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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

その他の解決すべき社会の課題

なし

団体の社会的役割

団体の目的

【ビジョン】一人ひとりがありたい姿で社会参加のステージへ立てる未来【ミッション】人と社会をつなぎ、それぞれのHAPPYを応援する【バリュー】一人ひとりのスモールステップに寄り添う LIFEとWORKの両面から見えた社会課題に向き合う 社会参加の新しい形を提案する。

団体の概要・活動・業務

1999年9月にNPO法人格を取得し、活動範囲は宝塚市のみならず兵庫県内としている。NPO法人の設立支援や行政との協働の推進を支援することにより、だれもが安心して暮らせる社会を市民自らがつくりあげることを目指した。正会員85名賛助会員133名 寄付者23名  ボランティア20名(2021年12月現在)2012年12月には、兵庫県第1号の認定NPO法人格を取得。2013年4月には伊丹市と宝塚市の推薦を受け厚生労働省「地域若者サポートステーション事業」を受託し、「まちづくり」の柱に加え「就労支援」が大きな柱。

団体の目的

【ビジョン】一人ひとりがありたい姿で社会参加のステージへ立てる未来【ミッション】人と社会をつなぎ、それぞれのHAPPYを応援する【バリュー】一人ひとりのスモールステップに寄り添う LIFEとWORKの両面から見えた社会課題に向き合う 社会参加の新しい形を提案する。

団体の概要・活動・業務

1999年9月にNPO法人格を取得し、活動範囲は宝塚市のみならず兵庫県内としている。NPO法人の設立支援や行政との協働の推進を支援することにより、だれもが安心して暮らせる社会を市民自らがつくりあげることを目指した。正会員85名賛助会員133名 寄付者23名  ボランティア20名(2021年12月現在)2012年12月には、兵庫県第1号の認定NPO法人格を取得。2013年4月には伊丹市と宝塚市の推薦を受け厚生労働省「地域若者サポートステーション事業」を受託し、「まちづくり」の柱に加え「就労支援」が大きな柱。

概要

事業概要

宝塚市内在住・あるいは宝塚市に転居希望の非正規雇用で働く母親とその子どもで構成されているひとり親世帯を対象に、駅から徒歩圏内・保育所・小中学校が隣接する子育てがしやすい地域を選択し、空き家になっている集合住宅一括借り上げし耐震工事及び全面的な内装工事を行い母子ハウスを設立する。子どもの健全な発育と学習スペースを確保できるように2DK(40㎡)の広さを確保できる居室と他に地域のコミュニティスペースを1部屋設け、地域と母子世帯との繋がりを育み、母子世帯への理解を深め地域の一員として支援する仕組みづくりを構築する。加えて、入居者にキャリアカウンセリングを実施しライフキャリアプランを考え伴走型支援を実施する。収入の安定していない居住者のために地域の企業から食品提供を受け共同冷蔵庫に保管するなど生活面の支援も実施する。その他、緊急な電話相談窓口を設け生活に寄り添う支援を行い、公共的支援の窓口の紹介が必要な場合は行政とともに支援をする。入居者は、行政の窓口相談者及び当センターで実施の居住支援相談・就労支援の相談者を想定している。

資金提供契約締結日

2022年02月28日

事業期間

開始日

2022年02月28日

終了日

2025年02月27日

対象地域

兵庫県宝塚市

事業概要

宝塚市内在住・あるいは宝塚市に転居希望の非正規雇用で働く母親とその子どもで構成されているひとり親世帯を対象に、駅から徒歩圏内・保育所・小中学校が隣接する子育てがしやすい地域を選択し、空き家になっている集合住宅一括借り上げし耐震工事及び全面的な内装工事を行い母子ハウスを設立する。子どもの健全な発育と学習スペースを確保できるように2DK(40㎡)の広さを確保できる居室と他に地域のコミュニティスペースを1部屋設け、地域と母子世帯との繋がりを育み、母子世帯への理解を深め地域の一員として支援する仕組みづくりを構築する。加えて、入居者にキャリアカウンセリングを実施しライフキャリアプランを考え伴走型支援を実施する。収入の安定していない居住者のために地域の企業から食品提供を受け共同冷蔵庫に保管するなど生活面の支援も実施する。その他、緊急な電話相談窓口を設け生活に寄り添う支援を行い、公共的支援の窓口の紹介が必要な場合は行政とともに支援をする。入居者は、行政の窓口相談者及び当センターで実施の居住支援相談・就労支援の相談者を想定している。

資金提供契約締結日2022年02月28日
事業期間開始日 2022年02月28日終了日 2025年02月27日
対象地域兵庫県宝塚市

直接的対象グループ

母子ハウスに入居するひとり親世帯

人数

3世帯

最終受益者

自治体

人数

宝塚市人口22万5000人

直接的対象グループ

母子ハウスに入居するひとり親世帯

人数

3世帯

最終受益者

自治体

人数

宝塚市人口22万5000人

事業の背景・課題

社会課題

【宝塚市の調査からの課題】
2018年の宝塚市内の空き家率は、全住戸107,270戸中空き家11,620戸(空き家率10.83%)となっており、全国平均より低いものの、市内山側に広がるオールドニュータウン住民の高齢化に伴い今後も増加傾向にあるため、空き家対策に取り組む必要がある。母子居住の現状数値は明らかではないが、市内子どもの相対的貧困率が7.4%(全国13.9%)のうちひとり親家庭においては、相対的貧困率が55%を占めている。貧困率の高さから家計に占める割合が高い住居費にかかる家計負担や、環境が劣悪で安価な狭小住宅に居住している可能性があるため、居住にかかるひとり親世帯への負担軽減に取り組む必要がある。
【当団体の事業から見た課題】
2021年7月から「ひょうご居住支援団体発掘・育成支援事業」を実施している中、居住困難者(母子家庭含)が物件を探す際に「保証人がいない」「緊急連絡先がない」と言う理由で入居を拒まれることがあるため、保証人・緊急連絡先がなくともひとり親家庭を受け入れる住居が必要である。→サブリース契約の建物を持つことで、「保証人がいない」「緊急連絡先がない」と言う理由で転居できなったひとり親家庭を救うことができる。
2021年10月から実施の「宝塚市女性のための伴走型就労支援事業」では、4か月間の就労相談希望者56名のうち8名(14%)が母子世帯となっている。全員が非正規雇用であり不安定な状況下で子育てを行っているため、母親の安定した収入と子どもが育つ環境が必要である。→考えている母子ハウスで「就労支援」「食糧支援」を行うことで、孤立しがちな世帯支援を行い、相談者が安定的な生活をおくる手助けができる。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

【空き家対策】「空き家バンク制度」を利用したマッチングや空き家セミナーの実施、亡くなられた方の諸手続きを案内する冊子「おくやみ手続きハンドブック」内に空き家の適正管理についての啓発や専門家紹介を行っている。
【ひとり親支援】母子・父子相談支援事業により、離婚前後の生活支援や就労支援を実施。無料法律相談。ひとり親家庭生活学習支援事業により、生活・学習指導に取り組んでいる。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

宝塚市では、2021年度に法務省養育費不払い解消調査研究事業のモデル事業として養育費不払い解消に向けた取り組みを実施し、2022年度からは市で予算をとり養育費不払い解消の独自事業を実施し、シングルマザーに対する
行政の理解や施策は徐々に進みつつあるが、民間での取り組みは男女共同参画を推進する法人の行政委託のソフト業務のみである。休眠預金活用により、これまで資金的に諦めざる負えなかったソフトとハードの両面を兼ね備えた取り組みを市民団体自身で実施することが可能になり、行政と連携をとり官民のそれぞれの良い働きを生み出し、地域に良い変化をもたらすことが本事業の意義である。

社会課題

【宝塚市の調査からの課題】
2018年の宝塚市内の空き家率は、全住戸107,270戸中空き家11,620戸(空き家率10.83%)となっており、全国平均より低いものの、市内山側に広がるオールドニュータウン住民の高齢化に伴い今後も増加傾向にあるため、空き家対策に取り組む必要がある。母子居住の現状数値は明らかではないが、市内子どもの相対的貧困率が7.4%(全国13.9%)のうちひとり親家庭においては、相対的貧困率が55%を占めている。貧困率の高さから家計に占める割合が高い住居費にかかる家計負担や、環境が劣悪で安価な狭小住宅に居住している可能性があるため、居住にかかるひとり親世帯への負担軽減に取り組む必要がある。
【当団体の事業から見た課題】
2021年7月から「ひょうご居住支援団体発掘・育成支援事業」を実施している中、居住困難者(母子家庭含)が物件を探す際に「保証人がいない」「緊急連絡先がない」と言う理由で入居を拒まれることがあるため、保証人・緊急連絡先がなくともひとり親家庭を受け入れる住居が必要である。→サブリース契約の建物を持つことで、「保証人がいない」「緊急連絡先がない」と言う理由で転居できなったひとり親家庭を救うことができる。
2021年10月から実施の「宝塚市女性のための伴走型就労支援事業」では、4か月間の就労相談希望者56名のうち8名(14%)が母子世帯となっている。全員が非正規雇用であり不安定な状況下で子育てを行っているため、母親の安定した収入と子どもが育つ環境が必要である。→考えている母子ハウスで「就労支援」「食糧支援」を行うことで、孤立しがちな世帯支援を行い、相談者が安定的な生活をおくる手助けができる。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

【空き家対策】「空き家バンク制度」を利用したマッチングや空き家セミナーの実施、亡くなられた方の諸手続きを案内する冊子「おくやみ手続きハンドブック」内に空き家の適正管理についての啓発や専門家紹介を行っている。
【ひとり親支援】母子・父子相談支援事業により、離婚前後の生活支援や就労支援を実施。無料法律相談。ひとり親家庭生活学習支援事業により、生活・学習指導に取り組んでいる。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

宝塚市では、2021年度に法務省養育費不払い解消調査研究事業のモデル事業として養育費不払い解消に向けた取り組みを実施し、2022年度からは市で予算をとり養育費不払い解消の独自事業を実施し、シングルマザーに対する
行政の理解や施策は徐々に進みつつあるが、民間での取り組みは男女共同参画を推進する法人の行政委託のソフト業務のみである。休眠預金活用により、これまで資金的に諦めざる負えなかったソフトとハードの両面を兼ね備えた取り組みを市民団体自身で実施することが可能になり、行政と連携をとり官民のそれぞれの良い働きを生み出し、地域に良い変化をもたらすことが本事業の意義である。

中長期アウトカム

母子家庭が住まいに困ることなく、適切な支援が差しのべられる地域社会になっている

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

日々の生活に追われない生活支援体制の充実


長期的キャリア形成の視点・地域への定着への意欲


自身の姿を抑圧せずにいられる環境の充実

初期値/初期状態

無職の状態で転居し、子どもの転校・転園など子どもの今後に対する不安が大きい。

中間評価時の値/状態

・転居以前からの仕事(福祉職)に転居後も継続しているが、無資格であるため収入増は見込めない状態であった。生活が安定したため、将来的に資格を取得し長期的なキャリア形成を考えられる状況になっている。
・入居世帯の子ども同士のつながりができ、部屋の行き来がある状態になった。これにより、母親同士のつながりができ助けないながら子育てをしている状態ができている。
・子どもたちが住居周辺で悪戯をした時、NPOセンターに近所の方から連絡が入り、近所×母親×NPOセンターで見守りができる状態になっている。
・コミュニティルームで週2回、地域のシニアボランティアが子どもの居場所を作っているため、入居者の子ども(小学校1年)が参加することがある。

事後評価時の値/状態

母親が安定した職業に就き、いつでも相談できる相談先を持ち自分だけで悩みを抱えない状態。

モニタリング

いいえ

指標

入居希望者が反応する期間
運営に必要な時間と実コストの比較
入居者数

初期値/初期状態

入居者がゼロの状態

事後評価時の値/状態

・常に入居者が満室の状態
・空き室になった際に1か月以内に入居者希望者の問合せがある状態

モニタリング

いいえ

指標

支援ネットワークの変化

初期値/初期状態

地域に認知されていない状態

事後評価時の値/状態

シングルマザーハウスWithが地域に認知されている状態

1

入居した母子が生活基盤を整え前向きな状態になる

モニタリングいいえ
指標

日々の生活に追われない生活支援体制の充実


長期的キャリア形成の視点・地域への定着への意欲


自身の姿を抑圧せずにいられる環境の充実

初期値/初期状態

無職の状態で転居し、子どもの転校・転園など子どもの今後に対する不安が大きい。

中間評価時の値/状態

・転居以前からの仕事(福祉職)に転居後も継続しているが、無資格であるため収入増は見込めない状態であった。生活が安定したため、将来的に資格を取得し長期的なキャリア形成を考えられる状況になっている。
・入居世帯の子ども同士のつながりができ、部屋の行き来がある状態になった。これにより、母親同士のつながりができ助けないながら子育てをしている状態ができている。
・子どもたちが住居周辺で悪戯をした時、NPOセンターに近所の方から連絡が入り、近所×母親×NPOセンターで見守りができる状態になっている。
・コミュニティルームで週2回、地域のシニアボランティアが子どもの居場所を作っているため、入居者の子ども(小学校1年)が参加することがある。

事後評価時の値/状態

母親が安定した職業に就き、いつでも相談できる相談先を持ち自分だけで悩みを抱えない状態。

2

持続可能な運営の維持

モニタリングいいえ
指標

入居希望者が反応する期間
運営に必要な時間と実コストの比較
入居者数

初期値/初期状態

入居者がゼロの状態

事後評価時の値/状態

・常に入居者が満室の状態
・空き室になった際に1か月以内に入居者希望者の問合せがある状態

3

地域でのシングルマザーハウスの普及

モニタリングいいえ
指標

支援ネットワークの変化

初期値/初期状態

地域に認知されていない状態

事後評価時の値/状態

シングルマザーハウスWithが地域に認知されている状態

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

支援者の時間数

中間評価時の値/状態

それぞれの支援活動に要した時間のグラフ化100%

事後評価時の値/状態

それぞれの支援活動に要した時間のグラフ化100%

モニタリング

いいえ

指標

就労までの期間
勤務継続期間

中間評価時の値/状態

1か月
複数年

事後評価時の値/状態

就労し経済的な不安を感じない状態である。
同一の職場に勤務しキャリアを継続しスキルを高めている状態

モニタリング

いいえ

指標

退居後の部屋に新規入居者が入るまでの期間

中間評価時の値/状態

1ケ月

モニタリング

いいえ

指標

入居者数

中間評価時の値/状態

満室入居

事後評価時の値/状態

満室入居

モニタリング

いいえ

指標

視察、問合せ対応件数

事後評価時の値/状態

母子ハウス入居者が就労支援・食糧支援などにより家計が安定した状態
就労支援と生活支援を求め入居希望者が継続的にいる状態

モニタリング

いいえ

指標

支援ネットワークの変化

事後評価時の値/状態

オープン当初と中間評価でのネットワークの変化を可視化する

1

入居者に対するきめ細やかな支援

モニタリングいいえ
指標

支援者の時間数

中間評価時の値/状態

それぞれの支援活動に要した時間のグラフ化100%

事後評価時の値/状態

それぞれの支援活動に要した時間のグラフ化100%

2

職業による自立

モニタリングいいえ
指標

就労までの期間
勤務継続期間

中間評価時の値/状態

1か月
複数年

事後評価時の値/状態

就労し経済的な不安を感じない状態である。
同一の職場に勤務しキャリアを継続しスキルを高めている状態

3

母子ハウスへの問い合わせ数と問合せ動向の蓄積

モニタリングいいえ
指標

退居後の部屋に新規入居者が入るまでの期間

中間評価時の値/状態

1ケ月

4

運営のためのコスト

モニタリングいいえ
指標

入居者数

中間評価時の値/状態

満室入居

事後評価時の値/状態

満室入居

5

自治体の関心

モニタリングいいえ
指標

視察、問合せ対応件数

事後評価時の値/状態

母子ハウス入居者が就労支援・食糧支援などにより家計が安定した状態
就労支援と生活支援を求め入居希望者が継続的にいる状態

6

地域への浸透

モニタリングいいえ
指標

支援ネットワークの変化

事後評価時の値/状態

オープン当初と中間評価でのネットワークの変化を可視化する

事業活動

活動

1

活動 (内容)

'賃貸借契約成立・建設会社契約

時期

2022/06

1活動 (内容)

'賃貸借契約成立・建設会社契約

時期

2022/06

2

活動 (内容)

'改装工事着工(工期40日予定)

時期

2022/07

2活動 (内容)

'改装工事着工(工期40日予定)

時期

2022/07

3

活動 (内容)

入居開始

時期

2022/11

3活動 (内容)

入居開始

時期

2022/11

4

活動 (内容)

地域コミュニティ協議会(以下:高司小学校区まちづくり協議会)や自治会などの地域活動団体及び行政関係部署への説明

時期

2022/10

4活動 (内容)

地域コミュニティ協議会(以下:高司小学校区まちづくり協議会)や自治会などの地域活動団体及び行政関係部署への説明

時期

2022/10

5

活動 (内容)

居住支援法人として、宝塚市居住支援協議会(事務局:宝塚市都市整備部)に出席しひとり親家庭の住まいの現状を常に発信する
母子の利用できる行政の支援を入居者に伝えるとともに、子ども未来部と協働でサポートを行う
生活保護世帯が利用で可能な賃料に設定したため、生活福祉部と連携し保護世帯の母子家庭の居住支援を実施する。
地域コミュニティとの協働事業の進捗状況などを、地域コミュニティ支援を担っている市民交流部と意見交換をしていく

時期

2022/11

5活動 (内容)

居住支援法人として、宝塚市居住支援協議会(事務局:宝塚市都市整備部)に出席しひとり親家庭の住まいの現状を常に発信する
母子の利用できる行政の支援を入居者に伝えるとともに、子ども未来部と協働でサポートを行う
生活保護世帯が利用で可能な賃料に設定したため、生活福祉部と連携し保護世帯の母子家庭の居住支援を実施する。
地域コミュニティとの協働事業の進捗状況などを、地域コミュニティ支援を担っている市民交流部と意見交換をしていく

時期

2022/11

6

活動 (内容)

居住支援法人として、宝塚市居住支援協議会(事務局:宝塚市都市整備部)に出席しひとり親家庭の住まいの現状を常に発信する
母子の利用できる行政の支援を入居者に伝えるとともに、子ども未来部と協働でサポートを行う
生活保護世帯が利用で可能な賃料に設定したため、生活福祉部と連携し保護世帯の母子家庭の居住支援を実施する。
地域コミュニティとの協働事業の進捗状況などを、地域コミュニティ支援を担っている市民交流部と意見交換をしていく

時期

2022/11

6活動 (内容)

居住支援法人として、宝塚市居住支援協議会(事務局:宝塚市都市整備部)に出席しひとり親家庭の住まいの現状を常に発信する
母子の利用できる行政の支援を入居者に伝えるとともに、子ども未来部と協働でサポートを行う
生活保護世帯が利用で可能な賃料に設定したため、生活福祉部と連携し保護世帯の母子家庭の居住支援を実施する。
地域コミュニティとの協働事業の進捗状況などを、地域コミュニティ支援を担っている市民交流部と意見交換をしていく

時期

2022/11

7

活動 (内容)

入居者募集:宝塚市関係部署(子ども未来部・健康福祉部)及び宝塚市社会福祉協議会、兵庫県下の居住支援法人を通じ対象者へ広報

時期

2022/11

7活動 (内容)

入居者募集:宝塚市関係部署(子ども未来部・健康福祉部)及び宝塚市社会福祉協議会、兵庫県下の居住支援法人を通じ対象者へ広報

時期

2022/11

8

活動 (内容)

入居者募集:宝塚市関係部署(子ども未来部・健康福祉部)及び宝塚市社会福祉協議会、兵庫県下の居住支援法人を通じ対象者へ広報

時期

2022/11

8活動 (内容)

入居者募集:宝塚市関係部署(子ども未来部・健康福祉部)及び宝塚市社会福祉協議会、兵庫県下の居住支援法人を通じ対象者へ広報

時期

2022/11

9

活動 (内容)

入居者募集チラシ作成

時期

2022/09

9活動 (内容)

入居者募集チラシ作成

時期

2022/09

10

活動 (内容)

HP作成(随時更新)

時期

2022/9

10活動 (内容)

HP作成(随時更新)

時期

2022/9

11

活動 (内容)

HP作成(随時更新)

時期

2022/9

11活動 (内容)

HP作成(随時更新)

時期

2022/9

12

活動 (内容)

入居者募集:宝塚市関係部署(子ども未来部・健康福祉部)及び宝塚市社会福祉協議会、兵庫県下の居住支援法人を通じ対象者へ広報

時期

2022/10

12活動 (内容)

入居者募集:宝塚市関係部署(子ども未来部・健康福祉部)及び宝塚市社会福祉協議会、兵庫県下の居住支援法人を通じ対象者へ広報

時期

2022/10

13

活動 (内容)

支援者ミーティング実施(4か月に1回)

時期

2023/06

13活動 (内容)

支援者ミーティング実施(4か月に1回)

時期

2023/06

14

活動 (内容)

支援者メーリングリスト作成

時期

2023/08

14活動 (内容)

支援者メーリングリスト作成

時期

2023/08

15

活動 (内容)

賃貸借契約書案検討(地主)

時期

2022/06

15活動 (内容)

賃貸借契約書案検討(地主)

時期

2022/06

16

活動 (内容)

賃貸借契約書案検討(地主)

時期

2022/06

16活動 (内容)

賃貸借契約書案検討(地主)

時期

2022/06

17

活動 (内容)

SNSでの情報発信開始

時期

2022/09

17活動 (内容)

SNSでの情報発信開始

時期

2022/09

18

活動 (内容)

貸室賃貸借契約書作成

時期

2022/10

18活動 (内容)

貸室賃貸借契約書作成

時期

2022/10

19

活動 (内容)

貸室賃貸借契約書作成

時期

2022/10

19活動 (内容)

貸室賃貸借契約書作成

時期

2022/10

20

活動 (内容)

コミュニティルーム運営ルール作成

時期

2022/11

20活動 (内容)

コミュニティルーム運営ルール作成

時期

2022/11

21

活動 (内容)

コミュニティルーム運営ルール作成

時期

2022/11

21活動 (内容)

コミュニティルーム運営ルール作成

時期

2022/11

22

活動 (内容)

入居者募集:宝塚市関係部署(子ども未来部・健康福祉部)及び宝塚市社会福祉協議会、兵庫県下の居住支援法人を通じ対象者へ広報

時期

2022/10

22活動 (内容)

入居者募集:宝塚市関係部署(子ども未来部・健康福祉部)及び宝塚市社会福祉協議会、兵庫県下の居住支援法人を通じ対象者へ広報

時期

2022/10

23

活動 (内容)

入居者募集:宝塚市関係部署(子ども未来部・健康福祉部)及び宝塚市社会福祉協議会、兵庫県下の居住支援法人を通じ対象者へ広報

時期

2022/10

23活動 (内容)

入居者募集:宝塚市関係部署(子ども未来部・健康福祉部)及び宝塚市社会福祉協議会、兵庫県下の居住支援法人を通じ対象者へ広報

時期

2022/10

24

活動 (内容)

寄付者に対する取り組み検討開始

時期

2022/09

24活動 (内容)

寄付者に対する取り組み検討開始

時期

2022/09

25

活動 (内容)

寄付者に対する取り組み検討開始

時期

2022/09

25活動 (内容)

寄付者に対する取り組み検討開始

時期

2022/09

26

活動 (内容)

就労支援の開始
申請団体が実施している就労相談部門キャリアカウンセラーによる就労相談の実施と申請団体が有している職業紹介所にいる職業紹介を行う。また、外部に仕事に出れない事情のある方には内職や自宅内でできる仕事の情報提供を行う。ただし、より安定的な生活を目指すためのステップハウスの役割として、申請団体で実施している就労支援セミナーやPCトレーニングなどを案内し安定した収入の確保を促す。

時期

2022/11

26活動 (内容)

就労支援の開始
申請団体が実施している就労相談部門キャリアカウンセラーによる就労相談の実施と申請団体が有している職業紹介所にいる職業紹介を行う。また、外部に仕事に出れない事情のある方には内職や自宅内でできる仕事の情報提供を行う。ただし、より安定的な生活を目指すためのステップハウスの役割として、申請団体で実施している就労支援セミナーやPCトレーニングなどを案内し安定した収入の確保を促す。

時期

2022/11

27

活動 (内容)

就労支援の開始
申請団体が実施している就労相談部門キャリアカウンセラーによる就労相談の実施と申請団体が有している職業紹介所にいる職業紹介を行う。また、外部に仕事に出れない事情のある方には内職や自宅内でできる仕事の情報提供を行う。ただし、より安定的な生活を目指すためのステップハウスの役割として、申請団体で実施している就労支援セミナーやPCトレーニングなどを案内し安定した収入の確保を促す。

時期

2022/11

27活動 (内容)

就労支援の開始
申請団体が実施している就労相談部門キャリアカウンセラーによる就労相談の実施と申請団体が有している職業紹介所にいる職業紹介を行う。また、外部に仕事に出れない事情のある方には内職や自宅内でできる仕事の情報提供を行う。ただし、より安定的な生活を目指すためのステップハウスの役割として、申請団体で実施している就労支援セミナーやPCトレーニングなどを案内し安定した収入の確保を促す。

時期

2022/11

28

活動 (内容)

生活相談の開始

時期

2022/11

28活動 (内容)

生活相談の開始

時期

2022/11

29

活動 (内容)

生活相談の開始

時期

2022/11

29活動 (内容)

生活相談の開始

時期

2022/11

30

活動 (内容)

食糧支援のルールを入居者共に考える

時期

2022/11

30活動 (内容)

食糧支援のルールを入居者共に考える

時期

2022/11

31

活動 (内容)

食糧支援のルールを入居者共に考える

時期

2022/11

31活動 (内容)

食糧支援のルールを入居者共に考える

時期

2022/11

32

活動 (内容)

食糧支援開始

時期

2022/11

32活動 (内容)

食糧支援開始

時期

2022/11

33

活動 (内容)

食糧支援開始

時期

2022/11

33活動 (内容)

食糧支援開始

時期

2022/11

34

活動 (内容)

入居者支援イメージ
入居者は行政の窓口相談者及び当センターで実施の居住支援相談・就労支援の相談者を想定している。契約期間は2年としているが、保育園入所などの状況から更改契約は可とする。  
就労相談による安定的な仕事探しとともに、日々の生活支援を行うことで、母親の精神的な安定を保つことを第1と考えている。また、地域コミュニティへの参加により属するコミュニティがある安心感を持てる支援体制を作っていく

時期

2022/11

34活動 (内容)

入居者支援イメージ
入居者は行政の窓口相談者及び当センターで実施の居住支援相談・就労支援の相談者を想定している。契約期間は2年としているが、保育園入所などの状況から更改契約は可とする。  
就労相談による安定的な仕事探しとともに、日々の生活支援を行うことで、母親の精神的な安定を保つことを第1と考えている。また、地域コミュニティへの参加により属するコミュニティがある安心感を持てる支援体制を作っていく

時期

2022/11

35

活動 (内容)

入居者支援イメージ
入居者は行政の窓口相談者及び当センターで実施の居住支援相談・就労支援の相談者を想定している。契約期間は2年としているが、保育園入所などの状況から更改契約は可とする。  
就労相談による安定的な仕事探しとともに、日々の生活支援を行うことで、母親の精神的な安定を保つことを第1と考えている。また、地域コミュニティへの参加により属するコミュニティがある安心感を持てる支援体制を作っていく

時期

2022/11

35活動 (内容)

入居者支援イメージ
入居者は行政の窓口相談者及び当センターで実施の居住支援相談・就労支援の相談者を想定している。契約期間は2年としているが、保育園入所などの状況から更改契約は可とする。  
就労相談による安定的な仕事探しとともに、日々の生活支援を行うことで、母親の精神的な安定を保つことを第1と考えている。また、地域コミュニティへの参加により属するコミュニティがある安心感を持てる支援体制を作っていく

時期

2022/11

インプット

総事業費

28,203,000円

人材

<内部>事業責任者1名 コミュニティ担当者1名 就労支援担当者2名 居住支援担当者1名 <外部>建築アドバイザー2名 不動産アドバイザー1名

資機材、その他

コミュニティスペースの冷蔵庫・食器棚・炊飯器・椅子

総事業費28,203,000円
人材

<内部>事業責任者1名 コミュニティ担当者1名 就労支援担当者2名 居住支援担当者1名 <外部>建築アドバイザー2名 不動産アドバイザー1名

資機材、その他

コミュニティスペースの冷蔵庫・食器棚・炊飯器・椅子

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

マスコミリリースなど民間の媒体を用いる広報展開の他、行政に働きかけ宝塚市の広報紙への掲載を依頼。

連携・対話戦略

実施団体代表が、宝塚市社会福祉協議会の評議員であることから宝塚市社会福祉協議会との連携により福祉ネットワークを構築し連携。また、同じく代表が、兵庫県中小企業家同友会阪神支部の役員であることから、企業との連携を図り母子ハウス支援による社会貢献の提案を促し、母子ハウスの運営資金提供を求めていく。

広報戦略

マスコミリリースなど民間の媒体を用いる広報展開の他、行政に働きかけ宝塚市の広報紙への掲載を依頼。

連携・対話戦略

実施団体代表が、宝塚市社会福祉協議会の評議員であることから宝塚市社会福祉協議会との連携により福祉ネットワークを構築し連携。また、同じく代表が、兵庫県中小企業家同友会阪神支部の役員であることから、企業との連携を図り母子ハウス支援による社会貢献の提案を促し、母子ハウスの運営資金提供を求めていく。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

収入:家賃(4.5000)×2世帯=90,000円/月家賃(5,0000)×1世帯=50,000円/月
支出:地代55,000/月
月利益:85,000円
年収益:1,020,000円 サブリース方式により年間左記の収益があり、建物の維持管理と若干の人件費は確保可能であるが、母子ハウスの重要性を周知することで認定NPO法人への寄付制度を利用し寄付をこれまで以上に募る。今回の事例を基に住居確保要配慮者の住宅に関する知見を深め、新たな事例を作り複数の物件で事業展開することで空き家を利用した地域づくりを持続していく。

実行団体

収入:家賃(4.5000)×2世帯=90,000円/月家賃(5,0000)×1世帯=50,000円/月
支出:地代55,000/月
月利益:85,000円
年収益:1,020,000円 サブリース方式により年間左記の収益があり、建物の維持管理と若干の人件費は確保可能であるが、母子ハウスの重要性を周知することで認定NPO法人への寄付制度を利用し寄付をこれまで以上に募る。今回の事例を基に住居確保要配慮者の住宅に関する知見を深め、新たな事例を作り複数の物件で事業展開することで空き家を利用した地域づくりを持続していく。

関連する主な実績