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休眠預金活用事業
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事業完了報告

2025/05/07更新

事業概要広報実績ガバナンス・コンプライアンス実績その他

事業概要

事業期間開始日 2022/09/01終了日 2025/02/28
対象地域沖縄県西原町
事業対象者

町内自治会、見守り活動協定事業所、認知症や障害の当事者及び家族、地域住民

事業対象者人数

410人

事業概要

西原町内在住の認知症による道迷いとなる可能性のある方の見守り

広報実績

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)あり
内容

インスタグラム 不定期配信
①令和4年11月11日 道迷い捜索ウォッチング(実施風景)②令和6年11月6日 令和6年度介護のフェア(実施風景)

広報制作物等あり
内容

社協広報誌「福丼」奇数月に町内全世帯(1万4千部)配布
①令和4年11月1日 道迷い捜索&ウォッチング(周知)②令和5年1月1日 模擬捜索訓練&ワークショップ(周知)
③令和5年3月1日 認知症まちづくり地域円卓会議in西原(周知)
④令和7年1月1日 オレンジ大作戦(花苗配布の周知)

報告書等なし

ガバナンス・コンプライアンス実績

規程類の整備状況

事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか完了
整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか全て公開
内容

社会福祉法人西原町社会福祉協議会HP
www.nisya.net

変更があった規程類に関して報告しましたか変更があり報告済み

ガバナンス・コンプライアンス体制

社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
内容

〈内部通報窓口〉(ヘルプライン)JANPIA
当法人の役職員、助成事業の関係者を対象として、直接通報や相談を受けることのできる通報窓口を設置しています。
https://www.janpia.or.jp/helpline/

利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたかはい
ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたかはい
内容

職員会議にてコンプライアンス確認事項を実施

団体の決算書類に対する会計監査はどのように実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む)内部監査
内容

内部監査:令和6年6月5日(月) 実施者:西原町社協監査員 実施内容:事業全般及び会計
外部監査:令和7年2月21日(金)実施者:沖縄県 実施内容:事業全般及び会計

本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますかいいえ

その他

本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など

福祉マップ作りにおける認知症罹患者の把握や社会福祉大会や地域見守り事業所連絡会等におけるミマモライドの周知によって自治会や事業所が行っている見守り事業の強化を行うことができ、タグ・子機設置においては、どこシル伝言板・SOSネットワークを含めた選択肢が創出されたことで利活用の推奨が強化できた。また、スマホ講座や模擬訓練を行ったことでミマモライドの実装に必要な実用的スキルの習得が強化された。
課題として継続的にあんしんおさんぽ事業の予算確保ができるか。によっての啓発活動やミマモライドシステムの普及活動の衰退が気になるところです。地域企業との更なる連携を含めミマモライドシステムの周知展開をどのようするか対策が必要である。
今後の展開としては、1ミマモライドシステムの周知を動画等で幅広く行う。2オレンジ大作戦がさらに広がるように企業等の協力のもと花苗の普及に努めたい。3古写真イベントで得た「個人尊厳」の啓蒙啓発事業を地域や事業所などで写真展や広報などで活用したい。4認知症当事者及びご家族、地域住民の誰もが安心して暮らすことができる地域・社会の構築が期待できるまちづくりと「認知症です」言える関係づくりと地域づくりに取り組んでいく。

シンボルマークの活用状況

地域講座や社会福祉大会等、事業時に掲示して活用した。また、備品へ張り付けて助成金活用を周知している。