事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援
日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 4. 質の高い教育をみんなに | ||
| 10. 人や国の不平等をな くそう | ||
| 11. 住み続けられる街づくりを | ||
| 16. 平和と公正をすべての人に | ||
| 17. パートナーシップで目標を達成しよう |
団体の社会的役割
団体の目的
豊かな自然に恵まれた沖永良部島で、すべての子どもたちが地域に見守られながら「自身の未来」「地域の未来」「社会の未来」を自由に創造していくことのできる環境を整えサポートすることを目的に、環境・教育・まちづくりに関わる事業を展開する
団体の概要・活動・業務
❶教育事業
①子ども第三の居場所(日本財団助成事業)
②ユースセンター起業塾(カタリバ助成事業)
❷環境事業
①環境保 護事業(環境省/自主事業)
②ウミガメ調査(知名町)
❸まちづくり事業
①知名町えらぶゆりの島留学生のサポート(自主事業)
| 団体の目的 | 豊かな自然に恵まれた沖永良部島で、すべての子どもたちが地域に見守られながら「自身の未来」「地域の未来」「社会の未来」を自由に創造していくことのできる環境を整えサポートすることを目的に、環境・教育・まちづくりに関わる事業を展開する |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | ❶教育事業 |
概要
事業概要
沖永良部島の10代(小中高生)を対象に、自由に過ごすことのできる居場所を提供するとともに、地域の資源や社会的な課題を活かし たとりくみ、島内外の人との交流、ものづくりやデジタルファブリケーション等を活用したクリエイティブラーニングを通して多様な機会を届けることのできる場を創出する。地域のアイデンティティを大切にしながら、自由に「自身の未来」「地域の未来」「社会の未来」をつくることのできるマインドを育むことを目指す。
資金提供契約締結日
2022年04月25日
事業期間
開始日
2022年04月30日
終了日
2025年03月30日
対象地域
鹿児島県沖永良部島
| 事業概要 | 沖永良部島の10代(小中高生)を対象に、自由に過ごすことのできる居場所を提供するとともに、地域の資源や社会的な課題を活かしたとりくみ、島内外の人との交流、ものづくりやデジタルファブリケーション等を活用したクリエイティブラーニングを通して多様な機会を届けることのできる場を創出する。地域のアイデンティティを大切にしながら、自由に「自身の未来」「地域の未来」「社会の未来」をつくることのできるマインドを育むことを目指す。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2022年04月25日 | |
| 事業期間 | 開始日 2022年04月30日 | 終了日 2025年03月30日 |
| 対象地域 | 鹿児島県沖永良部島 | |
直接的対象グループ
沖永良部島の10代(13〜18歳)
人数
上城小学校区内/15名
田皆小学校区内/27名
知名町/287名
和泊町/340名
最終受益者
上城小・田皆小区内の13〜15歳
知名町の16〜18歳
人数
25名の15%
126名の15%
| 直接的対象グループ | 沖永良部島の10代(13〜18歳) | |
|---|---|---|
| 人数 | 上城小学校区内/15名 | |
| 最終受益者 | 上城小・田皆小区内の13〜15歳 | |
| 人数 | 25名の15% | |
事業の背景・課題
社会課題
①人口流出/少子高齢化/過疎化
②教育機会格差(情報・選択肢・文化資本の少なさ)
③多様な価値観の欠如、多様性の受容
④10代の主体性の欠如(受動的主体性)
⑤働き手としての役割(家業の手伝い、ヤングケアラー)
課題に対する行政等による既存の取組み状況
①まちゅんどくらぶ(和泊町)
②プレ公営塾2022(知名町)
③島民創作ミュージカルえらぶ百合物語(知名町)
④えらぶ仕事図鑑(沖永良部高校)
⑤えらぶゆりの島留学(知名町)
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
①離島という立地条件に起因する教育機会格差・情報格差の解消
②地域の持つ教育観・子ども観や、家庭環境に囚われない10代の主体性の涵養
| 社会課題 | ①人口流出/少子高齢化/過疎化 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | ①まちゅんどくらぶ(和泊町) |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | ①離島という立地条件に起因する教育機会格差・情報格差の解消 |
中長期アウトカム
自由に自身、地域、社会の未来を創造できる
1,自由に生きるということを自分なりに考えられる(多様な価値観/思考力)
2,自分らしく自分の人生を歩むマインドが育まれている(自己理解/自尊心/自己肯定感/自己決定/共同体感覚)
3,やりたいことにチャレンジできる(チャレンジできる環境がある/自己効力感)
4,地域に愛着と信頼を感じている(地域のアイデンティティ理解、他者信頼/社会への信頼、わたし+沖永良部島)
5,地域とつながり相互に高め合う関係性を築ける
短期アウトカム
| 1 | ・多様な人と出会える | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ②-❹リピート数(回数)/個人/年 | |
| 初期値/初期状態 | ②-❹中2人 | |
| 中間評価時の値/状態 | ②-❹6人 | |
| 事後評価時の値/状態 | ②-❹20人 | |
| 2 | ・自己理解が深まる(ここちよい、わるいの理解) | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ②-❹リピート数(回数)/個人/年 | |
| 初期値/初期状態 | ②-❹中2人、高3人 | |
| 中間評価時の値/状態 | ②-❹6人 | |
| 事後評価時の値/状態 | ②-❹20人 | |
| 3 | ・参加してみる | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ②-❹リピート数(回数)/個人/年 | |
| 初期値/初期状態 | ②-❹小3人、中2人、高5人 | |
| 中間評価時の値/状態 | ②-❹8名 | |
| 事後評価時の値/状態 | ②-❹25人 | |
| 4 | ・参加してみる | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ②-❹リピート数(回数)/個人/年 | |
| 初期値/初期状態 | ②-❹該当なし | |
| 中間評価時の値/状態 | ②-❹6人 | |
| 事後評価時の値/状態 | ②-❹20人 | |
| 5 | ・地域に活動の理念を理解、共感する人がいる | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①実施数 | |
| 初期値/初期状態 | ①今年度中に体制整備予定 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①年2〜3回程度 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①年2〜3回程度 | |
アウトプット
| 1 | 計画作成支援、メンター制度 | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ①-❷機会の提供数 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①-❷1回/週+α | |
| 事後評価時の値/状態 | ①-❷1回/週+α | |
| 2 | 多様性の理解、価値観を広げるとりくみ | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ①-❷機会の提供数 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①-❷6回/年 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①6回/年 | |
| 3 | 自他理解、共同体感覚を育むとりくみ | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ①-❷機会の提供数 | |
| 中間評価時の値/状態 | ①-❷6回/年 | |
| 事後評価時の値/状態 | ①-❷6回/年 | |
| 4 | 主体性を育む居場所と機会提供 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ①-❶開館日数(中高生を主な対象とした日数) | |
| 中間評価時の値/状態 | ①-❶1〜2回/週(2拠点) | |
| 事後評価時の値/状態 | ①-❶3回/週(多拠点) | |

