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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう
4. 質の高い教育をみんなに
8. 働きがいも経済成長も
11. 住み続けられる街づくりを

団体の社会的役割

団体の目的

本商工会は、地域の唯一の経済団体として、地域内における商工業の総合的な改善発達を図り、あわせて社会一般の福祉の増進に資し、もって国民経済の健全な発展に寄与することを目的とする。

団体の概要・活動・業務

商工会は地域の商工業者に関して、経営全般やその他に関する相談に応じ、又は指導を行い、商工業の発展や地域振興に資する事業を行っております。
また、小規模事業者に対する経営または技術の改善発達、指導体制の強化及びその推進を図り、以って小規模事業者の振興と安定に寄与するため、経営改善普及事業を実施します。

団体の目的

本商工会は、地域の唯一の経済団体として、地域内における商工業の総合的な改善発達を図り、あわせて社会一般の福祉の増進に資し、もって国民経済の健全な発展に寄与することを目的とする。

団体の概要・活動・業務

商工会は地域の商工業者に関して、経営全般やその他に関する相談に応じ、又は指導を行い、商工業の発展や地域振興に資する事業を行っております。
また、小規模事業者に対する経営または技術の改善発達、指導体制の強化及びその推進を図り、以って小規模事業者の振興と安定に寄与するため、経営改善普及事業を実施します。

概要

事業概要

当地域において、子どもの都市部と地方の教育格差や情報不足、体験や知見を広げる機会の不足解消と職業選択の格差を縮めるよう、職業観の幅や知見を広げることを目的としたプログラムの設定を行う。ターゲットは地域の小中学生だが、地域の高校生も参加する職業体験やチャレンジショップ、若者による地域魅力の再発見や磨き上げによる、自己肯定感や有用感を育む。本事業のプログラムを通じて、当地域でも多くの若者が就業目的による都市部への流出があるが、古郷での就業の魅力や創業促進に繋げ、都市部流出を抑制し、学生と地域が共同した地域活性化ロールモデルを構築し、地方の存続モデルとなりうる事業とする。

資金提供契約締結日

2022年07月31日

事業期間

開始日

2022年07月31日

終了日

2025年02月27日

対象地域

新冠町及び近隣町

事業概要

当地域において、子どもの都市部と地方の教育格差や情報不足、体験や知見を広げる機会の不足解消と職業選択の格差を縮めるよう、職業観の幅や知見を広げることを目的としたプログラムの設定を行う。ターゲットは地域の小中学生だが、地域の高校生も参加する職業体験やチャレンジショップ、若者による地域魅力の再発見や磨き上げによる、自己肯定感や有用感を育む。本事業のプログラムを通じて、当地域でも多くの若者が就業目的による都市部への流出があるが、古郷での就業の魅力や創業促進に繋げ、都市部流出を抑制し、学生と地域が共同した地域活性化ロールモデルを構築し、地方の存続モデルとなりうる事業とする。

資金提供契約締結日2022年07月31日
事業期間開始日 2022年07月31日終了日 2025年02月27日
対象地域新冠町及び近隣町

直接的対象グループ

地域内の小中学生、地域高校生

人数

年間150人程度

最終受益者

地域学生(夢へと進む小、中学生)、保護者、地域事業者や住民

人数

200人程度(地域学生90名、保護者50名、地域事業者等60名)

直接的対象グループ

地域内の小中学生、地域高校生

人数

年間150人程度

最終受益者

地域学生(夢へと進む小、中学生)、保護者、地域事業者や住民

人数

200人程度(地域学生90名、保護者50名、地域事業者等60名)

事業の背景・課題

社会課題

全国的に少子化が進む中、新冠町でも町内小中学校の児童生徒数の減少が顕著になっている。当町では、平成20年3月に町内9校の小学校を2校に統合する適正規模に維持された。しかし少子化はさらに進み、ICTを含めた学習環境の整備、地理的条件や少子化の動向を十分に考慮しながら、将来を見据えた教育環境の再編整備が必要である。
また、町内小中学校の令和3年度全国学力・学習状況調査の結果(令和3年5月27日実施)では「小学校は、全国平均と比較して、国語・算数ともに【低い】という結果」、「中学校は、<課題>として全国よりも「平日の家庭学習時間が1時間未満の割合が37.5%と(全国差+13.5%)、自分の考えを話し、必要に応じて質問をする割合も全国より約20%低い」という課題があります。
1 ローカルにおける現在の教育
 日本の学校教育インフラは戦後から高度経済成長期を通じて、都市部から辺境まで隅々まで整備できたことで、「学校教育の近代化」は、日本全国どこに居住し、どこに移動しても同じような品質の教育を、ほぼ同程度の費用負担で教育サービスを享受することが可能である。非常にコンビニエンスな教育システムが構築されている。しかしながら、これからの日本は人口オーナス期を迎え、子供たちの体験や教育というコミュニティの将来に決定的な影響を与える重要なインフラには、現在の地域教育システムでは対応できなくなることが予想され、特に辺境の学校は衰退と消滅の危機に晒されることが予想される。
このことから、現在のトップダウン型の教育システムの課題解決能力ではなく、課題抽出能力を育む自律分散型(以下、ODA型)の教育システムへの転換が迫られる。
過疎地の機会格差、情報劣化により、子どもたちの活躍の場が日本にとどまる進路選択を解消し、日本に居住しながら海外の企業に就職し、勤務する世界を目指すことが可能という選択肢を提示する。
コンビニエンススクールからコミュニティスクールへ
地方にコミュニティスクール(小さな教育拠点)を創出することで、地域の子どもの生きがい形成、その地に暮らす人々の営みの活性化にチャレンジする、2つのコンセプトを設定した、コミュニティスクール間の連携やAI等の先端技術の導入による教育拠点を定着化が必要である。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

①レ・コード館を中心とした社会教育の推進
町民の文化活動の拠点でありますレ・コード館を最大限に活用し、文 化協会をはじめ各団体が主体的に行う文化芸術活動の支援に努めることで、地域全体の活性化に繋げております。
②社会体育の充実
子どもの体力向上に資する取組として、スポーツ少年団本部との連携 により各種教室を開催し、子ども達が様々なスポーツを体験する機会を 設け、スポーツ少年団への加入にも繋げおります。
③郷土資料館事業の充実
④図書プラザ事業の充実
⑤青少年教育の充実

課題に対する申請団体の既存の取組状況

③郷土資料館事業の充実
学校との関わりにつきましては、今年度も引き続き学芸員が講師となり、授業協力や学校でのパネル展の開催、「新冠百話・絵本」を活用した学習会など、学校の教育活動と連携した「ふるさと教育」の推進に努めております。
今年度は判官館森林公園内に多機能型交流施設「ポロシリ生活館」が開設されることから、これに合わせ「未来に繋がる新冠のアイヌ文化」を目指し、新冠町アイヌ協会や民族文化保存会の協力も頂きながら、新施設を活用しアイヌ文化を学ぶ取組を実践してまいります。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

直近の将来10年を鑑みても、教育環境の危機は見ておりますが危機は変化への絶好の機会です。自律分散型な教育コミュニティを創出する課題に取組みます。
・中央集権型から情報ハブ共有化、そして対等な立場で情報共有化への移行です。ハブレスなコミュニティにおける拠点を創出し、辺境と辺境を繋ぐことで子供たちや教育そして運営に携わる人間の多様な相互作用をコミュニティで繋ぎます。地方からも世界に通用する人材育成を目指し、教育の質量を都市部や他国に劣らない情報環境を整えます。
・地方にコミュニティスクール(小さな教育拠点)を創出することで、地域の子供たちの生きがい形成や、その地に暮らす人々の営みの活性化、また学校本来が有していた面白味を取り戻すことが可能となるかどうかというチャレンジは、未来に向けて必要になると考えています。
・親子の教育や学習に対する情報収集の効率化と場の提供
 

社会課題

全国的に少子化が進む中、新冠町でも町内小中学校の児童生徒数の減少が顕著になっている。当町では、平成20年3月に町内9校の小学校を2校に統合する適正規模に維持された。しかし少子化はさらに進み、ICTを含めた学習環境の整備、地理的条件や少子化の動向を十分に考慮しながら、将来を見据えた教育環境の再編整備が必要である。
また、町内小中学校の令和3年度全国学力・学習状況調査の結果(令和3年5月27日実施)では「小学校は、全国平均と比較して、国語・算数ともに【低い】という結果」、「中学校は、<課題>として全国よりも「平日の家庭学習時間が1時間未満の割合が37.5%と(全国差+13.5%)、自分の考えを話し、必要に応じて質問をする割合も全国より約20%低い」という課題があります。
1 ローカルにおける現在の教育
 日本の学校教育インフラは戦後から高度経済成長期を通じて、都市部から辺境まで隅々まで整備できたことで、「学校教育の近代化」は、日本全国どこに居住し、どこに移動しても同じような品質の教育を、ほぼ同程度の費用負担で教育サービスを享受することが可能である。非常にコンビニエンスな教育システムが構築されている。しかしながら、これからの日本は人口オーナス期を迎え、子供たちの体験や教育というコミュニティの将来に決定的な影響を与える重要なインフラには、現在の地域教育システムでは対応できなくなることが予想され、特に辺境の学校は衰退と消滅の危機に晒されることが予想される。
このことから、現在のトップダウン型の教育システムの課題解決能力ではなく、課題抽出能力を育む自律分散型(以下、ODA型)の教育システムへの転換が迫られる。
過疎地の機会格差、情報劣化により、子どもたちの活躍の場が日本にとどまる進路選択を解消し、日本に居住しながら海外の企業に就職し、勤務する世界を目指すことが可能という選択肢を提示する。
コンビニエンススクールからコミュニティスクールへ
地方にコミュニティスクール(小さな教育拠点)を創出することで、地域の子どもの生きがい形成、その地に暮らす人々の営みの活性化にチャレンジする、2つのコンセプトを設定した、コミュニティスクール間の連携やAI等の先端技術の導入による教育拠点を定着化が必要である。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

①レ・コード館を中心とした社会教育の推進
町民の文化活動の拠点でありますレ・コード館を最大限に活用し、文 化協会をはじめ各団体が主体的に行う文化芸術活動の支援に努めることで、地域全体の活性化に繋げております。
②社会体育の充実
子どもの体力向上に資する取組として、スポーツ少年団本部との連携 により各種教室を開催し、子ども達が様々なスポーツを体験する機会を 設け、スポーツ少年団への加入にも繋げおります。
③郷土資料館事業の充実
④図書プラザ事業の充実
⑤青少年教育の充実

課題に対する申請団体の既存の取組状況

③郷土資料館事業の充実
学校との関わりにつきましては、今年度も引き続き学芸員が講師となり、授業協力や学校でのパネル展の開催、「新冠百話・絵本」を活用した学習会など、学校の教育活動と連携した「ふるさと教育」の推進に努めております。
今年度は判官館森林公園内に多機能型交流施設「ポロシリ生活館」が開設されることから、これに合わせ「未来に繋がる新冠のアイヌ文化」を目指し、新冠町アイヌ協会や民族文化保存会の協力も頂きながら、新施設を活用しアイヌ文化を学ぶ取組を実践してまいります。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

直近の将来10年を鑑みても、教育環境の危機は見ておりますが危機は変化への絶好の機会です。自律分散型な教育コミュニティを創出する課題に取組みます。
・中央集権型から情報ハブ共有化、そして対等な立場で情報共有化への移行です。ハブレスなコミュニティにおける拠点を創出し、辺境と辺境を繋ぐことで子供たちや教育そして運営に携わる人間の多様な相互作用をコミュニティで繋ぎます。地方からも世界に通用する人材育成を目指し、教育の質量を都市部や他国に劣らない情報環境を整えます。
・地方にコミュニティスクール(小さな教育拠点)を創出することで、地域の子供たちの生きがい形成や、その地に暮らす人々の営みの活性化、また学校本来が有していた面白味を取り戻すことが可能となるかどうかというチャレンジは、未来に向けて必要になると考えています。
・親子の教育や学習に対する情報収集の効率化と場の提供
 

中長期アウトカム

 新冠町において、地域の今後の担い手であり、地方経済改革を起こせる可能性や将来性のある、小中学生や若者に対しての当事業の実施により、将来に対する考えを自分ごとにする思考の変換により、幅広い知見を獲得できるよう事業を行います。
 新体験学習プログラムや都市部にて活躍する若手起業家による情報の獲得などにより、都市部と地方の違いや自分で職業を体験する事業により学び、地方でも出来る就業や新たなものを地方から作り出すような希望を子どもたちに得てもらい、目標に向けたルート作成支援や夢の実現に向けた学習等への情報提供を行い、将来に対する明確化を図る。
 最終的には都市部への進学や他地域で更に学び、経験したことを地元にアウトプット(関係人口支援者の増加)する目的のある、就業や創業を行う人材へ成長することを目標とする。

短期アウトカム

モニタリング

はい

指標

アンケート調査(前後比較)
 ・「地域の新たな魅力発見や新たな知見を得たか」
 ・「将来的ななりたい像や夢はあるか」

初期値/初期状態

事前調査
 ・「将来の夢やなりたい職業があるか」
 ・「大人になって住みたい街はどこか」

中間評価時の値/状態

アンケート調査指標の前後比較により、「地域の魅力発見や新な知見を得た」、「将来的ななりたい像がある」という回答の増加。

事後評価時の値/状態

体験事業やプログラムを通じた「非認知能力の向上」、「大人とのコミュニケーション能力の向上」による地域に対する安心感の創出。
将来の夢を明確にし、夢に対するMAPの作成による、将来の実現性明確化。

モニタリング

はい

指標

アンケート調査(前後比較)
 ・「地元への就業先希望人数の増加」
 ・「将来的な創業(社長)への希望」
 ・「どのような学びをすれば将来への夢に繋がるかが以前よりもはっきりした。」

初期値/初期状態

事前調査
 ・「将来就きたい職業(業種)や起業をしたいか」
 ・「地元で就職をしたいか」
 ・「将来についてなどについて家や学校で相談ができる状況かどうか」

中間評価時の値/状態

 地元企業職業体験事業や創業者による経験談やチャレンジショップにて「いつか地元就職で戻ってきたい。」「地元で創業したい」との回答者が4割に増える。

事後評価時の値/状態

 地元企業職業体験事業や創業者による経験談やチャレンジショップにて「いつか地元就職で戻ってきたい。」「地元で創業したい」との回答者が 5 割に増える。
 将来の夢に対する指針の作成完了。

モニタリング

はい

指標

アンケート調査(前後比較)
 ・「子どもとの将来についての話は増えたか」
 ・「子どもの進路に対する情報不足への不安はあるか」
 ・「子どもの進路選択に対する不安や不透明さは解消されたか」

初期値/初期状態

事前調査
 ・「将来の夢やなりたい職業があるか」
 ・「大人になって住みたい街はどこか」

中間評価時の値/状態

 アンケート調査指標の前後比較により、子どもとの家庭内でのコミュニケーション増加、将来の進路や夢に対する対話の増加。
子どもの取組みへの共同参加率上昇。
 子どもの進路に対する不安の解消度増加。

事後評価時の値/状態

 子どもへの理解の向上と教育への情報不足による不安や将来性の悩み解消を図る。結果として家庭の安心感から子どもの健やかなる成長へと繋げる。

1

地域の小学生が学習体験プログラムを通じて、新たな知見や将来像の広がりと生活満足度の向上

モニタリングはい
指標

アンケート調査(前後比較)
 ・「地域の新たな魅力発見や新たな知見を得たか」
 ・「将来的ななりたい像や夢はあるか」

初期値/初期状態

事前調査
 ・「将来の夢やなりたい職業があるか」
 ・「大人になって住みたい街はどこか」

中間評価時の値/状態

アンケート調査指標の前後比較により、「地域の魅力発見や新な知見を得た」、「将来的ななりたい像がある」という回答の増加。

事後評価時の値/状態

体験事業やプログラムを通じた「非認知能力の向上」、「大人とのコミュニケーション能力の向上」による地域に対する安心感の創出。
将来の夢を明確にし、夢に対するMAPの作成による、将来の実現性明確化。

2

地域の中学生が職業体験やチャレンジショップ体験を通じて、職業観の獲得、地元就職の希望数増加。

モニタリングはい
指標

アンケート調査(前後比較)
 ・「地元への就業先希望人数の増加」
 ・「将来的な創業(社長)への希望」
 ・「どのような学びをすれば将来への夢に繋がるかが以前よりもはっきりした。」

初期値/初期状態

事前調査
 ・「将来就きたい職業(業種)や起業をしたいか」
 ・「地元で就職をしたいか」
 ・「将来についてなどについて家や学校で相談ができる状況かどうか」

中間評価時の値/状態

 地元企業職業体験事業や創業者による経験談やチャレンジショップにて「いつか地元就職で戻ってきたい。」「地元で創業したい」との回答者が4割に増える。

事後評価時の値/状態

 地元企業職業体験事業や創業者による経験談やチャレンジショップにて「いつか地元就職で戻ってきたい。」「地元で創業したい」との回答者が 5 割に増える。
 将来の夢に対する指針の作成完了。

3

地域の保護者が子どもと共に体験事業を通して、子どもとの職業に関するコミュニケーション時間の増加、子どもの夢などへの理解増加、進路選択肢に対する情報獲得。

モニタリングはい
指標

アンケート調査(前後比較)
 ・「子どもとの将来についての話は増えたか」
 ・「子どもの進路に対する情報不足への不安はあるか」
 ・「子どもの進路選択に対する不安や不透明さは解消されたか」

初期値/初期状態

事前調査
 ・「将来の夢やなりたい職業があるか」
 ・「大人になって住みたい街はどこか」

中間評価時の値/状態

 アンケート調査指標の前後比較により、子どもとの家庭内でのコミュニケーション増加、将来の進路や夢に対する対話の増加。
子どもの取組みへの共同参加率上昇。
 子どもの進路に対する不安の解消度増加。

事後評価時の値/状態

 子どもへの理解の向上と教育への情報不足による不安や将来性の悩み解消を図る。結果として家庭の安心感から子どもの健やかなる成長へと繋げる。

アウトプット

モニタリング

はい

指標

定量的指標:地域の小学生学習体験プログラム利用度50%越。
プログラム利用者小学生定期テスト平均値の向上
定性的指標:プログラム利用による非認知能力の向上、探求心の向上
・行政や教育機関、保護者への実施内容の理解、実施場所にて連動して行われる体験内容を親子や地域住民の参加にて地域交流の活性化にも繋がることをプレスリリースなどにより他地域などへも周知。

中間評価時の値/状態

プログラムを通じて、小学生の非認知能力の向上、プログラムを実施する第3の安心の場(家庭、学校に次ぐ場)による安心感にて心身発育の一助となる。
また、学校教育以外の知見を広げ、自身の将来について考え、自立に向けて成長する。

事後評価時の値/状態

プログラム利用者の学習能力向上(学校教科の平均値向上、詰込みではなく、仕組みの理解を楽しめるようになる育成)
また、知見を広げることで小学生の内から将来のなりたい職業の選択の多様性、地域住民とのコミュニケーションの増加、社会的スキル向上。
プログラム利用の小学生成果として夢MAPの作成完了。
子どもの学びたいことや将来について親との対話が増加し、進路についての共有。

モニタリング

はい

指標

定量的指標:地域の魅力発見、特産品開発体験会参加者、延人数中学校生徒の20%以上の参加(1年生、2年生、3年生がまんべんなく参加)
チャレンジショップ出店販売体験参加者各開催に対して10名以上の参加、複数回参加者割合4割以上。
定性的指標:地域の魅力の再発見や地域の商品をつくることで、地域への愛着、発想力の向上。実際販売を体験することで、経営に関する興味関心の向上

中間評価時の値/状態

特産品開発や開発商品の出店販売を通じて、地域の魅力の発見、地元愛着度の向上、働くことに対するイメージアップ、自分で事業を行う経営に関する興味関心を持つような成長をする。

事後評価時の値/状態

特産品開発や開発商品の出店販売を通じて、地域の魅力の発見、地元愛着度の向上、働くことに対するイメージアップ、自分で事業を行う経営に関する興味関心を持つような成長をする。
地元で働くことの魅力の実感による就職イメージ獲得。

モニタリング

はい

指標

定量的指標:地域の中学生(2年生)を対象とした職業体験事業を開催し、学校と協力し、学年の全生徒(50%)の参加
定性的指標:地域の職業の認知度向上、地元企業若者後継者との交流による地元就職のイメージアップ、知らない職業を認知することで、将来の職業選択肢の増加。

中間評価時の値/状態

地元企業職業体験会を通じて、地元企業の就業魅力を感じることで「いつか地元就職で戻ってきたい。」との回答者が4割に増える。
また、体験事業の開催を通じて事業者は学生の自分たちの職種の関心や将来的な採用を検討した事業継続と強化へ意欲的な発展。

事後評価時の値/状態

地元企業職業体験事業や創業者による経験談やジュニア創業塾やチャレンジショップにて「いつか地元就職で戻ってきたい。」「地元で創業したい」との回答者が5割に増える。
また、体験事業の開催を通じて事業者は学生の自分たちの職種の関心や将来的な採用を検討した事業継続と強化へ意欲的な発展による地域活性化。

モニタリング

はい

指標

定量的指標:協議会開催による地域の子どもたちへの支援内容や手法等の学習や協議。(年3回程度)
定性的指標:協議会構成員へ子どもに対する有用な支援、取組みとなる内容を作れたか、得られたかどうかアンケートにる指標の上昇。
事業の運営に参画している各団体や保護者、地域住民へのフィードバック(年1回)による本事業満足度上昇。

中間評価時の値/状態

協議会構成員を通じて、子どもの夢に対する支援や指針が得られた、子どもたちの成長がみられたなどの回答や実感を得る。
また、協議会にて得た情報内容をフィードバック出来たという指標を3割以上の回答。

事後評価時の値/状態

協議会構成員を通じて、子どもの夢に対する支援や指針が得られた、子どもたちの成長がみられたなどの回答や実感の回答率60%以上を得る。
また、協議会にて得た情報内容をフィードバック出来たという指標を5割以上の回答。
協議会内容による、保護者へ子どもの進路選択に対する不安の解消支援数の増加。

モニタリング

はい

指標

定量的指標:本申請事業の運営と事業展開周知をホームページやプレスリリースにて紹介、SNS等を活用した各事業実施内容の情報発信回数(年間発信数50回以上)。
近隣町の学生参加者希望数。
事業内容についての他団体等からの問い合わせ件数、事業視察団体数(自治体や商工会、法人等)。
定性的指標:事業実施PRや事業の他地域への展開に関しての域外人口流入や当地域知名度の上昇による、地域活性化。

中間評価時の値/状態

本事業運営と実施内容に関する周知PR(日高管内や全道各地の商工会への事業紹介)により、他地域の団体や行政等からの問い合わせやモデルケースとしての利用相談の発生。
事業視察(2件程度(北海道内の当町人口規模と近い自治体や商工会等))による他地域への波及効果発生。
他地域の学生参加希望者の増加。

事後評価時の値/状態

本事業運営と実施内容に関する周知PR(全道商工会への事業モデルの紹介、実施に対するノウハウ支援)により、他地域の団体(商工会等)や行政等からの問い合わせやモデルケースとしての利用相談の発生。
事業視察(5件程度(北海道内の当町人口規模と近い自治体や商工会等))による他地域への波及効果発生。
近隣町の学生が事業参加による波及効果
また、希望する他地域、商工会が事業実施展開による波及効果

1

1.小学生以下向け学習体験プログラムの実施

モニタリングはい
指標

定量的指標:地域の小学生学習体験プログラム利用度50%越。
プログラム利用者小学生定期テスト平均値の向上
定性的指標:プログラム利用による非認知能力の向上、探求心の向上
・行政や教育機関、保護者への実施内容の理解、実施場所にて連動して行われる体験内容を親子や地域住民の参加にて地域交流の活性化にも繋がることをプレスリリースなどにより他地域などへも周知。

中間評価時の値/状態

プログラムを通じて、小学生の非認知能力の向上、プログラムを実施する第3の安心の場(家庭、学校に次ぐ場)による安心感にて心身発育の一助となる。
また、学校教育以外の知見を広げ、自身の将来について考え、自立に向けて成長する。

事後評価時の値/状態

プログラム利用者の学習能力向上(学校教科の平均値向上、詰込みではなく、仕組みの理解を楽しめるようになる育成)
また、知見を広げることで小学生の内から将来のなりたい職業の選択の多様性、地域住民とのコミュニケーションの増加、社会的スキル向上。
プログラム利用の小学生成果として夢MAPの作成完了。
子どもの学びたいことや将来について親との対話が増加し、進路についての共有。

2

2.中学生等に向けた特産品開発やチャレンジショップ出店販売

モニタリングはい
指標

定量的指標:地域の魅力発見、特産品開発体験会参加者、延人数中学校生徒の20%以上の参加(1年生、2年生、3年生がまんべんなく参加)
チャレンジショップ出店販売体験参加者各開催に対して10名以上の参加、複数回参加者割合4割以上。
定性的指標:地域の魅力の再発見や地域の商品をつくることで、地域への愛着、発想力の向上。実際販売を体験することで、経営に関する興味関心の向上

中間評価時の値/状態

特産品開発や開発商品の出店販売を通じて、地域の魅力の発見、地元愛着度の向上、働くことに対するイメージアップ、自分で事業を行う経営に関する興味関心を持つような成長をする。

事後評価時の値/状態

特産品開発や開発商品の出店販売を通じて、地域の魅力の発見、地元愛着度の向上、働くことに対するイメージアップ、自分で事業を行う経営に関する興味関心を持つような成長をする。
地元で働くことの魅力の実感による就職イメージ獲得。

3

3.地元企業等職業体験事業の開催

モニタリングはい
指標

定量的指標:地域の中学生(2年生)を対象とした職業体験事業を開催し、学校と協力し、学年の全生徒(50%)の参加
定性的指標:地域の職業の認知度向上、地元企業若者後継者との交流による地元就職のイメージアップ、知らない職業を認知することで、将来の職業選択肢の増加。

中間評価時の値/状態

地元企業職業体験会を通じて、地元企業の就業魅力を感じることで「いつか地元就職で戻ってきたい。」との回答者が4割に増える。
また、体験事業の開催を通じて事業者は学生の自分たちの職種の関心や将来的な採用を検討した事業継続と強化へ意欲的な発展。

事後評価時の値/状態

地元企業職業体験事業や創業者による経験談やジュニア創業塾やチャレンジショップにて「いつか地元就職で戻ってきたい。」「地元で創業したい」との回答者が5割に増える。
また、体験事業の開催を通じて事業者は学生の自分たちの職種の関心や将来的な採用を検討した事業継続と強化へ意欲的な発展による地域活性化。

4

4.子どもたちの将来を考える機会としての協議会設立
 (保護者、地域事業者、若手創業者、都市部起業家、塾講師等)

モニタリングはい
指標

定量的指標:協議会開催による地域の子どもたちへの支援内容や手法等の学習や協議。(年3回程度)
定性的指標:協議会構成員へ子どもに対する有用な支援、取組みとなる内容を作れたか、得られたかどうかアンケートにる指標の上昇。
事業の運営に参画している各団体や保護者、地域住民へのフィードバック(年1回)による本事業満足度上昇。

中間評価時の値/状態

協議会構成員を通じて、子どもの夢に対する支援や指針が得られた、子どもたちの成長がみられたなどの回答や実感を得る。
また、協議会にて得た情報内容をフィードバック出来たという指標を3割以上の回答。

事後評価時の値/状態

協議会構成員を通じて、子どもの夢に対する支援や指針が得られた、子どもたちの成長がみられたなどの回答や実感の回答率60%以上を得る。
また、協議会にて得た情報内容をフィードバック出来たという指標を5割以上の回答。
協議会内容による、保護者へ子どもの進路選択に対する不安の解消支援数の増加。

5

5..事業の運営と展開モデルケースとして地方展開

モニタリングはい
指標

定量的指標:本申請事業の運営と事業展開周知をホームページやプレスリリースにて紹介、SNS等を活用した各事業実施内容の情報発信回数(年間発信数50回以上)。
近隣町の学生参加者希望数。
事業内容についての他団体等からの問い合わせ件数、事業視察団体数(自治体や商工会、法人等)。
定性的指標:事業実施PRや事業の他地域への展開に関しての域外人口流入や当地域知名度の上昇による、地域活性化。

中間評価時の値/状態

本事業運営と実施内容に関する周知PR(日高管内や全道各地の商工会への事業紹介)により、他地域の団体や行政等からの問い合わせやモデルケースとしての利用相談の発生。
事業視察(2件程度(北海道内の当町人口規模と近い自治体や商工会等))による他地域への波及効果発生。
他地域の学生参加希望者の増加。

事後評価時の値/状態

本事業運営と実施内容に関する周知PR(全道商工会への事業モデルの紹介、実施に対するノウハウ支援)により、他地域の団体(商工会等)や行政等からの問い合わせやモデルケースとしての利用相談の発生。
事業視察(5件程度(北海道内の当町人口規模と近い自治体や商工会等))による他地域への波及効果発生。
近隣町の学生が事業参加による波及効果
また、希望する他地域、商工会が事業実施展開による波及効果

事業活動

活動

1

活動 (内容)

1.小学生以下向け学習体験プログラムの実施
1.小学生以下向け学習体験プログラムによる非認知能力の向上、様々な知見の獲得実現(ラフ&ピースマザー協力)
1-1.地区内の小学校(新冠小学校、朝日小学校)2校の学生を対象に放課後学習体験プログラムの実施を提供する。
   ※地域内小学生の利用に対するフィードバックから、新冠独自性のプログラム変更等による小学生の学びの成長促進。
1-2. 親子体験プログラムによる親子の教育や就職学習、地域住民参加プログラムによる地域全体交流の実施。
   プログラミングやAIを活用した、楽しめる学びの体験や保護者と共同した作成が行える体験学習の実施。
1-3.子どもたちの学びや体験が行える活動スペースを利用した多様な分野の図書利用とスポーツによる成長促進の実施。

時期

1.令和4年8月~令和7年2月(通年実施)

1活動 (内容)

1.小学生以下向け学習体験プログラムの実施
1.小学生以下向け学習体験プログラムによる非認知能力の向上、様々な知見の獲得実現(ラフ&ピースマザー協力)
1-1.地区内の小学校(新冠小学校、朝日小学校)2校の学生を対象に放課後学習体験プログラムの実施を提供する。
   ※地域内小学生の利用に対するフィードバックから、新冠独自性のプログラム変更等による小学生の学びの成長促進。
1-2. 親子体験プログラムによる親子の教育や就職学習、地域住民参加プログラムによる地域全体交流の実施。
   プログラミングやAIを活用した、楽しめる学びの体験や保護者と共同した作成が行える体験学習の実施。
1-3.子どもたちの学びや体験が行える活動スペースを利用した多様な分野の図書利用とスポーツによる成長促進の実施。

時期

1.令和4年8月~令和7年2月(通年実施)

2

活動 (内容)

2.中学生等に向けた地域の魅力創出を目的とした、特産品開発とチャレンジショップによる実店舗販売体験
2-1. 地区内の中学校(新冠中学校)1校の学生を対象に、地域の魅力を発見できるようなブレーンストーミング形式による会議実施。
2-2.開発商品案を地域企業へプレゼンテーションを行い、商品かを地域企業と共に作り上げることで販売戦略やマーケティング等についての基本を学ぶ機会とする。
2-3.作成した特産品商品を自分たちでチャレンジショップ(にいかっぷキッチン内)にて販売を実体験し、商品の売り方や経営を学び、創業に対する魅力の実感を創出する。

時期

2-1.各年度1回以上実施
2-2.令和5年度(4回程度開催)、令和6年度(5回程度開催)
2-3.令和5年6月~9月、令和6年6月~9月、令和7年6月~9月

2活動 (内容)

2.中学生等に向けた地域の魅力創出を目的とした、特産品開発とチャレンジショップによる実店舗販売体験
2-1. 地区内の中学校(新冠中学校)1校の学生を対象に、地域の魅力を発見できるようなブレーンストーミング形式による会議実施。
2-2.開発商品案を地域企業へプレゼンテーションを行い、商品かを地域企業と共に作り上げることで販売戦略やマーケティング等についての基本を学ぶ機会とする。
2-3.作成した特産品商品を自分たちでチャレンジショップ(にいかっぷキッチン内)にて販売を実体験し、商品の売り方や経営を学び、創業に対する魅力の実感を創出する。

時期

2-1.各年度1回以上実施
2-2.令和5年度(4回程度開催)、令和6年度(5回程度開催)
2-3.令和5年6月~9月、令和6年6月~9月、令和7年6月~9月

3

活動 (内容)

3.地元企業職業体験事業の開催を通じた地元企業の認知と就業イメージの獲得
3-1.小学生、中学生に向けた地域の若手青年等が営んでいる地域企業の職業の紹介や体験を通じて、地域企業の認知とコミュニケーションによる、地域愛着度向上。また、なりたい職業の選択肢を増
   やせるきっかけ作りとする。
3-2.地域創業者や地域にないプログラマーやクリエイターの若手活動家の事業体験を行うことで、地方にいながらでも出来る今までにない職業に触れることで、地域内創業の意識を高める。

時期

3-1.各年度1回以上実施
3-2.各年度1回以上実施

3活動 (内容)

3.地元企業職業体験事業の開催を通じた地元企業の認知と就業イメージの獲得
3-1.小学生、中学生に向けた地域の若手青年等が営んでいる地域企業の職業の紹介や体験を通じて、地域企業の認知とコミュニケーションによる、地域愛着度向上。また、なりたい職業の選択肢を増
   やせるきっかけ作りとする。
3-2.地域創業者や地域にないプログラマーやクリエイターの若手活動家の事業体験を行うことで、地方にいながらでも出来る今までにない職業に触れることで、地域内創業の意識を高める。

時期

3-1.各年度1回以上実施
3-2.各年度1回以上実施

4

活動 (内容)


  1. 子どもたちの将来を考え地域住民や都市部の人を交えた協議会設立


4-1.本実施事業を遂行するためのPDCAサイクルを地域住民や都市部の人を交えた協議会を設立し、実施内容や効果等について様々な見識を頂き、実施内容をより良いものへとしていく。
4‐2.保護者等への子どもの将来に対する進路選択、就職選択等に対する情報支援、セミナー当の開催により、子どもたちの考えや選択に対する家庭内支援の幅の増加。

時期

4-1.協議会設立後各年度実施(2回程度の開催予定)
4-2.協議会設立後各年度実施(4回程度の開催予定)

4活動 (内容)

  1. 子どもたちの将来を考え地域住民や都市部の人を交えた協議会設立


4-1.本実施事業を遂行するためのPDCAサイクルを地域住民や都市部の人を交えた協議会を設立し、実施内容や効果等について様々な見識を頂き、実施内容をより良いものへとしていく。
4‐2.保護者等への子どもの将来に対する進路選択、就職選択等に対する情報支援、セミナー当の開催により、子どもたちの考えや選択に対する家庭内支援の幅の増加。

時期

4-1.協議会設立後各年度実施(2回程度の開催予定)
4-2.協議会設立後各年度実施(4回程度の開催予定)

5

活動 (内容)

5.事業運営と展開をモデルケースとした地方展開
5-1.本実施事業にて子どもたちの実施事例や満足度、学習意欲に対するアウトカムなどを近隣各地方へ周知やPRを実施することで、本内容を行いたい地域へモデルケースとした地方展開を実施する。
 また、全ての活動を通じて、地域への休眠預金事業による内容の理解、事業を通じた商工業者事業の紹介やPR実施を行うことで、地域全体の交流が増し、地域活性化へと繋がる。
 さらに、小中学生への商工会活動の普及や創業促進がきっかけとなり、将来的な創業や職業に関する相談には商工会というイメージを持ってもらえるような事業戦略を行う。
5‐2.新冠町関係人口数の増加と本事業制度への支援
新冠町内の子ども等の域外へ流出した人たちへの協力、支援へ訴求するPRの実施。
本事業を通じた、新冠町へ魅力や愛着を感じた出身者等へ地域を支援することが可能なふるさと納税や本事業への支援(ボランティアや社会人経験等の紹介、寄付等)を行ってもらうことで、新冠町外在住者との連携により、幅広い支援ネットワークの構築と事業継続性を高める。

時期

5-1.令和6年度以降事業実施内容のモデル化とPRを実施5-1.モデルケースとしての事業内容への視察受入れ実施。5-2.令和6年度以降関係人口(出身者等)へのPRを実施

5活動 (内容)

5.事業運営と展開をモデルケースとした地方展開
5-1.本実施事業にて子どもたちの実施事例や満足度、学習意欲に対するアウトカムなどを近隣各地方へ周知やPRを実施することで、本内容を行いたい地域へモデルケースとした地方展開を実施する。
 また、全ての活動を通じて、地域への休眠預金事業による内容の理解、事業を通じた商工業者事業の紹介やPR実施を行うことで、地域全体の交流が増し、地域活性化へと繋がる。
 さらに、小中学生への商工会活動の普及や創業促進がきっかけとなり、将来的な創業や職業に関する相談には商工会というイメージを持ってもらえるような事業戦略を行う。
5‐2.新冠町関係人口数の増加と本事業制度への支援
新冠町内の子ども等の域外へ流出した人たちへの協力、支援へ訴求するPRの実施。
本事業を通じた、新冠町へ魅力や愛着を感じた出身者等へ地域を支援することが可能なふるさと納税や本事業への支援(ボランティアや社会人経験等の紹介、寄付等)を行ってもらうことで、新冠町外在住者との連携により、幅広い支援ネットワークの構築と事業継続性を高める。

時期

5-1.令和6年度以降事業実施内容のモデル化とPRを実施5-1.モデルケースとしての事業内容への視察受入れ実施。5-2.令和6年度以降関係人口(出身者等)へのPRを実施

インプット

総事業費

23,875,690円

人材

合計4名(事業責任者、経理担当者、事業実施担当職員(新規雇用)、事業実施担当臨時職員(新規雇用))

資機材、その他

電子黒板、PC、タブレット、プロジェクター、机、

その他

子どもたちの将来の地元へのUターン整備
・創業に対する地域全体支援
 1.創業(スタートアップ)に対する支援商工会伴走型支援
   (創業融資、事業計画作成や補助金計画書作成等)
 2.第3者事業承継等の事業継続と創業のマッチング支援
 3.新冠町と連携した創業に対する支援制度創出
 4.新冠町内不足業種の情報提供
・地元就職に対する支援
 1.地元業種の紹介ポータルサイト(仮)
 2.会員事業所求人の紹介
 3.日高中部通年雇用促進協議会との連携した地元就職支援

総事業費23,875,690円
人材

合計4名(事業責任者、経理担当者、事業実施担当職員(新規雇用)、事業実施担当臨時職員(新規雇用))

資機材、その他

電子黒板、PC、タブレット、プロジェクター、机、

その他

子どもたちの将来の地元へのUターン整備
・創業に対する地域全体支援
 1.創業(スタートアップ)に対する支援商工会伴走型支援
   (創業融資、事業計画作成や補助金計画書作成等)
 2.第3者事業承継等の事業継続と創業のマッチング支援
 3.新冠町と連携した創業に対する支援制度創出
 4.新冠町内不足業種の情報提供
・地元就職に対する支援
 1.地元業種の紹介ポータルサイト(仮)
 2.会員事業所求人の紹介
 3.日高中部通年雇用促進協議会との連携した地元就職支援

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

・本申請事業実施にあたり、事業周知に関しては行政や学校と協力し、小中学生の全校生徒へ各実施事業の周知チラシの配布依頼を行う。
 また、行政が定期的(月2回)に全戸へ配布する町政事務委託文書へ事業内容の周知と年間事業成果を配布し、実施活動の認知と住民理解や地域住民協力者募る。
・本申請事業にて活用を予定している休眠預金事業に関してや協議会として他団体の協力を依頼するにあたり、事業内容説明勉強会を開催する。
・北海道日高管内の地域では、今まで行ったことがない新規教育関連事業として、北海道新聞やマスコミ等のプレスリリースを活用し、本申請事業を他地域への周知と今後の事業展開の足掛かりへとしていく。
・当会のホームページやSNSを活用し、本申請事業の専用ポータルサイトを作成し、事業内容の取組や成果、当町への転入者や定住移住検討者へもPRし、新たな地域の魅力としての情報発信を行う。

連携・対話戦略

・本申請事業実施連携理解のために、行政や教育機関、協議会参加団体に向けた、実施事業内容説明、勉強会にて理解と協力体制の構築を実施する。
・事業実施に協力いただく、学習プログラム会社(ラフ&ピースマザー)やにいかっぷ道の駅隣接集合店舗(にいかっぷキッチン)と連携することで、事業内容についての実効性、成果が出るような内容への助言を頂く。
 また、ラフ&ピースマザーの実施している離島の教育格差是正に向けた取組みに関するノウハウの共有を頂き、本事業の実施成果を高めていく。
・にいかっぷキッチンでは実際の販売体験や経営に関する実態やノウハウの共有を頂き、実際の地域課題や新冠町へ来訪する観光客としての魅力など外からの視点を学べるような、店舗協力の連携を実施する。

広報戦略

・本申請事業実施にあたり、事業周知に関しては行政や学校と協力し、小中学生の全校生徒へ各実施事業の周知チラシの配布依頼を行う。
 また、行政が定期的(月2回)に全戸へ配布する町政事務委託文書へ事業内容の周知と年間事業成果を配布し、実施活動の認知と住民理解や地域住民協力者募る。
・本申請事業にて活用を予定している休眠預金事業に関してや協議会として他団体の協力を依頼するにあたり、事業内容説明勉強会を開催する。
・北海道日高管内の地域では、今まで行ったことがない新規教育関連事業として、北海道新聞やマスコミ等のプレスリリースを活用し、本申請事業を他地域への周知と今後の事業展開の足掛かりへとしていく。
・当会のホームページやSNSを活用し、本申請事業の専用ポータルサイトを作成し、事業内容の取組や成果、当町への転入者や定住移住検討者へもPRし、新たな地域の魅力としての情報発信を行う。

連携・対話戦略

・本申請事業実施連携理解のために、行政や教育機関、協議会参加団体に向けた、実施事業内容説明、勉強会にて理解と協力体制の構築を実施する。
・事業実施に協力いただく、学習プログラム会社(ラフ&ピースマザー)やにいかっぷ道の駅隣接集合店舗(にいかっぷキッチン)と連携することで、事業内容についての実効性、成果が出るような内容への助言を頂く。
 また、ラフ&ピースマザーの実施している離島の教育格差是正に向けた取組みに関するノウハウの共有を頂き、本事業の実施成果を高めていく。
・にいかっぷキッチンでは実際の販売体験や経営に関する実態やノウハウの共有を頂き、実際の地域課題や新冠町へ来訪する観光客としての魅力など外からの視点を学べるような、店舗協力の連携を実施する。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

持続可能性
 本申請事業は、事業完了後数年以内に自主財源のみで運営が出来るよう、事業性のある内容として実施を行う。子どもたちや親への負担は大きくならないよう、自らが事業で作り出した、商品やサービスの販売による収入の確保による事業継続を実施する。
また、スタート期の資金確保にはクラウドファンディングや民間賛同企業からの協賛を受けての事業を行っていく。
将来的には民間会社を設立し、独立した事業運営、事業の他地域への拡大をより図れるよう、体制整備を行っていく。安定した学習支援サポートや知見の拡大、地域住民との交流、コミュニケーションの場として提供が出来るような、地域全体の活性化を図ることも目的に行政と連携した事業運営を計画する。
事業としてPFS(成果連動型民間委託契約方式)またはSIBといった、地域社会課題に解決に向けた取組みによる導入を検討していく。

実行団体

持続可能性
 本申請事業は、事業完了後数年以内に自主財源のみで運営が出来るよう、事業性のある内容として実施を行う。子どもたちや親への負担は大きくならないよう、自らが事業で作り出した、商品やサービスの販売による収入の確保による事業継続を実施する。
また、スタート期の資金確保にはクラウドファンディングや民間賛同企業からの協賛を受けての事業を行っていく。
将来的には民間会社を設立し、独立した事業運営、事業の他地域への拡大をより図れるよう、体制整備を行っていく。安定した学習支援サポートや知見の拡大、地域住民との交流、コミュニケーションの場として提供が出来るような、地域全体の活性化を図ることも目的に行政と連携した事業運営を計画する。
事業としてPFS(成果連動型民間委託契約方式)またはSIBといった、地域社会課題に解決に向けた取組みによる導入を検討していく。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

出口戦略
①チャレンジショップによる本格ビジネス経験と収入獲得
 中学生や高校生へ 進学後にチャレンジショップで作成した商品を本格販売することで、 やりがいと実際の企業経営やビジネス現場を体験することで更に社会人としてのスキル向上を図る。
 ・社会人スキル向上
 ・企業経営や財務、運営管理などのスキル獲得(創業魅力の伝達と地元の魅力再発見)
 ・販売手数料の獲得(運営財源確保)


②小中学生に向けた本事業プログラムの継続
 本申請事業内容のアウトカムに関する情報を他地域へ周知PRを行い、他地域の学生参加を募り、参加収入の獲得を図る。
 ・他地域の学生教育格差の解消
 ・月額会費や体験事業参加収入(近隣町学生や保護者の参加数増加へ向けたPRの実施による収入増加)による運営財源確保


③クラウドファンディングを活用した、新体験事業の実施と家庭教育格差解消支援
 クラウドファンディングを活用することで学校教育プラスαの事業を行い、地域にはない業種紹介や体験、新たな学習内容への支援を行う。
 また、資金提供の一部を子どもの環境等による教育格差解消への支援(補助)を行う。
 ・CF活用による、都市部や専門家と連携した教育格差の解消への支援内容増加、運営財源確保
 ・子どもたちが考えた夢の実現に必要な支援への要望として、学生が考えたクラウドファンディングの実施。
 ・家庭環境や経済格差による機会損失の格差解消支援(補助)

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

④地方教育格差解消のモデル事業周知
 本申請事業の取組等をプレスリリースやHPやSNSを活用した周知を行うことで、他町村や他商工会へモデル事業の伝達やノウハウの提供により、他地域の教育格差の解消へと繋げる。
 ・本事業を単独地域で終わらせるだけではなく、モデル事業として周知することで、最終的に北海道全体や全国の商工会各地域にて教育格差の解消へと向かえるよう承継していく。


⑤子どもたちの地元就業、地元そうぎょうとうに対する支援と周知PR
 子どもたちの将来の地元へのUターン整備
・創業に対する地域全体支援
 1.創業(スタートアップ)に対する支援商工会伴走型支援
 2.第3者事業承継等の事業継続と創業のマッチング支援
 3.新冠町と連携した創業に対する支援制度創出
 4.新冠町内不足業種の情報提供
・地元就職に対する支援
 1.地元業種の紹介ポータルサイト(仮)
 2.会員事業所求人の紹介
 3.日高中部通年雇用促進協議会との連携した地元就職支援

助成事業の実績と成果

出口戦略
①チャレンジショップによる本格ビジネス経験と収入獲得
 中学生や高校生へ 進学後にチャレンジショップで作成した商品を本格販売することで、 やりがいと実際の企業経営やビジネス現場を体験することで更に社会人としてのスキル向上を図る。
 ・社会人スキル向上
 ・企業経営や財務、運営管理などのスキル獲得(創業魅力の伝達と地元の魅力再発見)
 ・販売手数料の獲得(運営財源確保)


②小中学生に向けた本事業プログラムの継続
 本申請事業内容のアウトカムに関する情報を他地域へ周知PRを行い、他地域の学生参加を募り、参加収入の獲得を図る。
 ・他地域の学生教育格差の解消
 ・月額会費や体験事業参加収入(近隣町学生や保護者の参加数増加へ向けたPRの実施による収入増加)による運営財源確保


③クラウドファンディングを活用した、新体験事業の実施と家庭教育格差解消支援
 クラウドファンディングを活用することで学校教育プラスαの事業を行い、地域にはない業種紹介や体験、新たな学習内容への支援を行う。
 また、資金提供の一部を子どもの環境等による教育格差解消への支援(補助)を行う。
 ・CF活用による、都市部や専門家と連携した教育格差の解消への支援内容増加、運営財源確保
 ・子どもたちが考えた夢の実現に必要な支援への要望として、学生が考えたクラウドファンディングの実施。
 ・家庭環境や経済格差による機会損失の格差解消支援(補助)

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

④地方教育格差解消のモデル事業周知
 本申請事業の取組等をプレスリリースやHPやSNSを活用した周知を行うことで、他町村や他商工会へモデル事業の伝達やノウハウの提供により、他地域の教育格差の解消へと繋げる。
 ・本事業を単独地域で終わらせるだけではなく、モデル事業として周知することで、最終的に北海道全体や全国の商工会各地域にて教育格差の解消へと向かえるよう承継していく。


⑤子どもたちの地元就業、地元そうぎょうとうに対する支援と周知PR
 子どもたちの将来の地元へのUターン整備
・創業に対する地域全体支援
 1.創業(スタートアップ)に対する支援商工会伴走型支援
 2.第3者事業承継等の事業継続と創業のマッチング支援
 3.新冠町と連携した創業に対する支援制度創出
 4.新冠町内不足業種の情報提供
・地元就職に対する支援
 1.地元業種の紹介ポータルサイト(仮)
 2.会員事業所求人の紹介
 3.日高中部通年雇用促進協議会との連携した地元就職支援