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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう
3. すべての人に健康と福祉を
5. ジェンダー平等を実現しよう
8. 働きがいも経済成長も
10. 人や国の不平等をなくそう

団体の社会的役割

団体の目的

設立時からの理念「横のつながりを、連帯意識のひろがりを、新しい地域社会の前進を、たくましい行動の芽生えを」を今も大切にし、地域住民や市民団体、事業所、行政等の多様なプレイヤーが協働し、地域ぐるみで社会課題の解決に取り組み、誰もが自分らしく、安心・快適に暮らし続けられる幸せな地域社会を構築することを目指している。そのために、地域づくりの豊富な経験や専門的なノウハウを活かして、地域のビジョンや具体的な戦略、さらに持続可能な仕組みや人材・組織づくりをサポートすることを使命としている。

団体の概要・活動・業務

1971年に愛知県の認可による社団法人発足以来、とともに考え行動する自立したシンクタンクとしてとして、“THINK&DOING” をモットーに地域に根差した情報収集、調査研究への参画、まちづくり、むらづくりを支援(平成23年に一般社団法人化)。ワークショップなどを通じて地域の多様な担い手との協働・連携を重視し、自律的・主体的で持続可能な地域課題の解決に取り組んでいる。主に愛知県内を中心に中部圏をフィールドとし、ハード及びソフトに関わる様々なテーマに専門的・総合的な視点からサポートしている。

団体の目的

設立時からの理念「横のつながりを、連帯意識のひろがりを、新しい地域社会の前進を、たくましい行動の芽生えを」を今も大切にし、地域住民や市民団体、事業所、行政等の多様なプレイヤーが協働し、地域ぐるみで社会課題の解決に取り組み、誰もが自分らしく、安心・快適に暮らし続けられる幸せな地域社会を構築することを目指している。そのために、地域づくりの豊富な経験や専門的なノウハウを活かして、地域のビジョンや具体的な戦略、さらに持続可能な仕組みや人材・組織づくりをサポートすることを使命としている。

団体の概要・活動・業務

1971年に愛知県の認可による社団法人発足以来、とともに考え行動する自立したシンクタンクとしてとして、“THINK&DOING” をモットーに地域に根差した情報収集、調査研究への参画、まちづくり、むらづくりを支援(平成23年に一般社団法人化)。ワークショップなどを通じて地域の多様な担い手との協働・連携を重視し、自律的・主体的で持続可能な地域課題の解決に取り組んでいる。主に愛知県内を中心に中部圏をフィールドとし、ハード及びソフトに関わる様々なテーマに専門的・総合的な視点からサポートしている。

概要

事業概要

行政や個別の団体だけでは対応が困難な子育て支援について、NPOや市民団体、事業所等の民間の力を活かして子育ての『孤育て』化を予防するため、愛知県全域における子育て支援団体へのホームスタートの普及と実施団体拡充にむけた人材発掘・育成の支援を進め、愛知県全域にホームスタートの取組を拡大する。それにより、ホームスタートを核とした、公民連携による地域の子育て支援力の向上と母子の健全育成を図る。

資金提供契約締結日

2022年05月17日

事業期間

開始日

2022年05月17日

終了日

2025年02月28日

対象地域

愛知県全域

事業概要

行政や個別の団体だけでは対応が困難な子育て支援について、NPOや市民団体、事業所等の民間の力を活かして子育ての『孤育て』化を予防するため、愛知県全域における子育て支援団体へのホームスタートの普及と実施団体拡充にむけた人材発掘・育成の支援を進め、愛知県全域にホームスタートの取組を拡大する。それにより、ホームスタートを核とした、公民連携による地域の子育て支援力の向上と母子の健全育成を図る。

資金提供契約締結日2022年05月17日
事業期間開始日 2022年05月17日終了日 2025年02月28日
対象地域愛知県全域

直接的対象グループ

子育て支援団体、子育てを支援するボランティア人材

人数

11団体(ホームスタートに取り組む団体数)
143名(オーガナイザー平均3名×11団体=33名
ホームビジター平均10名×11団体=110名)

最終受益者

愛知県内の妊婦及び未就学児(6歳以下)がいる家庭

人数

 400家庭(一年間にホームスタートを
利用する妊婦及び未就学児(6歳以下)がいる家庭)

直接的対象グループ

子育て支援団体、子育てを支援するボランティア人材

人数

11団体(ホームスタートに取り組む団体数)
143名(オーガナイザー平均3名×11団体=33名
ホームビジター平均10名×11団体=110名)

最終受益者

愛知県内の妊婦及び未就学児(6歳以下)がいる家庭

人数

 400家庭(一年間にホームスタートを
利用する妊婦及び未就学児(6歳以下)がいる家庭)

事業の背景・課題

社会課題

①子育ての『孤育て』化の防止が課題。とく子育て支援施策が届きにくく、支援のすき間で孤立しがちな親子(愛知県に多い外国籍家庭含む)に対して、問題が顕在化・深刻化する前の早期の伴走型の支援が必要。
②子育て家庭の悩みによりそい多様なニーズに的確に応えるために、保健師等の地域の専門家との協働や担い手の人材養成によって、『質の高い安全安心な支援を提供すること』が課題。
③行政や個別の団体だけでは対応が困難な子育て支援について、NPOや市民団体、事業所等の民間の力を活かし、て愛知県や各市町村と連携する、『公民連携の持続可能な仕組み』をつくることが課題。
④コロナ禍で地域のつながりの希薄化が深刻化し、地域で子育てを支えあう環境が弱体化していることから、『住民参加型による地域の子育て力の底上げ』と、『誰でも気軽に助けを得られる地域づくり』が課題。
⑤子育て経験のある親自身も担い手となり、地域全体で子育て・子育ちを支えあえる循環(ピアサポート)を作ることにより、様々な地域課題解決に向けた『未来志向で持続可能なまちづくり』への展開が課題。
⇒上記①~⑤の課題解決のための有効な手段として、NPO等・愛知県・市町村が連携して進めている「家庭訪問型子育て支援 『ホームスタート』」を、愛知県全域に拡大していることが求められる

課題に対する行政等による既存の取組み状況

・市町村では、子ども・子育て支援事業計画に従って様々な子育て支援の事業を実施している。主な事業は以下の通り。
 利用者支援事業、地域子育て支援拠点事業、妊婦健康診査、乳児家庭全戸訪問事業、養育支援訪問事業、子どもを守る地域ネットワーク機能強化事業、子育て短期支援事業、ファミリー・サポート・センター事業、
 一時預かり事業、延長保育事業、病児保育事業、放課後児童クラブ、実費徴収に係る補足給付を行う事業、多様な事業者の参入促進・能力活用事業
・とくに養育支援訪問事業については、養育支援が特に必要な家庭に対して、その居宅を訪問し、養育に関する指導・助言等を行うことにより、当該家庭の適切な養育の実施を確保している。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

・現場団体(特定非営利活動法人NPOまんま/一般社団法人あ・そ・ぼ/NPO 法人はんどいんはんど)において、各地域で愛知県や市町村と連携しながらホームスタート事業を行い、子育て支援施策が届きにくく、支援のすき間で孤立しがちな親子(妊婦・外国籍家庭含む)に対して、問題が顕在化・深刻化する前の早期の伴走型の支援に取り組んでいる。
・現場団体において、子育て経験のある方をボランティア人材(ホームビジター)として発掘・養成し、地域全体で子育て・子育ちを支えあえる仕組みづくりにも寄与している。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

■「国民(県民・地域社会)への還元」…全ての子どもが最良の人生のスタートを切れるように、子どもと家庭の福祉の向上に寄与する地域コミュニティの取組であること。またそれを、愛知県全域に展開する事業であること。
■「共助」「多様性」…ホームスタートが、多様な背景をもつ住民の共助を再構築し、地域の子育て力を底上げする取組であること。さらに、親自身も支え手として主体的に関わる仕組みであること。
■「持続可能性」「成果最大化」…住民参加型で公的サービスのすき間をカバーする取組であり、公民の強みを相互に発揮して相乗効果を高めるとともに、民間主体の動きを持続可能なものにするための事業であること。
■「民間主導」…先行的に取り組むNPO等(現場団地)が「愛知県ホームスタート推進協議会」を発足し、新たな団体の設立や自律にむけた仕組みづくりなどに民間主導で取り組む事業であること。
■「革新性」…縦割りになりがちな子育て支援団体の連携を促すための協議会づくり、愛知県の地域特性を踏まえた「外国籍家庭の支援」、小児科等からの資金調達(会費・広告収入等)の検討など、
         他県には見られない先進的・特徴的な事業であること。そこで開発した手法をJANPIAを通じて全国の子育て支援の事業にフィードバックできること。
■「透明性」…ホームスタートは、事前の「アセスメント」や、支援の効果を途中確認する「モニタリング」、成果を振り返る「最終評価」までを包括的にみるケース・マネジメント・システムを包含した事業であり、
          今後の社会的インパクト評価を定着させていくための有効なモデルになりうること。
■「公平性」…透明性・公平性、公益性を認められ、すでに愛知県(子育て支援課)や市町村(豊橋市、岡崎市、武豊町等)と協働しており、今後も行政との連携強化によって、公平性を重視した事業であること。

社会課題

①子育ての『孤育て』化の防止が課題。とく子育て支援施策が届きにくく、支援のすき間で孤立しがちな親子(愛知県に多い外国籍家庭含む)に対して、問題が顕在化・深刻化する前の早期の伴走型の支援が必要。
②子育て家庭の悩みによりそい多様なニーズに的確に応えるために、保健師等の地域の専門家との協働や担い手の人材養成によって、『質の高い安全安心な支援を提供すること』が課題。
③行政や個別の団体だけでは対応が困難な子育て支援について、NPOや市民団体、事業所等の民間の力を活かし、て愛知県や各市町村と連携する、『公民連携の持続可能な仕組み』をつくることが課題。
④コロナ禍で地域のつながりの希薄化が深刻化し、地域で子育てを支えあう環境が弱体化していることから、『住民参加型による地域の子育て力の底上げ』と、『誰でも気軽に助けを得られる地域づくり』が課題。
⑤子育て経験のある親自身も担い手となり、地域全体で子育て・子育ちを支えあえる循環(ピアサポート)を作ることにより、様々な地域課題解決に向けた『未来志向で持続可能なまちづくり』への展開が課題。
⇒上記①~⑤の課題解決のための有効な手段として、NPO等・愛知県・市町村が連携して進めている「家庭訪問型子育て支援 『ホームスタート』」を、愛知県全域に拡大していることが求められる

課題に対する行政等による既存の取組み状況

・市町村では、子ども・子育て支援事業計画に従って様々な子育て支援の事業を実施している。主な事業は以下の通り。
 利用者支援事業、地域子育て支援拠点事業、妊婦健康診査、乳児家庭全戸訪問事業、養育支援訪問事業、子どもを守る地域ネットワーク機能強化事業、子育て短期支援事業、ファミリー・サポート・センター事業、
 一時預かり事業、延長保育事業、病児保育事業、放課後児童クラブ、実費徴収に係る補足給付を行う事業、多様な事業者の参入促進・能力活用事業
・とくに養育支援訪問事業については、養育支援が特に必要な家庭に対して、その居宅を訪問し、養育に関する指導・助言等を行うことにより、当該家庭の適切な養育の実施を確保している。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

・現場団体(特定非営利活動法人NPOまんま/一般社団法人あ・そ・ぼ/NPO 法人はんどいんはんど)において、各地域で愛知県や市町村と連携しながらホームスタート事業を行い、子育て支援施策が届きにくく、支援のすき間で孤立しがちな親子(妊婦・外国籍家庭含む)に対して、問題が顕在化・深刻化する前の早期の伴走型の支援に取り組んでいる。
・現場団体において、子育て経験のある方をボランティア人材(ホームビジター)として発掘・養成し、地域全体で子育て・子育ちを支えあえる仕組みづくりにも寄与している。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

■「国民(県民・地域社会)への還元」…全ての子どもが最良の人生のスタートを切れるように、子どもと家庭の福祉の向上に寄与する地域コミュニティの取組であること。またそれを、愛知県全域に展開する事業であること。
■「共助」「多様性」…ホームスタートが、多様な背景をもつ住民の共助を再構築し、地域の子育て力を底上げする取組であること。さらに、親自身も支え手として主体的に関わる仕組みであること。
■「持続可能性」「成果最大化」…住民参加型で公的サービスのすき間をカバーする取組であり、公民の強みを相互に発揮して相乗効果を高めるとともに、民間主体の動きを持続可能なものにするための事業であること。
■「民間主導」…先行的に取り組むNPO等(現場団地)が「愛知県ホームスタート推進協議会」を発足し、新たな団体の設立や自律にむけた仕組みづくりなどに民間主導で取り組む事業であること。
■「革新性」…縦割りになりがちな子育て支援団体の連携を促すための協議会づくり、愛知県の地域特性を踏まえた「外国籍家庭の支援」、小児科等からの資金調達(会費・広告収入等)の検討など、
         他県には見られない先進的・特徴的な事業であること。そこで開発した手法をJANPIAを通じて全国の子育て支援の事業にフィードバックできること。
■「透明性」…ホームスタートは、事前の「アセスメント」や、支援の効果を途中確認する「モニタリング」、成果を振り返る「最終評価」までを包括的にみるケース・マネジメント・システムを包含した事業であり、
          今後の社会的インパクト評価を定着させていくための有効なモデルになりうること。
■「公平性」…透明性・公平性、公益性を認められ、すでに愛知県(子育て支援課)や市町村(豊橋市、岡崎市、武豊町等)と協働しており、今後も行政との連携強化によって、公平性を重視した事業であること。

中長期アウトカム

①地域、民間、行政の連携による持続的なHSの推進と地域の子育て力向上
②子どもが等しく見守られる(権利が尊重される)状況が実現
③保護者の子育て不安軽減(満足度向上)

短期アウトカム

モニタリング

はい

指標

・HSの認知度向上

初期値/初期状態

5%

中間評価時の値/状態

20%

事後評価時の値/状態

40%

モニタリング

はい

指標

・ HS の実施団体

初期値/初期状態

4団体

中間評価時の値/状態

8団体

事後評価時の値/状態

11団体

モニタリング

はい

指標

・子育てに不安を感じることがある人の割合

初期値/初期状態

65.9%(参考:H30年度、岩倉市調べ)

中間評価時の値/状態

50%

事後評価時の値/状態

30%

モニタリング

はい

指標

・HS外国籍利用家庭の利用後のニーズ充足「孤立感の解消」

初期値/初期状態

90%(日本人を含む全国平均)

中間評価時の値/状態

90%(日本人を含む全国平均)

事後評価時の値/状態

90%(日本人を含む全国平均)

モニタリング

はい

指標

・ 民間事業所の会員数

初期値/初期状態

8事業所

中間評価時の値/状態

20事業所

事後評価時の値/状態

30事業所

1

愛知県内において、ホームスタートコンソーシアムのホームページや交流会等のイベントにより、子育て家庭がホームスタートについて知っている状態になる。

モニタリングはい
指標

・HSの認知度向上

初期値/初期状態

5%

中間評価時の値/状態

20%

事後評価時の値/状態

40%

2

愛知県内において、新規にホームスタートコンソーシアムに取り組む団体が増加し、ホームスタートの取組が広域に拡大している状態になる。

モニタリングはい
指標

・ HS の実施団体

初期値/初期状態

4団体

中間評価時の値/状態

8団体

事後評価時の値/状態

11団体

3

愛知県内において、ホームスタートを利用する家庭が増加し、孤立しがちで支援を必要とする家庭の子育ての不安が軽減された状態になる。

モニタリングはい
指標

・子育てに不安を感じることがある人の割合

初期値/初期状態

65.9%(参考:H30年度、岩倉市調べ)

中間評価時の値/状態

50%

事後評価時の値/状態

30%

4

愛知県内において、外国籍家庭の利用が増加し、外国籍家庭の保護者の孤立感が解消された状態になる。

モニタリングはい
指標

・HS外国籍利用家庭の利用後のニーズ充足「孤立感の解消」

初期値/初期状態

90%(日本人を含む全国平均)

中間評価時の値/状態

90%(日本人を含む全国平均)

事後評価時の値/状態

90%(日本人を含む全国平均)

5

愛知県内において、ホームスタート実施団体の会員・協力事業所が増加し、ホームスタート実施団体が経済的に安定して事業を実施している状態になる。

モニタリングはい
指標

・ 民間事業所の会員数

初期値/初期状態

8事業所

中間評価時の値/状態

20事業所

事後評価時の値/状態

30事業所

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

愛知県ホームスタート協議会公式サイトアクセス数(アクセス/年)

中間評価時の値/状態

600

事後評価時の値/状態

1000

モニタリング

いいえ

指標

愛知県内におけるホームスタート新規設立団体数

中間評価時の値/状態

8

事後評価時の値/状態

11

モニタリング

いいえ

指標

新規ホームビジター数

中間評価時の値/状態

55

事後評価時の値/状態

110

モニタリング

いいえ

指標

愛知県内における1年間のホームスタート利用家庭数(件)

中間評価時の値/状態

280

事後評価時の値/状態

400

モニタリング

いいえ

指標

ホームスタート利用外国籍家庭数

中間評価時の値/状態

20

事後評価時の値/状態

50

モニタリング

いいえ

指標

ホームスタート実施団体に対する新規協力事業所
(会員、協賛、寄附など)

中間評価時の値/状態

20

事後評価時の値/状態

30

1

ホームスタートの認知度や関心が高まっている

モニタリングいいえ
指標

愛知県ホームスタート協議会公式サイトアクセス数(アクセス/年)

中間評価時の値/状態

600

事後評価時の値/状態

1000

2

ホームスタートを担う団体が増えている

モニタリングいいえ
指標

愛知県内におけるホームスタート新規設立団体数

中間評価時の値/状態

8

事後評価時の値/状態

11

3

ホームスタートの担い手が充実している

モニタリングいいえ
指標

新規ホームビジター数

中間評価時の値/状態

55

事後評価時の値/状態

110

4

ホームスタートで支えられる家庭が増える

モニタリングいいえ
指標

愛知県内における1年間のホームスタート利用家庭数(件)

中間評価時の値/状態

280

事後評価時の値/状態

400

5

ホームスタートで支えられる外国籍家庭が増える

モニタリングいいえ
指標

ホームスタート利用外国籍家庭数

中間評価時の値/状態

20

事後評価時の値/状態

50

6

民間との連携が充実する

モニタリングいいえ
指標

ホームスタート実施団体に対する新規協力事業所
(会員、協賛、寄附など)

中間評価時の値/状態

20

事後評価時の値/状態

30

事業活動

活動

1

活動 (内容)

1 愛知県全域における子育て支援団体へのホームスタートの普及と実施団体拡充にむけた人材発掘・育成の支援 【アウトプット②】


 (1)県内子育て支援団体向け 研修・交流会
  ・愛知県内の子育て支援団体を対象に、よりよい子育て支援について学ぶとともに、団体間の交流やネットワークづくりのための「研修・交流会」を開催する。
  ・専門家による専門的な内容の研修とする。(テーマ例・・・産前産後の理解、 国の子育て支援施策動向、 SNSの効果的利用法)
  ・研修のなかで「ホームスタート」の説明も行い、ホームスタートへの関心を喚起するとともに、取り組んでみたい団体の発掘へとつなげる。
  ・愛知県子育て支援課と連携し、市町村を通じた団体への告知や県施設の活用、適切な講師の紹介などの協力を得て、効果的な企画・運営を行う。


 (2)オーガナイザー養成研修の実施
  ・新規団体の発足や、既存団体の事業継続に必要なオーガナイザーを育成する。
  ・2024年度に実施し、各年定員3人程度とする。


 (3)ホームビジター養成講座の実施
  ・新規団体の発足や、既存団体の事業継続に必要なホームビジターを育成するための『ホームビジター養成講座』を実施する。
  ・毎年2~3団体程度を対象として、対象団体が多い場合には初めて研修を実施する団体を優先する。

時期

(1)
(2022~2024年度)
 ・子育て支援団体向け研修・交流会 年1回、40名程度


(2)
(2024年度)
 ・オーガナイザー養成研修…年間3人


(3)
(2022~2024年度)
 ・ホームビジター養成講座…年間2~3団体程度

1活動 (内容)

1 愛知県全域における子育て支援団体へのホームスタートの普及と実施団体拡充にむけた人材発掘・育成の支援 【アウトプット②】


 (1)県内子育て支援団体向け 研修・交流会
  ・愛知県内の子育て支援団体を対象に、よりよい子育て支援について学ぶとともに、団体間の交流やネットワークづくりのための「研修・交流会」を開催する。
  ・専門家による専門的な内容の研修とする。(テーマ例・・・産前産後の理解、 国の子育て支援施策動向、 SNSの効果的利用法)
  ・研修のなかで「ホームスタート」の説明も行い、ホームスタートへの関心を喚起するとともに、取り組んでみたい団体の発掘へとつなげる。
  ・愛知県子育て支援課と連携し、市町村を通じた団体への告知や県施設の活用、適切な講師の紹介などの協力を得て、効果的な企画・運営を行う。


 (2)オーガナイザー養成研修の実施
  ・新規団体の発足や、既存団体の事業継続に必要なオーガナイザーを育成する。
  ・2024年度に実施し、各年定員3人程度とする。


 (3)ホームビジター養成講座の実施
  ・新規団体の発足や、既存団体の事業継続に必要なホームビジターを育成するための『ホームビジター養成講座』を実施する。
  ・毎年2~3団体程度を対象として、対象団体が多い場合には初めて研修を実施する団体を優先する。

時期

(1)
(2022~2024年度)
 ・子育て支援団体向け研修・交流会 年1回、40名程度


(2)
(2024年度)
 ・オーガナイザー養成研修…年間3人


(3)
(2022~2024年度)
 ・ホームビジター養成講座…年間2~3団体程度

2

活動 (内容)

2 エリア別のホームスタートの利用促進及び人材発掘・育成【⇒アウトプット①】


 (1)西三河圏域におけるホームスタート普及啓発事業(一般社団法人あ・そ・ぼ)
  ○西三河を中心に幅広くホームスタート事業を広め、担い手や利用者の発掘及び支援拡大のために、HPやDM等を通じて情報発信や「ホームスタート事業説明会」を年間2回程度実施する。
  ○参加者は子育て支援団体や企業など計30名程度を想定し、年2回開催する。「ホームスタート概要資料」を作成して説明会で配布する。
  ○説明会をきっかけにホームスタートの導入を目指す新規団体に対して、立ち上げの相談・支援を行う。
  ○今後の他団体におけるビジターフォローアップ研修のために、実績活動や成果をとりまとめて他団体にも提供する「マニュアル」を作成する。


 (2)尾張圏域におけるホームスタート普及啓発事業(NPO 法人はんどいんはんど)
  ○対象は、岩倉市、北名古屋市、小牧市、一宮市、江南市などの尾張圏域。
  ○多世代向けのイベント・講演会付きのホームスタート事業説明会を開催して、担い手であるホームビジター・オーガナイザーの人財発掘、
    利用者発掘を幅広く図る。人財発掘の実績を築いていくことで、行政からの支援を得ていけるようにする。
     (開催例)家族で楽しむファミリーイベント ホームスタート事業説明会×年1回


 (3)広域へのホームスタート実施団体サポート事業
  ○愛知県内におけるホームスタートのトップランナーとしての経験を踏まえて、ホームスタートに取り組む他団体や新規団体に対して、
   協議会として 組織運営や活動充実のための相談・支援を適宜行う。

時期

(1)
(2022年)資料作成、年2回開催、相談支援
(2023~2024年)説明会開催、立ち上げ支援、
  マニュアル作成、HPの充実、事業所等へのDM送付


(2)
(2022~2024年度)
  年1回開催


(3)
(2022~2024年度)適宜実施

2活動 (内容)

2 エリア別のホームスタートの利用促進及び人材発掘・育成【⇒アウトプット①】


 (1)西三河圏域におけるホームスタート普及啓発事業(一般社団法人あ・そ・ぼ)
  ○西三河を中心に幅広くホームスタート事業を広め、担い手や利用者の発掘及び支援拡大のために、HPやDM等を通じて情報発信や「ホームスタート事業説明会」を年間2回程度実施する。
  ○参加者は子育て支援団体や企業など計30名程度を想定し、年2回開催する。「ホームスタート概要資料」を作成して説明会で配布する。
  ○説明会をきっかけにホームスタートの導入を目指す新規団体に対して、立ち上げの相談・支援を行う。
  ○今後の他団体におけるビジターフォローアップ研修のために、実績活動や成果をとりまとめて他団体にも提供する「マニュアル」を作成する。


 (2)尾張圏域におけるホームスタート普及啓発事業(NPO 法人はんどいんはんど)
  ○対象は、岩倉市、北名古屋市、小牧市、一宮市、江南市などの尾張圏域。
  ○多世代向けのイベント・講演会付きのホームスタート事業説明会を開催して、担い手であるホームビジター・オーガナイザーの人財発掘、
    利用者発掘を幅広く図る。人財発掘の実績を築いていくことで、行政からの支援を得ていけるようにする。
     (開催例)家族で楽しむファミリーイベント ホームスタート事業説明会×年1回


 (3)広域へのホームスタート実施団体サポート事業
  ○愛知県内におけるホームスタートのトップランナーとしての経験を踏まえて、ホームスタートに取り組む他団体や新規団体に対して、
   協議会として 組織運営や活動充実のための相談・支援を適宜行う。

時期

(1)
(2022年)資料作成、年2回開催、相談支援
(2023~2024年)説明会開催、立ち上げ支援、
  マニュアル作成、HPの充実、事業所等へのDM送付


(2)
(2022~2024年度)
  年1回開催


(3)
(2022~2024年度)適宜実施

3

活動 (内容)

3 現場団体におけるホームビジター研修
  (一般社団法人あ・そ・ぼ、NPO 法人はんどいんはんど) 【⇒アウトプット①】
(1)ホームビジターフォローアップ研修
  ○ホームビジター(ボランティア)が抱えている日常的な悩みや地域特有の課題などを採り上げ、専門家やオーガナイザー等からの指導による
    フォローアップや相談支援のための研修を行う。
  ○ホームビジターから事前に聞き取ったニーズをもとに、講座の企画立案や講師の選定・調整を行う。
  ○各現場団体及び周辺市町で、個別に開催。
  ○質の高い訪問活動を目指して、養成講座修了後も子育てに関して学びを深める。また、他ビジターとの交流を通じて自信と学びを深める。
    (研修内容)訪問活動の守秘義務について、産前産後のママの理解、令和(いまどき)の子育て、いまどきの保育園・幼稚園事情(無償化)、
           手作りおもちゃ作成会、子育て支援拠点の見学(子育て支援センター、保育園・幼稚園(園庭開放、子育て広場含む))。
  ○研修内容やプログラムを記録としてとりまとめて、ノウハウとして他団体と共有する。


(2)ホームビジター養成講座
  ○事業の推進体制を充実するため、既存のビジターのフォローアップ研修(前述(1))とともに、新たなホームビジター確保のための養成講座を実施する。

時期

(2022~2024年)ニーズ把握、研修の企画・実施
   県との開催が被らない月で年4回程度開催(あ・そ・ぼ 及び はんどいんはんどの計)
   (県での開催:年3回予定)
(2024年)研修記録の作成及び他団体への提供


(2023年度)
   ホームビジター養成講座の開催

3活動 (内容)

3 現場団体におけるホームビジター研修
  (一般社団法人あ・そ・ぼ、NPO 法人はんどいんはんど) 【⇒アウトプット①】
(1)ホームビジターフォローアップ研修
  ○ホームビジター(ボランティア)が抱えている日常的な悩みや地域特有の課題などを採り上げ、専門家やオーガナイザー等からの指導による
    フォローアップや相談支援のための研修を行う。
  ○ホームビジターから事前に聞き取ったニーズをもとに、講座の企画立案や講師の選定・調整を行う。
  ○各現場団体及び周辺市町で、個別に開催。
  ○質の高い訪問活動を目指して、養成講座修了後も子育てに関して学びを深める。また、他ビジターとの交流を通じて自信と学びを深める。
    (研修内容)訪問活動の守秘義務について、産前産後のママの理解、令和(いまどき)の子育て、いまどきの保育園・幼稚園事情(無償化)、
           手作りおもちゃ作成会、子育て支援拠点の見学(子育て支援センター、保育園・幼稚園(園庭開放、子育て広場含む))。
  ○研修内容やプログラムを記録としてとりまとめて、ノウハウとして他団体と共有する。


(2)ホームビジター養成講座
  ○事業の推進体制を充実するため、既存のビジターのフォローアップ研修(前述(1))とともに、新たなホームビジター確保のための養成講座を実施する。

時期

(2022~2024年)ニーズ把握、研修の企画・実施
   県との開催が被らない月で年4回程度開催(あ・そ・ぼ 及び はんどいんはんどの計)
   (県での開催:年3回予定)
(2024年)研修記録の作成及び他団体への提供


(2023年度)
   ホームビジター養成講座の開催

4

活動 (内容)

4 多様な家庭へのアプローチと支援のためのニーズ把握及び交流促進【⇒アウトプット①】


(1)妊娠期からの支援の検討(特定非営利活動法人NPOまんま)
 ○子育てへの不安が大きい「妊娠期」からのホームスタートの利用促進を図るため、保健師、行政、民生委員へのホームスタート説明会を行う。
   さらに、プレママカフェ、ティーンズマタニティクラスでのホームスタート周知活動を行う。


(2)外国人家庭への子育て支援モデル確立事業(特定非営利活動法人NPOまんま、NPO 法人はんどいんはんど)  
  (まんま)外国籍の家庭の支援に向けて、国際交流協会、その他、外国籍の親子のコミュニティ団体との交流を図るとともに、通訳ボランティアの募集、事務書類の翻訳などを行う。
  (はんどいんはんど)
  【1年目】
   ・国際交流協会、ブラジル人コミュニティなどを通じて、在住のブラジル人子育て家庭をはじめとする外国籍世帯に対して、
    子育ての悩みや困りごと、ニーズを把握するためのヒアリング調査を実施
   ・外国籍の方たちにホームスタート事業について意見交換を進める。
   ・ホームスタート事業に対する意見交換のために、各種ホームスタート広報資料(チラシやHP含む)の翻訳事業を行う。
  【2年目】
   ・外国籍の当事者を含む小規模の「ワーキンググループ」を立ち上げ、課題整理・調査研究・解決案を検討。次年度のオーガナイザー・ホームビジター人材の発掘も兼ねる。
   ・課題、調査結果、対策案に対する外国籍の方との「意見交換会」を開催する。
   ・外国籍家庭に対応できるオーガナイザーの発掘・育成(日本人で外国語での対応が可能なボランティア)
   ・市への政策提言及びトライアル事業
  【3年目】
   ・2023年ワーキング等で発掘した人材を、外国籍のオーガナイザ・ホームビジターに育成
   ・外国籍支援者による、外国籍家庭への訪問を開始。
   ・外国籍家庭への支援活動報告会の開催。
   ・愛知県協議会とも活動実績を共有し愛知県での外国籍支援に活用。

時期

(1)
(2022~2024年度)
  保健所、行政、民生委員への説明会を年1回、
  プレママカフェ、ティーンズマタニティクラスへの
  周知活動を年2回


(2)
※左記のとおり

4活動 (内容)

4 多様な家庭へのアプローチと支援のためのニーズ把握及び交流促進【⇒アウトプット①】


(1)妊娠期からの支援の検討(特定非営利活動法人NPOまんま)
 ○子育てへの不安が大きい「妊娠期」からのホームスタートの利用促進を図るため、保健師、行政、民生委員へのホームスタート説明会を行う。
   さらに、プレママカフェ、ティーンズマタニティクラスでのホームスタート周知活動を行う。


(2)外国人家庭への子育て支援モデル確立事業(特定非営利活動法人NPOまんま、NPO 法人はんどいんはんど)  
  (まんま)外国籍の家庭の支援に向けて、国際交流協会、その他、外国籍の親子のコミュニティ団体との交流を図るとともに、通訳ボランティアの募集、事務書類の翻訳などを行う。
  (はんどいんはんど)
  【1年目】
   ・国際交流協会、ブラジル人コミュニティなどを通じて、在住のブラジル人子育て家庭をはじめとする外国籍世帯に対して、
    子育ての悩みや困りごと、ニーズを把握するためのヒアリング調査を実施
   ・外国籍の方たちにホームスタート事業について意見交換を進める。
   ・ホームスタート事業に対する意見交換のために、各種ホームスタート広報資料(チラシやHP含む)の翻訳事業を行う。
  【2年目】
   ・外国籍の当事者を含む小規模の「ワーキンググループ」を立ち上げ、課題整理・調査研究・解決案を検討。次年度のオーガナイザー・ホームビジター人材の発掘も兼ねる。
   ・課題、調査結果、対策案に対する外国籍の方との「意見交換会」を開催する。
   ・外国籍家庭に対応できるオーガナイザーの発掘・育成(日本人で外国語での対応が可能なボランティア)
   ・市への政策提言及びトライアル事業
  【3年目】
   ・2023年ワーキング等で発掘した人材を、外国籍のオーガナイザ・ホームビジターに育成
   ・外国籍支援者による、外国籍家庭への訪問を開始。
   ・外国籍家庭への支援活動報告会の開催。
   ・愛知県協議会とも活動実績を共有し愛知県での外国籍支援に活用。

時期

(1)
(2022~2024年度)
  保健所、行政、民生委員への説明会を年1回、
  プレママカフェ、ティーンズマタニティクラスへの
  周知活動を年2回


(2)
※左記のとおり

5

活動 (内容)

5 ホームスタートの資金確保のための民間企業との連携構築(特定非営利活動法人NPOまんま、NPO 法人はんどいんはんど)【⇒アウトプット①・②】


 ○活動を応援してくれる会員を増やすため、医師会や企業が支援しやすい仕組みとして、ネットバンキングなどの会費入金方法の多様化を検討し、利便性を高める。
 〇行政や企業などに支援をしてもらうためにホームスタートの活動の効果を測るデータとして、ホームスタート利用者の声を集めるアンケート作成し、実施する。
 ○市内の産科・小児科、子育て応援企業などへ個別に挨拶回りを行い、広報及び会員への協力依頼を行う。
 ○取組の経緯や成果、民間資金獲得の手引きをまとめ、他団体にノウハウを提供し、自立支援に役立てる。

時期


(2022年度)
  会費入金方法の整備、
  ホームスタート周知と会員誘致のための準備
 (打合せ、書類作成)
  産科・小児科、企業への挨拶まわり 10か所
(2023年度)
  産科・小児科、企業への挨拶まわり 30か所
  ホームスタート利用者アンケート調査の検討・実施
(2024年度)
  産科・小児科、企業への挨拶まわり 20か所
  事例・ノウハウ集(Q&A)の作成
  ホームスタート利用者アンケート調査の実施

5活動 (内容)

5 ホームスタートの資金確保のための民間企業との連携構築(特定非営利活動法人NPOまんま、NPO 法人はんどいんはんど)【⇒アウトプット①・②】


 ○活動を応援してくれる会員を増やすため、医師会や企業が支援しやすい仕組みとして、ネットバンキングなどの会費入金方法の多様化を検討し、利便性を高める。
 〇行政や企業などに支援をしてもらうためにホームスタートの活動の効果を測るデータとして、ホームスタート利用者の声を集めるアンケート作成し、実施する。
 ○市内の産科・小児科、子育て応援企業などへ個別に挨拶回りを行い、広報及び会員への協力依頼を行う。
 ○取組の経緯や成果、民間資金獲得の手引きをまとめ、他団体にノウハウを提供し、自立支援に役立てる。

時期


(2022年度)
  会費入金方法の整備、
  ホームスタート周知と会員誘致のための準備
 (打合せ、書類作成)
  産科・小児科、企業への挨拶まわり 10か所
(2023年度)
  産科・小児科、企業への挨拶まわり 30か所
  ホームスタート利用者アンケート調査の検討・実施
(2024年度)
  産科・小児科、企業への挨拶まわり 20か所
  事例・ノウハウ集(Q&A)の作成
  ホームスタート利用者アンケート調査の実施

6

活動 (内容)

6 ホームスタートの自立・継続実施に向けた行政との連携構築(一般社団法人あ・そ・ぼ、NPO 法人はんどいんはんど、地域問題研究所) 【⇒アウトプット①】


 ○行政との連携による効果的なホームスタート事業の展開にむけて、推進体制や役割分担、望ましい協働の形態(補助金、委託、指定管理等)、
   予算等について行政の関係部署 (岡崎市家庭児童課、岩倉市子育て支援課 等) と協議を進める。また、予算折衝のための資料作成などを支援する。
 ○広報の協力などのゆるやかな連携実績を積み重ねながら、徐々に委託事業等の形態へとステップアップしていく。
 ○行政との連携構築の過程や成果をとりまとめて手引書(仮「行政等関係機関との連携構築の事例・ノウハウ集(Q&A)」)を作成する。
 ○手引書を他団体にノウハウとして提供し、行政との公民連携によるホームスタート事業の推進を後押しする。

時期


(2022~2023年)公民の役割や予算等について協議
(2023~2024年)委託事業の受託
           事例・ノウハウ集(Q&A)の作成

6活動 (内容)

6 ホームスタートの自立・継続実施に向けた行政との連携構築(一般社団法人あ・そ・ぼ、NPO 法人はんどいんはんど、地域問題研究所) 【⇒アウトプット①】


 ○行政との連携による効果的なホームスタート事業の展開にむけて、推進体制や役割分担、望ましい協働の形態(補助金、委託、指定管理等)、
   予算等について行政の関係部署 (岡崎市家庭児童課、岩倉市子育て支援課 等) と協議を進める。また、予算折衝のための資料作成などを支援する。
 ○広報の協力などのゆるやかな連携実績を積み重ねながら、徐々に委託事業等の形態へとステップアップしていく。
 ○行政との連携構築の過程や成果をとりまとめて手引書(仮「行政等関係機関との連携構築の事例・ノウハウ集(Q&A)」)を作成する。
 ○手引書を他団体にノウハウとして提供し、行政との公民連携によるホームスタート事業の推進を後押しする。

時期


(2022~2023年)公民の役割や予算等について協議
(2023~2024年)委託事業の受託
           事例・ノウハウ集(Q&A)の作成

7

活動 (内容)

7 ホームスタート及び現場団体の周知及びスポンサー獲得のためのサイト構築 【⇒アウトプット①・②・③】


(1)公式サイト作成(地域問題研究所 ※「特定非営利活動法人 Smiley Dream」から引き継ぎ)
  ○目的:ホームスタートの周知、スポンサー獲得
  ○対象:ホームスタート事業に関連する自治体・企業・団体・利用者等
  ○活動内容:各関連対象者に向けたホームスタート広報を目的とした公式サイトの作成。実施団体の紹介ページ、団体HPの作成
      ・取材・ヒアリング:実施自治体×各1回、現場団体×各2回、賛助企業×1回、利用者×1回
      ・内容打合せ:委託事業者×12回/年(3年目は2回の指導を含む)
      ・公開広報:メディア(新聞・SNS・テレビ等)
      ・ロゴコンテストの作品を素材として利用
      ・内容更新:新規団体・自治体等の追加、新規分野の紹介、既存実施団体の追加情報、利用者サンプル追加


(2)PR動画作成(地域問題研究所 ※「特定非営利活動法人 Smiley Dream」から引き継ぎ)
  ○目的:ホームスタートの周知、スポンサー獲得
  ○視聴対象:ホームスタート事業に関連する自治体・企業・新規団体、利用者等
  ○活動内容(1年目):各対象者に向けたホームスタート周知を目的とした90秒程度の動画作成。
     ○ホームスタートの説明動画
       ・資料作成打ち合わせ・ヒアリング等
       ・内容打合せ:委託事業者
       ・取材:実施団体・県
       ・公開広報:メディア(新聞・SNS・テレビ等)
     ○ 現場団体モデル動画(特定非営利活動法人 Smiley Dream)
       ・内容打合せ:委託事業者×10回
  ○活動内容(2・3年目):各対象者に向けたホームスタート周知を目的とした90秒程度の動画作成。
     ○ホームスタートの説明動画の修正
     ○現場団体の紹介動画作成(下記「8」参照)
       ・資料作成打ち合わせ・ヒアリング、内容打合せ等


(3)ホームスタート ロゴコンテスト開催(地域問題研究所 ※「特定非営利活動法人 Smiley Dream」から引き継ぎ)
  ○目的:ホームスタートの周知と広報の素材収集
  ○対象:ホームスタートに興味のある方
  ○活動内容:子育てで指定したテーマのロゴコンテスト
      ・内容打合せ:
      ・入賞作品サイト公開

時期

(1)
(2022年度)サイトの枠組みとホームスタートの主な内容
        スポンサー募集ページ作成
(2023年度)現場団体の紹介ページ・HP作成・充実
(2023・2024年度)運営保守についての指導


(2)
(2022年度)説明動画の作成
        現場団体モデル動画作成


(2023・2024年度)現場団体の紹介動画の作成支援
        (※下記「8」含む)


(3)
(2022・2023年度)子育てをテーマにjロゴコンテスト

7活動 (内容)

7 ホームスタート及び現場団体の周知及びスポンサー獲得のためのサイト構築 【⇒アウトプット①・②・③】


(1)公式サイト作成(地域問題研究所 ※「特定非営利活動法人 Smiley Dream」から引き継ぎ)
  ○目的:ホームスタートの周知、スポンサー獲得
  ○対象:ホームスタート事業に関連する自治体・企業・団体・利用者等
  ○活動内容:各関連対象者に向けたホームスタート広報を目的とした公式サイトの作成。実施団体の紹介ページ、団体HPの作成
      ・取材・ヒアリング:実施自治体×各1回、現場団体×各2回、賛助企業×1回、利用者×1回
      ・内容打合せ:委託事業者×12回/年(3年目は2回の指導を含む)
      ・公開広報:メディア(新聞・SNS・テレビ等)
      ・ロゴコンテストの作品を素材として利用
      ・内容更新:新規団体・自治体等の追加、新規分野の紹介、既存実施団体の追加情報、利用者サンプル追加


(2)PR動画作成(地域問題研究所 ※「特定非営利活動法人 Smiley Dream」から引き継ぎ)
  ○目的:ホームスタートの周知、スポンサー獲得
  ○視聴対象:ホームスタート事業に関連する自治体・企業・新規団体、利用者等
  ○活動内容(1年目):各対象者に向けたホームスタート周知を目的とした90秒程度の動画作成。
     ○ホームスタートの説明動画
       ・資料作成打ち合わせ・ヒアリング等
       ・内容打合せ:委託事業者
       ・取材:実施団体・県
       ・公開広報:メディア(新聞・SNS・テレビ等)
     ○ 現場団体モデル動画(特定非営利活動法人 Smiley Dream)
       ・内容打合せ:委託事業者×10回
  ○活動内容(2・3年目):各対象者に向けたホームスタート周知を目的とした90秒程度の動画作成。
     ○ホームスタートの説明動画の修正
     ○現場団体の紹介動画作成(下記「8」参照)
       ・資料作成打ち合わせ・ヒアリング、内容打合せ等


(3)ホームスタート ロゴコンテスト開催(地域問題研究所 ※「特定非営利活動法人 Smiley Dream」から引き継ぎ)
  ○目的:ホームスタートの周知と広報の素材収集
  ○対象:ホームスタートに興味のある方
  ○活動内容:子育てで指定したテーマのロゴコンテスト
      ・内容打合せ:
      ・入賞作品サイト公開

時期

(1)
(2022年度)サイトの枠組みとホームスタートの主な内容
        スポンサー募集ページ作成
(2023年度)現場団体の紹介ページ・HP作成・充実
(2023・2024年度)運営保守についての指導


(2)
(2022年度)説明動画の作成
        現場団体モデル動画作成


(2023・2024年度)現場団体の紹介動画の作成支援
        (※下記「8」含む)


(3)
(2022・2023年度)子育てをテーマにjロゴコンテスト

8

活動 (内容)

8 子育て世代へのPR 及び 企業協賛獲得のための HP及び動画作成 【⇒アウトプット①・②・③】
  (特定非営利活動法人NPOまんま、一般社団法人あ・そ・ぼ、NPO 法人はんどいんはんど)


 ○団体のHPを作成する(まんま)。また、各団体の既存のHPやSNS等の充実やコンソーシアムのホームページとの連携強化を図る。
 ○若い子育て世代にも当団体の理念や概要、スタッフ、活動の様子などをわかりやすく紹介するために、団体PR動画を作成し、
   効果的に子育て世代へのPRや利用促進を図る(まんま、はんどいんはんど)。
 ○企業の協賛を得られた際、広告を動画に入れ込むなど、寄附や協賛金獲得のためのツールとして活用する。

時期

(2023年度)ホームページ・動画の作成(まんま)
(2024年度)動画の作成(はんどいんはんど)

8活動 (内容)

8 子育て世代へのPR 及び 企業協賛獲得のための HP及び動画作成 【⇒アウトプット①・②・③】
  (特定非営利活動法人NPOまんま、一般社団法人あ・そ・ぼ、NPO 法人はんどいんはんど)


 ○団体のHPを作成する(まんま)。また、各団体の既存のHPやSNS等の充実やコンソーシアムのホームページとの連携強化を図る。
 ○若い子育て世代にも当団体の理念や概要、スタッフ、活動の様子などをわかりやすく紹介するために、団体PR動画を作成し、
   効果的に子育て世代へのPRや利用促進を図る(まんま、はんどいんはんど)。
 ○企業の協賛を得られた際、広告を動画に入れ込むなど、寄附や協賛金獲得のためのツールとして活用する。

時期

(2023年度)ホームページ・動画の作成(まんま)
(2024年度)動画の作成(はんどいんはんど)

9

活動 (内容)

9 シンクタンクの専門性を活かした現場団体の組織運営及び事業実施、評価検証のサポート


(1)現場団体の組織運営のサポート
 ○幹事団体が有する市民団体・NPO等の立ち上げや支援のノウハウを活かして、現場団体の効率的で透明性の高い組織運営などを適宜アドバイスする。


(2)説明会や各種研修事業のアドバイス
 ○行政主催の講座や研修の企画・運営の実務経験を活かして、現場団体が主体となって行う説明会や各種研修の効果的な企画や広報、準備、運営をトータルで
  アドバイスします。3年間の指導を通じて、各現場団体が企画運営のノウハウを蓄積し、自主的な事業実施能力の向上を図る。


(3)地方自治体の行政評価の実績を生かした的確な事業評価の実施
 ○幹事団体における行政の施策・事業評価の実務経験を活かして、現場団体及びコンソーシアムの社会的インパクト評価を的確に実施する。
 ○現場団体及びコンソーシアムのアウトプット指標について、幹事団体が各団体の事業実施状況を定期的に把握し、進捗状況の管理及び成果測定を行う。
 ○名古屋学院大学社会連携センターの助言やCCF・JANPIAとの協議を踏まえて、必要に応じて、受益者や関係者のアンケート調査やヒアリング調査を実施し、
   客観的な評価の把握を行う。

時期

(1)
(2022~2024年度)適宜実施


(2)
(2022~2024年度)適宜実施


(3)
(2022年度)事業実施前の評価
(2023年度)中間時の中間評価
(2024年度)事業終了時の事後評価
  ※必要に応じて追加調査の実施

9活動 (内容)

9 シンクタンクの専門性を活かした現場団体の組織運営及び事業実施、評価検証のサポート


(1)現場団体の組織運営のサポート
 ○幹事団体が有する市民団体・NPO等の立ち上げや支援のノウハウを活かして、現場団体の効率的で透明性の高い組織運営などを適宜アドバイスする。


(2)説明会や各種研修事業のアドバイス
 ○行政主催の講座や研修の企画・運営の実務経験を活かして、現場団体が主体となって行う説明会や各種研修の効果的な企画や広報、準備、運営をトータルで
  アドバイスします。3年間の指導を通じて、各現場団体が企画運営のノウハウを蓄積し、自主的な事業実施能力の向上を図る。


(3)地方自治体の行政評価の実績を生かした的確な事業評価の実施
 ○幹事団体における行政の施策・事業評価の実務経験を活かして、現場団体及びコンソーシアムの社会的インパクト評価を的確に実施する。
 ○現場団体及びコンソーシアムのアウトプット指標について、幹事団体が各団体の事業実施状況を定期的に把握し、進捗状況の管理及び成果測定を行う。
 ○名古屋学院大学社会連携センターの助言やCCF・JANPIAとの協議を踏まえて、必要に応じて、受益者や関係者のアンケート調査やヒアリング調査を実施し、
   客観的な評価の把握を行う。

時期

(1)
(2022~2024年度)適宜実施


(2)
(2022~2024年度)適宜実施


(3)
(2022年度)事業実施前の評価
(2023年度)中間時の中間評価
(2024年度)事業終了時の事後評価
  ※必要に応じて追加調査の実施

インプット

総事業費

25,057,638円

人材

■愛知県ホームスタート推進協議会
 ・本事業の現場4団体が中心となり、本事業の終了後の出口戦略も見据えて、愛知県内全域でホームスタートを推進するための民間主導のネットワーク組織。
 ・本事業の現場団体以外にも複数の団体が参画する事業については、「協議会」の共催・後援として位置づけることなども想定。
 ・本事業を通じて既存団体及び新たな実施団体の育成・支援を図るとともに、新たな実施団体は当協議会への所属を促しつつ、本事業と並行して協議会として継続的な支援を行っていく。
 本事業の終了後には、協議会に参加する各団体の自立にむけたノウハウの共有や相互支援が図られるように、つねに本コンソーシアムと密接に連携を図りながら推進する。


■愛知県福祉局子育て支援課
 ・ホームスタートの推進にむけて、愛知県でも人材育成や事業補助など実施してきた。協議会の発足もサポートしており、ホームスタートの取組の信頼性や公平性、透明性を担保し、
  愛知県全域における事業を展開して頂く上で、愛知県のバックアップは不可欠であり、密接な連携が不可欠である。
 ・本コンソーシアムの「オブザーバ」として関与していただき、県事業との連携・調整や広報支援など、間接的に本事業のバックアップをお願いする。


■豊橋市・岡崎市・武豊町・岩倉市の4市の子育て関連部局
 ・すでに各現場団体と情報交換を行うとともに、子育て支援の充実にむけた連携のあり方などについて、部分的に事業補助なども進めながら具体的な協議を行っている。
 ・ホームスタートを含めた地域の子育て支援の持続に向けたパートナーとして、常に現場団体と行政が情報共有を図りながら、密接に連携して取り組んでいきたい。


■特定非営利活動法人ホームスタート・ジャパン
 ・世界22ヵ国で取り組まれているホームスタートに、2007年からはじめて日本国内で取り組みをはじめた。ホームスタートの普及啓発や情報提供、設立及び運営の支援、調査研究事業を行っている。
  2020年には、愛知県から家庭訪問型子育て家庭寄り添い支援モデル事業を受託するなど、愛知県内のホームスタートの推進にも寄与している。
 ・本事業においても、オーガナイザー養成講座の実施、ホームビジター養成研修の支援、さらに各団体の運営指導や新規団体の設立のアドバイスなど、
  専門的な立場から、コンソーシアム全体や各現場団体のバックアップを適宜お願いする。

総事業費25,057,638円
人材

■愛知県ホームスタート推進協議会
 ・本事業の現場4団体が中心となり、本事業の終了後の出口戦略も見据えて、愛知県内全域でホームスタートを推進するための民間主導のネットワーク組織。
 ・本事業の現場団体以外にも複数の団体が参画する事業については、「協議会」の共催・後援として位置づけることなども想定。
 ・本事業を通じて既存団体及び新たな実施団体の育成・支援を図るとともに、新たな実施団体は当協議会への所属を促しつつ、本事業と並行して協議会として継続的な支援を行っていく。
 本事業の終了後には、協議会に参加する各団体の自立にむけたノウハウの共有や相互支援が図られるように、つねに本コンソーシアムと密接に連携を図りながら推進する。


■愛知県福祉局子育て支援課
 ・ホームスタートの推進にむけて、愛知県でも人材育成や事業補助など実施してきた。協議会の発足もサポートしており、ホームスタートの取組の信頼性や公平性、透明性を担保し、
  愛知県全域における事業を展開して頂く上で、愛知県のバックアップは不可欠であり、密接な連携が不可欠である。
 ・本コンソーシアムの「オブザーバ」として関与していただき、県事業との連携・調整や広報支援など、間接的に本事業のバックアップをお願いする。


■豊橋市・岡崎市・武豊町・岩倉市の4市の子育て関連部局
 ・すでに各現場団体と情報交換を行うとともに、子育て支援の充実にむけた連携のあり方などについて、部分的に事業補助なども進めながら具体的な協議を行っている。
 ・ホームスタートを含めた地域の子育て支援の持続に向けたパートナーとして、常に現場団体と行政が情報共有を図りながら、密接に連携して取り組んでいきたい。


■特定非営利活動法人ホームスタート・ジャパン
 ・世界22ヵ国で取り組まれているホームスタートに、2007年からはじめて日本国内で取り組みをはじめた。ホームスタートの普及啓発や情報提供、設立及び運営の支援、調査研究事業を行っている。
  2020年には、愛知県から家庭訪問型子育て家庭寄り添い支援モデル事業を受託するなど、愛知県内のホームスタートの推進にも寄与している。
 ・本事業においても、オーガナイザー養成講座の実施、ホームビジター養成研修の支援、さらに各団体の運営指導や新規団体の設立のアドバイスなど、
  専門的な立場から、コンソーシアム全体や各現場団体のバックアップを適宜お願いする。

広報戦略および連携・対話戦略

連携・対話戦略

■子育て中の女性スタッフを「専任担当者」として幹事団体に1名配置。各現場団体との日常的なコミュニケーションを強化するとともに、現場にも足を運んで活動状況を把握・共有する。
■すでに立ち上げている「LINEグループ」を活用して、各現場団体の活動予定や結果報告などを発信し、相互の動きを日常的に「可視化」する。それにより事業の進捗をゆるやかに相互評価(管理)する。
■毎月2回の定期ミーティング(オンライン含む)を開催し、事業の進捗状況の「報告・連絡・相談」を確実に行う。また、スケジュールの遅れや事業内容の見直しなどを早い段階で協議し、
 月単位及び年単位で重層的にPDCAサイクルがまわるように進めていく。
■「事業の遅れ・未実施」のリスク ←上記の「進捗管理」によって、密接にコミュニケーションを図り原因を明らかにするとともに、早い段階で軌道修正するための相談・指導を行う。
また感染症等の影響で予定していた事業が実施できな場合には、オンラインを活用するなど代替手法について現場団体及びCCFと事前に協議する。
■「資金の不適切・不明瞭な支出」のリスク ←事業の準備段階から情報共有を図って適正な執行を監督するとともに、透明性や公平性を高めるための事務処理や経理について指導する。
■「アウトプット指標の未達成」のリスク ←実施する事業の企画準備段階から「アウトプット指標」を明確に意識付けするとともに、中間評価段階において未達成の要因を分析し、事業内容の見直しを協議する。
■上記を含む様々なリスクに対して、変化のきざしを把握した時点で迅速にCCFに「報告・連絡・相談」を行い、問題が深刻化する前によりよ対処ができるようにつとめる。

連携・対話戦略

■子育て中の女性スタッフを「専任担当者」として幹事団体に1名配置。各現場団体との日常的なコミュニケーションを強化するとともに、現場にも足を運んで活動状況を把握・共有する。
■すでに立ち上げている「LINEグループ」を活用して、各現場団体の活動予定や結果報告などを発信し、相互の動きを日常的に「可視化」する。それにより事業の進捗をゆるやかに相互評価(管理)する。
■毎月2回の定期ミーティング(オンライン含む)を開催し、事業の進捗状況の「報告・連絡・相談」を確実に行う。また、スケジュールの遅れや事業内容の見直しなどを早い段階で協議し、
 月単位及び年単位で重層的にPDCAサイクルがまわるように進めていく。
■「事業の遅れ・未実施」のリスク ←上記の「進捗管理」によって、密接にコミュニケーションを図り原因を明らかにするとともに、早い段階で軌道修正するための相談・指導を行う。
また感染症等の影響で予定していた事業が実施できな場合には、オンラインを活用するなど代替手法について現場団体及びCCFと事前に協議する。
■「資金の不適切・不明瞭な支出」のリスク ←事業の準備段階から情報共有を図って適正な執行を監督するとともに、透明性や公平性を高めるための事務処理や経理について指導する。
■「アウトプット指標の未達成」のリスク ←実施する事業の企画準備段階から「アウトプット指標」を明確に意識付けするとともに、中間評価段階において未達成の要因を分析し、事業内容の見直しを協議する。
■上記を含む様々なリスクに対して、変化のきざしを把握した時点で迅速にCCFに「報告・連絡・相談」を行い、問題が深刻化する前によりよ対処ができるようにつとめる。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

<事業名>
愛知県交流居住センター事業(三河山間地域の移住定住促進) 
<時期>
平成20~令和3年度
(継続中)
<事業概要>
■愛知県、豊田市、新城市、岡崎市、設楽町、東栄町、豊根村の地元自治体、愛知大学、名古屋大学、さらに森林組合や民間企業やNPOなどが会員となり、愛知県三河山間地域の活性化に取り組む「愛知県交流居住センター」を平成20年に発足。当研究所が事務局を務める。
■①都市と農山村の交流マッチング事業、②交流居住情報の受発信事業、③受入集落支援事業、④交流居住フォーラム事業(情報発信)、⑤ネットワーク事業の5つを柱として、当研究所のスタッフが事業推進を図るとともに、総務や経理といった事務局としてバックオフィス機能も担っている。
■三河山間地域のポータルサイトを立ち上げて、空き家情報やイベント、仕事情報などを発信している。また、田舎暮らしに興味がある都市住民向けに田舎暮らしのマニュアル「移住&定住ガイド」を作成して、マッチングのためのツールとして効果をあげている。
■愛知県が改定作業を進めた「愛知県山村振興ビジョン」の検討委員会にもオブザーバー参加し、県のビジョンに沿った愛知県全体の一体的な事業運営に努めている。


<事業名>
(環境省モデル事業)
西春中学校エコ改修・環境教育支援業務
<時期>
平成17~20年度
<事業概要>
■北名古屋市立西春中学校は、環境省モデル事業「学校エコ改修と環境教育事業」の選定を受け、 平成17年度から事業を進めてきた。当研究所が調査・事業の実施及び事務局を担った。
■「技術と人を育み、地域の活性化につなげる」モデル事業として、単に新エネルギーの導入や省エネ校舎の整備だけでなく、4年間のプロセスを通じて民間と行政、学校が一緒に学び、考え、協働し、地域一丸となって地球温暖化帽子を実践していく事業を展開した。
■工務店や設備会社などの環境建築を担う事業所と研究会を実施して技術者育成に取り組んだ。さらに、地域住民や学校関係者などと様々なワークショップを行い、環境教育のリーダー育成を行った。それらをもとに、生徒の意見や様々な環境技術が導入した中学校の改修工事が行われるとともに、環境教育の実践へと結実した。
■3年間のモデル事業のプロセスを「教材」としてとりまとめて、学校現場や建築業界、地域への環境配慮の人づくりへの役立てている。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

800字

助成事業の実績と成果

<事業名>
愛知県交流居住センター事業(三河山間地域の移住定住促進) 
<時期>
平成20~令和3年度
(継続中)
<事業概要>
■愛知県、豊田市、新城市、岡崎市、設楽町、東栄町、豊根村の地元自治体、愛知大学、名古屋大学、さらに森林組合や民間企業やNPOなどが会員となり、愛知県三河山間地域の活性化に取り組む「愛知県交流居住センター」を平成20年に発足。当研究所が事務局を務める。
■①都市と農山村の交流マッチング事業、②交流居住情報の受発信事業、③受入集落支援事業、④交流居住フォーラム事業(情報発信)、⑤ネットワーク事業の5つを柱として、当研究所のスタッフが事業推進を図るとともに、総務や経理といった事務局としてバックオフィス機能も担っている。
■三河山間地域のポータルサイトを立ち上げて、空き家情報やイベント、仕事情報などを発信している。また、田舎暮らしに興味がある都市住民向けに田舎暮らしのマニュアル「移住&定住ガイド」を作成して、マッチングのためのツールとして効果をあげている。
■愛知県が改定作業を進めた「愛知県山村振興ビジョン」の検討委員会にもオブザーバー参加し、県のビジョンに沿った愛知県全体の一体的な事業運営に努めている。


<事業名>
(環境省モデル事業)
西春中学校エコ改修・環境教育支援業務
<時期>
平成17~20年度
<事業概要>
■北名古屋市立西春中学校は、環境省モデル事業「学校エコ改修と環境教育事業」の選定を受け、 平成17年度から事業を進めてきた。当研究所が調査・事業の実施及び事務局を担った。
■「技術と人を育み、地域の活性化につなげる」モデル事業として、単に新エネルギーの導入や省エネ校舎の整備だけでなく、4年間のプロセスを通じて民間と行政、学校が一緒に学び、考え、協働し、地域一丸となって地球温暖化帽子を実践していく事業を展開した。
■工務店や設備会社などの環境建築を担う事業所と研究会を実施して技術者育成に取り組んだ。さらに、地域住民や学校関係者などと様々なワークショップを行い、環境教育のリーダー育成を行った。それらをもとに、生徒の意見や様々な環境技術が導入した中学校の改修工事が行われるとともに、環境教育の実践へと結実した。
■3年間のモデル事業のプロセスを「教材」としてとりまとめて、学校現場や建築業界、地域への環境配慮の人づくりへの役立てている。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

800字