事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
働くことが困難な人への支援
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 8. 働きがいも経済成長も | ||
| 8. 働きがいも経済成長も | ||
| 10. 人や国の不平等をなくそう |
団体の社会的役割
団体の目的
県内に在住する盲ろう者の社会参加の促進、及び会員相互の親睦に努め、盲ろう者の福祉の増進を図る。
団体の概要・活動・業務
会員は盲ろう者と家族、及びその支援者から構成されている。会員の親睦や社会体験を考慮しながら、年に数回交流会を開いている。また、宮崎県より「盲ろう者向け通訳・介助員派遣」の委託を受け、盲ろう者個々の自立の支援をしている。盲ろう者向け通訳・介助員養成講座を修了した者が、盲ろう者の通訳や移動介助を行っている。会員は45人(盲ろう者10人、盲ろう者の家族3人、支援者32人)。
| 団体の目的 | 県内に在住する盲ろう者の社会参加の促進、及び会員相互の親睦に努め、盲ろう者の福祉の増進を図る。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 会員は盲ろう者と家族、及びその支援者から構成されている。会員の親睦や社会体験を考慮しながら、年に数回交流会を開いている。また、宮崎県より「盲ろう者向け通訳・介助員派遣」の委託を受け、盲ろう者個々の自立の支援をしている。盲ろう者向け通訳・介助員養成講座を修了した者が、盲ろう者の通訳や移動介助を行っている。会員は45人(盲ろう者10人、盲ろう者の家族3人、支援者32人)。 |
概要
事業概要
宮崎県盲ろう者友の会が法人格を取得したうえで、同行援護事業所を開設し、宮崎県内の盲ろう者の移動とコミュニケーション支援の充実を図る。同時に友の会に未入会で社会から孤立している盲ろう者に情報提供を行う。
資金提供契約締結日
2022年11月09日
事業期間
開始日
2022年11月09日
終了日
2025年03月30日
対象地域
宮崎県内
| 事業概要 | 宮崎県盲ろう者友の会が法人格を取得したうえで、同行援護事業所を開設し、宮崎県内の盲ろう者の移動とコミュニケーション支援の充実を図る。同時に友の会に未入会で社会から孤立している盲ろう者に情報提供を行う。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2022年11月09日 | |
| 事業期間 | 開始日 2022年11月09日 | 終了日 2025年03月30日 |
| 対象地域 | 宮崎県内 | |
直接的対象グループ
宮崎県内に居住する盲ろう者
人数
160人
最終受益者
宮崎県内に居住する盲ろう者とその家族及び支援者
人数
500人
| 直接的対象グループ | 宮崎県内に居住する盲ろう者 | |
|---|---|---|
| 人数 | 160人 | |
| 最終受益者 | 宮崎県内に居住する盲ろう者とその家族及び支援者 | |
| 人数 | 500人 | |
事業の背景・課題
社会課題
1 盲ろう者の移動やコミュニケーションの保障
・目と耳の両方に不自由を感じている盲ろう者にとって、地域において自立した生活を送るためには、移動やコミュニケーションの支援が不可欠である。 ・移動やコミュニケーショ ンの支援には、個々の盲ろう者のコミュニケーションに合わせた専門性の高い通訳・介助員の存在が極めて重要であるが、宮崎県内では通訳・介助員が不足している。社会や情報と切り離され(孤立)、情報不足のため自立を妨げられている盲ろう者も少なくない。
・県内に盲ろう者向け同行援護事業所を開設し、盲ろう者の自立を支援し社会参加の促進や福祉の増進を努めるとともにコミュニケーションの支援をする必要がある。 2 情報獲得の保障 ・自律的な考えをするための情報はとても大事であるが、情報が少ないがために望まぬ選択を強いられる場合も多い。その場その場で情報を伝えられる通訳・介助員の存在は何にも代えがたい。 3 宮崎県盲ろう者友の会による支援活動及び盲ろう者同士の交流活動の充実
課題に対する行政等による既存の取組み状況
1 盲ろう者の移動やコミュニケーションの保障……宮崎県の委託事業として「盲ろう者向け通訳・介助員派遣事業が実施されているが、盲ろう者一人当たりの派遣時間は、月平均4時間弱で極めて不十分である。時間が少ないため友の会で交流会があるときのみ依頼するという盲ろう者がいたり、通訳・介助員の実働時間分の謝金を支払うjことができなかったりする。宮崎県は公共交通機関が整備 されていないため、通訳・介助員の車での送迎を希望する盲ろう者も多いが、その際の通訳・介助員に支払われる交通費も移動時間や拘束時間に対して不十分である。派遣事業に登録している通訳・介助員も25名程度であり大幅に不足している。
2 情報獲得の保障……事務局より点字や拡大文字の文書を送付しているが、これらを使わない盲ろう者に対しては直接訪問して伝える以外方法はなく、十分な支援が出来ていない。
3 盲ろう者に対する支援活動……友の会では交流行事や会や友の会便りなどを作成して情報提供などの支援活動をしているが、行政からの支援はなく、財政的、人的にも活動は不十分である。
課題に対する申請団体の既存の取組状況
(旧来の様式には本項目はない)
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
新たに同行援護事業所を開設し、盲ろう者の社会参加の促進につなげたいが、事業所開設に向けた専門性の高い人材支援を必要としている。財政的支援と人的支援の両方をを兼ね備えた休眠預金等交付金を活用し、県内各地に赴き、盲ろう者の啓発を行うとともに盲ろう者の掘り起こしにつなげたい。同行援護の経営が安定すれば、盲ろう者の就労の場を作ったり、他企業への就労にもつなぐことができ、支援人材の増加や活動の活性化などに波及する効果も期待される。
| 社会課題 | 1 盲ろう者の移動やコミュニケーションの保障 |
|---|---|
| 課題に対する行政 等による既存の取組み状況 | 1 盲ろう者の移動やコミュニケーションの保障……宮崎県の委託事業として「盲ろう者向け通訳・介助員派遣事業が実施されているが、盲ろう者一人当たりの派遣時間は、月平均4時間弱で極めて不十分である。時間が少ないため友の会で交流会があるときのみ依頼するという盲ろう者がいたり、通訳・介助員の実働時間分の謝金を支払うjことができなかったりする。宮崎県は公共交通機関が整備されていないため、通訳・介助員の車での送迎を希望する盲ろう者も多いが、その際の通訳・介助員に支払われる交通費も移動時間や拘束時間に対して不十分である。派遣事業に登録している通訳・介助員も25名程度であり大幅に不足している。 |
| 課題に対する申請団体の既存の取組状況 | (旧来の様式には本項目はない) |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | 新たに同行援護事業所を開設し、盲ろう者の社会参加の促進につなげたいが、事業所開設に向けた専門性の高い人材支援を必要としている。財政的支援と人的支援の両方をを兼ね備えた休眠預金等交付金を活用し、県内各地に赴き、盲ろう者の啓発を行うとともに盲ろう者の掘り起こしにつなげたい。同行援護の経営が安定すれば、盲ろう者の就労の場を作ったり、他企業への就労にもつなぐことができ、支援人材の増加や活動の活性化などに波及する効果も期待される。 |
中長期アウトカム
法人格を取得し、同行援護事業所開設の基盤とする。社会とのつながりを失い孤立していた盲ろう者の6割程度が社会とのつながりを持つようになる。同行援護事業所の活用が多くなり、移動やコミュニケーションの支援を受ける盲ろう者が増え自立や社会参加の促進へとつながる。盲ろう者の就労やコミュニケーション方法の確立などもすすみ、県内の盲ろう者の孤立解消につながり、生活の質の向上が期待される。
短期アウトカム
| 1 | 県内各地に赴き盲ろう者友の会の周知をし、盲ろう者の掘り起こしをし、孤立していた盲ろう者が社会との繋がりを持つようになる。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 友の会の入会や交流会への参加人数。情報提供をしている未入会の盲ろう者の人数。 | |
| 初期値/初期状態 | '入会者数10人、未入会者数4人(県内の推定盲ろう者161人)。 | |
| 2 | 盲ろう者が外出し地域の催しに参加したり、他者とコミュニケーションをとるための支援体制の整備 が出来ている。 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 同行援護事業所を利用する盲ろう者の人数、登録している通訳・介助員の人数、派遣回数、、派遣時間。 | |
| 初期値/初期状態 | 同行援護事業所は開設されていない | |
| 3 | 盲ろう者がコミュニケーション能力を高める。 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 交流会の回数、コミュニケーション方法の学習会、参加した盲ろう者の人数、満足度・内容に関するアンケートで把握する。 | |
| 初期値/初期状態 | '交流会や指点字学習会の実施。手話や触手話の学習会は開催されていない。 | |
| 4 | 盲ろう者向け通訳・介助員及び同行援護従業者の確保に努め、養成講座等を周知し受講生が増えている。 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 養成講座への協力回数と協力人数。新規の派遣登録人数。受講生の人数の動向。 | |
| 初期値/初期状態 | '友の会から盲ろう者向け通訳・介助員養成講座の講師派遣。 | |
| 5 | 盲ろう者が他者と交流するための場が提供されている。 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 交流会等の開催回数、盲ろう者の参加人数。地域行事への派遣回数と派遣時間。 | |
| 初期値/初期状態 | 友の会主催の交流会、聴覚障害者協会主催の行事等。 | |
アウトプット
| 1 | 掘り起こし活動により、友の会とつながった盲ろう者数が増加している。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 盲ろう者友の会が把握する盲ろう者の人数。 | |
| 2 | 友の会が同行援護事業所を開設している。 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | NPO法人格を取得し運営を始める。同行援護事業所と契約した盲ろう者数。 | |
| 3 | 友の会の働きかけで盲ろう者のコミュニケーション等の学習会を定期的に実施している。 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 学習会の開催回数と参加者数、内容の定 着。 | |
| 4 | 盲ろう者向け通訳・介助員養成講座の受講の呼びかけのよって、受講生が増加している。 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 養成講座受講者の人数。養成講座の実施時間数。 | |
| 5 | 友の会が交流会を定期的に開催し、周知している。 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 盲ろう者の参加人数。通訳・介助員及び支援者の参加人数。交流会の開催回数。 | |
| 6 | 友の会が交流会を定期的に開催し、周知している。 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 盲ろう者の参加人数。通訳・介助員及び支援者の参加人数。交 流会の開催回数。 | |
| 7 | 友の会が交流会を定期的に開催し、周知している。 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 盲ろう者の参加人数。通訳・介助員及び支援者の参加人数。交流会の開催回数。 | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) 1 盲ろう者の掘り起こし活動について | |
|---|---|---|
時期 随時 | ||
| 1 | 活動 (内容) | 1 盲ろう者の掘り起こし活動について |
| 時期 | 随時 | |
| 2 | 活動 (内容) ・盲ろう者についての啓発用のパンフレットの作成及び配布。 | |
時期 2022年7月~11月、2023年6月 | ||
| 2 | 活動 (内容) | ・盲ろう者についての啓発用のパンフレットの作成及び配布。 |
| 時期 | 2022年7月~11月、2023年6月 | |
| 3 | 活動 (内容) ・盲ろう者やその家族との相談会の実施。相談会開催の周知活動。 | |
時期 2022年度、2023年度、2024年度 | ||
| 3 | 活動 (内容) | ・盲ろう者やその家族との相談会の実施。相談会開催の周知活動。 |
| 時期 | 2022年度、2023年度、2024年度 | |
| 4 | 活動 (内容) ・見えにくいと聞こえにくいの両方に困り感のある方々への相談会の実施。 | |
時期 同 上 | ||
| 4 | 活動 (内容) | ・見えにくいと聞こえにくいの両方に困り感のある方々への相談会の実施。 |
| 時期 | 同 上 | |
| 5 | 活動 (内容) ・見えにくいと聞こえにくいの両方に困り感のある方々への相談会の実施。 | |
時期 同 上 | ||
| 5 | 活動 (内容) | ・見えにくいと聞こえにくいの両方に困り感のある方々への相談会の実施。 |
| 時期 | 同 上 | |
| 6 | 活動 (内容) ・盲ろう者の自宅や入所している施設等への戸別訪問。また、盲ろう者の家族や入所施設職員への周知と説明。 | |
時期 2022年度、2023年度、2024年度 | ||
| 6 | 活動 (内容) | ・盲ろう者の自宅や入所している施設等への戸別訪問。また、盲ろう者の家族や入所施設職員への周知と説明。 |
| 時期 | 2022年度、2023年度、2024年度 | |
| 7 | 活動 (内容) ・盲ろう者の自宅や入所している施設等への戸別訪問。また、盲ろう者の家族や入所施設職員への周知と説明。 | |
時期 2022年度、2023年度、2024年度 | ||
| 7 | 活動 (内容) | ・盲ろう者の自宅や入所している施設等への戸別訪問。また、盲ろう者の家族や入所施設職員への周知と説明。 |
| 時期 | 2022年度、2023年度、2024年度 | |
| 8 | 活動 (内容) 2 NPO法人化するための手続き等について | |
時期 2022年4月~11月 | ||
| 8 | 活動 (内容) | 2 NPO法人化するための手続き等について |
| 時期 | 2022年4月~11月 | |
| 9 | 活動 (内容) 2 NPO法人化するための手続き等について | |
時期 2022年4月~11月 | ||
| 9 | 活動 (内容) | 2 NPO法人化するための手続き等について |
| 時期 | 2022年4月~11月 | |
| 10 | 活動 (内容) ・開設場所の確保(事務局の移転を含む)、常勤職員の確保。 | |
時期 2022年4月~11月 | ||
| 10 | 活動 (内容) | ・開設場所の確保(事務局の移転を含む )、常勤職員の確保。 |
| 時期 | 2022年4月~11月 | |
| 11 | 活動 (内容) ・開設場所の確保(事務局の移転を含む)、常勤職員の確保。 | |
時期 2022年4月~11月 | ||
| 11 | 活動 (内容) | ・開設場所の確保(事務局の移転を含む)、常勤職員の確保。 |
| 時期 | 2022年4月~11月 | |
| 12 | 活動 (内容) ・各種法的な手続き。 | |
時期 2022年4月~11月 | ||
| 12 | 活動 (内容) | ・各種法的な手続き。 |
| 時期 | 2022年4月~11月 | |
| 13 | 活動 (内容) ・各種法的な手続き。 | |
時期 2022年4月~11月 | ||
| 13 | 活動 (内容) | ・各種法的な手続き。 |
| 時期 | 2022年4月~11月 | |
| 14 | 活動 (内容) 3 盲 ろう者向け同行援護事業の実施関係 | |
時期 2022年4月~11月 | ||
| 14 | 活動 (内容) | 3 盲ろう者向け同行援護事業の実施関係 |
| 時期 | 2022年4月~11月 | |
| 15 | 活動 (内容) 3 盲ろう者向け同行援護事業の実施関係 | |
時期 2022年4月~11月 | ||
| 15 | 活動 (内容) | 3 盲ろう者向け同行援護事業の実施関係 |
| 時期 | 2022年4月~11月 | |
| 16 | 活動 (内容) 3 盲ろう者向け同行援護事業の実施関係 | |
時期 2022年4月~11月 | ||
| 16 | 活動 (内容) | 3 盲ろう者向け同行援護事業の実施関係 |
| 時期 | 2022年4月~11月 | |
| 17 | 活動 (内容) ・自己資金の確保、及び助成金などを情報収集。 | |
時期 2022年度、2023年度、2024年度 | ||
| 17 | 活動 (内 容) | ・自己資金の確保、及び助成金などを情報収集。 |
| 時期 | 2022年度、2023年度、2024年度 | |
| 18 | 活動 (内容) ・自己資金の確保、及び助成金などを情報収集。 | |
時期 2022年度、2023年度、2024年度 | ||
| 18 | 活動 (内容) | ・自己資金の確保、及び助成金などを情報収集。 |
| 時期 | 2022年度、2023年度、2024年度 | |
| 19 | 活動 (内容) ・自己資金の確保、及び助成金などを情報収集。 | |
時期 2022年度、2023年度、2024年度 | ||
| 19 | 活動 (内容) | ・自己資金の確保、及び助成金などを情報収集。 |
| 時期 | 2022年度、2023年度、2024年度 | |
| 20 | 活動 (内容) ・同行援護事業所の開設と運営。 | |
時期 2022年度、2023年度、2024年度 | ||
| 20 | 活動 (内容) | ・同行援護事業所の開設と運営。 |
| 時期 | 2022年度、2023年度、2024年度 | |
| 21 | 活動 (内容) ・盲ろう者向け通訳・介助員養成講座の計画段階からの参加。養成講座担当部署への要望を提出する。 | |
時期 2022年7月~随時 | ||
| 21 | 活動 (内容) | ・盲ろう者向け通訳・介助員養成講座の計画段階からの参加。養成講座担当部署への要望を提出する。 |
| 時期 | 2022年7月~随時 | |
| 22 | 活動 (内容) ・盲ろう者向け通訳・介助員養成講座の計画段階からの参加。養成講座担当部署への要望を提出する。 | |
時期 2022年7月~随時 | ||
| 22 | 活動 (内容) | ・盲ろう者向け通訳・介助員養成講座の計画段階からの参加。養成講座担当部署への要望を提出する。 |
| 時期 | 2022年7月~随時 | |
| 23 | 活動 (内容) ・同行援護従業者及び盲ろう者向け通訳・介助員に対する現任研修の実施。 | |
時期 毎年度1回実施 | ||
| 23 | 活動 (内容) | ・同行援護従業者及び盲ろう者向け通訳・介助員に対する現任研修の実施。 |
| 時期 | 毎年度1回実施 | |
| 24 | 活動 (内容) ・盲ろう者に対する同行援護の利用についての説明会の開催。 | |
時期 2022年度10月までに実施 | ||
| 24 | 活動 (内容) | ・盲ろう者に対する同行援護の利用についての説明会の開催。 |
| 時期 | 2022年度10月までに実施 | |
| 25 | 活動 (内容) ・盲ろう者に対する同行援護の利用についての説明会の開催。 | |
時期 2022年度10月までに実施 | ||
| 25 | 活動 (内容) | ・盲ろう者に対する同行援護の利用についての説明会の開催。 |
| 時期 | 2022年度10月までに実施 | |
| 26 | 活動 (内容) ・現盲ろう者向け通訳・介助員に対して、同行援護従業者養成研修への参加を促し、受講料を補助する。 | |
時期 2023年度中 | ||
| 26 | 活動 (内容) | ・現盲ろう者向け通訳・介助員に対して、同行援護従業者養成研修への参加を促し、受講料を補助する。 |
| 時期 | 2023年度中 | |
| 27 | 活動 (内容) ・現盲ろう者向け通訳・介助員に対して、同行援護従業 者養成研修への参加を促し、受講料を補助する。 | |
時期 2023年度中 | ||
| 27 | 活動 (内容) | ・現盲ろう者向け通訳・介助員に対して、同行援護従業者養成研修への参加を促し、受講料を補助する。 |
| 時期 | 2023年度中 | |
| 28 | 活動 (内容) 4 盲ろう者のコミュニケーション能力の向上を目指した各種学習会の開催について | |
時期 2023年度中 | ||
| 28 | 活動 (内容) | 4 盲ろう者のコミュニケーション能力の向上を目指した各種学習会の開催について |
| 時期 | 2023年度中 | |
| 29 | 活動 (内容) 4 盲ろう者のコミュニケーション能力の向上を目指した各種学習会の開催について | |
時期 2023年度中 | ||
| 29 | 活動 (内容) | 4 盲ろう者のコミュニケーション能力の向上を目指した各種学習会の開催について |
| 時期 | 2023年度中 | |
| 30 | 活動 (内容) 4 盲ろう者のコミュニケーション能力の向上を目指した各種学習会の開催について | |
時期 2023年度中 | ||
| 30 | 活動 (内容) | 4 盲ろう者のコミュニケーション能力の向上を目指した各種学習会の開催について |
| 時期 | 2023年度中 | |
| 31 | 活動 (内容) ・盲ろう者同士の交流会の開催。 | |
時期 2023年度中 | ||
| 31 | 活動 (内容) | ・盲ろう者同士の交流会の開催。 |
| 時期 | 2023年度中 | |
| 32 | 活動 (内容) ・盲ろう者同士の交流会の開催。 | |
時期 2023年度中 | ||
| 32 | 活動 (内容) | ・盲ろう者同士の交流会の開催。 |
| 時期 | 2023年度中 | |
| 33 | 活動 (内容) ・触手話、弱視手話、指点字、点字の読み書きなどのコミュニケーション能力の向上に向けた学習会の開催。 | |
時期 2023年度、2024年度 | ||
| 33 | 活動 (内容) | ・触手話、弱視手話、指点字、点字の読み書きなどのコミュニケーション能力の向上に向けた学習会の開催。 |
| 時期 | 2023年度、2024年度 | |
| 34 | 活動 (内容) ・触手話、弱視手話、指点字、点字の読み書きなどのコミュニケーション能力の向上に向けた学習会の開催。 | |
時期 2023年度、2024年度 | ||
| 34 | 活動 (内容) | ・触手話、弱視手話、指点字、点字の読み書きなどのコミュニケーション能力の向上に向けた学習会の開催。 |
| 時期 | 2023年度、2024年度 | |
| 35 | 活動 (内容) ・ブレイルセンスやスマートフォン、パソコ ンなどの情報機器活用に向けた個別指導の実施。 | |
時期 適宜 | ||
| 35 | 活動 (内容) | ・ブレイルセンスやスマートフォン、パソコンなどの情報機器活用に向けた個別指導の実施。 |
| 時期 | 適宜 | |
| 36 | 活動 (内容) ・ブレイルセンスやスマートフォン、パソコンなどの情報機器活用に向けた個別指導の実施。 | |
時期 適宜 | ||
| 36 | 活動 (内容) | ・ブレイルセンスやスマートフォン、パソコンなどの情報機器活用に向けた個別指導の実施。 |
| 時期 | 適宜 | |
| 37 | 活動 (内容) ・情報機器を活用するための指導者の育成。 | |
時期 適宜 | ||
| 37 | 活動 (内容) | ・情報機器を活用するための指導者の育成。 |
| 時期 | 適宜 | |
| 38 | 活動 (内容) ・情報機器を活用するための指導者の育成。 | |
時期 適宜 | ||
| 38 | 活動 (内容) | ・情報機器を活用するための指導者の育成。 |
| 時期 | 適宜 | |
| 39 | 活動 (内容) 5 地域における盲ろう者支援について | |
時期 適宜 | ||
| 39 | 活動 (内容) | 5 地域における盲ろう者支援について |
| 時期 | 適宜 | |
| 40 | 活動 (内容) 5 地域における盲ろう者支援について | |
時期 適宜 | ||
| 40 | 活動 (内容) | 5 地域における盲ろう者支援について |
| 時期 | 適宜 | |
| 41 | 活動 (内容) 5 地域における盲ろう者支援について | |
時期 適宜 | ||
| 41 | 活動 (内容) | 5 地域における盲ろう者支援について |
| 時期 | 適宜 | |
| 42 | 活動 (内容) ・他の障害者団体とのつながりや交流の促進。 | |
時期 随時 | ||
| 42 | 活動 (内容) | ・他の障害者団体とのつながりや交流の促進。 |
| 時期 | 随時 | |
| 43 | 活動 (内容) ・各地の自治体や行政機関への周知や啓発活動の実施。 | |
時期 随時 | ||
| 43 | 活動 (内容) | ・各地の自治体や行政機関への周知や啓発活動の実施。 |
| 時期 | 随時 | |
| 44 | 活動 (内容) ・大学や教育機関、福祉関係の専門学校等とのつながりの構築。 | |
時期 随時 | ||
| 44 | 活動 (内容) | ・大学や教育機関、福祉関係の専門学校等とのつながりの構築。 |
| 時期 | 随時 | |
| 45 | 活動 (内容) ・大学や教育機関、福祉関係の専門学校等とのつながりの構築。 | |
時期 随時 | ||
| 45 | 活動 (内容) | ・大学や教育機関、福祉関係の専門学校等とのつながりの構築。 |
| 時期 | 随時 | |
| 46 | 活動 (内容) 6 盲ろう者の就労について | |
時期 2023年4月~2025年3月 | ||
| 46 | 活動 (内容) | 6 盲ろう者の就労について |
| 時期 | 2023年4月~2025年3月 | |
| 47 | 活動 (内容) ・就労の場の提供。自作のものの販売等。材料費の支援と指導。就労に関する情報の収集と情報提供。 | |
時期 2023年4月~2025年3月 | ||
| 47 | 活動 (内容) | ・就労の場の提供。自作のものの販売等。材料費の支援と指導。就労に関する情報の収集と情報提供。 |
| 時期 | 2023年4月~2025年3月 | |
| 48 | 活動 (内容) ・就労の場の提供。自作のものの販売等。材料費の支援と指導。就労に関する情報の収集と情報提供。 | |
時期 2023年4月~2025年3月 | ||
| 48 | 活動 (内容) | ・就労の場の提供。自作のものの販売等。材料費の支援と指導。就労に関する情報の収集と情報提供。 |
| 時期 | 2023年4月~2025年3月 | |
| 49 | 活動 (内容) ・就労の場の提供。自作のものの販売等。材料費の支援と指導。就労に関する情報の収集と情報提供。 | |
時期 2023年4月~2025年3月 | ||
| 49 | 活動 (内容) | ・就労の場の提供。自作のものの販売等。材料費の支援と指導。就労に関する情報の収集と情報提供。 |
| 時期 | 2023年4月~2025年3月 |
インプット
総事業費
13,009,927円
人材
事業責任者1人、事務局長(現在派遣事務担当)、派遣コーディネーター。今後サービス提供責任者や情報機器管理職員など必要になると考えられる。非常勤的には手話通訳者、点訳者など。
資機材、その他
パソコン、プリンター、点字プリンター、電話、ファックス、点字編集システムソフトなど。
| 総事業費 | 13,009,927円 |
|---|---|
| 人材 | 事業責任者1人、事務局長(現在派遣事務担当)、派遣コーディネーター。今後サービス提供責任者や情報機器管理職員など必要になると考えられる。非常勤的には手話通訳者、点訳者など。 |
| 資機材、その他 | パソコン、プリンター、点字プリンター、電話、ファックス、点字編集システムソフトなど。 |
広報戦略および連携・対話戦略
広報戦略
・地元のメディアを活用し本事業の実施についての情報発信を行い、社会的関心を高める。
・盲ろう者の掘り起こしに向けたパンフレットやポスターを関係自治体や下記地域の社会福祉協議会を活用して周知を図る。
・盲ろう者友の会の会報を活用して、情報の発信に務める。
連携・対話戦略
・行政機関等の呼びかけや各種協議会、また他障害者団体の呼びかけに積極的に参加し、地域における友の会の知名度を高め、信用度、発言力を高める。 ・各地域の視覚・聴覚の障害者団体や情報センターと定期的な意見交換の場を設ける。
| 広報戦略 | ・地元のメディアを活用し本事業の実施についての情報発信を行い、社会的関心を高める。 |
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| 連携・対話戦略 | ・行政機関等の呼びかけや各種協議会、また他障害者団体の呼びかけに積極的に参加し、地域にお ける友の会の知名度を高め、信用度、発言力を高める。 ・各地域の視覚・聴覚の障害者団体や情報センターと定期的な意見交換の場を設ける。 |
出口戦略・持続可能性について
実行団体
同行援護事業所の経営を安定させ、十分な収益を出すことによって盲ろう者友の会の活動を活性化させる。また、それによって人材を育成し、地域での活動展開や新しいネットワークを構築することにより新たな民間資金導入を図る。 関係自治体との良好な関係を作り、さらなる盲ろう者支援につなげていくことにで盲ろう者の生活の質の向上が期待される。
| 実行団体 | 同行援護事業所の経営を安定させ、十分な収益を出すことによって盲ろう者友の会の活動を活性化させる。また、それによって人材を育成し、地域での活動展開や新しいネットワークを構築することにより新たな民間資金導入を図る。 関係自治体との良好な関係を作り、さらなる盲ろう者支援につなげていくことにで盲ろう者の生活の質の向上が期待される。 |
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関連する主な実績
助成事業の実績と成果
(旧来の様式には本項目はない)
申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等
・友の会費でパンフレットの作成。パンフレットは点字版と墨字版を作成し、手話関係のイベントや地物と関係施設で配布。 ・地元で開催される盲ろう者向け通訳・介助員養成講座に盲ろう講師を派遣。
・年に数回交流会を実施し、盲ろう者に対して情報の提供を行ってきた。
・交流会の内容は盲ろう者の希望を取り入れながら、体験型の内容を企画(果物狩り、調理実習、温泉交流会など)した。
・友の会費の資金獲得のために、企業のキャンペーン等に参加した。
| 助成事業の実績と成果 | (旧来の様式には本項目はない) |
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| 申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等 | ・友の会費でパンフ レットの作成。パンフレットは点字版と墨字版を作成し、手話関係のイベントや地物と関係施設で配布。 ・地元で開催される盲ろう者向け通訳・介助員養成講座に盲ろう講師を派遣。 |

