

・2024年度末に、今回の事業が他の地域に広がるように地域や行政との連携や資金繰りなどの事例をまとめた報告書を作成した。

ガバナンス・コンプライアンス実績

規程類の整備状況

事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか完了
整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか全て公開
内容
変更があった規程類に関して報告しましたか変更はなかった

ガバナンス・コンプライアンス体制

社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
内容

通報者からセンター内苦情窓口担当者に通報。その後、担当者が専門家(法務・労務)に相談し、専門家によヒアリング(本人・相手・第3者)を行う。事実認定の有無を判断し、有の場合は対策協議会メンバー
(法人:人事担当理事・人事担当者・事業部門リーダー外部:専門家)で協議し、再度ヒアリング(本人・相手・第3者)を行い判定。就労規則や法規に基づく処分。その後、再発防止措置をとる。

利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたかはい
ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたかいいえ
団体の決算書類に対する会計監査はどのように実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む)内部監査
内容

団体の監事が毎年度監査を行う。監査は会計監査は税理士資格を持つ監事が実施し、事業監査は弁護士資格を持つ監事が実施する。

本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますかいいえ

その他

本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など

関西マッチング会では、多くの企業様との橋渡しをしていただき、企業との連携が強化されたことを大変嬉しく思います。他の組織のご紹介など、自分たちだけでは開拓できない分野の連携を取り持っていただいたことで、今後の事業のヒントや広がりを感じることができました。これらのことは、事業とは直接関係はありませんが、休眠預金助成を受けた大きな成果だと考えております。
弊団体は中間支援NPOとして活動していますが、今回の助成を通じ、「つながり」ということを再認識いたしました。

シンボルマークの活用状況

・購入したすべての物品にシンボルマークのシールを貼付している。
・木製のシンボルマークは防水のためニスを塗り、建物のフェンスに取付地域の方々に「休眠預金」でリノベーション工事をしたことをお知らせしている。