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休眠預金活用事業
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事業完了報告

2025/03/21更新

事業概要広報実績ガバナンス・コンプライアンス実績その他

事業概要

事業期間開始日 2022/07/08終了日 2025/02/28
対象地域東京都多摩地域
事業対象者

10代後半の女子

事業対象者人数

多摩地域で約10万人

事業概要

多摩地域に子どもシェルターを立ち上げる。
当初は女子6名の定員のシェルターを児童自立生活援助事業として立ち上げ、持続的に運営していく。また、運営に対しては地域の関係機関、地域住民との協働が可能となるよう働きかけを行う。シェルター利用後の生活の組み立てを視野に入れた活動を意識的に行う。

広報実績

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)あり
内容
広報制作物等あり
内容
報告書等あり
内容

事後報告書                                                 子どもシェルター立ち上げブック改訂版

ガバナンス・コンプライアンス実績

規程類の整備状況

事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか完了
整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか全て公開
内容
変更があった規程類に関して報告しましたか変更があり報告済み

ガバナンス・コンプライアンス体制

社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
内容

ガバコン規程 第5章 公益通報者保護に関する規程
第 17 条
法人は、不正行為による不祥事の防止及び早期発見、自浄作用の向上、風評リスクの管
理及び法人に対する社会的信頼の確保のため、公益通報制度を設ける。
第18条 法人は、役職員が不正行為等の相談・通報するための窓口を設ける。
3 役職員は次の窓口に相談・通報することができる。
(1) 事務局長
(2) 監事
(3) 法人第三者委員

利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたかはい
内容

ガバナンス・コンプライアンス規程 15条2項 理事長は、コンプライアンスの推進について最終責任を負う。

ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたかはい
内容

規程の整備の過程で確認した。

団体の決算書類に対する会計監査はどのように実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む)内部監査
内容

監事による監査を実施した

本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますかはい

その他

本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など

本助成をいただいたことで、資金面で安心して立ち上げを進めることができた。公的な助成をいただいている団体というイメージのメリットもあった。東京都からの補助金だけでは足りず、本助成終了後も助成金を確保し、寄付をいただくための努力の必要性を感じている。関係機関への広報とともにシンポジウムなどで広く市民の方に知っていただき、こだまの支え手になっていただくための努力を継続していく。/立ち上げも大きな助成をいただくことも初めてだったので、初期の段階でもう少し先が見通せるとより良かったと思う(具体的な見通しを伝えていただいても結局イメージしにくかったかも知れないが)。

シンボルマークの活用状況

シンポジウムなどで貼りました。                                                              ホームページにも貼っています。https://kodama-kodomo.org/aboutus/