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休眠預金活用事業
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事業完了報告

2026/04/09更新

事業概要広報実績ガバナンス・コンプライアンス実績その他

事業概要

事業期間開始日 2022/11/10終了日 2025/03/31
対象地域宮崎県内
事業対象者

宮崎県内に居住する盲ろう者

事業対象者人数

160人

事業概要

宮崎県盲ろう者友の会が法人格を取得したうえで、同行援護事業所を開設し、宮崎県内の盲ろう者の移動とコミュニケーション支援の充実を図る。同時に友の会に未入会で社会から孤立している盲ろう者に情報提供を行う。

広報実績

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)あり
内容

ケーブルテレビに出演し、盲ろう者についての話し、3つの困難、コミュニケーション方等を話したり、司会の方からの質問を受けながら応える
・宮崎日日新聞‥設立総会、定期総会、触れて感じるオルゴール
体験、市議会一般質問の内容を写真と共に掲載
・雑誌‥マンション管理組合から依頼を受け、ライフサポートみやざきに掲載、(理事長と事務局長の盲ろう者への想い)

広報制作物等あり
内容

パネル作成‥「盲ろう者のコミュニケーション方法」「盲ろう者の3つの困難」「指点字・点字一覧表」の3枚を作成。市主催の福祉まつりや、他団体のイベント等に積極的に参加、設置をし、パネルやパンフレットを掲示し、周知を図る。

報告書等あり
内容

パンフレットやパネル作成新聞記載は実行したが、報告書提出はなし。

ガバナンス・コンプライアンス実績

規程類の整備状況

事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか完了
整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか全て公開
内容
変更があった規程類に関して報告しましたか変更はなかった

ガバナンス・コンプライアンス体制

社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
内容

内部通報規定を定め、通報等に対応する窓口を設ける。
令和6年度障害者虐待防止・権利擁護研修に参加(管理者と従業者)毎月の運営委員会時に周知と理解を図る。

利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたかはい
ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたかはい
団体の決算書類に対する会計監査はどのように実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む)内部監査
内容

当友の会会員の監査2名
通帳の支出について領収書等、証慿書類と照合の結果、帳簿の残高と一致し、会計記録は正確且つ適正であり、正しい経理がなされていることを承認された。

本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますかいいえ

その他

本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など

①強化されたこと
  ・事業(職員雇用、パンフレット制作、事務所の開設)の拡大ができた。
  ・助成金を使ってNPO法人になったことにより、役所、各関係機関、団体などへ働きかけやすくなった。
  ・同行援護利用者、従業員も増えて事業も安定しつつある。
  ・盲ろう者の社会参加に繋がり、当事者、家族、関係者から活き活き楽しい生活ができているとの声が上がっている。
②新たな課題
  ・体制づくり、運営に携わる人員を増やし内部運営・組織(災害時における人員配置や業務にあたる役員数)を
   強化して内部統制を強化する。
  ・パソコン業務等専門的技術を持った人材確保によるスムーズな事務処理や体制づくりが必要。
③今後の対応があれば良いと思う支援、改善点
  ・視覚団体、聴覚団体と盲ろう団体の3者が一体となり活動することにより、
   支援力の強化に繋がる。
  ・盲ろう者に環形のある医療機関や事業所等との理解連携を持ちより良い支援に繋げたい。
  この団体の活動をホームページやSNSを利用して周知に繋がるように努める。

シンボルマークの活用状況

当友の会のパンフレット表紙にジャンピアのシンボルマークを記載している。