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事業完了報告

2024/08/27更新

事業概要広報実績ガバナンス・コンプライアンス実績その他

事業概要

事業期間開始日 2021/06/01終了日 2023/03/01
対象地域愛媛県宇和島市旧市内・吉田町・三間町
事業対象者

宇和島市旧市内・吉田町・三間町における被災者や高齢者(全体の16%)

事業対象者人数

2,400

事業概要

西日本豪雨から3年近くが経過し、仮設住宅および見なし仮設住宅の住民において再建が進む中、訪問支援を担ってきた地域支え合いセンターが閉鎖する。しかしながら、再建する被災者世帯への再建に向けた支援、再建済みの方、その周辺の方も含めた被災者の心のケア含めた支援が必要な状況が続いている。また、その被災者支援を支えてきたボランティアについても、窓口機能を担ってきた災害ボランティアセンターおよびJAボランティア窓口が閉鎖していく。
 本事業では、今までの訪問型支援ではなく、居場所づくり支援として、地域内の子ども食堂拠点を活用したサロン等の開催や、見守りの一環として地域食堂の運営を行う。それと同時に、災害・柑橘農家・居場所づくりにおけるボランティア活動を維持する取り組みを実施する。
 宇和島市、社会福祉協議会、その他地域内外のNPOと連携しながら、西日本豪雨被災からの復興を後押しするべく、本事業を推進する。

広報実績

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)あり
内容

毎週水曜日FMがいやで13:00~13:55CStoysで出演できる時。イベント案内やセンター活動報告等をYouTube同時配信
宇和島NPOセンターホームページ、インスタグラム、Facebook、公式ラインで活動報告、イベント予定、ボランティアバンク募集、
ボランティア活動募集を周知
R3.7.7愛媛新聞 西日本豪雨3年宇和島で線香花火ナイト全国一斉に鎮魂の明かり灯す
R3.7.8NHK盛岡放送 西日本豪雨3年復興願う「希望の灯り」が被災地を繋ぐ
R3.7.10地元テレビUCAT BLUE SHIP 7.10うわかいまるまる海掃除(宇和島市3地点同時開催)
R3.1.30NHK松山 うわじま防災BOXハイブリット開催
広報うわじまR4.7月号に活動紹介
R4.4.22愛媛新聞学習プログラム「ブラ防さんぽ」(7月3日)
R4.8.23愛媛新聞「災害ケースマネジメント」
R4.9.18愛媛新聞「体験型防災プログラムうわじま防災BOX×子ども食堂」
R4.9.26愛媛新聞「西日本豪雨被災 復旧状況 砂防ダム見学吉田町白井谷」
R4.10.24神戸新聞 ぼうさいこくたい2022出展
R4.10 視覚障がい者ガイドヘルパーボランティア活動
R5.1.25愛媛新聞 「ブラ防さんぽ」
R5.2.6愛媛新聞 NPOまつり

広報制作物等あり
内容

・ビブス:ボランティア活動時に着用するため背面に宇和島NPOセンターのQRコードを張り付けた17着作成し、ホームページへアクセスしていただき活動内容を広報
・イベントチラシ:うわじま防災BOX1000部・各イベントごとに持参できる3つのQRコード500部(公式ライン、つながるポスト『皆さんのお困り事を入力できるフォーム』、ボランティアバンク『自分の得意分野で活動できるボランティア登録フォーム』のパネル各1枚ずつを作成し設置、ボランティアバンク登録チラシ1000部他各イベントでチラシ作成し、計約7600枚作成
・キャリッジ新聞(宇和島NPOセンター吉田事務所)計900部
NPOセンター公式ランQRコードを背面に印刷した、ジャンパー7着作成し、公式ライン登録がすぐにその場でできるよう広報

報告書等あり
内容

ホームページのブログ記事で掲載。

ガバナンス・コンプライアンス実績

規程類の整備状況

事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか完了
整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか一部公開
内容

(未回答‗事業完了時点でこの設問が無かったため)

変更があった規程類に関して報告しましたか変更があり報告済み

ガバナンス・コンプライアンス体制

社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
内容

内部に窓口を設置

利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたかはい
ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたかはい
団体の決算書類に対する会計監査はどのように実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む)内部監査
内容

(未回答‗事業完了時点でこの設問が無かったため)

本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますかいいえ

その他

本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など

強化された事項として、連携団体が大幅に増えたことにより、ボランティア活動が活発になり、地域向上力の増加、また、個人の自己肯定感の向上につながり、当センターが中間支援組織としての役割を担い活動できる場が広くなっていった。活動の場が増え更に各NPO団体、行政からの信頼にもつながり企業等との協働も可能となった。
新たに認識した課題として、孤独孤立がかなり急速に進んできていること、また、行政が把握できていない事案がかなりあること。それを当センターがより地域住民に近いところから拾いあげることができる強味であるが、課題解決に向けて、団体整理をしていく事が必須と感じている。
今後の対応として、これまで培ってきた、知識と情報を確実なものにしていき、NPO団体等との連携強化継続、後追いをしていく。
あればよいと思う支援、改善として、より、資金分配団体との連携や強固な情報共有、サポートが得られることができればと思う。

シンボルマークの活用状況

自団体のウェブサイトで表示している /広報制作物に表示している/イベント実施時に表示している