事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
働くことが困難な人への支援
女性の経済的自立への支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 7. エネルギーをみんなに、そしてクリーンに | ||
| 8. 働きがいも経済成長も | ||
| 9. 産業、技術革新と基盤をつくろう | ||
| 12. つくる生活、つかう生産を | ||
| 15. 陸の豊かさも守ろう |
団体の社会的役割
団体の目的
自伐型林業による経済性・環境性・防災性を両立させる持続可能な多間伐施業の実践と、実施者の普及・拡大を目指し、良好な森林維持管理を目的とします。
福井県での自伐型林業の展開実績を、北陸三県、全国へ拡大します。
里山と町(都会)が共存共栄しあう社会を創造し、持続可能な循環社会につなげます。エネルギーの自給率を高め、安心できる暮らしを実現し、未来の子ども達に受け継げる社会、環境づくりを目指していきます。
団体の概要・活動・業務
・多間伐施業の実施
・実施者拡大のための研修事業及び山林マッチング(確保)展開
・自伐型林業拡大のためのイベント、フォーラム等の企画運営事業
・林業・農山漁村に関する研究・調査および教育・研修事業
・木材利用および木質バイオマスに関する開発事業
・森業山業・森林文化創出事業
・中山間地域への移住者支援事業
| 団体の目的 | 自伐型林業による経済性・環境性・防災性を両立させる持続可能な多間伐施業の実践と、実施者の普及・拡大を目指し、良好な森林維持管理を目的とします。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | ・多間伐施業の実施 |
概要
事業概要
エネルギー高騰、物価高騰、更に新型コロナで苦しむ失業者・生活困窮者等に対して、中山間地域にて森林資源を活用しながら自立する技術、知識を育むプログラムを実施する。
経済環境が不安定な中で、自ら中山間地域の森林等の資源を最大限活用した生業を創造し、自活していくことを目指す。
具体的には、里地里山への移住を含めた支援、山林を活かした自伐型林業のノウハウや技術、製材やバイオマス技術研修、そして安全管理、経営管理の研修をOJTも含めて実施する。森づくりの継承と新たな仕事をプロデュースを通じ、単なる過疎地の担い手でなく、地域に貢献する人材としての活躍を期待する事業を展開していく。
資金提供契約締結日
2022年12月15日
事業期間
開始日
2022年12月15日
終了日
2023年12月14日
対象地域
全国
| 事業概要 | エネルギー高騰、物価高騰、更に新型コロナで苦しむ失業者・生活困窮者等に対して、中山間地域にて森林資源を活用しながら自立する技術、知識を育むプログラムを実施する。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2022年12月15日 | |
| 事業期間 | 開始日 2022年12月15日 | 終了日 2023年12月14日 |
| 対象地域 | 全国 | |
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容
20歳以上〜60代の男女
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数
20名
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容 | 20歳以上〜60代の男女 |
|---|---|
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数 | 20名 |
事業の背景・課題
新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題
・ 就業者数は6738万人と、前年同期に比べ20万人の増加
・ 完全失業者数は189万人と、前年同期に比べ21万人の減少
・ 完全失業率(原数値)は2.7%と、前年同期に比べ0.3ポイントの低下
総務省統計局データより
https://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/4hanki/ft/pdf/gaiyou.pdf
失業者数は統計的には、改善傾向も見られますが、コロナ禍が継続している点とウクライナとロシアの戦争にてあらゆるものの物価高騰が今後も続くと思われます。
日本の食やエネルギーの自給率は、低い状態でもあり、生活困窮者は益々苦しい生活になると考えられます。
若者が働けなくなると結婚や子どもをもうけることも躊躇してしまい、益々高齢化が進むこととなります。また子育て世代の生活困窮が深刻化することで、子ども達が希望を持てない国となってしまう恐れも出てきます。
3密防止や、新しい生活スタイルとしていく必要がある中で、大都会(人の集まる町)で生活するだけが豊かな社会でなくなるとも感じます。生きていくことが辛い社会になることを危惧します。
中山間地域では、過疎化の問題もあり、今後の山村部の維持管理に課題がありました。
コロナ状況下で都心部に人が集中する事への疑問も上がっていることから、農山村地域の人手不足と、地方での暮らしに想いを寄せる人が増えると思われることで、雇用や働き方の新しいスタイルを生み出していくことが急務であると考えられます。
| 新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題 | ・ 就業者数は6738万人と、前年同期に比べ20万人の増加 失業者数は統計的には、改善傾向も見られますが、コロナ禍が継続している点とウクライナとロシアの戦争にてあらゆるものの物価高騰が今後も続くと思われます。 若者が働けなくなると結婚や子どもをもうけることも躊躇してしまい、益々高齢化が進むこととなります。また子育て世代の生活困窮が深刻化することで、子ども達が希望を持てない国となってしまう恐れも出てきます。 中山間地域では、過疎化の問題もあり、今後の山村部の維持管理に課題がありました。 |
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