事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援
社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
働 くことが困難な人への支援
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 1. 貧困をなくそう | ||
| 3. すべての人に健康と福祉を | ||
| 4. 質の高い教育をみんなに | ||
| 5. ジェンダー平等を実現しよう | ||
| 11. 住み続けられる街づくりを |
団体の社会的役割
団体の目的
本会は、「ともに生きる ともに創る地域共生・信州」を目標に掲げ、地域福祉の推進を図ることを目的に活動する社会福祉法人。
行政や福祉制度の狭間に陥ったニーズを発掘し、福祉団体や福祉専門職団体との連携のもと、福祉事業の企画及び実施や、県民のボランティア地域福祉活動への参加促進、福祉研修、生活困窮者自立支援事業の運営等を行っている。
令和元年度からは、長野県地域福祉支援計画のスタートにあわせて、民間福祉関係団体協働のアクションプラン「信州ふっころプラン」をとりまとめ、福祉各分野の連携と共同事業の促進、社会福祉法人の地域公益活動の促進を重点的に取り組んでいる。
団体の概要・活動・業務
市町村社協と連携し て、生活福祉資金の貸付制度をはじめとする総合相談事業に取り組んでおり、コロナ特例の貸付件数は1万件弱に達している。
また、県下9カ所の自立相談支援機関まいさぽを運営し、生活困窮者への寄添い支援を実施するとともに、不足するサービスや資源の開発を進めるため「あんしん未来創造プロジェクト」を展開、住宅の入居保証制度(約300件)やプチバイト事業(毎年度50~90件)、コロナ失業者支援のための緊急就労支援事業(令R2年6月~、累計292件)などを企画し、市町村社協や社会福祉法人経営者協議会との協働により全県で展開している。
令和2年11月から1年間、「かりぐらしプロジェクト」に取り組み、コロナ失業等で仕事と住まいを失った社会的養護出身者のニーズを受止めたのをきっかけに、長野県児童福祉施設連盟と連携しながら、子ども・若者支援についてセミナーの開催等に取り組んできた。
令和3年度、社会福祉法人と協働で長野市内に広域フードパントリーむすびやを開設し、NPO法人ホットライン信州、NPO法人フードバンク信州等とも連携しながら、県内の全市町村社協を窓口とした食糧支援事業の広域調整や子ども食堂、子どもカフェの活動支援を行っている。また、むすびやを基点に、アサヒエージェンシー㈱と協働で「子ども学習支援プロジェクト」を実施、幅広い企業協賛により児童養護施設の子どもたち等に文房具を贈呈する支援を実施、今年度も活動の拡充を予定している。
| 団体の目的 | 本会は、「ともに生きる ともに創る地域共生・信州」を目標に掲げ、地域福祉の推進を図ることを目的に活動する社会福祉法人。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 市町村社協と連携して、生活福祉資金の貸付制度をはじめとする総合相談事業に取り組んでおり、コロナ特例の貸付件数は1万件弱に達している。 |
概要
事業概要
コロナ禍で苦境に陥りがちな社会的養護出身の若者たちを支援するため、若者の自立支援を旗印に、既存の生活困窮者自立支援の社会資源を活用しながら、幅広い企業・団体の参画を得て、住まい、就労、お金、生活支援、孤立防止など包括的な支援ネットワークの速やかな立ち上げに挑戦する。
事業を通して、保証人問題の改善策の提案や、居住支援、就労支援を含む新たな社会資源の開発、「プチ実家77」などの社会実験に取り組んでいく。
資金提供契約締結日
2022年06月23日
事業期間
開始日
2022年06月23日
終了日
2025年03月30日
対象地域
全県
| 事業概要 | コロナ禍で苦境に陥りがちな社会的養護出身の若者たちを支援するため、若者の自立支援を旗印に、既存の生活困窮者自立支援の社会資源を活用しながら、幅広い企業・団体の参画を得て、住まい、就労、お金、生活支援、孤立防止など包括的な支援ネットワークの速やかな立ち上げに挑戦する。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2022年06月23日 | |
| 事業期間 | 開始日 2022年06月23日 | 終了日 2025年03月30日 |
| 対象地域 | 全県 | |
直接的対象グループ
児童養護出身で困難を抱える若者
人数
100人(社会的養護から社会に出る若者)/年
最終受益者
様々な困難を抱えて社会に出る若者たち
人数
3,000~4,000人
| 直接的対 象グループ | 児童養護出身で困難を抱える若者 | |
|---|---|---|
| 人数 | 100人(社会的養護から社会に出る若者)/年 | |
| 最終受益者 | 様々な困難を抱えて社会に出る若者たち | |
| 人数 | 3,000~4,000人 | |
事業の背景・課題
社会課題
施設や里親など「社会的養護」を離れた若者は、親を頼れないことから生活の困窮や孤立に陥ることがあり、「金銭面」「住居や食事」「保証人」等の困難を抱える例が少なくない。
県内14施設が加盟する長野県児童福祉施設連盟によると、コロナ禍の近年、社会に自立していった卒園生から失業や収入減でSOSが入るケースが増えている。
国は、2024年に改正児童福祉法を 施行し、支援年齢の上限「18歳」を撤廃するなど若者への切れ目のない支援体制づくりを目指しているが、現状では、自立支援ホーム(長野県内は2カ所のみ)の支援年齢が22歳まで引き上げられた他、具体的な施策を展開する準備段階であり、生活困窮者支援のためのまいさぽを拠点とする相談支援ネットワークを活用して、速やかに生活、お金、住まい、就労、孤立防止等の相談支援体制を構築していく必要がある。
また、一方で虐待相談件数のうち、養護施設での入所支援につながるケースは2~3%であり、様々な心の傷を抱え生きずらさを感じながら社会に出る若者の氷山の一角といえる。
社会的養護出身の若者の自立支援にフォーカスをあてながら、様々なニーズを抱える若者たちが相談支援につながりやすい仕組みづくりに取り組む必要がある。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
施設や里親など「社会的養護」を離れた若者の状況については、厚労省が2020年度に初の全国調査を実施し、2024年に改正児童福祉法を施行し、支援年齢の上限「18歳」を撤廃するなど若者への切れ目のない支援体制づくりを目指しており、自立支援ホーム(長野県内は2カ所のみ)の支援年齢が22歳まで引き上げられた他、具体的な施策を展開する準備段階と言える。
一方、児童養護施設では、自立した卒園生からコロナ禍の影響による失業等のSOSが増加しているが、公的な相談機能の強化などは今だ具体化しておらず、児童福祉分野の枠にとらわれずに、多様な支援機関がつながって速やかな支援体制を構築する必要がある。この点に関しては、本事業開始後、幅広い若者支援団体・機関と意見交換等を行う中で、支援ネットワーク拡大の重要性が再認識されたところであり、事業設計図にも反映し、活動内容の充実を行うこととした。
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
〇 行政の縦割りに横ぐしをさし、既存の社会資源を活用して速やかに包括駅な若者自立支援のモデルづくりに取り組むこと
〇 喫緊の課題である社会的養護出身の若者自立支援に焦点をあてた取り組みであり、保証人問題など日本社会全体の慣習の見直しを具体的に提案する事業であること
〇 若者の自立支援を旗印に、幅広い企業や事業所の協力を広げ、民間の創意工夫により若者自立支援の新たな取り組みを開発し、また取り組みを持続するための「基金」の醸成を目的としていること
〇 市町村社会福祉協議会の協力を得て、県内すべての地域で若者の見守り・相談拠点の確保を目標とする地域的広がりがある事業であること
| 社会課題 | 施設や里親など「社会的養護」を離れた若者は、親を頼れないことから生活の困窮や孤立に陥ることがあり、「金銭面」「住居や食事」「保証人」等の困難を抱える例が少なくない。 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | 施設や里親など「社会的養護」を離れた若者の状況については、厚労省が2020年度に初の全国調査を実施し、2024年に改正児童福祉法を施行し、支援年齢の上限「18歳」を撤廃するなど若者への切れ目のない支援体制づくりを目指しており、自立支援ホーム(長野県内は2カ所のみ)の支援年齢が22歳まで引き上げられた他、具体的な施策を展開する準備 段階と言える。 |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | 〇 行政の縦割りに横ぐしをさし、既存の社会資源を活用して速やかに包括駅な若者自立支援のモデルづくりに取り組むこと |
中長期アウトカム
〇 社会的養護出身の若者の生きやすさ、暮らしやすさの向上
〇 保証人の慣行が見直され、若者たちが入学、就職などの節目に居住等の困難を抱えることがなくなっている
〇 就労支援、居住支援、資格取得支援などの支援メニューが充実し、多様な働き方、生き方が広がる
〇 地域で子ども若者を育て、見守る力が強化されている
短期アウトカム
| 1 | 支援対象の若者の生活や意識が改善される〔生きやすさ、暮らしやすさの向上〕 | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 相談支援記録に基づく変化・改善の状況 | |
| 初期値/初期状態 | 様々な困難を抱えている状態 | |
| 中間評価時の値/状態 | 一定の改善がみられている | |
| 事後評価時の値/状態 | 自立に向けためどがたっている | |
| 2 | 入居の障壁が下がり、入居支援が受けやすくなる | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 在園生への入居相談に基づく入居の実績 | |
| 初期値/初期状態 | 実績なし | |
| 中間評価時の値/状態 | 入居相談に基づく入居の実現 | |
| 事後評価時の値/状態 | 入居相談に基づく入居が普及する | |
| 3 | 就労の体験の機会が広がる | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 「ミニバイト・プチバイト」(就労体験)の増加 | |
| 初期値/初期状態 | 実績なし | |
| 中間評価時の値/状態 | 全施設(15施設)での実施 | |
| 事後評価時の値/状態 | 全施設での就労体験が定着し、事業の継続の仕組みが整う | |
| 4 | 再チャレンジの機会が広がる | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 多様な働き方を受け入れる就労先の開拓 | |
| 初期値/初期状態 | 宿泊業や警備業などに業種、職種が限られている | |
| 中間評価時の値/状態 | 業種、職種が拡大し、就労の事例が広がる | |
| 事後評価時の値/状態 | 業種、職種、就労数共に拡大し、本人の希望にあわせて、就労先を選択できる環境が広がる | |
| 5 | 日常的な孤立感の軽減 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 支援対象者の声の変化 | |
| 初期値/初期状態 | 施設以外に相談場所がない | |
| 中間評価時の値/状態 | 支援対象者から、地域に居場所ができたことによる 安心の声が聞かれるようになる | |
| 事後評価時の値/状態 | 県内15施設を取り巻く地域で、安心の声が拡大する | |
| 6 | 身近で気軽に相談が受けやすくなる | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 「どこでも実家」のかかわり件数の増加 | |
| 初期値/初期状態 | 実績なし | |
| 中間評価時の値/状態 | 関わり件数が増加する | |
| 事後評価時の値/状態 | 県内15施設を取り巻く地域の各社協に「どこでも実家」機能が設置され、かかわり件数が拡大する | |
| 7 | 基金の設置等により本事業終了後も、支援ネットワークが拡大する | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 「わかもの自立応援基金」事業に参画する機関・団体数の広がり | |
| 初期値/初期状態 | 実績なし | |
| 中間評価時の値/状態 | 基金の必要性への理解が広がる | |
| 事後評価時の値/状態 | 基金事業を担う機関・団体のネットワークが確立し、参画の輪が広がる | |
| 8 | 行政の支援施策の拡大 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 施策の充実状況 | |
| 初期値/初期状態 | 改正児童福祉法の施行を目指して、検討がはじまったところ | |
| 中間評価時の値/状態 | 当事業の取り組みも参考にしながら、'行政における検討が進展する | |
| 事後評価時の値/状態 | 新制度がスタートし施策が充実する | |
アウトプット
| 1 | 窓口相談の実施 | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 指標 | なんでも相談窓口及び関係機関等からの相談・コーディネート数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 20件/月 | |
| 事後評価時の値/状態 | 20件/月 | |
| 2 | アウトリーチの実施 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 施設等訪問談数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 北信地区 5施設/月 | |
| 事後評価時の値/状態 | 20件/月 | |
| 3 | アウトリーチの実施 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 施設等訪問談数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 北信地区 5施設/月 | |
| 事後評価時の値/状態 | 20件/月 | |
| 4 | サブリースの実施 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 入居件数(居住支援の結果通常の賃貸契約になったものも含む) | |
| 中間評価時の値/状態 | 5件/年 | |
| 事後評価時の値/状態 | 10件/年 | |
| 5 | サブリースの実施 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 入居件数(居住支援の結果通常の賃貸契約になったものも含む) | |
| 中間評価時の値/状態 | 5件/年 | |
| 事後評価時の値/状態 | 10件/年 | |
| 6 | 居住支援法人としての保証等の実施 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 保証等件数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 直接連携する居住支援法人 3法人 | |
| 事後評価時の値/状態 | 直接連携する居住支援法人 5法人 | |
| 7 | 緊急居宅支援 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 入居支援件数、見守り件数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 3人/年 24件/月 | |
| 事後評価時の値/状態 | 3年間延べ9人 1人につき週1回支援 | |
| 8 | 就労体験等の受入れ調整 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ミニバイト・ミニバイト実施数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 延べ15人 | |
| 事後評価時の値/状態 | 延べ30人 | |
| 9 | 協力企業・事業所の増加 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ミニバイト・プチバイト登録企業数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 450社・事業所 | |
| 事後評価時の値/状態 | 500事業所 | |
| 10 | 協力企業・事業所の増加 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ミニバイト・プチバイト登録企業数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 450社・事業所 | |
| 事後評価時の値/状態 | 500事業所 | |
| 11 | 市町村社協の「どこでも実家」の実施数 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 宣言市町村社協数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 16社協(北信地域) | |
| 事後評価時の値/状態 | 78社協(全市町村社協、県社協) | |
| 12 | 施設での体験会・セミナー等の実施実績 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 回数等 | |
| 中間評価時の値/状態 | 10回 | |
| 事後評価時の値/状態 | 15回 | |
| 13 | 施設での体験会・セミナー等の実施実績 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 回数等 | |
| 中間評価時の値/状態 | 10回 | |
| 事後評価時の値/状態 | 15回 | |
| 14 | 若者自立支援プロジェクト基金の造成 | |
| モニタリング | はい | |
| 中間評価時の値/状態 | 50万円 | |
| 事後評価時の値/状態 | 100万円 | |
| 15 | 行政に対する政策提言の実施 | |
| モニタリング | はい | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) 〇 なんでも相談開設(コーディネータ―1名)を配置し、多機関とのコーディネート、見守り支援 | |
|---|---|---|
時期 令和4年6月~令和7年3月 | ||
| 1 | 活動 (内容) | 〇 なんでも相談開設(コーディネータ―1名)を配置し、多機関とのコーディネート、見守り支援 |
| 時期 | 令和4年6月~令和7年3月 | |
| 2 | 活動 (内容) 〇 なんでも相談開設(コーディネータ―1名)を配置し、多機関とのコーディネート、見守り支援 | |
時期 令和4年6月~令和7年3月 | ||
| 2 | 活動 (内容) | 〇 なんでも相談開設(コーディネータ―1名)を配置し、多機関とのコーディネート、見守り支援 |
| 時期 | 令和4年6月~令和7年3月 | |
| 3 | 活動 (内容) 〇 支援関係機関との連携会議の定期開催(1年目:北信、2年目:東北中南信、3年目:県下10圏域) | |
時期 毎年6月、1月 | ||
| 3 | 活動 (内容) | 〇 支援関係機関との連携会議の定期開催(1年目:北信、2年目:東北中南信、3年目:県下10圏域) |
| 時期 | 毎年6月、1月 | |
| 4 | 活動 (内容) 〇 コンソーシアム参加企業団体との相談者支援のための協力調整(就労支援、居住支援等) | |
時期 令和4年6月~令和7年3月 | ||
| 4 | 活動 (内容) | 〇 コンソーシアム参加企業団体との相談者支援のための協力調整(就労支援、居住支援等) |
| 時期 | 令和4年6月~令和7年3月 | |
| 5 | 活動 (内容) 〇 コンソーシアム参加企業団体との相談者支援のための協力調整(就労支援、居住支援等) | |
時期 令和4年6月~令和7年3月 | ||
| 5 | 活動 (内容) | 〇 コンソーシアム参加企業団体との相談者支援のための協力調整(就労支援、居住支援等) |
| 時期 | 令和4年6月~令和7年3月 | |
| 6 | 活動 (内容) 〇 児童養護施設での就労体験イベントの開催(2年目、3年目) | |
時期 令和5年6月、令和6年6月 | ||
| 6 | 活動 (内容) | 〇 児童養護施設での就労体験イベントの開催(2年目、3年目) |
| 時期 | 令和5年6月、令和6年6月 |
インプット
総事業費
19,812,660円
人材
相談員2名(なんでも相談担当1名、居住支援担当1名)
| 総事業費 | 19,812,660円 |
|---|---|
| 人材 | 相談員2名(なんでも相談担当1名、居住支援担当1名) |
出口戦略・持続可能性について
実行団体
〇 若者自立なんでも相談は、国の居住支援法人向けの助成を活用して相談員名の配置を継続し、今後充実が期待される公的な相談支援員と連携を図りながら相談事業と寄り添い支援を継続する。
〇 本事業を通して、生活・就労支援センターまいさぽの「間口」を広げ、若者の相談アクセスを増やし、若者自立支援にも効果的な相談機能の強化や社会資源の充実を図る。
〇 本事業を通して、多様な企業や労働団体、福祉団体等の賛同を得て「若者自立あんしん基金」を醸成し、居住支援、就労支援、孤立防止などの活動支援を行う。
〇 社会的養護出身者の身元保証問題について、本事業の実践を通して厚生労働省、全国社会福祉協議会、全国児童養護施設協議会に提案を行い、若者たちが県域を越えても保証人問題で躓かないような仕組みづくりを提案する。
〇 社会福祉法人が共同運営する広域フードパントリー「むすびや」の機能を活かしながら、 「どこでも実家77」「子ども食堂」「各地域のフードバンク事業」を後方支援し、地域の子ども・若者の見守り力を高める。また、企業の協力を得て、施設を出た後に頼れる社会資源をまとめたパスポートを発行する仕組みを作る。
| 実行団体 | 〇 若者自立なんでも相談は、国の居住支援法人向けの助成を活用して相談員名の配置を継続し、今後充実が期待される公的な相談支援員と連携を図りながら相談事業と寄り添い支援を継続する。 |
|---|
関連する主な実績

