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休眠預金活用事業
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事業完了報告

2025/09/25更新

事業概要広報実績ガバナンス・コンプライアンス実績その他

事業概要

事業期間開始日 2022/08/01終了日 2025/02/28
対象地域新冠町及び近隣町
事業対象者

地域内の小中学生、地域高校生

事業対象者人数

年間150人程度

事業概要

当地域において、子どもの都市部と地方の教育格差や情報不足、体験や知見を広げる機会の不足解消と職業選択の格差を縮めるよう、職業観の幅や知見を広げることを目的としたプログラムの設定を行う。ターゲットは地域の小中学生だが、地域の高校生も参加する職業体験やチャレンジショップ、若者による地域魅力の再発見や磨き上げによる、自己肯定感や有用感を育む。本事業のプログラムを通じて、当地域でも多くの若者が就業目的による都市部への流出があるが、古郷での就業の魅力や創業促進に繋げ、都市部流出を抑制し、学生と地域が共同した地域活性化ロールモデルを構築し、地方の存続モデルとなりうる事業とする。

広報実績

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)あり
内容

 北海道新聞 2023年6月14日 タイトル:新冠町商工会が小中生向け学習施設
       2024年4月 3日 タイトル:お笑い芸人の藤本さんとゲーム作りパソコンで挑戦
 NHK(室蘭地区)2025年2月17日 タイトル:新冠町の小中高生が道内外の社会人らと交流進路など相談 
 掲載リンク:https://www3.nhk.or.jp/lnews/sapporo/20250217/7000073455.html

広報制作物等あり
内容

 事業実施内容の告知と募集を行うための紙媒体による広報物の作成とSNS(Instagram)による周知等の実施。
 主な広報物:チラシ
 配布先:地域小中学校を通じた全生徒(約350)
 配布回数:事業回数分(約20回)

報告書等あり
内容

 事後評価報告書を組織内部報告と事業参画企業や参加小中学生の保護者等への伝達として利用。

ガバナンス・コンプライアンス実績

規程類の整備状況

事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか完了
整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか未公開
内容

 休眠預⾦活⽤事業情報公開サイトに公開を行う予定。
 公開サイト予定日はアップロードを行う。

変更があった規程類に関して報告しましたか変更はなかった

ガバナンス・コンプライアンス体制

社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
内容

外部通報としての通報先(北海道商工会連合会)の設置。

利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたかはい
ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたかはい
内容

規程整備による対策実施

団体の決算書類に対する会計監査はどのように実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む)内部監査
内容

 内部監査を年3回の実施にて中間時期と決算監査を業務報告と含めて行っている。

本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますかいいえ

その他

本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など

 本助成事業を通じて新たな事業を行うことが出来たこと、組織として事務局内の業務分担と可視化を以前までよりも行うことが出来た良い変化がありました。ただ、業務量が増えた際の伝達不足等から実施までの準備を要してしまうことや全体の進捗管理などが課題部分としてあった。今後としては内部の情報共有化と定期打ち合わせなどによる共有化を図っていくことで事業実施展開を広げていきたい。
 事業が終了して感じている部分として、助成期間が3年の期間があることで、事業の見直しと改善などを行えたことで事業内容をより良くすることが出来た。
 ただ、休眠預金助成事業の内容としての幅広さや全体の理解が事業終了間際で理解することも多く、もう少し助成事業について事前に学んでおけばより有効な事業に出来たのではと感じました。
 実施する中で新たな事業ということもあり、以前の休眠預金助成事業を活用した実行団体等の例やお話などが出来る機会がもう少しあっても良かったかと思いました。
 資金分配団体である北海道NPOファンドさんとは定期的なミーティングによる進捗確認や相談に随時お答え頂いたことで事業の実施が出来たことに感謝しております。

シンボルマークの活用状況

 事業実施施設や備品全てへのシール等による掲示。広告物へのシンボルマーク掲載を行い、休眠預金についての認知度向上を図ることが出来たと考えております。
 地域の中学生による学校祭事業としての調べものとしても休眠預金の内容や事業の取材等で伝え宇ことが出来た。