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休眠預金活用事業
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事業完了報告

2025/04/22更新

事業概要広報実績ガバナンス・コンプライアンス実績その他

事業概要

事業期間開始日 2022/07/01終了日 2025/03/31
対象地域長野県全域
事業対象者

子育て中、ひとり親、キャリア、起業、若者(初めて学びの場や交流の場に参加した人を含む。)

事業対象者人数

長野県全域

事業概要

長野県内の各地で女性の視点で女性向けの支援の活動を行っている団体が連携し、コミュニティを構築することにより、個々の団体ではケアできなかったことやサポートできなかったことが長野県全域でサポートが可能になり、その連携がSDGs実現に向けての推進となり、誰一人取り残さない社会への実現を可能にする。

広報実績

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)あり
内容

テレビ  NHK、長野放送、ケーブルテレビ(伊那)
新聞掲載  信濃毎日新聞、南信州新聞、中日新聞、長野日報、北信ローカル、MGプレス(中信地域)
雑誌  モナミ(フリーペーパー)
WEB  三遠南信BIZ(https://senbiz.jp/)
長野県内の特定の地域に寄らず、飯田・伊那・松本・長野・北信地域と、県内全域で取り上げていただいた。

広報制作物等あり
内容

イベントチラシ、団体のチラシやリーフレット、名刺等を制作。HP、note(「生き方・働き方・暮らし方」としてロールモデルとなるような県内の女性の紹介やイベントレポートなどを発信、Facebook・Instagram(イベント告知)、公式LINE(登録者数878人)は、毎週火曜に主催イベントや構成団体のイベント紹介告知を行う。
商標権登録3件(モヤハレの木・暮らすroom'sロゴ・モヤモヤをハレに)

報告書等あり
内容

長野県の女性の意識調査結果報告(2,000部)…長野県の女性1,000人にとったアンケートを、青山学院大学・松永エリック匡史先生、信州大学・中込さと子先生に監修いただき、報告書を作成。結果から読み取れることや今後行政や企業、市民が取り組むべきことなどについて考えたイベントは、飯山市・長野市・飯田市・千曲市など各地域で開催。
報告書は、県内77市町村への配布や、興味をお持ちの方に配布している。

ガバナンス・コンプライアンス実績

規程類の整備状況

事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか完了
整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか全て公開
内容

幹事団体一般社団法人South-Heartは以下のリンク先に公開
https://south-heart.com/
https://south-heart.com/regulations
構成団体ゆめサポママ@ながのはJANPIAのHPに公開
※現在申請中

変更があった規程類に関して報告しましたか変更があり報告済み

ガバナンス・コンプライアンス体制

社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
内容

幹事団体 一般社団法人South-Heart・・・・内部通報規程を整備

利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたかはい
ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたかはい
内容

幹事団体 一般社団法人South-Heart・・・コンプライアンス規程を整備

団体の決算書類に対する会計監査はどのように実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む)外部監査および内部監査
内容

幹事団体 一般社団法人South-Heart
内部監査・・・監査役が決算書類の監査
外部監査・・・税理士が経理書類及び証拠書類について監査

本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますかいいえ

その他

本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など

この事業を通して「長野県の女性のウェルビィーング」についてイベント、セミナー及び意識調査を通して広めることができたことを実感しております。
活動に賛同して一緒に活動をしてくれる暮らすroom'sプラスとパートナーが長野県全域につながったことも、今まで点で活動してつながりがみえづらかったことが点と点をつなげることでLINEでプラットフォーム化することができました。新法人一般社団法人暮らすroom'sへ引き継ぐことになりますが、キャッシュポイントを明確にし収益を継続できるかが今後の課題になります。
この事業を行うにあたり、申請時点で規程の整備等の説明がなく、採択後に規程の整備の説明があり、社会貢献企業は大企業のように規程を整備している団体も少ないかと思います。その規程の整備の負担を軽減できるようにして頂けると助かります。この事業を始めるにあたり経理処理について説明があり事業前に資金分配団体と打ち合わせもしてその内容で経理書類を整備しておりましたが、月日が経つうちに提出する経理書類が増え、整備に時間と手間がかかりましたので事業開始前の打ち合わせの段階で指示をして頂きたいと思います。

シンボルマークの活用状況

団体のリーフレット、団体紹介チラシ名刺、HP、note、イベントチラシ(飯田市イベント、千曲市イベント、国際女性データ上田イベント、野沢温泉イベント、助産師イベント、シンプルな自分発見ワークショップなど8件、チラシの表、あるいは裏面に記載)、新聞や雑誌広告(南信州新聞2件、ほっとパル1件)、プレスリリース(3件)など、印刷物、WEB関わらず、シンボルマークの掲載および表示をした。