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休眠預金活用事業
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事業完了報告

2025/05/09更新

事業概要広報実績ガバナンス・コンプライアンス実績その他

事業概要

事業期間開始日 2022/05/01終了日 2025/03/31
対象地域石川県金沢市(461,030人 2022年1月1日現在推定) 特に南部地域(73,568人 額、高尾台、野田中学校区とする)
事業対象者

学校や家庭に違和感を感じる中高生を主としたユース

事業対象者人数

金沢市 小学生:7,900人(南部地域1,261人)中学生:12,253人(南部地域1,955 人) 高校生:12,078人(南部地域1,927人) その他(18,19歳):9,298人(南部地 域1,484人)
合計:41,529人(南部地域6,627人)※南部地域推定値

事業概要

全国トップレベルの学力を誇る石川県。その中核都市・金沢市の郊外では、塾など学習支援環境は充実していますが、一方で、地域連携・プロジェクト支援・キャリア支援が充分ではないという課題があります。また、LGBTQ+の人がカミングアウトしにくい全国上位地域であり、特に思春期であるユースの居場所が必要です。そこで、その双方を解決するために、学校や家庭に違和感を感じる高校生を主要な対象として、地域に点在する多様な主体と連携した地域ネットワーク型ユースセンターを立ち上げ、運営します。ひいては、子ども・若者にとって、好奇心が地域に繋がる、地域に全力で応援してくれる大人がいる、面白い大人に出会える、自分らしさを受け入れる、環境づくりを目指します。

広報実績

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)あり
内容
広報制作物等あり
内容
報告書等あり
内容

本事業に関する報告書を作成済(団体変更前です)
[公開用] 令和5年度_一般社団法人第3職員室事業報告書.pdf
[公開用] 令和5年度_一般社団法人第3職員室事業報告書ユースワーク事業.pdf

ガバナンス・コンプライアンス実績

規程類の整備状況

事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか完了
整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか全て公開
内容

公開の対応は完了していたが、団体変更に伴うWEBサイト改修工事中のため、採用ページに掲載中(※本ページは誰でもアクセスできるよう公開されている)。
https://yckanazawa.notion.site/553469486bbf43afb518a3d714c47e4f
■団体ホームページ
https://youthpace.or.jp/

変更があった規程類に関して報告しましたか変更があり報告済み

ガバナンス・コンプライアンス体制

社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
内容

コンプライアンス委員会運営規則に則り、内部通報制度の運営および通報内容の審議を実施している。

利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたかはい
ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたかはい
内容

2025年2月の法人名称変更および役員体制の刷新に伴い、意思決定プロセスや責任分担を整理した。また、青少年支援を行う団体として、ハラスメント防止対策や安全管理の取り組みについて議論した。

団体の決算書類に対する会計監査はどのように実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む)内部監査
内容

当法人では、決算書類の監査について「内部監査」を実施している。
具体的には、監事が決算書類の内容を確認し、適正性を検証するプロセスを設けている。必要に応じて会計の専門家と相談しながら、財務の適正管理に努めている。

本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますかいいえ

その他

本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など

ユースセンター金沢 ジュウバコの成果が評価され、2024年度には金沢市の居場所づくりモデル事業の受託、2025年度には行政主導での居場所づくりに関する事業が予算化され、行政(金沢市)との連携部分、地域への波及効果の部分で想定以上の成果が出たと評価している。また、能登半島地震発生時にも速やかに行政や民間団体と連携した居場所づくり支援等に取り組むことができ、その部分についても想定以上の成果を出すことができた。事務局機能とファンドレイジング機能を強化することが課題となる。事務の新規雇用に関しては事業規模が拡大すれば実施可能であると考えている。一方でファンドレイジング機能については、メイン担当者であるマネージャー及びアドバイザーがいることが重要であると考える。そのため、月80時間以上など活動可能な金融機関などからの出向者や、ファンドレイジング協会による伴走支援などがあると大変ありがたい。また、ふるさと納税制度のNPO指定型かつ寄付型を自治体導入できるよう支援があると大変助かる。

シンボルマークの活用状況

・自団体で実施するイベントでチラシを作製した際や拠点の壁面にシンボルマークを使用。使用イメージは以下の通り。
https://www.instagram.com/p/DHaIWu1ywBf/
・ユースセンター金沢ジュウバコの入り口看板にも使用していた。