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休眠預金活用事業
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サムネイル

完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう
5. ジェンダー平等を実現しよう
8. 働きがいも経済成長も
10. 人や国の不平等をなくそう

団体の社会的役割

団体の目的

この法人は、広く一般市民に対して、家族の多様性や生き方の多様性を尊重することの大切さを啓発するとともに、ひとり親の女性(戸籍上の性別にかかわらず性自認が女性であるひとり親を含む)に向けた心身のセルフケアの講座や女性のエンパワメントのプログラム、支援者向けの研修プログラムを開発・研究・普及し、家族のあり方や生き方がますます多様化する現代において、困難な状況に陥りやすいひとり親の女性が、本来持つ力を発揮して、活きいきと暮らしていけること、その結果として、ひとり親家庭の子どもも社会から暖かく見守られながら健やかに育つこと、多様性が尊重され一人ひとりが自分らしく活きいきと暮らしていける社会づくりに寄与することを目的とする。

団体の概要・活動・業務

特定非営利活動法人として届けている事業は以下の3本柱である。
1)シングルマザーのセルフケア講座事業
2)女性のエンパワメント事業
3)家族の多様性や生き方の多様性に関する啓発事業

団体の目的

この法人は、広く一般市民に対して、家族の多様性や生き方の多様性を尊重することの大切さを啓発するとともに、ひとり親の女性(戸籍上の性別にかかわらず性自認が女性であるひとり親を含む)に向けた心身のセルフケアの講座や女性のエンパワメントのプログラム、支援者向けの研修プログラムを開発・研究・普及し、家族のあり方や生き方がますます多様化する現代において、困難な状況に陥りやすいひとり親の女性が、本来持つ力を発揮して、活きいきと暮らしていけること、その結果として、ひとり親家庭の子どもも社会から暖かく見守られながら健やかに育つこと、多様性が尊重され一人ひとりが自分らしく活きいきと暮らしていける社会づくりに寄与することを目的とする。

団体の概要・活動・業務

特定非営利活動法人として届けている事業は以下の3本柱である。
1)シングルマザーのセルフケア講座事業
2)女性のエンパワメント事業
3)家族の多様性や生き方の多様性に関する啓発事業

概要

事業概要

新型コロナウィルス感染症の影響を直接受けたシングルマザーや非正規雇用の女性の困窮が深刻さを増していることは、様々な調査で明らかになっています。その一方、この非常事態を機に、在宅勤務など柔軟な働き方や新しい仕事の選択肢が現れています。そのような時代の変化を活用していくには、デジタルスキルは、必須となると考えられます。
特に若年シングルマザーは様々な困難を複数抱えており、社会的に不利な立場に陥りやすく、こうした変化から取り残されがちです。しかし、仮にこうした女性たちも、学びの機会を得られるならば、適切なスキルを習得し、就労の機会に繋がることで、活躍できる可能性に開かれると私たちは信じています。女性が、自身の境遇のために自分の可能性を諦めるのではなく、社会資源につながり、仲間と励ましあいながら自己を回復しステップアップしていくことは、不可能なことではありません。
本プログラムでは【1】心身のセルフケア【2】自己探求・表現による自己の回復【3】ピアサポートによる仲間との出会い【4】マネーリテラシー【5】他の支援機関との連携によるデジタルスキルおよび就業スキルの向上【6】企業とのミートアップをかねた最終発表会【7】出口支援を行っていきます。とりわけ本プログラムは若年シングルマザーを対象としたものであり、仲間との一体感を高め、孤立感を軽減しプログラム参加継続率を保つため初回は親子で参加できる宿泊型ワークショップを用意しています。就労にあたっては子の生活や情緒の安定は必須であり、調査においても母子家庭の子の語りの場が精神的な支援として有効であるとのことから、本プログラムでは子ども支援団体と共に、子へのピアサポート活動を通して、生活と情緒の安定に取り組み母子の包括的支援体制の構築を目指します。支援終了後は、プログラム終了メンバーの中で担い手希望のある方に、引き続きメンターとして活躍する機会を設け、人材育成を行っていきます。またこうしたプログラムを多地域で展開するため、プロジェクトメンバーがグラミン日本様の研修を受け講師となることやひとり親就労支援に関する助成金への応募、寄付金を集めるなどして、継続的に実施できる体制を整え、さらに意欲あるシングルマザー支援団体にノウハウを移転する予定です。事業目標に基づいて社会的インパクト評価を専門家と実施し、併せて報告書等で発表します。

資金提供契約締結日

2022年10月04日

事業期間

開始日

2022年10月04日

終了日

2025年02月27日

対象地域

東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県

事業概要

新型コロナウィルス感染症の影響を直接受けたシングルマザーや非正規雇用の女性の困窮が深刻さを増していることは、様々な調査で明らかになっています。その一方、この非常事態を機に、在宅勤務など柔軟な働き方や新しい仕事の選択肢が現れています。そのような時代の変化を活用していくには、デジタルスキルは、必須となると考えられます。
特に若年シングルマザーは様々な困難を複数抱えており、社会的に不利な立場に陥りやすく、こうした変化から取り残されがちです。しかし、仮にこうした女性たちも、学びの機会を得られるならば、適切なスキルを習得し、就労の機会に繋がることで、活躍できる可能性に開かれると私たちは信じています。女性が、自身の境遇のために自分の可能性を諦めるのではなく、社会資源につながり、仲間と励ましあいながら自己を回復しステップアップしていくことは、不可能なことではありません。
本プログラムでは【1】心身のセルフケア【2】自己探求・表現による自己の回復【3】ピアサポートによる仲間との出会い【4】マネーリテラシー【5】他の支援機関との連携によるデジタルスキルおよび就業スキルの向上【6】企業とのミートアップをかねた最終発表会【7】出口支援を行っていきます。とりわけ本プログラムは若年シングルマザーを対象としたものであり、仲間との一体感を高め、孤立感を軽減しプログラム参加継続率を保つため初回は親子で参加できる宿泊型ワークショップを用意しています。就労にあたっては子の生活や情緒の安定は必須であり、調査においても母子家庭の子の語りの場が精神的な支援として有効であるとのことから、本プログラムでは子ども支援団体と共に、子へのピアサポート活動を通して、生活と情緒の安定に取り組み母子の包括的支援体制の構築を目指します。支援終了後は、プログラム終了メンバーの中で担い手希望のある方に、引き続きメンターとして活躍する機会を設け、人材育成を行っていきます。またこうしたプログラムを多地域で展開するため、プロジェクトメンバーがグラミン日本様の研修を受け講師となることやひとり親就労支援に関する助成金への応募、寄付金を集めるなどして、継続的に実施できる体制を整え、さらに意欲あるシングルマザー支援団体にノウハウを移転する予定です。事業目標に基づいて社会的インパクト評価を専門家と実施し、併せて報告書等で発表します。

資金提供契約締結日2022年10月04日
事業期間開始日 2022年10月04日終了日 2025年02月27日
対象地域東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県

直接的対象グループ

生活困窮リスクを抱えた10~30代の若年シングルマザー

人数

①インテンシブコース(20名)
②フリーコース(68名)

最終受益者

生活困窮リスクを抱えるシングルマザーとその家族

人数

中間受益者:シングルマザーの子ども の子ども 88~100名
      シングルマザー支援団体支援者 20名
シングルマザー就労関係者 20名
最終受益者:プログラム受講シングルマザー 300名

直接的対象グループ

生活困窮リスクを抱えた10~30代の若年シングルマザー

人数

①インテンシブコース(20名)
②フリーコース(68名)

最終受益者

生活困窮リスクを抱えるシングルマザーとその家族

人数

中間受益者:シングルマザーの子ども の子ども 88~100名
      シングルマザー支援団体支援者 20名
シングルマザー就労関係者 20名
最終受益者:プログラム受講シングルマザー 300名

事業の背景・課題

社会課題

ひとり親の大きな割合を占めるのは女性です。二人親世帯の相対的貧困率は6.6パーセントに対し、ひとり親世帯の貧困率は47.7%となっています。日本のシングルマザーの就業率は約8割と他の先進諸国に比較して高いですが、非正規雇用が多く厳しい生活状況です。また、シングルマザーは仕事や育児に忙しく、社会的関係を維持する時間が十分にとれないため、孤立し十分な社会的支援を受けられない傾向があると指摘されています。そのため、精神的な不調や経済的な問題、ソーシャルサポートの不足はシングルマザー特有の課題となっています。
また、DV被害で身を隠している方や地域住民にシングルマザーであることを知られたくない、移動手段がない、心身の不調等の困難を抱えた方は地域の支援につながれず、孤立しやすい状況にあります。
とりわけ若年シングルマザーは地域社会とのつながりがほとんどなく、さらに行政機関との接触もない者が半数近くを占めています。また、過去に相談をし、傷つき体験をしていることも多く、そのため社会に対する不信感や無力感から孤立が生じやすく児童虐待や自傷行為などの課題を抱えやすい状況であることが指摘されています。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

ひとり親世帯への給付金支給、就労支援等が実施されているものの、生活困窮リスクを抱えるシングルマザーに共通する特徴として、コミュニケーション能力の不足、心身の不調などの脆弱性、偏見から身を守るための自己防衛という特徴をもっており、通常の対面支援のみでは限界があり。行政による支援のみでは限界がある。また、支援受容困難を抱えていることも多く、このような対象者に対してこそ、デジタルを活用した多様で重層的な情報提供が必要である。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

本プログラムは人間関係に困難を抱えやすい若年シングルマザーに対して「デジタルスキル」習得とともに、コミュニケーションや心身の回復を土台としたインテンシブプログラムをデザインしました。デジタルスキルは多岐にわたりますが、具体的には、タイピングや文書作成、簡単な表計算、スライド作成、動画編集など基礎的なものから、クラウド上で有効にコミュニケーションを図る、遠隔でも伝わるスピーチやプレゼンテーション、チームビルディングや様々なリーダーシップのあり方、自分自身の人生やキャリアの棚卸し、マネーリテラシー、マーケティングなど、実践的なトレーニングを、仲間と励まし合いながら進めていきます。また、サイバーセキュリティについても、全員必須で学んでいただきます。このようなOJTプログラムの課題に取り組む中でデジタルスキルやデジタルコミュニケーションスキルが自然と身に付き、就職先においても学習の場とのギャップを少なくすることができると考える。このプログラムを終えたときには過去の傷つきから損なわれた心身の健康や生きる自信を取り戻し、信頼できる仲間とその人らしい魅力や生きる力を身につけているよう支援する。

社会課題

ひとり親の大きな割合を占めるのは女性です。二人親世帯の相対的貧困率は6.6パーセントに対し、ひとり親世帯の貧困率は47.7%となっています。日本のシングルマザーの就業率は約8割と他の先進諸国に比較して高いですが、非正規雇用が多く厳しい生活状況です。また、シングルマザーは仕事や育児に忙しく、社会的関係を維持する時間が十分にとれないため、孤立し十分な社会的支援を受けられない傾向があると指摘されています。そのため、精神的な不調や経済的な問題、ソーシャルサポートの不足はシングルマザー特有の課題となっています。
また、DV被害で身を隠している方や地域住民にシングルマザーであることを知られたくない、移動手段がない、心身の不調等の困難を抱えた方は地域の支援につながれず、孤立しやすい状況にあります。
とりわけ若年シングルマザーは地域社会とのつながりがほとんどなく、さらに行政機関との接触もない者が半数近くを占めています。また、過去に相談をし、傷つき体験をしていることも多く、そのため社会に対する不信感や無力感から孤立が生じやすく児童虐待や自傷行為などの課題を抱えやすい状況であることが指摘されています。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

ひとり親世帯への給付金支給、就労支援等が実施されているものの、生活困窮リスクを抱えるシングルマザーに共通する特徴として、コミュニケーション能力の不足、心身の不調などの脆弱性、偏見から身を守るための自己防衛という特徴をもっており、通常の対面支援のみでは限界があり。行政による支援のみでは限界がある。また、支援受容困難を抱えていることも多く、このような対象者に対してこそ、デジタルを活用した多様で重層的な情報提供が必要である。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

本プログラムは人間関係に困難を抱えやすい若年シングルマザーに対して「デジタルスキル」習得とともに、コミュニケーションや心身の回復を土台としたインテンシブプログラムをデザインしました。デジタルスキルは多岐にわたりますが、具体的には、タイピングや文書作成、簡単な表計算、スライド作成、動画編集など基礎的なものから、クラウド上で有効にコミュニケーションを図る、遠隔でも伝わるスピーチやプレゼンテーション、チームビルディングや様々なリーダーシップのあり方、自分自身の人生やキャリアの棚卸し、マネーリテラシー、マーケティングなど、実践的なトレーニングを、仲間と励まし合いながら進めていきます。また、サイバーセキュリティについても、全員必須で学んでいただきます。このようなOJTプログラムの課題に取り組む中でデジタルスキルやデジタルコミュニケーションスキルが自然と身に付き、就職先においても学習の場とのギャップを少なくすることができると考える。このプログラムを終えたときには過去の傷つきから損なわれた心身の健康や生きる自信を取り戻し、信頼できる仲間とその人らしい魅力や生きる力を身につけているよう支援する。

中長期アウトカム

5年後に以下4つが実現している
・シングルマザーが自信をもち、社会の様々な分野でデジタルスキルを身に付け活躍している。
・シングルマザー同士がつながり、ピアサポートの力を発揮することで社会的孤立を防ぐことができている。
・本事業に参加したメンバーが次世代のロールモデルとなり、育成を担う人材となる。
・本事業のノウハウやコンテンツが標準化され、複数の支援団体によって、継続的に多地域で展開されている。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

・就労・転職・起業・副業等の件数
・就労形態・雇用条件の上昇変更件数
・家計簿活用の継続者割合
・お金に対する苦手意識

初期値/初期状態

プログラム開始時に、参加者向けアンケートで初期値を把握

中間評価時の値/状態

・助成期間中月収2.5万(年収30万円)以上の所得向上者数
インテンシブ:8名以上
フリー15名以上
・家計簿活用の継続者割合
 家計簿利用者の80%以上
・お金に対する苦手意識
 参加者の80%以上で低下と評価

事後評価時の値/状態

・就労形態・雇用条件の上昇変更件数(助成期間中)
 ・起業  2件以上
 ・正社員 10件以上
 ・就職(非正規等) 15件以上
 ・副業開始 20件以上
・家計簿活用の継続者割合
 家計簿利用者の80%以上
・お金に対する苦手意識
 参加者の80%以上で低下と評価

モニタリング

いいえ

指標

・前向きな発言数
・自己肯定感
・孤独、孤立感
・子どもの情緒
・健康状態の主観駅評価
・ピアサポートグループの質的評価

初期値/初期状態

プログラムの開始時に初期値を把握

中間評価時の値/状態

・前向きな発言数
 参加者の50%以上で増加
・自己肯定感
 参加者の50%以上で増加
・孤独、孤立感
 参加者の50%以上で低下
・子どもの情緒
 参加者の30%以上で安定と評価
・健康状態の主観駅評価
 参加者の30%以上で改善と評価
・ピアサポートグループの質
 ピアサポートの満足度80%以上

事後評価時の値/状態

・前向きな発言数
 参加者の70%以上で増加
・自己肯定感
 参加者の70%以上で増加
・孤独、孤立感
 参加者の70%以上で低下
・子どもの情緒
 参加者の50%以上で安定と評価
・健康状態の主観駅評価
 参加者の50%以上で改善と評価
・ピアサポートグループの質
 ピアサポートの満足度80%以上

モニタリング

いいえ

指標

・サポーター及びメンター数
・新規マンスリー会員・賛助会員数
・大口寄付者数
・寄付額
・認定NPO法人格

初期値/初期状態

プログラムの開始時に初期値を把握

中間評価時の値/状態

・サポーター及びメンター数
 意志あり10名以上
・新規マンスリー会員・賛助会員
 30名以上
・寄付額総計
 500万円
・寄付者数
 寄付額3,000円以上の寄付者が年間で100人以上

事後評価時の値/状態

・サポーター及びメンター数
 10名以上
・新規マンスリー会員・賛助会員数
 各50名以上
・寄付額総計
 900万円以上
・寄付者数
 寄付額3,000円以上の寄付者が年間で100人以上を継続
・認定NPO法人格
 取得見込み又は取得済み

モニタリング

いいえ

指標

・導入団体数
・導入予定意思あり団体数
・1都3県以外の地域への拡大状況

初期値/初期状態

・導入団体 0件
・導入予定の意思あり 0件
・1都3県の対象者のみ参加

中間評価時の値/状態

・導入予定意思あり団体数
 1件以上

事後評価時の値/状態

・導入団体
 1件以上
・1都3県以外の地域への拡大状況
 1都3県以外の地域の参加者のプログラム利用1件以上または1都3県以外の地域の導入団体数1件以上

モニタリング

いいえ

指標

・合宿参加者数
・セルフケア講座受講割合
・参加満足度(量・質)
・ピアサポート

初期値/初期状態

合宿参加時・セルフケア講座受講開始時に初期値を把握

中間評価時の値/状態

・参加者数 定員5割確保

事後評価時の値/状態

・参加満足度 肯定的な評価80%
参加者の肯定的なプログラムに対する発言。アンケート記入内容
・ピアサポート
 ピアサポートを感じた度合いが高い、ピアサポートによる自信回復・自身の客観的評価良好80%

1

シングルマザーが、支援によって就労・転職・起業・副業等を達成し、経済的に自立している

モニタリングいいえ
指標

・就労・転職・起業・副業等の件数
・就労形態・雇用条件の上昇変更件数
・家計簿活用の継続者割合
・お金に対する苦手意識

初期値/初期状態

プログラム開始時に、参加者向けアンケートで初期値を把握

中間評価時の値/状態

・助成期間中月収2.5万(年収30万円)以上の所得向上者数
インテンシブ:8名以上
フリー15名以上
・家計簿活用の継続者割合
 家計簿利用者の80%以上
・お金に対する苦手意識
 参加者の80%以上で低下と評価

事後評価時の値/状態

・就労形態・雇用条件の上昇変更件数(助成期間中)
 ・起業  2件以上
 ・正社員 10件以上
 ・就職(非正規等) 15件以上
 ・副業開始 20件以上
・家計簿活用の継続者割合
 家計簿利用者の80%以上
・お金に対する苦手意識
 参加者の80%以上で低下と評価

2

シングルマザーとその家族が、支援を通じて、社会的・精神的に自立している

モニタリングいいえ
指標

・前向きな発言数
・自己肯定感
・孤独、孤立感
・子どもの情緒
・健康状態の主観駅評価
・ピアサポートグループの質的評価

初期値/初期状態

プログラムの開始時に初期値を把握

中間評価時の値/状態

・前向きな発言数
 参加者の50%以上で増加
・自己肯定感
 参加者の50%以上で増加
・孤独、孤立感
 参加者の50%以上で低下
・子どもの情緒
 参加者の30%以上で安定と評価
・健康状態の主観駅評価
 参加者の30%以上で改善と評価
・ピアサポートグループの質
 ピアサポートの満足度80%以上

事後評価時の値/状態

・前向きな発言数
 参加者の70%以上で増加
・自己肯定感
 参加者の70%以上で増加
・孤独、孤立感
 参加者の70%以上で低下
・子どもの情緒
 参加者の50%以上で安定と評価
・健康状態の主観駅評価
 参加者の50%以上で改善と評価
・ピアサポートグループの質
 ピアサポートの満足度80%以上

3

組織基盤構築に向けた取り組みにより、助成終了後の持続可能性が確保されている

モニタリングいいえ
指標

・サポーター及びメンター数
・新規マンスリー会員・賛助会員数
・大口寄付者数
・寄付額
・認定NPO法人格

初期値/初期状態

プログラムの開始時に初期値を把握

中間評価時の値/状態

・サポーター及びメンター数
 意志あり10名以上
・新規マンスリー会員・賛助会員
 30名以上
・寄付額総計
 500万円
・寄付者数
 寄付額3,000円以上の寄付者が年間で100人以上

事後評価時の値/状態

・サポーター及びメンター数
 10名以上
・新規マンスリー会員・賛助会員数
 各50名以上
・寄付額総計
 900万円以上
・寄付者数
 寄付額3,000円以上の寄付者が年間で100人以上を継続
・認定NPO法人格
 取得見込み又は取得済み

4

本プログラム同様のアプローチを導入する他団体が発生する

モニタリングいいえ
指標

・導入団体数
・導入予定意思あり団体数
・1都3県以外の地域への拡大状況

初期値/初期状態

・導入団体 0件
・導入予定の意思あり 0件
・1都3県の対象者のみ参加

中間評価時の値/状態

・導入予定意思あり団体数
 1件以上

事後評価時の値/状態

・導入団体
 1件以上
・1都3県以外の地域への拡大状況
 1都3県以外の地域の参加者のプログラム利用1件以上または1都3県以外の地域の導入団体数1件以上

5

(インテンシブコース)合宿参加・セルフケア講座の受講により、ピアの良い影響を受ける

モニタリングいいえ
指標

・合宿参加者数
・セルフケア講座受講割合
・参加満足度(量・質)
・ピアサポート

初期値/初期状態

合宿参加時・セルフケア講座受講開始時に初期値を把握

中間評価時の値/状態

・参加者数 定員5割確保

事後評価時の値/状態

・参加満足度 肯定的な評価80%
参加者の肯定的なプログラムに対する発言。アンケート記入内容
・ピアサポート
 ピアサポートを感じた度合いが高い、ピアサポートによる自信回復・自身の客観的評価良好80%

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

・伴走支援
 実施回数/参加者数・満足度
・研修
 実施(取組み)回数、学習の理解度/到達度、実際の行動変化
・各修了率

中間評価時の値/状態

・伴走支援
 全受講生のうちセルフケア講座3回以上参加が80%以上
 ・総回数における延参加者数
・研修
 公開講座1回以上
 e-ラーニング最低6時間以上
 学習内容の理解度60%以上
 実際の行動変化あり1件以上
・修了率
 30%以上

事後評価時の値/状態

・研修
 公開講座最低2回以上
 e-ラーニング最低20時間以上
 学習内容の理解度80%以上
 実際の行動変化あり5件以上
・修了率
 80%

モニタリング

いいえ

指標

・支援利用内容
・参加者満足度
 個々人の目標の到達度
・参加者の就労・起業に向けた活動
・連絡情報共有会議回数
・協力(受入れ)企業数/分野多様性

中間評価時の値/状態

・支援実施回数
 延べ3回程度
・支援利用内容
・参加者満足度
 利用満足度60%以上
 個々人の目標の到達度70%
・連絡情報共有会議回数
 10回以上
・参加者の就労・起業に向けた活動
 活動中の者3名以上
・協力(受入れ)企業数/分野多様性
 協力企業数1件以上

事後評価時の値/状態

・支援実施回数
 延べ10回程度
・支援利用内容
・参加者満足度
 利用満足度60%以上
 個々人の目標の到達度70%
・連絡情報共有会議回数
 24回以上/年
・参加者の就労・起業に向けた活動
 活動中の者10名以上
・協力(受入れ)企業数/分野多様性
 協力企業数3件以上
 分野多様性2分野以上

モニタリング

いいえ

指標

・新規助成金獲得への取組み
・活動内容説明/報告会の回数
・参加団体数/内訳
・参加団体の反応

中間評価時の値/状態

・説明会・報告会の回数
 1回以上
・参加団体数/内訳
 1団体以上
・参加団体の反応
 肯定的な評価が50%以上

事後評価時の値/状態

・新規助成金
 助成申請見込み又は申請済み1件以上
・説明会・報告会の回数
 2回以上
・参加団体数/内訳
 3団体以上
・参加団体の反応
 肯定的な評価が80%以上

1

1.シングルマザーの自立に向けた伴走支援、基本スキル研修、デジタルスキル研修の実施

モニタリングいいえ
指標

・伴走支援
 実施回数/参加者数・満足度
・研修
 実施(取組み)回数、学習の理解度/到達度、実際の行動変化
・各修了率

中間評価時の値/状態

・伴走支援
 全受講生のうちセルフケア講座3回以上参加が80%以上
 ・総回数における延参加者数
・研修
 公開講座1回以上
 e-ラーニング最低6時間以上
 学習内容の理解度60%以上
 実際の行動変化あり1件以上
・修了率
 30%以上

事後評価時の値/状態

・研修
 公開講座最低2回以上
 e-ラーニング最低20時間以上
 学習内容の理解度80%以上
 実際の行動変化あり5件以上
・修了率
 80%

2

2.シングルマザーのデジタルスキルを活用した就労・起業に向けた支援の実施

モニタリングいいえ
指標

・支援利用内容
・参加者満足度
 個々人の目標の到達度
・参加者の就労・起業に向けた活動
・連絡情報共有会議回数
・協力(受入れ)企業数/分野多様性

中間評価時の値/状態

・支援実施回数
 延べ3回程度
・支援利用内容
・参加者満足度
 利用満足度60%以上
 個々人の目標の到達度70%
・連絡情報共有会議回数
 10回以上
・参加者の就労・起業に向けた活動
 活動中の者3名以上
・協力(受入れ)企業数/分野多様性
 協力企業数1件以上

事後評価時の値/状態

・支援実施回数
 延べ10回程度
・支援利用内容
・参加者満足度
 利用満足度60%以上
 個々人の目標の到達度70%
・連絡情報共有会議回数
 24回以上/年
・参加者の就労・起業に向けた活動
 活動中の者10名以上
・協力(受入れ)企業数/分野多様性
 協力企業数3件以上
 分野多様性2分野以上

3

3.助成終了後の持続可能性確保に向けた取り組み

モニタリングいいえ
指標

・新規助成金獲得への取組み
・活動内容説明/報告会の回数
・参加団体数/内訳
・参加団体の反応

中間評価時の値/状態

・説明会・報告会の回数
 1回以上
・参加団体数/内訳
 1団体以上
・参加団体の反応
 肯定的な評価が50%以上

事後評価時の値/状態

・新規助成金
 助成申請見込み又は申請済み1件以上
・説明会・報告会の回数
 2回以上
・参加団体数/内訳
 3団体以上
・参加団体の反応
 肯定的な評価が80%以上

事業活動

活動

1

活動 (内容)

■アウトプット1に対する活動
・参加者の募集・審査(どのような媒体を通じて、何回情報を配信し、何回説明会を開催し、何人にアウトリーチするか)
①インテンシブコース
※募集回数:各施設2回以上
※説明会(面談)回数・参加者数:各参加者面談1回以上
※紹介数に対する参加者割合:5割以上
②フリーコース
※募集回数:2回
※説明会回数・参加者数:1クールあたり説明会・問合せ数50名以上
※リーチ数:SNS・HPでのリーチ数1万以上
・伴走支援(グループ形成を通じた相互扶助やワン・オン・ワン会合など)
セルフケア講座内でグループリフレクションを毎回行う
・基本スキル研修(生活管理、時間管理、会計管理などのライフスキルや、社会人基礎力など)
①インテンシブコースのみ
心身のセルフケア講座による体調や身体感覚の改善
①②インテンシブコースとフリーコース共通
グループリフレクションによる現状や希望の可視化
①②インテンシブコース及びフリーコースの希望者のみ
MFおよびSRPの紹介
子育て支援団体による子ども支援
・デジタルスキル研修(デジタルスキルを習得するための研修)マイクロソフトオフィス、動画編集、デザインに関する研修
研修の期間:半年、フォローアップの期間:半年
内容:上記のデジタルスキル
受講方法:公開講座最低2回以上、e-ラーニング最低20時間以上

時期

第一期
募集:2023年4月~
講座:2023年5月10月
就労・起業支援:2023年10月
2024年2月


第ニ期
募集:2024年4月~
講座:2024年5月2024年10月
就労・起業支援:2024年10月
2025年2月
資金調達
・補助金、助成金申請:2024年6月~
・寄付のお願い:2023年3月~随時


情報発信
2023年1月~2025年2月随時
SNS、HP、動画配信、


実行スタッフの講座受講
2023年3月~2025年2月


メンタースタッフ育成
2023年3月~2025年2月
医療機関や支援機関との連携
2023年1月~2025年2月随時

1活動 (内容)

■アウトプット1に対する活動
・参加者の募集・審査(どのような媒体を通じて、何回情報を配信し、何回説明会を開催し、何人にアウトリーチするか)
①インテンシブコース
※募集回数:各施設2回以上
※説明会(面談)回数・参加者数:各参加者面談1回以上
※紹介数に対する参加者割合:5割以上
②フリーコース
※募集回数:2回
※説明会回数・参加者数:1クールあたり説明会・問合せ数50名以上
※リーチ数:SNS・HPでのリーチ数1万以上
・伴走支援(グループ形成を通じた相互扶助やワン・オン・ワン会合など)
セルフケア講座内でグループリフレクションを毎回行う
・基本スキル研修(生活管理、時間管理、会計管理などのライフスキルや、社会人基礎力など)
①インテンシブコースのみ
心身のセルフケア講座による体調や身体感覚の改善
①②インテンシブコースとフリーコース共通
グループリフレクションによる現状や希望の可視化
①②インテンシブコース及びフリーコースの希望者のみ
MFおよびSRPの紹介
子育て支援団体による子ども支援
・デジタルスキル研修(デジタルスキルを習得するための研修)マイクロソフトオフィス、動画編集、デザインに関する研修
研修の期間:半年、フォローアップの期間:半年
内容:上記のデジタルスキル
受講方法:公開講座最低2回以上、e-ラーニング最低20時間以上

時期

第一期
募集:2023年4月~
講座:2023年5月10月
就労・起業支援:2023年10月
2024年2月


第ニ期
募集:2024年4月~
講座:2024年5月2024年10月
就労・起業支援:2024年10月
2025年2月
資金調達
・補助金、助成金申請:2024年6月~
・寄付のお願い:2023年3月~随時


情報発信
2023年1月~2025年2月随時
SNS、HP、動画配信、


実行スタッフの講座受講
2023年3月~2025年2月


メンタースタッフ育成
2023年3月~2025年2月
医療機関や支援機関との連携
2023年1月~2025年2月随時

2

活動 (内容)

■アウトプット2に対する活動
・就労・起業支援(デジタルスキルを活用した起業・就労のためのキャリア・カウンセリングや就労マッチングなど)
連携団体:育てあげネット、行政、男女共同参画センター
内容:企業とのミートアップを行う、育てあげネットによる紹介、SMSの連携団体(マイクロソフト)
方法:認定NPO法人育て上げネットと業務提携を結ぶ
    連絡・情報共有会議を月1~2回年24件実施する
    育て上げネットの協力による各個人のニーズに最適なキャリアサポートによるマッチング(キャリアコンサルテーション上限2回)

時期

第一期
募集:2023年4月~
講座:2023年5月10月
就労・起業支援:2023年10月
2024年2月


第ニ期
募集:2024年4月~
講座:2024年5月2024年10月
就労・起業支援:2024年10月
2025年2月
資金調達
・補助金、助成金申請:2024年6月~
・寄付のお願い:2023年3月~随時


情報発信
2023年1月~2025年2月随時
SNS、HP、動画配信、


実行スタッフの講座受講
2023年3月~2025年2月


メンタースタッフ育成
2023年3月~2025年2月
医療機関や支援機関との連携
2023年1月~2025年2月随時

2活動 (内容)

■アウトプット2に対する活動
・就労・起業支援(デジタルスキルを活用した起業・就労のためのキャリア・カウンセリングや就労マッチングなど)
連携団体:育てあげネット、行政、男女共同参画センター
内容:企業とのミートアップを行う、育てあげネットによる紹介、SMSの連携団体(マイクロソフト)
方法:認定NPO法人育て上げネットと業務提携を結ぶ
    連絡・情報共有会議を月1~2回年24件実施する
    育て上げネットの協力による各個人のニーズに最適なキャリアサポートによるマッチング(キャリアコンサルテーション上限2回)

時期

第一期
募集:2023年4月~
講座:2023年5月10月
就労・起業支援:2023年10月
2024年2月


第ニ期
募集:2024年4月~
講座:2024年5月2024年10月
就労・起業支援:2024年10月
2025年2月
資金調達
・補助金、助成金申請:2024年6月~
・寄付のお願い:2023年3月~随時


情報発信
2023年1月~2025年2月随時
SNS、HP、動画配信、


実行スタッフの講座受講
2023年3月~2025年2月


メンタースタッフ育成
2023年3月~2025年2月
医療機関や支援機関との連携
2023年1月~2025年2月随時

3

活動 (内容)

■アウトプット3に対する活動
・休眠預金資金による助成終了後の事業の持続可能性確保に向けた組織基盤の構築(体制整備、資金調達、企業・自治体との連携強化など)
1)修了生を対象としたサポーター・メンター・講師育成を行う。
2)寄附金を募り、母体団体の運営安定を目指す。
3)既存大口寄付者への報告を行い、寄附の継続につなげる。
4)他団体への活動周知・説明を行い、他地域でのプログラムの普及を行う。
 プログラムの知名度向上のため、シングルマザー全国協議会における活動報告の実施
 全国のひとり親支援団体3~5団体に対してさらにプログラムの詳細内容を説明する

時期

第一期
募集:2023年4月~
講座:2023年5月10月
就労・起業支援:2023年10月
2024年2月


第ニ期
募集:2024年4月~
講座:2024年5月2024年10月
就労・起業支援:2024年10月
2025年2月
資金調達
・補助金、助成金申請:2024年6月~
・寄付のお願い:2023年3月~随時


情報発信
2023年1月~2025年2月随時
SNS、HP、動画配信、


実行スタッフの講座受講
2023年3月~2025年2月


メンタースタッフ育成
2023年3月~2025年2月
医療機関や支援機関との連携
2023年1月~2025年2月随時

3活動 (内容)

■アウトプット3に対する活動
・休眠預金資金による助成終了後の事業の持続可能性確保に向けた組織基盤の構築(体制整備、資金調達、企業・自治体との連携強化など)
1)修了生を対象としたサポーター・メンター・講師育成を行う。
2)寄附金を募り、母体団体の運営安定を目指す。
3)既存大口寄付者への報告を行い、寄附の継続につなげる。
4)他団体への活動周知・説明を行い、他地域でのプログラムの普及を行う。
 プログラムの知名度向上のため、シングルマザー全国協議会における活動報告の実施
 全国のひとり親支援団体3~5団体に対してさらにプログラムの詳細内容を説明する

時期

第一期
募集:2023年4月~
講座:2023年5月10月
就労・起業支援:2023年10月
2024年2月


第ニ期
募集:2024年4月~
講座:2024年5月2024年10月
就労・起業支援:2024年10月
2025年2月
資金調達
・補助金、助成金申請:2024年6月~
・寄付のお願い:2023年3月~随時


情報発信
2023年1月~2025年2月随時
SNS、HP、動画配信、


実行スタッフの講座受講
2023年3月~2025年2月


メンタースタッフ育成
2023年3月~2025年2月
医療機関や支援機関との連携
2023年1月~2025年2月随時

インプット

総事業費

38,153,335円

人材

決済責任者:1名(NPO法人シングルマザーズシスターフッド代表理事)
プログラムオフィサー:1名(NPO法人シングルマザーズシスターフッド理事)
総務・経理担当:1名
現場スタッフ:3名
過去のボランティアスタッフから有償ボランティアスタッフを募集、学生インターン生を募集
社会的インパクト評価専門アドバイザー:1名(研究者)
契約書など、法律に関わる事項はNPO法人シングルマザーズシスターフッド理事も務める弁護士が担当

資機材、その他

2021年度よりシングルマザー向けのデジタル就労支援をマイクロソフト社のGSI-J(Global Skills Initiative-Japan)の一環として実施

その他

2021年度トヨタ財団研究助成に採択。

総事業費38,153,335円
人材

決済責任者:1名(NPO法人シングルマザーズシスターフッド代表理事)
プログラムオフィサー:1名(NPO法人シングルマザーズシスターフッド理事)
総務・経理担当:1名
現場スタッフ:3名
過去のボランティアスタッフから有償ボランティアスタッフを募集、学生インターン生を募集
社会的インパクト評価専門アドバイザー:1名(研究者)
契約書など、法律に関わる事項はNPO法人シングルマザーズシスターフッド理事も務める弁護士が担当

資機材、その他

2021年度よりシングルマザー向けのデジタル就労支援をマイクロソフト社のGSI-J(Global Skills Initiative-Japan)の一環として実施

その他

2021年度トヨタ財団研究助成に採択。

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

・ソーシャルメディアを用いた広報:公式SNSを用いて活動状況などの広報を行う。
・首都圏の助産師会や小児科外来学会との連携により専門職へのひとり親支援への啓発をすすめていく
・マスメディアへのアプローチ:PRTIMESの「社会貢献団体を対象とするプレスリリース配信サービス」に登録しているため、随時プレスリリースを発行し、マスメディアを通じた社会への啓発を進める
・報告書の作成と配布:報告書を作成し、作成したものは成果物としてホームページに掲載し、オープンアクセスとする。報告書は関係機関や行政機関、男女共同参画センターなどへの配布を行う。

連携・対話戦略

若年妊婦について積極的に支援を行っている団体や、様々な状況に置かれた若者支援において実績のある団体と協力して事業を推進していく。あわせて地域の行政機関やハローワークとも必要に応じて連携を進める。また、シングルマザーのこどもへの支援を行っている団体や医療機関と連携をし、母子を包括的に支援する体制を構築する。

広報戦略

・ソーシャルメディアを用いた広報:公式SNSを用いて活動状況などの広報を行う。
・首都圏の助産師会や小児科外来学会との連携により専門職へのひとり親支援への啓発をすすめていく
・マスメディアへのアプローチ:PRTIMESの「社会貢献団体を対象とするプレスリリース配信サービス」に登録しているため、随時プレスリリースを発行し、マスメディアを通じた社会への啓発を進める
・報告書の作成と配布:報告書を作成し、作成したものは成果物としてホームページに掲載し、オープンアクセスとする。報告書は関係機関や行政機関、男女共同参画センターなどへの配布を行う。

連携・対話戦略

若年妊婦について積極的に支援を行っている団体や、様々な状況に置かれた若者支援において実績のある団体と協力して事業を推進していく。あわせて地域の行政機関やハローワークとも必要に応じて連携を進める。また、シングルマザーのこどもへの支援を行っている団体や医療機関と連携をし、母子を包括的に支援する体制を構築する。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

・2022年度にプロジェクトメンバーがグラミン日本の講師育成のプログラムを受講する。
・プログラムに参加したメンバー(参加者、メンター)の中で、継続してプログラムを支える希望のある人には引き続きメンターなどの担い手としての機会を用意し、本プログラムを継続的に担う人材を育成する。
・同様のプログラムを多地域展開することを支援する助成金に応募したり寄付金を募るなどの資金調達をして、ノウハウを標準化し、意欲あるシングルマザー支援団体にノウハウ移転を行う。

実行団体

・2022年度にプロジェクトメンバーがグラミン日本の講師育成のプログラムを受講する。
・プログラムに参加したメンバー(参加者、メンター)の中で、継続してプログラムを支える希望のある人には引き続きメンターなどの担い手としての機会を用意し、本プログラムを継続的に担う人材を育成する。
・同様のプログラムを多地域展開することを支援する助成金に応募したり寄付金を募るなどの資金調達をして、ノウハウを標準化し、意欲あるシングルマザー支援団体にノウハウ移転を行う。

関連する主な実績

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

2021年度よりシングルマザー向けのデジタル就労支援をマイクロソフト社のGSI-J(Global Skills Initiative-Japan)の一環として実施した。1期生・2期生あわせて16名が受講し、対人コミュニケーションスキル、スピーチやプレゼンスキル、リーダーシップを土台としてデジタルスキルを身に付け、各々の活躍する場での昇格や正社員登用、より条件の良い職場への転職、独立起業など前向きな変化が起きている。また、その卒業生が、後輩のメンターとして伴走するなど、支援者として関わるコミュニティができている。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

2021年度よりシングルマザー向けのデジタル就労支援をマイクロソフト社のGSI-J(Global Skills Initiative-Japan)の一環として実施した。1期生・2期生あわせて16名が受講し、対人コミュニケーションスキル、スピーチやプレゼンスキル、リーダーシップを土台としてデジタルスキルを身に付け、各々の活躍する場での昇格や正社員登用、より条件の良い職場への転職、独立起業など前向きな変化が起きている。また、その卒業生が、後輩のメンターとして伴走するなど、支援者として関わるコミュニティができている。