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事業完了報告

2025/04/11更新

事業概要広報実績ガバナンス・コンプライアンス実績その他

事業概要

事業期間開始日 2022/09/01終了日 2025/03/31
対象地域長野県
事業対象者

JA、炭生産者、農産物生産者、流通関係者

事業対象者人数

JA:14、炭生産団体;3団体、生産者;50人程度

事業概要

農産物生産上発生する各種残渣をそのまま土壌に漉き込むと温暖化ガス発生の原因となる。燻炭化することで残渣に含有されている温暖化ガスを炭の中に閉じ込め、土壌に貯留することができる。この仕組みを活用し、地球温暖化対策の一助を農家が担いつつ、その炭を活用した農産物を消費者が購入することで、環境対策の一助を担った満足感・持続可能な農業の維持に貢献できる仕組みを構築する。また、この仕組みをCSRの一環として地域・企業が支えることで、地域全体が環境対策にも貢献できる三方よしのシステムを構築する。あわせて、「自分だけやっても何も変わらない」から、「せめて私ぐらいは取組む」意識への消費者心理・行動変容に結び付くPR活動を行う。

広報実績

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)あり
内容

・信濃毎日新聞、日本農業新聞、長野日報、みのわ新聞
・2023/7/1  17:00~17:15 SBC信越放送 ZOOM UP!エコロジー最前線
      『タマネギ栽培で温暖化防止を!~「バイオ炭」で目指すゼロカーボン~』
・農林中金総合研究所 「農中総研 調査と情報」 2023年11月号 第99号  10 ~ 11ページ

広報制作物等あり
内容

・ホームページ
・クリップ型POP
・スタンド型POP
・食農教育用パンフレット『バイオ炭の話』
・バイオ炭活用プロジェクトマーク、バイオ炭活用プロジェクトマークシール
・ポスター(B2、4種類)
・チラシ(A4)
・バイオ炭活用映像
・2024/9/15  信濃毎日新聞 『バイオ炭で農業の脱炭素を促進』

報告書等あり
内容

事前評価アンケート調査報告書
中間評価アンケート集計結果
最終評価アンケート集計結果

ガバナンス・コンプライアンス実績

規程類の整備状況

事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか整備中
内容

・JA長野中央会およびJA長野県女性協議会については整備済み
・長野県生協連については大部分の規程類の整備が済んでいたが、倫理に関する規程や組織に関する規程について定められていなかったことから、新設するために2025年6月の理事会にて承認する予定

整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか一部公開
内容

https://20245706.fs1.hubspotusercontent-na1.net/hubfs/20245706/chuokai/business_overview.pdf


JA長野中央会のホームページで公開済み。ただし、職員給与の平均額については4月中に公開予定。

変更があった規程類に関して報告しましたか変更はなかった

ガバナンス・コンプライアンス体制

社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
内容

内部に窓口を設置

利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたかはい
ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたかはい
内容

長野県生協連にてコンプライアンスに関する規程類を新たに整備している。

団体の決算書類に対する会計監査はどのように実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む)内部監査
内容

経理処理を行っていたJA長野中央会にて監事監査実施予定。(4/21~4/22)

本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますかいいえ

その他

本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など

新たに規程類を整備する際にJANPIAの規程類が参考になった。一方で、「ガバナンスコンプライアンス必須項目確認書」で、JANPIAの規程類と必須項目がそれぞれどの規程の第何条に対応しているのかが示されているとわかりやすい。

シンボルマークの活用状況

・ホームページ
・スタンドPOP
・ポスター(B2、4種類)
・チラシ(A4)
・食農教育用パンフレット『バイオ炭の話』
・信濃毎日新聞(2024/09/15)バイオ炭PR紙面