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休眠預金活用事業
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事業完了報告

2025/05/09更新

事業概要広報実績ガバナンス・コンプライアンス実績その他

事業概要

事業期間開始日 2022/05/01終了日 2025/03/31
対象地域岩手県岩手郡岩手町
事業対象者

中学生・高校生

事業対象者人数

540人

事業概要

岩手県岩手郡岩手町の商店街の中心に、中高生の居場所となるサードプレイスを開く。
そして、熱量の高い大学生や若手社会人が関わり深く地域に入り込み、
探究活動(マイプロジェクト)に継続的に取り組めるエコシステムを構築することで、
岩手県北の中高生が自ら意欲と創造性を育んでいくことのできる場を運営する。
さらに、岩手県北の自治体や学校、教育関係者らとサードプレイスにて連携協働することで、
小規模自治体の人材育成における持続可能なユースコンソーシアムモデルを生み出し、
東北全体へと広げていく。

広報実績

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)あり
内容

TV
・NHK「おばんですいわて」”2022”
・TV:岩手朝日テレビ"2023”
・IAT GOGOいわて"2024"
ラジオ
・ラジオ:BACK NUMBER(鎌倉FM)”2024"
・FMいわて”2024”
雑誌
・広報いわてまち4月号”2024"
新聞
・岩手日報(オープン,1周年,2周年)

広報制作物等あり
内容
報告書等あり
内容

ガバナンス・コンプライアンス実績

規程類の整備状況

事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか完了
整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか全て公開
内容
変更があった規程類に関して報告しましたか変更はなかった

ガバナンス・コンプライアンス体制

社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
内容

コンプライアンス規程第8条に定めるとおり、内部に窓口を設置している。

利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたかはい
ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたかいいえ
団体の決算書類に対する会計監査はどのように実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む)内部監査
内容

会計顧問に税理士を招き、年度末から2ヶ月以内の税務申告時に決算書類の作成及び監査を依頼している。

本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますかいいえ

その他

本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など

【本助成を通じて組織として強化された事項】
・小規模自治体は企業や基礎自治体からの0→1の応援を受けづらい中で、経済合理性の外にある10代の居場所づくり事業立ち上げに取り組めた。
・多様な背景を持つ10代を排除しない「多機能×多世代×越境的」な支援拠点づくりへと転換を図ることができた。都市部の専門NPOとの連携により福祉的支援にも対応できる基盤が整い、組織としての機能が強化された。また、県内外の大学生を巻き込むことで、大学がない地域でも中高生と関わり合う人材育成の好循環が生まれた。


【新たに認識した課題】
・支援対象の多様化により、法人内部のみでの対応に限界があり、外部との連携強化や、成果の見える化を進める必要性が明らかとなった。


【今後の対応/支援・改善要望】
・小規模自治体での包括的な若者支援の知見や実践を他地域と共有し合えるよう、ナレッジシェアや学びの場づくり、情報発信の機会創出など、相互に学び合える環境の整備と継続的支援を求めたい。
・休眠預金終了後の資金繰りに関しては、課題が残る。子ども若者支援領域は、これから国の政策になっていくべきものもあるかと思うので、休眠預金を活用し、実行団体、資金分配団体、国や県で情報共有しながら、公的支援を入れる部分も検討できると心強い。

シンボルマークの活用状況

・中高生向けのイベントのチラシ
・オープンイベントチラシ
・周年イベントチラシ
・保護者や大人向けの勉強会のチラシ(発達障がい・LGBTQ+など)
・毎月地域向けに発行しているお便り(2022年11月より毎月発行)