事業完了報告
2025/06/02更新
事業概要
| 事業期間 | 開始日 2022/10/27 | 終了日 2025/03/31 |
|---|---|---|
| 対象地域 | 静岡県内 | |
| 事業対象者 | 対象地域に居住する盲ろう者 | |
| 事業対象者人数 | 269人 | |
| 事業概要 | 静岡盲ろう者友の会を法人化(NPO法人)した上で、同行援護事業所を開設し、静岡県内における盲ろう者の移動とコミュニケーションの支援の充実を図る。また、あわせて、社会とのつながりを失って孤立している盲ろう者の掘り起こし(社会とのつながりの回復)を積極的に行うとともに、盲ろう者の交流会やICTの活用を含む盲ろう者のコミュニケーション技術向上のための学習会、支援者育成のための研修会などの友の会の活動を一層充実していく。 | |
広報実績
| メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等) | あり | |
|---|---|---|
| 内容 | ・静岡新聞 2022(令和4)年10月26日 朝刊 「NPO法人設立総会開催」 | |
| 広報制作物等 | あり | |
| 内容 | ・パンフレット | |
| 報告書等 | なし | |
ガバナンス・コンプライアンス実績
規程類の整備状況
| 事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか | 整備中 | |
|---|---|---|
| 内容 | 定款はNPO法人設立時に整備済み。その他の規定類は、未整備だった。法人として規定整備の必要性を事務局会議・理事会で話し合いを重ね、理事間で共通認識することで、整備状況が改善されてきている。 | |
| 整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか | 未公開 | |
| 内容 | 資金分配団体の全国盲ろう者協会には「案」を提出している。事務局会議・理事会で検討を進めている最中。理事会で承認がされ次第公開予定。 | |
| 変更があった規程類に関して報告しましたか | 変更があったが未報告 | |
| 内容 | 事務局会議・理事会で検討を進めている最中であり、全国盲ろう者協会に提出している「案」に変更があった場合には、最終的に報告する予定。 | |
ガバナンス・コンプライアンス体制
| 社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますか | はい | |
|---|---|---|
| 内部通報制度は整備されていますか | いいえ | |
| 利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますか | いいえ | |
| 内容 | 毎回の月次面談で資金分配団体へ適宜報告をしている。 | |
| コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたか | いいえ | |
| 内容 | 「コンプライアンス規程」について事務局会議・理事会にて内容検討中のため、実施するに至っていない。 | |
| ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたか | いいえ | |
| 団体の決算書類に対する会計監査はどのように実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む) | 内部監査 | |
| 内容 | 定めた2名の監事により、決算書類の監査を実施した。 | |
| 本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますか | いいえ | |
その他
| 本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など | 任意団体として活動していた友の会がNPO法人化し、同行援護事業所を開設運営することで、盲ろう当事者の生活の質の向上・社会参加を進める基盤ができた。同行援護 事業所の運営継続のためには、盲ろう者の掘り起こしを進めること、後進の支援者を育てることが必要。『盲ろう』という障害に対しての社会の認識も足りず、地道に啓発活動を続ける必要がある。今後あればよいと思う支援は、盲ろう者の情報獲得のための機器(ブレイルセンス・iPad・FAXなど)購入の助成金制度や、盲ろう者への機器利用の指導制度が充実出来たらと考える。 |
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シンボルマークの活用状況
・名刺(理事長、理事、事務職員、同行援護事業所の管理者兼サービス提供責任者) |

