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休眠預金活用事業
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事業完了報告

2024/08/27更新

事業概要広報実績ガバナンス・コンプライアンス実績その他

事業概要

事業期間開始日 2021/06/01終了日 2023/03/01
対象地域岩手県陸前高田市
事業対象者

プログラムと関わる地域住民の方、プログラムを運営する大学生スタッフ、プログラムに参加する大学生

事業対象者人数

506

事業概要

地域のためにと活動する人が少ない、という課題感に対して、共に地域のために活動する人を地域外から呼び込み交流の場を作ることを目指す。これは、上記課題が、①何かやろうと思っても共に活動する人がいない、②何もできないと感じてしまう、③諦めて希望を失くす、というような負のサイクルから生まれていると考え、まずは共に活動する人を呼び込むことで課題を解決しようと考えるからである。呼び込むのは、主に首都圏の大学生・高校生を予定している。これは、将来をより具体的に考える世代である彼らが、将来的に関係人口や定住人口へと踏み出していくことも同時に目指すからである。呼び込む施策として、当法人が震災後から陸前高田市広田町で行なっている1週間滞在型の地域インターンシッププログラムであるChange Maker Study Program(以下CMSP)を実施する。プログラムの中では、地域の人と地域外の若者が協働して、交流の場や地域のためになると考えるアクションを実施する。

広報実績

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)なし
広報制作物等あり
内容

12月のアクション実施時に活動報告に関するチラシを作成し、


回覧板にて配布した。

報告書等あり
内容

日本NPO学会第24回研究大会において、「住民との交流プロ
グラムへの参加が若者の意識や心の状態に与えうる効果につ
いてーNPO法人SETによる岩手県3自治体での活動のアン
ケート調査報告ー」として、調査報告書を発表した。

ガバナンス・コンプライアンス実績

規程類の整備状況

事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか完了
整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか全て公開
変更があった規程類に関して報告しましたか変更はなかった

ガバナンス・コンプライアンス体制

社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
内容

内部に窓口を設置

利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたかはい
ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたかはい
内容

ガバナンス・コンプライアンス体制の整備や強化に向けて組織再編など根本から見直すよう団体全体で取り
組んできました。特に理事の再編を行い、組織外部を含めた4名の理事を新たに迎え、多様な視点から法人
の適正運営に務める体制を整備しました。また、外部の専門家によるアドバイスの機会を増やすことで体制
の整備に取り組みました。認定NPO法人を見据えて、岩手県庁の認定NPO法人専門員の方に法人運営の
実態を確認いただき、運営方法や今後のコンプライアンス強化に向けてご指導いただきました。さらに弊団体
理事の紹介で社会保険労務士にガバナンス体制について相談し、ご指摘いただいたことをもとに資金繰り表
の見直しや労務管理体制の整備などの強化施策を実施してきました。

団体の決算書類に対する会計監査はどのように実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む)内部監査
内容

会計顧問に税理士 廣崎英子様を招き、年度末から2ヶ月以内の税務申告時に決算書類の作成及び監査を
依頼しています。

本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますかいいえ

その他

本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など

規定類の作成やコンプライアンス強化に取り組む姿勢が組織基盤の強化に繋がりました。一方で本助成を実施する
上で、規定に基づいた体制整備や報告業務を行ったことで法人運営コストの増加につながり、本助成の枠を超えた団
体としての強化が今後の課題となります。それらを踏まえて事業の実施についてだけでなく、それらを支える運営体制
について、管理部を交えてご指導/ご相談の支援がありましたらとても幸いです。
以下に 事業の実績を記入する。
●インプットの実績
(1) 人材(主に活動していたメンバーの人数や役割など)



  • 内部:


理事:6名(事業状況確認、経営アドバイス)、事業マネージャー:2名(事業推進/コーディネーターのマネジメ
ント)、地域人材開発コーディネーター:2名(住民主体の活動の伴走/参加した大学生の地域との関わり創
出)、学生リーダー:3名前後(学生チームの統括/1年毎)、学生スタッフ:20名前後(学生チームの運営/1年
毎)



  • 外部:


外部アドバイザー3名(コミュニティ、ガバナンス強化、事業開発)経営アドバイス
(2) 資機材(主要なもの)



  • 特になし


(3) 経費実績 助成金の合計(円)
1 契約当初の計画金額



  • 17,994,600円


2 実際に投入した金額



  • 16,512,277円


(4) 自己資金(円)
1 契約当初の自己資金の計画金額



  • 7,637,600円

シンボルマークの活用状況

自団体のウェブサイトで表示している/広報制作物に表示している