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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
4. 質の高い教育をみんなに
11. 住み続けられる街づくりを

団体の社会的役割

団体の目的

こども、地域住⺠及び市民に対して、地域の魅力を最大限活かしながら「こどもが育つ環境を整える事業」、「子育てをしやすい環境を整える事業」、または「地域の資源を活用する事業」を行う。また、人がつながりあえる場や機会をつくり、住み良い島づくりに寄与することを目的としている。

団体の概要・活動・業務

2016年度から2021年度まで、向島子育て支援センター「はぐ」の運営を主とし、親や子の子育てに関する価値観を一新するような催しや地域の人材を活かした催しなどを開催して来た。2022年からは、ユースセンター事業を主たる活動として行いながら、子育て世代や若者、子ども達の視点でまちづくりに関する行動と発信を行っていき、同時に実績をもとに尾道市へもアプローチをしていく予定。

団体の目的

こども、地域住⺠及び市民に対して、地域の魅力を最大限活かしながら「こどもが育つ環境を整える事業」、「子育てをしやすい環境を整える事業」、または「地域の資源を活用する事業」を行う。また、人がつながりあえる場や機会をつくり、住み良い島づくりに寄与することを目的としている。

団体の概要・活動・業務

2016年度から2021年度まで、向島子育て支援センター「はぐ」の運営を主とし、親や子の子育てに関する価値観を一新するような催しや地域の人材を活かした催しなどを開催して来た。2022年からは、ユースセンター事業を主たる活動として行いながら、子育て世代や若者、子ども達の視点でまちづくりに関する行動と発信を行っていき、同時に実績をもとに尾道市へもアプローチをしていく予定。

概要

事業概要

地域の中で、既に活動している中高生から未就園児童や小学生、親子が利用出来る既存の施設や場所を利用し、各場所の特徴を生かしなが本事業の対象である10代の子どもも利用出来るようにする。またそれらの情報をプラットフォーム(ウェブ)に集約し、様々な層がアクセスしやすい環境を整える。施設に関しては、大きな改修工事を必要としない建物や設備(地域に今ある環境)をできるだけ有効に活用する

資金提供契約締結日

2022年04月24日

事業期間

開始日

2022年03月31日

終了日

2025年03月30日

対象地域

向島〜尾道市街

事業概要

地域の中で、既に活動している中高生から未就園児童や小学生、親子が利用出来る既存の施設や場所を利用し、各場所の特徴を生かしなが本事業の対象である10代の子どもも利用出来るようにする。またそれらの情報をプラットフォーム(ウェブ)に集約し、様々な層がアクセスしやすい環境を整える。施設に関しては、大きな改修工事を必要としない建物や設備(地域に今ある環境)をできるだけ有効に活用する

資金提供契約締結日2022年04月24日
事業期間開始日 2022年03月31日終了日 2025年03月30日
対象地域向島〜尾道市街

直接的対象グループ

10代の子ども達

人数

小学生: 500人 中学生:900 人 高校生:900 人 合計: 2,300人

最終受益者

10代の子ども達

人数

小学生:200 人 中学生:300 人 高校生:200 人 合計: 700人

直接的対象グループ

10代の子ども達

人数

小学生: 500人 中学生:900 人 高校生:900 人 合計: 2,300人

最終受益者

10代の子ども達

人数

小学生:200 人 中学生:300 人 高校生:200 人 合計: 700人

事業の背景・課題

社会課題

まず、若者の自殺率の増加。居場所の問題。特定の人間関係の中でしか生きられない環境。向島や尾道市街には10代の子ども、若者が、学校以外に自分たちの居場所と感じられる場所(自主的に集まれたり、立ち寄れたりできる場所)はほとんどないと言える。
また不登校児の増加も問題視されている。地方では都市のように公共の公園や広場が少なく、また狭いコミュニティの中で集まっていたり、寄り道していると周囲の大人からの理解が得られず、肩身の狭い思いをしている子どもも多いと感じている。20〜30年前に比べて子どもを取り巻く環境が悪化しているようにも見える。それは今を生きる子ども達に本当に必要とされている大人のアクションに目を向けない大人の責任。ここでは、子どものために何かをしたいと思う大人と行き場のない子どもの心を、今の環境を活かしながら、心地よく関係づける場所が求められていると考えます。


また、これは社会課題とは言えないかもしれませんが、中高生たちは、大人が考えるほど居場所の少なさを嘆いているとは感じられず、学校生活(特に部活)、塾、自宅、ネット上の世界での暮らしに慣れているという印象があります。だからこそ、自分の日常以外の世界を知り、自分の可能性をもっと広げられるということを伝えて行けたらと思います。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

児童公園、図書館、学校での部活動、適応指導教室、貧困世帯向けの学習支援、第3の居場所、子ども食堂への支援(こども居場所ネットワーク会議)など。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

公共の施設やサービスでは、それぞれの取組みの対象者が収入や居住地域、発達に関する診断などで決められていることと大多数の人のニーズが第一で考えられるため、一人一人のニーズに寄り添うことが難しい。本事業では、地域として一人一人の声に寄り添って活動していくことで、今本当に困っている人たち(親御さん含む)に貢献出来るのではないかと考えている。


また多くのサービスが、対象者を属性によって類型化した上で行われることの性質上、同類の中での関わりしかつくれない。だから、様々な子どもや若者がごちゃまぜになって関わる場をつくることに意義があると考えます。

社会課題

まず、若者の自殺率の増加。居場所の問題。特定の人間関係の中でしか生きられない環境。向島や尾道市街には10代の子ども、若者が、学校以外に自分たちの居場所と感じられる場所(自主的に集まれたり、立ち寄れたりできる場所)はほとんどないと言える。
また不登校児の増加も問題視されている。地方では都市のように公共の公園や広場が少なく、また狭いコミュニティの中で集まっていたり、寄り道していると周囲の大人からの理解が得られず、肩身の狭い思いをしている子どもも多いと感じている。20〜30年前に比べて子どもを取り巻く環境が悪化しているようにも見える。それは今を生きる子ども達に本当に必要とされている大人のアクションに目を向けない大人の責任。ここでは、子どものために何かをしたいと思う大人と行き場のない子どもの心を、今の環境を活かしながら、心地よく関係づける場所が求められていると考えます。


また、これは社会課題とは言えないかもしれませんが、中高生たちは、大人が考えるほど居場所の少なさを嘆いているとは感じられず、学校生活(特に部活)、塾、自宅、ネット上の世界での暮らしに慣れているという印象があります。だからこそ、自分の日常以外の世界を知り、自分の可能性をもっと広げられるということを伝えて行けたらと思います。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

児童公園、図書館、学校での部活動、適応指導教室、貧困世帯向けの学習支援、第3の居場所、子ども食堂への支援(こども居場所ネットワーク会議)など。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

公共の施設やサービスでは、それぞれの取組みの対象者が収入や居住地域、発達に関する診断などで決められていることと大多数の人のニーズが第一で考えられるため、一人一人のニーズに寄り添うことが難しい。本事業では、地域として一人一人の声に寄り添って活動していくことで、今本当に困っている人たち(親御さん含む)に貢献出来るのではないかと考えている。


また多くのサービスが、対象者を属性によって類型化した上で行われることの性質上、同類の中での関わりしかつくれない。だから、様々な子どもや若者がごちゃまぜになって関わる場をつくることに意義があると考えます。

中長期アウトカム

「家庭だけでなく、地域で子ども達を育てる」 という共通のテーマのもとに、多種多様な人々が集まり、「誰一人孤立させない」というビジョンのもとに、「地域で子ども達を育てる」というミッションを掲げ、多種多様な人々が構成するサステナブルな地域社会を目指します。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

①YCの存在を認知している10代の人数
②定期的に来所する10代の人数

初期値/初期状態

2022年1〜3月 各拠点にて利用者にアンケート予定

中間評価時の値/状態

①300人
②100人

事後評価時の値/状態

①2000人
②700人

モニタリング

いいえ

指標

①YCの活動を通じ、YCや地域にロールモデル・憧れ・心の支えとなるような友人や先輩を持った10代の人数
②YCの活動を通じ、自分とは違う学校の新しい仲間ができた10代の人数

初期値/初期状態

2022年1〜3月 各拠点にて利用者にアンケート予定

中間評価時の値/状態

①50人
②70人

事後評価時の値/状態

①350人
②500人

モニタリング

いいえ

指標

①好奇心が高まり、新しい何かに気づいたり、やってみた10代の人数
②興味関心を広げる活動に定期的に参加する10代の人数(単発イベント等)

初期値/初期状態

2022年1〜3月 各拠点にて利用者にアンケート予定

中間評価時の値/状態

①50人
②150人

事後評価時の値/状態

①350人
②700人

モニタリング

いいえ

指標

①新たに地域の方々に知り合いができた10代の人数
②今まで知らなかった地域のことについて知った10代の人数
③地域に関する愛着が高まった10代の人数

初期値/初期状態

2022年1〜3月 各拠点にて利用者にアンケート予定

中間評価時の値/状態

①150人
②150人
③150人

事後評価時の値/状態

①700人
②700人
③700人

モニタリング

いいえ

指標

①むかいしまseedsと連携している団体・個人の数
②連携団体・個人との交流機会数

初期値/初期状態

2022年1〜3月 各拠点にて利用者にアンケート予定

中間評価時の値/状態

①40(人・団体)
②18回/年

事後評価時の値/状態

①100(人・団体)
②24回/年

1

尾道・向島の中高生が自分らしく居られる、安心出来る居場所を地域の中で得る。

モニタリングいいえ
指標

①YCの存在を認知している10代の人数
②定期的に来所する10代の人数

初期値/初期状態

2022年1〜3月 各拠点にて利用者にアンケート予定

中間評価時の値/状態

①300人
②100人

事後評価時の値/状態

①2000人
②700人

2

尾道・向島の中高生が普段出会わない人との交流が出来る。ロールモデル・憧れ・心の支えとなるような先輩を身近に持つ。

モニタリングいいえ
指標

①YCの活動を通じ、YCや地域にロールモデル・憧れ・心の支えとなるような友人や先輩を持った10代の人数
②YCの活動を通じ、自分とは違う学校の新しい仲間ができた10代の人数

初期値/初期状態

2022年1〜3月 各拠点にて利用者にアンケート予定

中間評価時の値/状態

①50人
②70人

事後評価時の値/状態

①350人
②500人

3

尾道・向島の中高生の物事に対する興味関心が高まり、様々な活動に参加するようになる。何かを自分で生み出す経験を積む。

モニタリングいいえ
指標

①好奇心が高まり、新しい何かに気づいたり、やってみた10代の人数
②興味関心を広げる活動に定期的に参加する10代の人数(単発イベント等)

初期値/初期状態

2022年1〜3月 各拠点にて利用者にアンケート予定

中間評価時の値/状態

①50人
②150人

事後評価時の値/状態

①350人
②700人

4

尾道・向島の中高生が自分自身の暮らす地域に知り合いが増え、地域に関する知識が増え、愛着が高まる。

モニタリングいいえ
指標

①新たに地域の方々に知り合いができた10代の人数
②今まで知らなかった地域のことについて知った10代の人数
③地域に関する愛着が高まった10代の人数

初期値/初期状態

2022年1〜3月 各拠点にて利用者にアンケート予定

中間評価時の値/状態

①150人
②150人
③150人

事後評価時の値/状態

①700人
②700人
③700人

5

地域の他組織や他の実行団体とのつながりを活かし、活動について改善して行ける。

モニタリングいいえ
指標

①むかいしまseedsと連携している団体・個人の数
②連携団体・個人との交流機会数

初期値/初期状態

2022年1〜3月 各拠点にて利用者にアンケート予定

中間評価時の値/状態

①40(人・団体)
②18回/年

事後評価時の値/状態

①100(人・団体)
②24回/年

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

①拠点数
②開所日
③小中高生の利用者数

中間評価時の値/状態

①拠点数:9か所
②開所日:2日/週(9か所平均)
③小中高生の利用者数:300

事後評価時の値/状態

①拠点数:10
②開所日:3日/週(10か所平均)
③小中高生の利用者数:700

モニタリング

いいえ

指標

①ユースワーカー数
②研修・全体mtg数

中間評価時の値/状態

①14人(1.5人/拠点)
②研修:4回/年、全体mtg:12回/年

事後評価時の値/状態

①25人(2.5人/拠点)
②研修:4回/年、全体mtg:12回/年

モニタリング

いいえ

指標

①イベント・サークル・プロジェクト開催回数
②イベント・サークル・プロジェクト参加人数

中間評価時の値/状態

①年6回/拠点(年合計:54回)
②10人/1回(年合計:540人)

事後評価時の値/状態

①年12回/拠点(年合計:120回)
②15人/1回(年合計:1800人)

モニタリング

いいえ

指標

①協力者(講師など)数
②キャリア教育・学びの機会の参加人数

中間評価時の値/状態

①20人(年2回企画)
②400人

事後評価時の値/状態

①40人(年2回企画)
②800人

モニタリング

いいえ

指標

①支援者数(運営協力者・寄附者数)
②会議に出席する地域関係者の数
③ミーティング実施回数
④子どもに関わる課題の相談件数

中間評価時の値/状態

①40人
②100人
③18回/年
④相談件数:10件

事後評価時の値/状態

①100人
②300人
③24回/年
④相談件数:20件

1

10代が気軽に利用できる複数の拠点の協力を得てユースセンターとしてプラットフォームに登録する
→拠点数を増やす

モニタリングいいえ
指標

①拠点数
②開所日
③小中高生の利用者数

中間評価時の値/状態

①拠点数:9か所
②開所日:2日/週(9か所平均)
③小中高生の利用者数:300

事後評価時の値/状態

①拠点数:10
②開所日:3日/週(10か所平均)
③小中高生の利用者数:700

2

ナナメの関係となる人達(各拠点のオーナーやスタッフ、ユースワーカー、プラットフォーム運営メンバーなど)との交流の場を提供

モニタリングいいえ
指標

①ユースワーカー数
②研修・全体mtg数

中間評価時の値/状態

①14人(1.5人/拠点)
②研修:4回/年、全体mtg:12回/年

事後評価時の値/状態

①25人(2.5人/拠点)
②研修:4回/年、全体mtg:12回/年

3

10代が主体的に活動を考え、実行できる機会提供(居場所のルール作り、イベント企画や参加、各種サークルなど)

モニタリングいいえ
指標

①イベント・サークル・プロジェクト開催回数
②イベント・サークル・プロジェクト参加人数

中間評価時の値/状態

①年6回/拠点(年合計:54回)
②10人/1回(年合計:540人)

事後評価時の値/状態

①年12回/拠点(年合計:120回)
②15人/1回(年合計:1800人)

4

地域資源を活かした安心と学びの機会の提供(探求、キャリア教育の提供)

モニタリングいいえ
指標

①協力者(講師など)数
②キャリア教育・学びの機会の参加人数

中間評価時の値/状態

①20人(年2回企画)
②400人

事後評価時の値/状態

①40人(年2回企画)
②800人

5

地域の関係者が参加する会議体の企画・運営、地域の関係者との連携(情報共有、相談など)

モニタリングいいえ
指標

①支援者数(運営協力者・寄附者数)
②会議に出席する地域関係者の数
③ミーティング実施回数
④子どもに関わる課題の相談件数

中間評価時の値/状態

①40人
②100人
③18回/年
④相談件数:10件

事後評価時の値/状態

①100人
②300人
③24回/年
④相談件数:20件

事業活動

活動

1

活動 (内容)

拠点選定(場所、オーナー)

時期

4〜6月

1活動 (内容)

拠点選定(場所、オーナー)

時期

4〜6月

2

活動 (内容)

ホームページ制作

時期

6〜7月

2活動 (内容)

ホームページ制作

時期

6〜7月

3

活動 (内容)

活動の基盤作り(活動の規約などの整備、各種研修の実施)

時期

6〜10月

3活動 (内容)

活動の基盤作り(活動の規約などの整備、各種研修の実施)

時期

6〜10月

4

活動 (内容)

チラシ制作

時期

10月〜通年

4活動 (内容)

チラシ制作

時期

10月〜通年

5

活動 (内容)

学校挨拶

時期

9月〜通年

5活動 (内容)

学校挨拶

時期

9月〜通年

6

活動 (内容)

PRのための各種施策の実施(説明会、交流会、講演会、イベントなど)

時期

6活動 (内容)

PRのための各種施策の実施(説明会、交流会、講演会、イベントなど)

時期

インプット

総事業費

9,717,840円

総事業費9,717,840円

出口戦略・持続可能性について

実行団体

ホームページの維持に係るコストは更新作業を自前で行うこととサーバー代は代表の個人で契約しているため不要。各拠点に関しては、これからの3年間でそれぞれ販売物を作るなどして持続化を図っている。(基本的には各拠点オーナーは助成金がない中でも、子供のための居場所づくりに取り組んで来られているため特別な事情がない限りは継続される見込みです。)

実行団体

ホームページの維持に係るコストは更新作業を自前で行うこととサーバー代は代表の個人で契約しているため不要。各拠点に関しては、これからの3年間でそれぞれ販売物を作るなどして持続化を図っている。(基本的には各拠点オーナーは助成金がない中でも、子供のための居場所づくりに取り組んで来られているため特別な事情がない限りは継続される見込みです。)

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