事業完了報告
2025/03/26更新
事業概要
| 事業期間 | 開始日 2022/06/16 | 終了日 2025/02/28 |
|---|---|---|
| 対象地域 | 福岡県域 | |
| 事業対象者 | 不登校児童生徒とその保護者、民間教育施設運営者、不登校親の会、教育行政、地方議員など | |
| 事業対象者人数 | 40名程度 | |
| 事業概要 | 不登校が社会課題と言われ2016年には教育機会確保法が成立した。これに関連し、福岡県内ではフリースクール等の施設数は増加し、利用者数も増加傾向にある。しかし、併せて不登校数も増加傾向の一途で、フリースクール等の利用率は大きく上がっていない状況にあり、孤立化の解消には未だ至っていない。様々な理由が存在するが、大きな課題として、民間教育施設の利用に関してその利用料の家計負担が発生する点がある。改善すべく、各所声を上げているが、未だ具体的な動きに繋がっていない。「なぜ公費投入が難しいのか?」「制度設計をおこなうにあたって何が問題なのか?」こうした点を団体の垣根を越え、調査研究する人財及び機会が必要と考え本事業の提案に至った。本事業では「フリースクール利用への公的支援制度」の策定を目指した部会立ち上げ及び事務局運営、研修会の実施をおこない、不登校理解を促進し、家計支援制度までの道筋を明確にすることを目的とするものである。また本事業の肝として担当者が有識者などではなく、日々不登校児童と関わり、保護者の相談を受けている支援の最前線に存在し、施策に声を反映させることが重要と考えている | |
広報実績
| メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等) | あり | |
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| 内容 | 以下の活動の様子を地元地方新聞社(西日本新聞社)に掲載あり | |
| 広報制作物等 | あり | |
| 内容 | 当法人の20周年に当たり、広報誌を作成し、会員、寄付者強化のために活用する | |
| 報告書等 | なし | |
ガバナンス・コンプライアンス実績
規程類の整備状況
| 事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか | 完了 | |
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| 整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか | 全て公開 | |
| 内容 | 当法人ホームページ上に掲載 | |
| 変更があった規程類に関して報告しましたか | 変更はなかった | |
ガバナンス・コンプライアンス体制
| 社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますか | はい | |
|---|---|---|
| 内部通報制度は整備されていますか | はい | |
| 内容 | コンプライアンス担当理事を設定し、不正等が疑われる場合は、連絡が入るようスタッフに周知した。 | |
| 利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますか | はい | |
| コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたか | はい | |
| ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたか | はい | |
| 内容 | 2月、第4回理事会の際に、ガバナンス・コンプライアンスに関し、協議・検討し、現状のままでいくことを決定した。 | |
| 団体の決算書類に対する会計監査はどのように実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む) | 内部監査 | |
| 内容 | 当法人の監事である、西田氏に、当法人の会計関係書類を提出し、会計報告と照らしあわせ、業務執行状況にあわせ、会計執行状況に関しても監査いただいた。 | |
| 本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますか | いいえ | |
その他
| 本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識 した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など | ①研究部会を立ち上げ、開催することで、他団体と様々な意見を共有することができ、当法人の知見を拡げることができた。さらに、当法人のみでは実施できなかったと思われる、市町村の首長との懇談会等も開催が実現できた。 |
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シンボルマークの活用状況
ホームページにシンボルマークを掲載 |

