事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
団体の社会的役割
団体の目的
シェルターでの生活や弁護士の支援を通して傷ついた心身の回復と大人や地域社会への信頼回復及び子どもの権利回復を目指す。また、生きていける場所がある、生きていていいんだ、わたしはわたしでいいんだと自己を認められるようになり、今後の生活(未来)に希望を持てる気持ちになるような心と生活の自立を目指す。また、自分の気持ちを表出できるようになってほしい。
団体の概要・活動・業務
高知弁護士会子どもの権利委員会所属弁護士が18名おり、また県児童相談所にも非常勤弁護士が配置されている。弁護士・行政・児童相談所とは本事業申請について情報共有済みであり、貴事業の支援を受けながら関係機関と連携して開設準備ができる。子どもシェルター運営の代表には子ども家庭総合支援拠点(要保護児童対策地域協議会含む)に従事する理事の行政職(保健師)を充てる計画である。
| 団体の目的 | シェルターでの生活や弁護士の支援を通して傷ついた心身の回復と大人や地域社会への信頼回復及び子どもの権利回復を目指す。また、生きていける場所がある、生きていていいんだ、わたしはわたしでいいんだと自己を認められるようになり、今後の生活(未来)に希望を持てる気持ちになるような心と生活の自立を目指す。また、自分の気持ちを表出できるようになってほしい。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 高知弁護士会子どもの権利委員会所属弁護士が18名おり、また県児童相談所にも非常勤弁護士が配置されている。弁護士・行政・児童相談所とは本事業申請について情報共有済みであり、貴事業の支援を受けながら関係機関と連携して開設準備ができる。子どもシェルター運営の代表には子ども家庭総合支援拠点(要保護児童対策地域協議会含む)に従事する理事の行政職(保健師)を充てる計画である。 |
概要
事業概要
令和2年度の県中央児童相談所への通告件数は720件、うち認定件数は550件。一時保護を開始した件数は382件(うち虐待による保護は185件)と平成26年度の2倍となり、常に30人を保護している状況で、最多は50人超えである。行政の児童福祉業務に携わる中で、帰宅を拒否する年長児や満18歳以上の子どもたちの行き先がなく、警察署と交渉して警察署の一室で泊めてもらったことや知人宅に居候していた19歳のアパート契約に苦慮したことがあった。児童相談所が一時保護をしても、一時保護所に適応困難で出て行ってしまう、夜寝る場所がなく性産業での就労やSNSを介して性的に搾取される等、より危険な環境に身を置かざるを得ない。女性相談支援センターに避難する際も、18歳以上の男性の若者は一緒に入居することができない。また、一時保護所が定員オーバーで受け入れ困難な状況やショートステイは空きがあっても施設の事情で利用できないことが多い。貴事業の支援により子どもシェルターのない本県に居場所のない子どもたちの緊急避難所を開設し、社会的養護制度の狭間で居場所をなくした若者へのセーフティーネットがある地域や社会になることを目指す第一歩となると考える。
資金提供契約締結日
2022年05月08日
事業期間
開始日
2022年02月28日
終了日
2025年02月27日
対象地域
高知県全域
| 事業概要 | 令和2年度の県中央児童相談所への通告件数は720件、うち認定件数は550件。一時保護を開始した件数は382件(うち虐待による保護は185件)と平成26年度の2倍となり、常に30人を保護している状況で、最多は50人超えである。行政の児童福祉業務に携わる中で、帰宅を拒否する年長児や満18歳以上の子どもたちの行き先がなく、警察署と交渉して警察署の一室で泊めてもらったことや知人宅に居候していた19歳のアパート契約に苦慮したことがあった。児童相談所が一時保護をしても、一時保護所に適応困難で出て行ってしまう、夜寝る場所がなく性産業での就労やSNSを介して性的に搾取される等、より危険な環境に身を置かざるを得ない。女性相談支援センターに避難する際も、18歳以上の男性の若者は一緒に入居することができない。また、一時保護所が定員オーバーで受け入れ困難な状況やショートステイは空きがあっても施設の事情で利用できないことが多い。貴事業の支援により子どもシェルターのない本県に居場所のない子どもたちの緊急避難所を開設し、社会的養護制度の狭間で居場所をなくした若者へのセーフティーネットがある地域や社会になることを目指す第一歩となると考える。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2022年05月08日 | |
| 事業期間 | 開始日 2022年02月28日 | 終了日 2025年02月27日 |
| 対象地域 | 高知県全域 | |
直接的対象グループ
10代の居場所のない若者
人数
20
最終受益者
主に10代の若者
人数
20
| 直接的対象グループ | 10代の居場所のない若者 | |
|---|---|---|
| 人数 | 20 | |
| 最終受益者 | 主に10代の若者 | |
| 人数 | 20 | |
事業の背景・課題
社会課題
令和2年度の県中央児童相談所への通告件数は720件、うち認定件数は550件。一時保護を開始した件数は382件(うち虐待による保護は185件)と平成26年度の2倍となり、常に30人を保護している状況で、最多は50人超えである。
行政の児童福祉業務に携わる中で、帰宅を拒否する年長児や満18歳以上の子どもたちの行き先がなく、警察署と交渉して警察署の一室で泊めてもらったことや知人宅に居候していた19歳のアパート契約に苦慮したことがあった。児童相談所が一時保護をしても、一時保護所に適応困難で出て行ってしまう、夜寝る場所がなく性産業での就労やSNSを介して性的に搾取される等、より危険な環境に身を置かざるを得ない。女性相談支援センターに避難する際も、18歳以上の男性の若者は一緒に入居することができない。また、一時保護所が定員オーバーで受け入れ困難な状況やショートステイは空きがあっても施設の事情で利用できないことが多い。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
県立の一時保護所1か所、県立の女性保護施設1か所、自立援助ホーム2か所(女性のみ)、民間のDVシェルター1か所のみ(いずれも高知市内)。子どもシェルターの対象となる年長児が避難できる施設は公的にも民間でも存在しない。
本県の社会的養育推進計画(R2.4月)では、「子どもが夢や希望を持てる社会の実現」を基本理念とし、子どもの権利擁護や社会的養護の子どもの自立などが目標としてあげられている。
課題に対する申請団体の既存の取組状況
200字
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
子どもの声(ニーズ)や実態(現状や課題)を地域社会に届けるべく、相談支援や講演・研修など普及啓発活動も積極的に行いたい。また子どもの権利回復を目指すため、子ども自身を中心に子ども一人ひとりの支援を通して、居場所のない子どもたちを未然に防ぐことや居場所をなくした子どもたちを安全に保護し、関係機関が連携して地域全体で子どもたちを見守り寄り添う支援ができる顔の見えるネットワークの構築を目指す。
| 社会課題 | 令和2年度の県中央児童相談所への通告件数は720件、うち認定件数は550件。一時保護を開始した件数は382件(うち虐待による保護は185件)と平成26年度の2倍となり、常に30人を保護している状況で、最多は50人超えである。 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | 県立の一時保護所1か所、県立の女性保護施設1か所、自立援助ホーム2か所(女性のみ)、民間のDVシェルター1か所のみ(いずれも高知市内)。子どもシェルターの対象となる年長児が避難できる施設は公的にも民間でも存在しない。 |
| 課題に対する申請団体の既存の取組状況 | 200字 |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | 子どもの声(ニーズ)や実態(現状や課題)を地域社会に届けるべく、相談支援や講演・研修など普及啓発活動も積極的に行いたい。また子どもの権利回復を目指すため、子ども自身を中心に子ども一人ひとりの支援を通して、居場所のない子どもたちを未然に防ぐことや居場所をなくした子どもたちを 安全に保護し、関係機関が連携して地域全体で子どもたちを見守り寄り添う支援ができる顔の見えるネットワークの構築を目指す。 |
中長期 アウトカム
高知県において、10代の若者等社会的養護制度の狭間で居場所をなくした児童らのセーフティーネットがある地域や社会になる。
短期アウトカム
| 1 | ①シェルターを必要とする子どもがシェルターにつながる | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 1)児相の一時保護所で支援できない年長の子が利用する | |
| 初期値/初期状態 | 1)児相で支援できない年長の子どもの行き先がない | |
| 中間評価時の値/状態 | 未 | |
| 事後評価時の値/状態 | 1)児相の一時保護所で支援できない年長の子が利用する | |
| 2 | ②シェルターに来た子どもたちが、家庭的な環境の中で一休みし、大人への不信感を払しょくする | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 1)食事や睡眠がとれる | |
| 初期値/初期状態 | なし | |
| 中間評価時の値/状態 | 未 | |
| 事後評価時の値/状態 | 1)食事や睡眠がとれる | |
| 3 | ③子どもの意見が尊重され、その子にとって望ましい、納得できる行き先につながる | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | シェルターを出た後の行き先について、子ども自身が納得する | |
| 初期値/初期状態 | なし | |
| 中間評価時の値/状態 | 未 | |
| 事後評価時の値/状態 | シェルターを出た後の落ち着き先にいる | |
| 4 | ④支援する大人が、元気で安心できる場であり続ける(支援者を支援する体制) | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 1)理事の満足度(アンケートの回答など) | |
| 初期値/初期状態 | メンバーが決まっていない | |
| 中間評価時の値/状態 | 理事、スタッフがやりがいを持ってシェルターの設立準備に取り組んでいる | |
| 事後評価時の値/状態 | 理事、スタッフ、コタン、ボランティアがやりがいを持ってシェルター運営に取り組んでいる | |
アウトプット
| 1 | NPOの運営体制ができる | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 1)事務スタッフの採用。 | |
| 中間評価時の値/状態 | NPO法人化され、法人運営が滞りなく行われている | |
| 事後評価時の値/状態 | NPO法人化され、法人運営が滞りなく行われている | |
| 2 | シェルターの運営体制ができる | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 1)どのような子どもシェルターにするのか、法人内での合意形成ができている。 | |
| 中間評価時の値/状態 | 全国会議等への参加や、シェルターネットからのアドバイス、他シェルターからの学びなどにより、子どもシェルター像が具体的に出来上がり、共有されている | |
| 事後評価時の値/状態 | 子どもシェルターが持続的に運営できる体制が整っている | |
| 3 | 物件が確保でき施設が整う | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 1)物件の契約完了。 | |
| 中間評価時の値/状態 | 物件が契約できている | |
| 事後評価時の値/状態 | 施設・設備・美品が整い、子どもシェルターとして稼働している(?) | |
| 4 | 地域での協力体制が整う(顔の見えるネットワークが構築される) | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 1)弁護士会に正式依頼 | |
| 中間評価時の値/状態 | 1)弁護士会の協力が得られている(コタンの弁護士を確保できている) | |
| 事後評価時の値/状態 | 1)弁護士会の協力が得られている(コタンの弁護士を確保できている) | |
| 5 | 子どもシェルターが開設される | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 子どもシェルター開設 | |
| 中間評価時の値/状態 | 未 | |
| 事後評価時の値/状態 | 子どもシェルターが開設されている | |
| 6 | ニーズのある子どもが緊急避難する | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 1)年間12人の子どもを受け入れる | |
| 中間評価時の値/状態 | 未 | |
| 事後評価時の値/状態 | 1)年間12人の子どもを受け入れる | |
| 7 | ニーズのある子どもが緊急避難する | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 1)年間12人の子どもを受け入れる | |
| 中間評価時の値/状態 | 未 | |
| 事後評価時の値/状態 | 1)年間12人の子どもを受け入れる | |
| 8 | 子どもを中心に考え、子どもが信頼を置くスタッフが雇用・育成される | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 1)面談に通った常勤スタッフ3~4名 | |
| 中間評価時の値/状態 | 未 | |
| 事後評価時の値/状態 | 3~4名の常勤スタッフ、2~3名の非常勤スタッフに、子どもたちが信頼を置いている | |
| 9 | 子どもを中心に考え、子どもが信頼を置くスタッフが雇用・育成される | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 1)面談に通った常勤スタッフ3~4名 | |
| 中間評価時の値/状態 | 未 | |
| 事後評価時の値/状態 | 3~4名の常勤スタッフ、2~3名の非常勤スタッフに、子どもたちが信頼を置いている | |
| 10 | 家庭的で、干渉や動揺をせず、自然で誠実なボランティアがいる | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 1)面談に通ったボランティア5名 | |
| 中間評価時の値/状態 | 未 | |
| 事後評価時の値/状態 | 5名のボランティアが、子どもたちに受け入れられている | |
| 11 | 家庭的で、干渉や動揺をせず、自然で誠実なボランティアがいる | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 1)面談に通ったボランティア5名 | |
| 中間評価時の値/状態 | 未 | |
| 事後評価時の値/状態 | 5名のボランティアが、子どもたちに受け入れられている | |
| 12 | 家庭のような環境 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 1)家庭のような食事 | |
| 中間評価時の値/状態 | 未 | |
| 事後評価時の値/状態 | 子どもたちが家庭にいるように感じている | |
| 13 | 家庭のような環境 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 1)家庭のような食事 | |
| 中間評価時の値/状態 | 未 | |
| 事後評価時の値/状態 | 子どもたちが家庭にいるように感じている | |
| 14 | 子どもを安全に匿える場所 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 場所を秘匿 | |
| 中間評価時の値/状態 | シェルター設置予定場所は秘匿 | |
| 事後評価時の値/状態 | 場所は秘匿 | |
| 15 | 子どもを安全に匿える場所 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 場所を秘匿 | |
| 中間評価時の値/状態 | シェルター設置予定場所は秘匿 | |
| 事後評価時の値/状態 | 場所は秘匿 | |
| 16 | 子どもに寄り添えるコタン弁護士がいる | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | コタン弁護士12名が、コタンの役割を理解している | |
| 中間評価時の値/状態 | 未 | |
| 事後評価時の値/状態 | コタン弁護士12名が、コタンの役割を理解している | |
| 17 | 子どもに寄り添えるコタン弁護士がいる | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | コタン弁護士12名が、コタンの役割を理解している | |
| 中間評価時の値/状態 | 未 | |
| 事後評価時の値/状態 | コタン弁護士12名が、コタンの役割を理解している | |
| 18 | ケース会議が実施される | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 子どもにとって適したメンバーでケース会議が実施される | |
| 中間評価時の値/状態 | 未 | |
| 事後評価時の値/状態 | 子どもにとって適したメンバーでケース会議が実施される | |
| 19 | ケース会議が実施される | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 子どもにとって適したメンバーでケース会議が実施される | |
| 中間評価時の値/状態 | 未 | |
| 事後評価時の値/状態 | 子どもにとって適したメンバーでケース会議が実施される | |
| 20 | 地域の子どもを支援する社会資源(人・物・金)とつながる | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 地域の社会資源(具体的に)とつながり、お互いに何ができるかを認識してい る | |
| 中間評価時の値/状態 | ・地域の社会資源(具体的に)とつながり、お互いに何ができるかを認識している | |
| 事後評価時の値/状態 | 地域の社会資源(具体的に)とつながり、お互いに何ができるかを認識している | |
| 21 | 地域の子どもを支援する社会資源(人・物・金)とつながる | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 地域の社会資源(具体的に)とつながり、お互いに何ができるかを認識している | |
| 中間評価時の値/状態 | ・地域の社会資源(具体的に)とつながり、お互いに何ができるかを認識している | |
| 事後評価時の値/状態 | 地域の社会資源(具体的に)とつながり、お互いに何ができるかを認識している | |
| 22 | 子どもがしんどくなったときに行ける場所が地域にある(シェルターを出た後?) | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 1)子どもが頼れる場所のリストがある | |
| 中間評価時の値/状態 | 未 | |
| 事後評価時の値/状態 | 1)子どもが頼れる 場所のリストがある | |
| 23 | 子どもがしんどくなったときに行ける場所が地域にある(シェルターを出た後?) | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 1)子どもが頼れる場所のリストがある | |
| 中間評価時の値/状態 | 未 | |
| 事後評価時の値/状態 | 1)子どもが頼れる場所のリストがある | |
| 24 | 資金を十分確保する(人を十分確保するために) | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 1)措置費が出るようになる | |
| 中間評価時の値/状態 | ・寄付金を集めるための試みを始めている | |
| 事後評価時の値/状態 | 1)措置費が出るようになっている | |
| 25 | 資金を十分確保する(人を十分確保するために) | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 1)措置費が出るようになる | |
| 中間評価時の値/状態 | ・寄付金を集めるための試みを始めている | |
| 事後評価時の値/状態 | 1)措置費が出るようになっている | |
| 26 | 支援者が疲弊しない状況をつくる | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | スタッフの職場満足度が高い | |
| 中間評価時の値/状態 | 未 | |
| 事後評価時の値/状態 | スタッフ同士が何でも話せる状況 | |
| 27 | 支援者が疲弊しない状況をつくる | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | スタッフの職場満足度が高い | |
| 中間評価時の値/状態 | 未 | |
| 事後評価時の値/状態 | スタッフ同士が何でも話せる状況 | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) 事業申請 | |
|---|---|---|
時期 2022年4月~ | ||
| 1 | 活動 (内容) | 事業申請 |
| 時期 | 2022年4月~ | |
| 2 | 活動 (内容) 準備会での協議(月1回程度の頻度で立ち上げに向けて必要な協議を行う) | |
時期 5月~ | ||
| 2 | 活動 (内容) | 準備会での協議(月1回程度の頻度で立ち上げに向けて必要な協議を行う) |
| 時期 | 5月~ | |
| 3 | 活動 (内容) 補助金調査 | |
時期 5月~ | ||
| 3 | 活動 (内容) | 補助金調査 |
| 時期 | 5月~ | |
| 4 | 活動 (内容) 必要事項の決定、必要書類作成 | |
時期 5月~ | ||
| 4 | 活動 (内容) | 必要事項の決定、必要書類作成 |
| 時期 | 5月~ | |
| 5 | 活動 (内容) 法人設立(事業の承認) | |
時期 7月~ | ||
| 5 | 活動 (内容) | 法人設立(事業の承認) |
| 時期 | 7月~ | |
| 6 | 活動 (内容) 法人設立(事業の承認) | |
時期 7月~ | ||
| 6 | 活動 (内容) | 法人設立(事業の承認) |
| 時期 | 7月~ | |
| 7 | 活動 (内容) 理事会(月1回程度開催し必要事項を協議する) | |
時期 8 月~ | ||
| 7 | 活動 (内容) | 理事会(月1回程度開催し必要事項を協議する) |
| 時期 | 8月~ | |
| 8 | 活動 (内容) 理事会(月1回程度開催し必要事項を協議する) | |
時期 8月~ | ||
| 8 | 活動 (内容) | 理事会(月1回程度開催し必要事項を協議する) |
| 時期 | 8月~ | |
| 9 | 活動 (内容) スタッフの人数、勤務体制、勤務条件等 | |
時期 8月~ | ||
| 9 | 活動 (内容) | スタッフの人数、勤務体制、勤務条件等 |
| 時期 | 8月~ | |
| 10 | 活動 (内容) 他地のシェルター見学や学習会等 | |
時期 8月~ | ||
| 10 | 活動 (内容) | 他地のシェルター見学や学習会等 |
| 時期 | 8月~ | |
| 11 | 活動 (内容) 他地のシェルター見学や学習会等 | |
時期 8月~ | ||
| 11 | 活動 (内容) | 他地のシェルター見学や学習会等 |
| 時期 | 8月~ | |
| 12 | 活動 (内容) 県に子どもシェルター開設時期を連絡(予算取りのため) | |
時期 8月~ | ||
| 12 | 活動 (内容) | 県に子どもシェルター開設時期を連絡(予算取りのため) |
| 時期 | 8月~ | |
| 13 | 活動 (内容) 県に子どもシェルター開設時期を連絡(予算取りのため) | |
時期 8月~ | ||
| 13 | 活動 (内容) | 県に子どもシェルター開設時期を連絡(予算取りのため) |
| 時期 | 8月~ | |
| 14 | 活動 (内容) 弁護士、行政や関係機関、連携機関廻り | |
時期 8月~ | ||
| 14 | 活動 (内容) | 弁護士、行政や関係機関、連携機関廻り |
| 時期 | 8月~ | |
| 15 | 活動 (内容) 弁護士、行政や関係機関、連携機関廻り | |
時期 8月~ | ||
| 15 | 活動 (内容) | 弁護士、行政や関係機関、連携機関廻り |
| 時期 | 8月~ | |
| 16 | 活動 (内容) 県に補助金申請 | |
時期 9月~ | ||
| 16 | 活動 (内容) | 県に補助金申請 |
| 時期 | 9月~ | |
| 17 | 活動 (内容) 県に補助金申請 | |
時期 9月~ | ||
| 17 | 活動 (内容) | 県に補助金申請 |
| 時期 | 9月~ | |
| 18 | 活動 (内容) 物件の選定 | |
時期 9月~ | ||
| 18 | 活動 (内容) | 物件の選定 |
| 時期 | 9月~ | |
| 19 | 活動 (内容) 物件の選定 | |
時期 9月~ | ||
| 19 | 活動 (内容) | 物件の選定 |
| 時期 | 9月~ | |
| 20 | 活動 (内容) 広報関係(シンポジウム、リーフレット・HP・FB、名刺・封筒、ドメイン等) | |
時期 2023年 | ||
| 20 | 活動 (内容) | 広報関係(シンポジウム、リーフレット・HP・FB、名刺・封筒、ドメイン等) |
| 時期 | 2023年 | |
| 21 | 活動 (内容) 子どもシェルター講演会開催、会員・寄付金募集 | |
時期 2月~ | ||
| 21 | 活動 (内容) | 子どもシェルター講演会開催、会員・寄付金募集 |
| 時期 | 2月~ | |
| 22 | 活動 (内容) 子どもシェルター講演会開催、会員・寄付金募集 | |
時期 2月~ | ||
| 22 | 活動 (内容) | 子どもシェルター講演会開催、会員・寄付金募集 |
| 時期 | 2月~ | |
| 23 | 活動 (内容) 理事会(月1回程度開催し必要事項を協議の継続) | |
時期 2月~ | ||
| 23 | 活動 (内容) | 理事会(月1回程度開催し必要事項を協議の継続) |
| 時期 | 2月~ | |
| 24 | 活動 (内容) 理事会(月1回程度開催し必要事項を協議の継続) | |
時期 2月~ | ||
| 24 | 活動 (内容) | 理事会(月1回程度開催し必要事項を協議の継続) |
| 時期 | 2月~ | |
| 25 | 活動 (内容) 職員募集・選考 | |
時期 4月~ | ||
| 25 | 活動 (内容) | 職員募集・選考 |
| 時期 | 4月~ | |
| 26 | 活動 (内容) 職員募集・選考 | |
時期 4月~ | ||
| 26 | 活動 (内容) | 職員募集・選考 |
| 時期 | 4月~ | |
| 27 | 活動 (内容) 必要物品の購入・準備 | |
時期 4月~ | ||
| 27 | 活動 (内容) | 必要物品の購入・準備 |
| 時期 | 4月~ | |
| 28 | 活動 (内容) 必要物品の購入・準備 | |
時期 4月~ | ||
| 28 | 活動 (内容) | 必要物品の購入・準備 |
| 時期 | 4月~ | |
| 29 | 活動 (内容) 総会 | |
時期 6月~ | ||
| 29 | 活動 (内容) | 総会 |
| 時期 | 6月~ | |
| 30 | 活動 (内容) 総会 | |
時期 6月~ | ||
| 30 | 活動 (内容) | 総会 |
| 時期 | 6月~ | |
| 31 | 活動 (内容) 業務マニュアル策定、緊急時の連絡体制 | |
時期 6月~ | ||
| 31 | 活動 (内容) | 業務マニュアル策定、緊急時の連絡体制 |
| 時期 | 6月~ | |
| 32 | 活動 (内容) 業務マニュアル策定、緊急時の連絡体制 | |
時期 6月~ | ||
| 32 | 活動 (内容) | 業務マニュアル策定、緊急時の連絡体制 |
| 時期 | 6月~ | |
| 33 | 活動 (内容) 職員研修 | |
時期 6月~ | ||
| 33 | 活動 (内容) | 職員研修 |
| 時期 | 6月~ | |
| 34 | 活動 (内容) ボランティアの募集・研修 | |
時期 6月~ | ||
| 34 | 活動 (内容) | ボランティアの募集・研修 |
| 時期 | 6月~ | |
| 35 | 活動 (内容) 職員の雇用契約、就業規定、社保等の手続き、シフト作成 | |
時期 6月~ | ||
| 35 | 活動 (内容) | 職員の雇用契約、就業規定、社保等の手続き、シフト作成 |
| 時期 | 6月~ | |
| 36 | 活動 (内容) 職員の雇用契約、就業規定、社保等の手続き、シフト作成 | |
時期 6月~ | ||
| 36 | 活動 (内容) | 職員の雇用契約、就業規定、社保等の手続き、シフト作成 |
| 時期 | 6月~ | |
| 37 | 活動 (内容) 近隣との調整 | |
時期 6月~ | ||
| 37 | 活動 (内容) | 近隣との調整 |
| 時期 | 6月~ | |
| 38 | 活動 (内容) 連携機関廻り | |
時期 6月~ | ||
| 38 | 活動 (内容) | 連携機関廻り |
| 時期 | 6月~ | |
| 39 | 活動 (内容) 賃貸契約 | |
時期 6月~ | ||
| 39 | 活動 (内容) | 賃貸契約 |
| 時期 | 6月~ | |
| 40 | 活動 (内容) 運営規定、事業開始届 | |
時期 6月~ | ||
| 40 | 活動 (内容) | 運営規定、事業開始届 |
| 時期 | 6月~ | |
| 41 | 活動 (内容) 広報(シンポジウム、ブログ、メールマガジン、ニュースレター等) | |
時期 6月~ | ||
| 41 | 活動 (内容) | 広報(シンポジウム、ブログ、メールマガジン、ニュースレター等) |
| 時期 | 6月~ | |
| 42 | 活動 (内容) 広報(シンポジウム、ブログ、メールマガジン、ニュースレター等) | |
時期 6月~ | ||
| 42 | 活動 (内容) | 広報(シンポジウム、ブログ、メールマガジン、ニュースレター等) |
| 時期 | 6月~ | |
| 43 | 活動 (内容) 職員の雇用やボランティアとの面談、研修 | |
時期 9月~ | ||
| 43 | 活動 (内容) | 職員の雇用やボランティアとの面談、研修 |
| 時期 | 9月~ | |
| 44 | 活動 (内容) 職員の雇用やボランティアとの面談、研修 | |
時期 9月~ | ||
| 44 | 活動 (内容) | 職員の雇用やボランティアとの面談、研修 |
| 時期 | 9月~ | |
| 45 | 活動 (内容) 助成金、補助金調査 | |
時期 9月~ | ||
| 45 | 活動 (内容) | 助成金、補助金調査 |
| 時期 | 9月~ | |
| 46 | 活動 (内容) 助成金、補助金調査 | |
時期 9月~ | ||
| 46 | 活動 (内容) | 助成金、補助金調査 |
| 時期 | 9月~ | |
| 47 | 活動 (内容) 事業所開設 | |
時期 2024年3月 | ||
| 47 | 活動 (内容) | 事業所開設 |
| 時期 | 2024年3月 | |
| 48 | 活動 (内容) 広報(シンポジウム、ブログ、メールマガジン、ニュース レター等) | |
時期 3月~ | ||
| 48 | 活動 (内容) | 広報(シンポジウム、ブログ、メールマガジン、ニュースレター等) |
| 時期 | 3月~ | |
| 49 | 活動 (内容) 広報(シンポジウム、ブログ、メールマガジン、ニュースレター等) | |
時期 3月~ | ||
| 49 | 活動 (内容) | 広報(シンポジウム、ブログ、メールマガジン、ニュースレター等) |
| 時期 | 3月~ | |
| 50 | 活動 (内容) ミーティング | |
時期 3月~ | ||
| 50 | 活動 (内容) | ミーティング |
| 時期 | 3月~ | |
| 51 | 活動 (内容) ミーティング | |
時期 3月~ | ||
| 51 | 活動 (内容) | ミーティング |
| 時期 | 3月~ | |
| 52 | 活動 (内容) 理事会4月から半年は毎月、その後は2か月毎開催 | |
時期 3月~ | ||
| 52 | 活動 (内容) | 理事会4月から半年は毎月、その後は2か月毎開催 |
| 時期 | 3月~ | |
| 53 | 活動 (内容) 理事会4月から半年は毎月、その後は2か月毎開催 | |
時期 3月~ | ||
| 53 | 活動 (内容) | 理事会4月から半年は毎月、その後は2か月毎開催 |
| 時期 | 3月~ | |
| 54 | 活動 (内容) 総会 | |
時期 6月~ | ||
| 54 | 活動 (内容) | 総会 |
| 時期 | 6月~ | |
| 55 | 活動 (内容) 総会 | |
時期 6月~ | ||
| 55 | 活動 (内容) | 総会 |
| 時期 | 6月~ | |
| 56 | 活動 (内容) 個別ケース会議など | |
時期 6月~ | ||
| 56 | 活動 (内容) | 個別ケース会議など |
| 時期 | 6月~ | |
| 57 | 活動 (内容) 個別ケース会議など | |
時期 6月~ | ||
| 57 | 活動 (内容) | 個別ケース会議など |
| 時期 | 6月~ | |
| 58 | 活動 (内容) 連携機関廻り | |
時期 6月~ | ||
| 58 | 活動 (内容) | 連携機関廻り |
| 時期 | 6月~ | |
| 59 | 活動 (内 容) 連携機関廻り | |
時期 6月~ | ||
| 59 | 活動 (内容) | 連携機関廻り |
| 時期 | 6月~ | |
| 60 | 活動 (内容) 次年度補助金申請 | |
時期 6月~ | ||
| 60 | 活動 (内容) | 次年度補助金申請 |
| 時期 | 6月~ | |
| 61 | 活動 (内容) 次年度補助金申請 | |
時期 6月~ | ||
| 61 | 活動 (内容) | 次年度補助金申請 |
| 時期 | 6月~ |
インプット
総事業費
19,910,000円
人材
運営:ホーム長1名、スタッフ3名、事務局(事務・経理)1名 外部:約10名(弁護士、医師、児童養護施設職員、看護師他)
資機材、その他
パソコン、プリンター、携帯電話、FAXなど
| 総事業費 | 19,910,000円 |
|---|---|
| 人材 | 運営:ホーム長1名、スタッフ3名、事務局(事務・経理)1名 外部:約10名(弁護士、医師、児童養護施設職員、看護師他) |
| 資機材、その他 | パソコン、プリンター、携帯電話、FAXなど |
出口戦略・持続可能性について
実行団体
助成期間終了後は、県から児童自立生活援助事業としての補助金を得て、子どもシェルターを継続する。児童相談所との良好な連携ができていることから、補助金削減となることはないと想定しているが、理事のみならず関係する弁護士が寄付団体等に訪問し、寄付活動も精力的に行う。また、社会的インパクト評価を活かし、その効果を有効活用できるよう努めたい。
| 実行団体 | 助成期間終了後は、県から児童自立生活援助事業としての補助金を得て、子どもシェルターを継続する。児童相談所との良好な連携ができていることから、補助金削減となることはないと想定しているが、理事のみならず関係する弁護士が寄付団体等に訪問し、寄付活動も精力的に行う。また、社会的インパクト評価を活かし、その効果を有効活用できるよう努めたい。 |
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関連する主な実績
助成事業の実績と成果
800字
申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等
800字
| 助成事業の実績と成果 | 800字 |
|---|---|
| 申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等 | 800字 |

