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事業完了報告

2024/08/27更新

事業概要広報実績ガバナンス・コンプライアンス実績その他

事業概要

事業期間開始日 2021/06/01終了日 2024/03/31
対象地域全国
事業対象者

①一般社団法人さいわいをはじめとした民間団体及び徳島県危機管理環境部、②福岡県、佐賀県、大分県、熊本県の民間支援団体や自治体危機管理担当部局

事業対象者人数

①30名②155名

事業概要

当コンソーシアムが中心となり、一人ひとりが大事にされる災害復興法をつくる会、地域弁護士会等の協力のもと「防災・減災に取り組む民間団体等への災害ケースマネジメントノウハウ移転」事業を行う。
具体的には、大規模災害が発生した被災地における炊き出し、指定避難所の運営から避難所の閉鎖支援などの急性期の支援方法、、仮設住宅の見守り支援、仮設住宅における被災者の生活安定化支援、仮設住宅からの転居支援など、被災者一人ひとりの世帯状況に応じて、自治体をはじめとした多様な主体が協働をしながら被災者の生活再建を進めていく支援ノウハウ「災害ケースマネジメント」を、豪雨被害や南海トラフ沖地震のリスクが高い九州や四国の民間支援団体と自治体にノウハウ移転をすすめる。
今回、四国地方においては、防災・減災の活動に取り組む民間団体である「一般社団法人さいわい(以後、さいわい)」に対し、ノウハウ移転をすすめ、徳島県そして徳島県の24市町村にもノウハウ移転を進め、モデルケースの構築を行う。
また、災害ケースマネジメントの認知が低い九州地方においては、自治体や民間団体に対し、災害ケースマネジメントの普及や啓発を行う「災害ケースマネジメントキャラバン」を実施する。

広報実績

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)あり
内容

NPOの杜「NPO法人ワンファミリー仙台~寄り添う災害支援啓発~」(河北新報、2021年11月29日)
生活再建支援への備え 一人一人、平時から接点 「南海トラフ」の今(5)(河北新報、2022年4月4日)
南海トラフ地震に備える~災害ケースマネジメント研修~(公明新聞、2022年11月15日)
被災支援は個々に合わせて~官民連携の大切さ学ぶ~(高知新聞、2024年1月17日)


広報制作物等なし
報告書等あり
内容

評価報告書

ガバナンス・コンプライアンス実績

規程類の整備状況

事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか完了
整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか全て公開
変更があった規程類に関して報告しましたか変更があり報告済み

ガバナンス・コンプライアンス体制

社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
内容

外部に窓口を設置

利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたかはい
ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたかはい
内容

(ワンファミリー仙台)資金運用や法人の基盤強化のために外部の人にアドバイザーとして関わってもらい、外部の目を入れるとともに助言をいただく体制を整えた。

団体の決算書類に対する会計監査はどのように実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む)内部監査
内容

(ワンファミリー仙台)監事菊地重雄氏による決算書類、証憑類、通帳・現金出納帳等の確認。問題ないとの報告を受けた。
(YNF)監事佐崎友哉氏に決算書類、証憑類、通帳等の確認。問題ないとの報告を受けた。

本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますかいいえ

その他

本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など

・本助成を通して、資金計画に沿った事業の進め方の重要性を認識し、外部のアドバイザーに関わってもらうことにつながった。
・災害による被害を抑えるための普及啓発活動の必要性は高いが、それ自体で採算がとれるものではない。本助成によって行政等を巻き込み、「徳島県災害ケースマネジメント推進協議会」の設立や、本事業によってノウハウ移転を受けた団体が県から災害ケースマネジメント関連の事業を受託し、災害ケースマネジメントを進める人を育成する事業を実施するなど、自治体と民間団体が協働した事例が生まれたのは非常に意義が大きい。

シンボルマークの活用状況

各種研修要項、チラシ