事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 4. 質の高い教育をみんなに | ||
| 4. 質の高い教育をみんなに | ||
| 4. 質の高い教育をみんなに | ||
| 11. 住み続けられる街づくりを | ||
| 11. 住み続けられる街づくりを | ||
| 11. 住み続けられる街づくりを | ||
| 8. 働きがいも経済成長も | ||
| 8. 働きがいも経済成長も | ||
| 8. 働きがいも 経済成長も | ||
| 8. 働きがいも経済成長も |
団体の社会的役割
団体の目的
主体的に学びたい人に対し、自己を認知し、自分らしく生きるための支援を行い、これからの社会の創造に寄与すること
団体の概要・活動・業務
1 教育プログラム提供事業
2 教育指導者研修事業
3 教育関連施設及び環境関連イベント運営受託事業
4 教育調査研究、情報収集及び提供事業
| 団体の目的 | 主体的に学びたい人に対し、自己を認知し、自分らしく生きるための支援を行い、これからの社会の創造に寄与すること |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 1 教育プログラム提供事業 |
概要
事業概要
本事業では、子ども達が自分たちの理想の場所を、自分たちで考えて発展させていく「マイ村プロジェクト」を中心に、学校の総合的な学習も活用して、子どもたちが自分の
やりたいことを表現し、仲間と協働・対話して実現していく場づくりを目指す。そのためには学校、保護者、地域が子どもたちの主体性を尊重することが重要なため、
これらの関係者向けに、「子育てファシリテーター」講座を開催し、地域と連携したまなびの場を創造する。
資金提供契約締結日
2022年04月25日
事業期間
開始日
2022年04月30日
終了日
2025年03月30日
対象地域
岐阜県郡上市
| 事業概要 | 本事業では、子ども達が自分たちの理想の場所を、自分たちで考えて発展させていく「マイ村プロジェクト」を中心に、学校の総合的な学習も活用して、子どもたちが自分の | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2022年04月25日 | |
| 事業期間 | 開始日 2022年04月30日 | 終了日 2025年03月30日 |
| 対象地域 | 岐阜県郡上市 | |
直接的対象グループ
小学校5年生〜高校3年生
人数
2400人
最終受益者
小学校5年生〜高校3年生
人数
600人(1ヶ月当たり50人×12ヶ月)
| 直接的対象グループ | 小学校5年生〜高校3年生 | |
|---|---|---|
| 人数 | 2400人 | |
| 最終受益者 | 小学校5年生〜高校3年生 | |
| 人数 | 600人(1ヶ月当たり50人×12ヶ月) | |
事業の背景・課題
社会課題
a)こどもの「やりたい」を大事にした「主体的・対話的で深いまなび」を阻む環境
子どもたちの気持ちをうまく汲むことができると、「やりたい」のエネルギーはさまざまなチャレンジを生み出す原動力となる。しかし、現状の郡上市の教育では、こどもたちの「やりたい」が尊重されているとは言い難い状況がある。
b)子どもたちががやりたいことに出会う機会の不足(≒まなびの選択肢が少ない)
学校区が広範囲なため、子どもたちは一度学校から自宅に帰ると、友達の家や習い事へ自力で行くことはほぼ困難で親の送り迎えが必須となる。送り迎えが出来ないことも一定数存在する。
c)仲間関係の固定化・社会性の育成と限られた世界観
クラス編成もないため、仲間関係の固定化や社会性の育成といった部分に課題がある。同年代の多様な意見や地域を超えたグローバルな価値観に触れ、社会性を育成していく機会が求められている。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
a)学校などの公教育では、学習が苦手な生徒に対する支援はあるものの、もっと挑戦したい生徒に対する個別の支援はない
b)地域のクラブ活動に学校帰りに参加する生徒もいる。ただし、運動部がほとんど
c)小学校では異年齢集団による活動があるが、中学校以降は部活動が同じではない限り異年齢集団で活動する機会はほとんどない
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
1.受益者負担ではない中高生の居場所づくりができる
2.休眠預金等交付金事業であることの信頼の高さを生かして、継続的な居場所とするために、市や関係企業からの協力を得やすい
| 社会課題 | a)こどもの「やりたい」を大事にした「主体的・対話的で深いまなび」を阻む環境 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | a)学校などの公教育では、学習が苦手な生徒に対する支援はあるものの、もっと挑戦したい生徒に対する個別の支援はない |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | 1.受益者負担ではない中高生の居場所づくりができる |
中長期アウトカム
郡上市のすべての子どもたちが、自分の中にある種(seed)に気づき、自分らしく解放されて、生き生きと輝いて、日々暮らすことができるようになる
短期アウトカム
| 1 | 10代が安心してYCに通うことができる | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | YCで自分らしくあれる10代の来所者に占める割合 | |
| 初期値/初期状態 | 10代がYCの開設時(10月後半)に、アンケート調査を受ける | |
| 中間評価時の値/状態 | 対象エリア来所者の50%以上がYCに安心して通えている状態でいる | |
| 事後評価時の値/状態 | 対象エリア来所者の80%以上がYCに安心して通えている状態でいる | |
| 2 | 10代が安心してYCに通うことができる | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | YCで自分らしくあれる10代の来所者に占める割合 | |
| 初期値/初期状態 | 10代がYCの開設時(10月後半)に、アンケート調査を受ける | |
| 中間評価時の値/状態 | 対象エリア来所者の50%以上がYCに安心して通えている状態でいる | |
| 事後評価時の値/状態 | 対象エリア来所者の80%以上がYCに安心して通えている状態でいる | |
| 3 | 10代の物事に対する興味関心が高まり、様々な活動に参加するようになる | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 興味関心を深める活動に定期的に参加する10代の人数(サークル、マイプロ等) | |
| 初期値/初期状態 | 10月の後半にYCを開設してから調査を実施する | |
| 中間評価時の値/状態 | 10代のプロジェクトが始まり、10人以上が定期的にプロジェクトに参加している | |
| 事後評価時の値/状態 | 10代のプロジェクトが始まり、20人以上が定期的にプロジェクトに参加している | |
| 4 | 10代の物事に対する興味関心が高まり、様々な活動に参加するようになる | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 興味関心を深める活動に定期的に参加する10代の人数(サークル、マイプロ等) | |
| 初期値/初期状態 | 10月の後半にYCを開設してから調査を実施する | |
| 中間評価時の値/状態 | 10代のプロジェクトが始まり、10人以上が定期的にプロジェクトに参加している | |
| 事後評価時の値/状態 | 10代のプロジェクトが始まり、20人以上が定期的にプロジェクトに参加している | |
| 5 | ロールモデル・憧れの先輩を身近に持つ | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | YCの活動を通じ、YCや地域にロールモデル・憧れの先輩を持った10代の人数 | |
| 初期値/初期状態 | 10月の後半にYCを開設してから調査を実施する | |
| 中間評価時の 値/状態 | YCの活動を通じ、YCや地域にロールモデル・憧れの先輩を持った10代が50人を超える | |
| 事後評価時の値/状態 | YCの活動を通じ、YCや地域にロールモデル・憧れの先輩を持った10代が100人を超える | |
| 6 | ロールモデル・憧れの先輩を身近に持つ | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | YCの活動を通じ、YCや地域にロールモデル・憧れの先輩を持った10代の人数 | |
| 初期値/初期状態 | 10月の後半にYCを開設してから調査を実施する | |
| 中間評価時の値/状態 | YCの活動を通じ、YCや地域にロールモデル・憧れの先輩を持った10代が50人を超える | |
| 事後評価時の値/状態 | YCの活動を通じ、YCや地域にロールモデル・憧れの先輩を持った10代が100人を超える | |
| 7 | 感じていること、何かを経て感じたことを誰かに話せるようになる | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指 標 | スタッフや友人に自身のことを話せる10代の割合 | |
| 初期値/初期状態 | 10月の後半にYCを開設してからアンケート調査を実施する | |
| 中間評価時の値/状態 | 対象エリア来所者の30%以上がスタッフや友人に自身のことを話せる状態でいる | |
| 事後評価時の値/状態 | 対象エリア来所者の50%以上がスタッフや友人に自身のことを話せる状態でいる | |
| 8 | 感じていること、何かを経て感じたことを誰かに話せるようになる | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | スタッフや友人に自身のことを話せる10代の割合 | |
| 初期値/初期状態 | 10月の後半にYCを開設してからアンケート調査を実施する | |
| 中間評価時の値/状態 | 対象エリア来 所者の30%以上がスタッフや友人に自身のことを話せる状態でいる | |
| 事後評価時の値/状態 | 対象エリア来所者の50%以上がスタッフや友人に自身のことを話せる状態でいる | |
| 9 | 自分らしくいられる場所・関係性を得られる | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 定期的に来所する10代の人数 | |
| 初期値/初期状態 | 来館者のうち、週に1回以上、定期的に来所する10代が10人以上いる | |
| 中間評価時の値/状態 | 来館者のうち、週に1回以上、定期的に来所する10代が20人以上いる | |
| 事後評価時の値/状態 | 来館者のうち、週に1回以上、定期的に来所する10代が30人以上いる | |
| 10 | 自分らしくいられる場所・関係性を得られる | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 定期的に来所する10代の人数 | |
| 初期値/初期状態 | 来館者のうち、週に1回以上、定期的に来所する10代が10人以上いる | |
| 中間評価時の値/状態 | 来館者のうち、週に1回以上、定期的に来所する10代が20人以上いる | |
| 事後評価時の値/状態 | 来館者のうち、週に1回以上、定期的に来所する10代が30人以上いる | |
| 11 | 10代が自分のやりたいことに出会える | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 好奇心が高まった10代の来所者に占める割合 | |
| 初期値/初期状態 | 10月の後半にYCを開設してからアンケート調査を実施する | |
| 中間評価時の値/状態 | 対象エリア来所者の30%がYCに通うようになってから、好奇心の高まりが見られる状態になっている | |
| 事後評価時の値/状態 | 対象エリア来所者の50%がYCに通うようになってから、好奇心の高まりが見られる状態になっている | |
| 12 | 10代が自分のやりたいことに出会える | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 好奇心が高まった10代の来所者に占める割合 | |
| 初期値/初期状態 | 10月の後半にYCを開設してからアンケート調査を実施する | |
| 中間評価時の値/状態 | 対象エリア来所者の30%がYCに通うようになってから、好奇心の高まりが見られる状態になっている | |
| 事後評価時の値/状態 | 対象エリア来所者の50%がYCに通うようになってから、好奇心の高まりが見られる状態になっている | |
| 13 | 10代が自分の行動にやりがいを感じ、内的な動機でイベントを実行したり、周りを巻き込んだりすることができる | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | サークルやイベントを主体的に企画・運営する10代の人数 | |
| 初期値/初期状態 | 10月の後半にYCを開設してからアンケート調査を実施する | |
| 中間評価時の値/状態 | イベントを企画・運営できる10代が4人以上いる。 | |
| 事後評価時の値/状態 | イベントを企画・運営できる10代が8人以上いる。 | |
| 14 | 10代が自分の行動にやりがいを感じ、内的な動機でイベントを実行したり、周りを巻き込んだりすることができる | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | サークルやイベントを主体的に企画・運営する10代の人数 | |
| 初期値/初期状態 | 10月の後半にYCを開設してからアンケート調査を実施する | |
| 中間評価時の値/状態 | イベントを企画・運営できる10代が4人以上いる。 | |
| 事後評価時の値/状態 | イベントを企画・運営できる10代が8人以上いる。 | |
| 15 | 10代が地域との関わりが増えることで、多様な人間関係を | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指 標 | 新たに地域の方々に知り合いができた10代の人数 | |
| 初期値/初期状態 | 10月の後半にYCを開設してからアンケート調査を実施する | |
| 中間評価時の値/状態 | 新たに地域の方と知り合いになった10代が30人いる | |
| 事後評価時の値/状態 | 新たに地域の方と知り合いになった10代が50人いる | |
| 16 | 10代が地域との関わりが増えることで、多様な人間関係を | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 新たに地域の方々に知り合いができた10代の人数 | |
| 初期値/初期状態 | 10月の後半にYCを開設してからアンケート調査を実施する | |
| 中間評価時の値/状態 | 新たに地域の方と知り合いになった10代が30人いる | |
| 事後評価時の値/状態 | 新たに地域の方と知り合いになった10代が50人いる | |
アウトプット
| 1 | 10代がいつでも来られるYCを開所する | |
|---|---|---|

