事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
団体の社会的役割
団体の目的
【ビジョン】地域の中のエコシステムを育み、個人のやりたいことと社会の交点をつくり価値を生み出すことを目的に存在しています。
【ミッション】持続可能な地域教育の仕組みづくり
持続可能な教育の事業づくりに向けて、サービスラーニングセンター(教育と産業の拠点)をモデルに動いていきます。地域の中で、多様なスタークホルダーの繋ぎ役、ハブになりながら、教育、マイプロとの連携で地域の持続性を多様な主体で実験していきます。
【バリュー】
・安全性が担保された場をつくる
・多様な価値観にふれる場をつくる
・お互いを応援しあう関係性づくり
・マイプロを起点とした社会にとっての価値創造
団体の概要・活動・業務
【活動内容】マイプロジェクトを起点とした地域との価値共創を推進していくハブの役割を果たす「サービスラーニングセンター」の実装を目指した活動をしていきます。
【サービスラーニングセンターの機能】
・安全性が担保された場をつくる
・多様な価値観にふれる場をつくる
・お互いを応援しあう関係性づくり
・マイプロを起点とした社会にとっての価値創造
■実施するプログラム
1)学校サポート・連携事業 2)ごのへひろば
3)ごのへワールドカフェ/ゾロ目の会との連携 4)ごのへでマイプロ
| 団体の目的 | 【ビジョン】地域の中のエコシステムを育み、個人のやりたいことと社会の交点をつくり価値を生み出すことを目的に存在しています。 【ミッション】持続可能な地域教育の仕組みづくり 【バリュー】 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 【活動内容】マイ プロジェクトを起点とした地域との価値共創を推進していくハブの役割を果たす「サービスラーニングセンター」の実装を目指した活動をしていきます。 【サービスラーニングセンターの機能】 ■実施するプログラム |
概要
事業概要
青森県五戸町に、10代の子たちがいつでも来られて、安心していられるサードプレイスを整備します。来てくれた子へ、地域内外の多様な価値観に触れる場への参加を促し、学びの意欲を刺激します。自分の関心や目の前の課題をプロジェクトにして、アクションに移すマイプロの実施と伴走するプログラムをサードプレイスで実施し、主体的に未来を切り拓く子を育んでいきます。サードプレイスに来てもらうきっかけとして、中学校の総合学習へのサポートを行い、学校との連携も行っていきます。マイプロは、外部のプログラムと連携し、アワードや報告会等への参加を目指して活動していきます。最終的には、マイプロを起点とした価値創造を推進するハブになるサービスラーニングセンターの実装化を目指していきます。
資金提供契約締結日
2022年04月24日
事業期間
開始日
2022年04月30日
終了日
2025年03月30日
対象地域
青森県五戸町
| 事業概要 | 青森県五戸町に、10代の子たちがいつでも来られて、安心していられるサードプレイスを整備します。来てくれた子へ、地域内外の多様な価値観に触れる場への参加を促し、学びの意欲を刺激します。自分の関心や目の前の課題をプロジェクトにして、アクションに移すマイプロの実施と伴走するプログラムをサードプレイスで実施し、主体的に未来を切り拓く子を育んでいきます。サードプレイスに来てもらうきっかけとして、中学校の総合学習へのサポートを行い、学校との連携も行っていきます。マイプロは、外部のプログラムと連携し、アワードや報告会等への参加を目指して活動していきます。最終的には、マイプロを起点とした価値創造を推進するハブになるサービスラーニングセンターの実装化を目指していきます。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2022年04月24日 | |
| 事業期間 | 開始日 2022年04月30日 | 終了日 2025年03月30日 |
| 対象地域 | 青森県五戸町 | |
直接的対象グループ
五戸町に住む中学生・高校生
人数
約600人
最終受益者
五戸町に住む中学生・高校生
人数
約600人
| 直接的対象グループ | 五戸町に住む中学生・高校生 | |
|---|---|---|
| 人数 | 約600人 | |
| 最終受益者 | 五戸町に住む中学生・高校生 | |
| 人数 | 約600人 | |
事業の背景・課題
社会課題
■抱える課題:
・共働き世帯が増え、放課後の子どもの面倒を見てくれる居場所がない
(町の教育員会主催の活動は、小学生を対象とした「五戸町放課後子ども教室」のみ)
・五戸町唯一の高校だった「五戸高校」が2022年3月で閉校となり、町から高校がなくなる
・若者が地域について知る機会が少なく、地域への理解や愛着が乏しいまま地域外に流出している。
・地域外に出て行った五戸出身の高校生や大学生と五戸町との接点が少ない。
・教育やまちづくりのNPOが存在しておらず、行政主導の機会のみとなり、選択肢が限られている
課題に対する行政等による既存の取組み状況
町の教育員会主催、小学生を対象とした「五戸町放課後子ども教室」
町の福祉課主催、小学生を対象とした「学童」
小宮さんが実施する「家庭教育応援隊」
総合政策課「ごのへまちづくりワールドカフェ、みらいカフェ」
久慈さんが実施する「ごのへでまなぶ」
課題に対する申請団体の既存の取組状況
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
・五戸町で活動する子ども支援のNPOができること
・10代とナナメの関係で関わる人が増え、子供の選択肢が広がり主体性が育まれる
・将来に対して自分で選択肢して行動できる子が増える
・町と若者が繋がり、アクションを起こす人が増える
| 社会課題 | ■抱える課題: |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | 町の教育員会主催、小学生を対象とした「五戸町放課後子ども教室」 |
| 課題に対する申請団体の既存の取組状況 | |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | ・五戸町で活動する子ども支援のNPOができること |
中長期アウトカム
自分でやりたいことを選択して、将来につなげられる
(やりたいを言葉にできる。やりたいを実行できる。自信がつく。1人でできるようになる。)
・WillとNeedの重なりで活動できる
🟰生きやすさを開発できる
(人間関係が良い、精神の安定、仕事と生活のバランスが取れているなど、自分の生きやすさの定義をもち、それを追求・体現できている)
🟰自分らしくあれる(理想と現実のバランスを取ることができる)
短期アウトカム
| 1 | 【子どもの変化:心理的安全】 | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ・2.4スタッフに安心感を持つ10代の人数・来所者に占める割合 | |
| 初期値/初期状態 | 11月〜12月 | |
| 中間評価時の値/状態 | 初期値のときよりも、割合が増えている | |
| 事後評価時の値/状態 | 100%(利用登録者のうち) | |
| 2 | 【子どもの変化:本来感/自尊感情】 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・2.5YCで自分らしくあれる10代の人数・来所者に占める割合(本来感) | |
| 初期値/初期状態 | 11月〜12月 | |
| 中間評価時の値/状態 | 初期値のときよりも、自尊感情が高まった利用者の割合が増えている | |

