シンボル

休眠預金活用事業
情報公開サイト

ホーム事業検索結果

サムネイル

完了

事業完了報告

2025/03/14更新

事業概要広報実績ガバナンス・コンプライアンス実績その他

事業概要

事業期間開始日 2022/04/28終了日 2024/03/31
対象地域石川県
事業対象者

10代後半の子ども

事業対象者人数

年10人

事業概要

2022年度、2023年度で、石川県内の学校や自治体(市町)に「子どもシェルター」ニーズの調査、周知を行い、また、県内の児童相談所、児童福祉関係者、金沢弁護士会との連携体制を構築をするなどして、2025年度末の子どもシェルターの開所を目指した。
活動をはじめると、石川県内では10代後半の子の一時保護が消極的との事情もなく、先行する他県と同様の子どもシェルターを開設しても定員充足が難しいと見込まれた。引き続き石川県内の子どもたちに必要な支援について調査をしていたところ、妊娠した未成年者への支援に苦慮しているとの情報が寄せられるなど、若年妊婦への支援の必要性が見えてきた。ただ、若年妊娠者の情報を有していると予想される自治体(市町)、産婦人科医などは、当法人に対して守秘義務の関係から情報提供しにくい一方、石川県の児童福祉・母子保健担当者も、若年妊娠支援のニーズ調査の必要性を認識していた。そこで、要保護児童対策協議会専門家チーム会議において、調査を実施することになり2024年度内に調査すべく準備をしていたが、2024年1月1日の能登半島地震により中断となった。

広報実績

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)あり
内容

多団体のユーチューブチャンネル等に出演して告知した

広報制作物等なし
報告書等なし

ガバナンス・コンプライアンス実績

規程類の整備状況

事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか完了
整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか全て公開
内容
変更があった規程類に関して報告しましたか変更はなかった

ガバナンス・コンプライアンス体制

社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
内容

ガバナンスコンプライアンス規程にて定めている

利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたかいいえ
内容

理事、監事に複数の弁護士がおり、実質的に理事会がコンプライアンス委員会を兼ねているため

ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたかはい
内容

スタッフ全員にヒアリングして制度の使いやすさ等を調査している。今後ヒアリング結果を受けて検討する予定

団体の決算書類に対する会計監査はどのように実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む)内部監査
内容

監査役2名(うち1名は弁護士)による監査を毎年5月に実施

本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますかいいえ

その他

本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など

1年目と2年目は当初計画通りに自己資金を確保することができた。
しかし、2年目中の2024年1月1日、能登半島地震が発生した。
2年目は、石川県や市町、要保護児童対策地域協議会、産婦人科医師会、助産師会等に働きかけて調整し、若年妊婦用のシェルターの需要等を調査すべく準備を重ねてきた。しかし、能登半島地震の発災により、特に能登地域を中心に多大な被害を受け、県、市町、医師会、助産師会とも、被災者支援で多忙となり、ニーズ調査の実施が不能となった。
そのため、当初計画通りのシェルター開所が見込めなくなり、3年目は助成を辞退するに至った。
また、法人としても早期開所の見込めないシェルター関連事業への寄付を集める事ができず、自己資金を計画通りに調達ができなかった。

シンボルマークの活用状況

複合機等、ご支援いただいた資産等に貼付している