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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

団体の社会的役割

団体の目的

当法人は、2011 年の東日本大震災をきっかけに設立され、復興支援活動の過程で陸前高田市広田町に出会った。現在まで、町に根付いて活動を続けている。当法人は人口が減るからこそ豊かになるまちづくり・ひとづくりを目指している。町民一人ひとりが自分の可能性に気づき、ここ広田町を「『やりたい』が『できた』に変わる町」に変化させていく「まちづくり」と、自分らしく生きる人材を広く育てていく「ひとづくり」である。

団体の概要・活動・業務

当法人は、主に首都圏の若者と地域の方が交流をすることで、一人ひとりの可能性を引き出す地域づくりを行なってきた。事業を行う中で、住⺠の活力が取り戻されることや、若者たちにとっても自分の人生を考え、自己肯定感や社会的繋がりを向上させることがわかった。更に、地域貢献意欲のある若者や移住者も増えた。よって、両者にとって心理的安全性や一人ひとりの生きがいを高め、地域の課題を解決していくことを目指してきた。

団体の目的

当法人は、2011 年の東日本大震災をきっかけに設立され、復興支援活動の過程で陸前高田市広田町に出会った。現在まで、町に根付いて活動を続けている。当法人は人口が減るからこそ豊かになるまちづくり・ひとづくりを目指している。町民一人ひとりが自分の可能性に気づき、ここ広田町を「『やりたい』が『できた』に変わる町」に変化させていく「まちづくり」と、自分らしく生きる人材を広く育てていく「ひとづくり」である。

団体の概要・活動・業務

当法人は、主に首都圏の若者と地域の方が交流をすることで、一人ひとりの可能性を引き出す地域づくりを行なってきた。事業を行う中で、住⺠の活力が取り戻されることや、若者たちにとっても自分の人生を考え、自己肯定感や社会的繋がりを向上させることがわかった。更に、地域貢献意欲のある若者や移住者も増えた。よって、両者にとって心理的安全性や一人ひとりの生きがいを高め、地域の課題を解決していくことを目指してきた。

概要

事業概要

地域のためにと活動する人が少ない、という課題感に対して、共に地域のために活動する人を地域外から呼び込み交流の場を作ることを目指す。これは、上記課題が、①何かやろうと思っても共に活動する人がいない、②何もできないと感じてしまう、③諦めて希望を失くす、というような負のサイクルから生まれていると考え、まずは共に活動する人を呼び込むことで課題を解決しようと考えるからである。呼び込むのは、主に首都圏の大学生・高校生を予定している。これは、将来をより具体的に考える世代である彼らが、将来的に関係人口や定住人口へと踏み出していくことも同時に目指すからである。呼び込む施策として、当法人が震災後から陸前高田市広田町で行なっている1週間滞在型の地域インターンシッププログラムであるChange Maker Study Program(以下CMSP)を実施する。プログラムの中では、地域の人と地域外の若者が協働して、交流の場や地域のためになると考えるアクションを実施する。

資金提供契約締結日

2021年06月03日

事業期間

開始日

2021年05月31日

終了日

2023年02月28日

対象地域

岩手県陸前高田市

事業概要

地域のためにと活動する人が少ない、という課題感に対して、共に地域のために活動する人を地域外から呼び込み交流の場を作ることを目指す。これは、上記課題が、①何かやろうと思っても共に活動する人がいない、②何もできないと感じてしまう、③諦めて希望を失くす、というような負のサイクルから生まれていると考え、まずは共に活動する人を呼び込むことで課題を解決しようと考えるからである。呼び込むのは、主に首都圏の大学生・高校生を予定している。これは、将来をより具体的に考える世代である彼らが、将来的に関係人口や定住人口へと踏み出していくことも同時に目指すからである。呼び込む施策として、当法人が震災後から陸前高田市広田町で行なっている1週間滞在型の地域インターンシッププログラムであるChange Maker Study Program(以下CMSP)を実施する。プログラムの中では、地域の人と地域外の若者が協働して、交流の場や地域のためになると考えるアクションを実施する。

資金提供契約締結日2021年06月03日
事業期間開始日 2021年05月31日終了日 2023年02月28日
対象地域岩手県陸前高田市

直接的対象グループ

プログラムと関わる地域住民の方、プログラムを運営する大学生スタッフ、プログラムに参加する大学生

人数

506

間接的対象グループ

関わる地域で情報を受け取る地域の人、運営・参加大学生の知人・友人・家族

人数

9,105

直接的対象グループ

プログラムと関わる地域住民の方、プログラムを運営する大学生スタッフ、プログラムに参加する大学生

人数

506

間接的対象グループ

関わる地域で情報を受け取る地域の人、運営・参加大学生の知人・友人・家族

人数

9,105

事業の背景・課題

社会課題

課題は、地域のために活動する人が地域の中に少ないということである。これは、少子高齢化により地域の担い手が減り、コミュニティ活動が減ることで、住民同士のコミュニケーションが減少することが原因と考える。これにより地域で何かを共に活動する人や場がなく、何もできないことで地域に対して希望を無くす。これが、地域内のコミュニティ活動が生まれない負のサイクルとなり、コミュニティ力の衰退に繋がっていると考える

課題に対する行政等による既存の取組み状況

陸前高田では、高田暮舎による移住定住促進の事業などが地域に地域外の人を呼び込んでいる。しかし、地域の課題や地域住民との接点や交流が少ないもしくは全くないままの人の移動になっているので、地域のためにと活動する人を増やすためには不十分であると考える。また、既存の社会福祉協議会などが高齢者の見守りなどをしているが、高齢者の増加により仕事量が増え、かつ担い手自身の高齢化により地域内での活動に負担が生じている。そのため、十分な地域住民同士のコミュニケーションが行われていないと考える

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

本プログラムを通じ、行政やその他民間団体が十分に支援に入れていない中山間地域等のコミュニティにおいて、地域のためにと活動する人を増やし、共に活動する人と場を創ることで住民主体での動きを増加させ、高齢者を中心とした地域コミュニティ支援が進むことに意義があると考える。そのため、CMSPを通して生まれた地域住民主体の活動への伴走サポートと地域外の若者の地域への定着率増加を充実させたいと考える。これにより、復興により活性化されつつある陸前高田市の中心部だけでなく、周辺部の中山間地域等においてもコミュニティに活力を与えることができると考える

社会課題

課題は、地域のために活動する人が地域の中に少ないということである。これは、少子高齢化により地域の担い手が減り、コミュニティ活動が減ることで、住民同士のコミュニケーションが減少することが原因と考える。これにより地域で何かを共に活動する人や場がなく、何もできないことで地域に対して希望を無くす。これが、地域内のコミュニティ活動が生まれない負のサイクルとなり、コミュニティ力の衰退に繋がっていると考える

課題に対する行政等による既存の取組み状況

陸前高田では、高田暮舎による移住定住促進の事業などが地域に地域外の人を呼び込んでいる。しかし、地域の課題や地域住民との接点や交流が少ないもしくは全くないままの人の移動になっているので、地域のためにと活動する人を増やすためには不十分であると考える。また、既存の社会福祉協議会などが高齢者の見守りなどをしているが、高齢者の増加により仕事量が増え、かつ担い手自身の高齢化により地域内での活動に負担が生じている。そのため、十分な地域住民同士のコミュニケーションが行われていないと考える

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

本プログラムを通じ、行政やその他民間団体が十分に支援に入れていない中山間地域等のコミュニティにおいて、地域のためにと活動する人を増やし、共に活動する人と場を創ることで住民主体での動きを増加させ、高齢者を中心とした地域コミュニティ支援が進むことに意義があると考える。そのため、CMSPを通して生まれた地域住民主体の活動への伴走サポートと地域外の若者の地域への定着率増加を充実させたいと考える。これにより、復興により活性化されつつある陸前高田市の中心部だけでなく、周辺部の中山間地域等においてもコミュニティに活力を与えることができると考える

中長期アウトカム

・陸前高田市において、地域内外の地域のためにと活動する人が増え、協力するコミュニティが形成された地域・社会となる
・広田町では地域の持続可能性を高めるためにコミュニティビジネスを仕組み化し、小友町・矢作町では継続的に地域外の若者が訪れ、交流による住民同士のコミュニケーションが増加することで継続的な住民主体の活動が生まれ、活動する人同士のコミュニティが形成されている状態

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

CMSP参加者が参加後に選べる選択肢の数

初期値/初期状態

小友、矢作に関しては継続的に関わりを持つ関係人口(地域外の若者)は希薄である

目標値/目標状態

CMSP参加者が選べる選択肢の数が、次期運営スタッフ以外で2つ以上ある

目標達成時期

2023/2

モニタリング

いいえ

指標

CMSP実施期間以外の期間で実施される地域の人の取り組み数

初期値/初期状態

現状、広田では2つ、小友、矢作ではCMSPが未実施のためなし

目標値/目標状態

CMSP実施期間以外の期間で実施される地域の人の取り組みが各地域(広田、小友、矢作)に1つ以上ある

目標達成時期

2023/2

モニタリング

いいえ

指標

地域の中でお金が巡る取り組みをするために、広田に移住する人数

初期値/初期状態

広田においては、SET内において、担当部署があり

目標値/目標状態

地域の中でお金が巡る取り組みをするために、広田に移住する大学生が2人以上いる

目標達成時期

2023/2

1

地域コミュニティや地域の課題に対し継続的に関わる関係人口(地域外の若者)が生まれる土台ができる状態

モニタリングいいえ
指標

CMSP参加者が参加後に選べる選択肢の数

初期値/初期状態

小友、矢作に関しては継続的に関わりを持つ関係人口(地域外の若者)は希薄である

目標値/目標状態

CMSP参加者が選べる選択肢の数が、次期運営スタッフ以外で2つ以上ある

目標達成時期

2023/2

2

地域のためを思って、主体的に地域内で活動する人が増える状態

モニタリングいいえ
指標

CMSP実施期間以外の期間で実施される地域の人の取り組み数

初期値/初期状態

現状、広田では2つ、小友、矢作ではCMSPが未実施のためなし

目標値/目標状態

CMSP実施期間以外の期間で実施される地域の人の取り組みが各地域(広田、小友、矢作)に1つ以上ある

目標達成時期

2023/2

3

地域の持続可能性を高めるための取り組みが実装されて、地域の中でお金が巡る状態

モニタリングいいえ
指標

地域の中でお金が巡る取り組みをするために、広田に移住する人数

初期値/初期状態

広田においては、SET内において、担当部署があり

目標値/目標状態

地域の中でお金が巡る取り組みをするために、広田に移住する大学生が2人以上いる

目標達成時期

2023/2

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

CMSP参加者の内、
・次期CMSP運営スタッフ割合
・上記以外で地域で活動する割合

初期値/初期状態

現在、CMSP参加者の3割が次期スタッフ、それ以外の7割は地域との関わりが希薄になる

目標値/目標状態

CMSP参加者の内、
・次期プログラムスタッフが4割
・上記以外で継続的に地域で活動する人が2割
いることを目指す

目標達成時期

2022/04

活動内容

参加後の大学生と半年間活動した運営大学生向けに、参加後の選択肢を提示し、地域との継続的な関わり代を選ぶ場としてのアフターミーティングを実施する。運営大学生については、6~9月にかけて自身のやりたいことや将来像を深ぼることで選びたい選択肢を明確にしていく。また、参加者においても、参加前の7月と参加後の9月に事前・事後研修を行うことによって自己理解を深めていくことを目指す

活動時期

毎回プログラム後 夏:2021年、22年9月 春:2022年、23年3月

モニタリング

いいえ

活動内容

上記活動①の選択肢を増やすために市役所・地域のNPOなどの市民団体と協議を進め、CMSP運営大学生以外の選択肢を生み出す。地域団体側の課題感やニーズと、運営・参加大学生側の期待ややりたいことをヒアリングし、お互いにとっての適切で持続的なマッチングを行うことを目指す

活動時期

夏:2021年、22年6月〜8月 春:2022年、23年12月〜2月

モニタリング

いいえ

活動内容

上記活動①と②を円滑に進めるために、地域との関わり代を見つける「人材開発コーディネーター」を配置し、運営・参加大学生の相談と関わり継続のための伴走支援を行う。運営大学生については、コーチングやヒアリングを行い期待ややりたいことを掘り起こし、参加大学生については運営大学生と連携して継続的な関わり代の創出を目指す

活動時期

毎回プログラム中盤ごろ〜最後 夏:2021年、22年7月〜10月 春:2022年、23年1月〜3月

モニタリング

いいえ

指標

CMSPの活動に関わる地域住民の人数

初期値/初期状態

現状、広田では800人、小友、矢作では0人。(人口は、小友町:1925人、矢作町:1372人 令和3年3月31日時点)

目標値/目標状態

CMSPの活動に関わる地域の人が、プログラム実施地域(現状広田、小友、矢作)の人口の1割を超える

目標達成時期

2022/10

活動内容

⑴月に1回の現地入り⑵直前現地入り⑶本番後現地入りのタイミング、で地域外の若者(運営大学生)と地域内の方の交流の場を創出する。小友・矢作地域においては、地域活動のキープレイヤーとなるような人を発掘し、運営大学生が関係性を構築することで、89月と23月に行われる参加大学生が来るプログラム本番期間において共に地域コミュニティ向けの活動を行う主体者となってもらう。広田においては、すでに交流の基盤があるので、継続的な取り組みとなるような活動の主体者との関係性構築を目指す

活動時期

夏:5月〜9月 春:11月〜3月

モニタリング

いいえ

活動内容

本番期間において、運営大学生と参加大学生が地域のためのアクションを共に起こす場を創出する。これは、上記活動①により関係性を構築した地域住民と行う。小友・矢作地域においては、人が集える交流的なものを中心に企画し、広田においては将来的にコミュニティの課題を解決していく取り組みになるようなアクションを企画することを目指す

活動時期

夏:8〜9月のどこか1週間×3本 春:2〜3月のどこか1週間×3本

モニタリング

いいえ

活動内容

本番期間内において生まれたアクションについて「人材開発コーディネーター」が住民主体のとりくみの伴走支援も行う。「人材開発コーディネーター」に関しては、大学生の地域定着と、住民主体のアクションの伴走支援により、地域のためにと活動する人を増やすことに注力する。行われたアクションが次期のCMSPにおいても協働、活用されるような設計も考える

活動時期

2021/10〜2022/2

モニタリング

いいえ

指標

CMSPを通して生まれる、資金の流れを地域内で循環させる取り組み数

初期値/初期状態

交流が生まれていた広田においては、地域の野菜を購入し資金を巡らせる取り組みが1つ始まっている

目標値/目標状態

CMSPを通して生まれる、資金の流れを地域内で循環させる取り組み数が、広田で3つ以上生まれている

目標達成時期

2022/10

活動内容

CMSPのアウトプットするアクションとSETが実施しているコミュニティビジネスの施策を連携させ、地域の中に持続可能なアクションをつくる設計を行う。特に、広田において、本番期間内において生み出される運営・参加大学生と地域住民とのアクションが既存のコミュニティビジネス施策と連携できる部分がないかを協議する場をプログラム本番期間終了後に実施する

活動時期

2021年8〜9月、2022年2〜3月、2022年8〜9月、2023年2〜3月

モニタリング

いいえ

活動内容

CMSP本番内でのアクションが地域の持続可能性を高めるようなものになるような設計を目指す。特に広田において、地域の課題に直接的にアプローチできるように、事前に地域の人からヒアリングした結果を受けて、本番で実施するアクションのテーマを設定し、参加大学生と共にアクションを実施する

活動時期

夏:8〜9月のどこか1週間×3本、春:2〜3月のどこか1週間×3本

モニタリング

いいえ

活動内容

本番期間終了後に、CMSPで生まれた取り組みを継続する伴走サポートを行う。参加大学生が共に行うプログラム本番期間において、広田・小友・矢作各地域で、各3つずつの地域コミュニティ向けのアクションを実施する。この中から、地域住民に働きかけ、継続的に行う活動を決め、伴走を行う。特に、交流の基盤が整っている広田において活動の継続を目指す。中長期的に、既存のコミュニティビジネスとどのように連携できるかの将来像を描くことも行う

活動時期

2021年10月2022年3月、2022年4月2022年9月、2022年10月~2023年3月

1

1度CMSPにより訪れた若者が、継続的に地域に関われる状態

モニタリングいいえ
指標

CMSP参加者の内、
・次期CMSP運営スタッフ割合
・上記以外で地域で活動する割合

初期値/初期状態

現在、CMSP参加者の3割が次期スタッフ、それ以外の7割は地域との関わりが希薄になる

目標値/目標状態

CMSP参加者の内、
・次期プログラムスタッフが4割
・上記以外で継続的に地域で活動する人が2割
いることを目指す

目標達成時期

2022/04

活動内容

参加後の大学生と半年間活動した運営大学生向けに、参加後の選択肢を提示し、地域との継続的な関わり代を選ぶ場としてのアフターミーティングを実施する。運営大学生については、6~9月にかけて自身のやりたいことや将来像を深ぼることで選びたい選択肢を明確にしていく。また、参加者においても、参加前の7月と参加後の9月に事前・事後研修を行うことによって自己理解を深めていくことを目指す

活動時期

毎回プログラム後 夏:2021年、22年9月 春:2022年、23年3月

2
モニタリングいいえ
活動内容

上記活動①の選択肢を増やすために市役所・地域のNPOなどの市民団体と協議を進め、CMSP運営大学生以外の選択肢を生み出す。地域団体側の課題感やニーズと、運営・参加大学生側の期待ややりたいことをヒアリングし、お互いにとっての適切で持続的なマッチングを行うことを目指す

活動時期

夏:2021年、22年6月〜8月 春:2022年、23年12月〜2月

3
モニタリングいいえ
活動内容

上記活動①と②を円滑に進めるために、地域との関わり代を見つける「人材開発コーディネーター」を配置し、運営・参加大学生の相談と関わり継続のための伴走支援を行う。運営大学生については、コーチングやヒアリングを行い期待ややりたいことを掘り起こし、参加大学生については運営大学生と連携して継続的な関わり代の創出を目指す

活動時期

毎回プログラム中盤ごろ〜最後 夏:2021年、22年7月〜10月 春:2022年、23年1月〜3月

4

地域の中で地域外から来る学生と交流しCMSPで活動してくれる人が地域の中に増える状態

モニタリングいいえ
指標

CMSPの活動に関わる地域住民の人数

初期値/初期状態

現状、広田では800人、小友、矢作では0人。(人口は、小友町:1925人、矢作町:1372人 令和3年3月31日時点)

目標値/目標状態

CMSPの活動に関わる地域の人が、プログラム実施地域(現状広田、小友、矢作)の人口の1割を超える

目標達成時期

2022/10

活動内容

⑴月に1回の現地入り⑵直前現地入り⑶本番後現地入りのタイミング、で地域外の若者(運営大学生)と地域内の方の交流の場を創出する。小友・矢作地域においては、地域活動のキープレイヤーとなるような人を発掘し、運営大学生が関係性を構築することで、89月と23月に行われる参加大学生が来るプログラム本番期間において共に地域コミュニティ向けの活動を行う主体者となってもらう。広田においては、すでに交流の基盤があるので、継続的な取り組みとなるような活動の主体者との関係性構築を目指す

活動時期

夏:5月〜9月 春:11月〜3月

5
モニタリングいいえ
活動内容

本番期間において、運営大学生と参加大学生が地域のためのアクションを共に起こす場を創出する。これは、上記活動①により関係性を構築した地域住民と行う。小友・矢作地域においては、人が集える交流的なものを中心に企画し、広田においては将来的にコミュニティの課題を解決していく取り組みになるようなアクションを企画することを目指す

活動時期

夏:8〜9月のどこか1週間×3本 春:2〜3月のどこか1週間×3本

6
モニタリングいいえ
活動内容

本番期間内において生まれたアクションについて「人材開発コーディネーター」が住民主体のとりくみの伴走支援も行う。「人材開発コーディネーター」に関しては、大学生の地域定着と、住民主体のアクションの伴走支援により、地域のためにと活動する人を増やすことに注力する。行われたアクションが次期のCMSPにおいても協働、活用されるような設計も考える

活動時期

2021/10〜2022/2

7

地域内経済循環を生み出すための取り組みが、関係人口(地域外の若者)などと連携しながら生まれ始めている状態

モニタリングいいえ
指標

CMSPを通して生まれる、資金の流れを地域内で循環させる取り組み数

初期値/初期状態

交流が生まれていた広田においては、地域の野菜を購入し資金を巡らせる取り組みが1つ始まっている

目標値/目標状態

CMSPを通して生まれる、資金の流れを地域内で循環させる取り組み数が、広田で3つ以上生まれている

目標達成時期

2022/10

活動内容

CMSPのアウトプットするアクションとSETが実施しているコミュニティビジネスの施策を連携させ、地域の中に持続可能なアクションをつくる設計を行う。特に、広田において、本番期間内において生み出される運営・参加大学生と地域住民とのアクションが既存のコミュニティビジネス施策と連携できる部分がないかを協議する場をプログラム本番期間終了後に実施する

活動時期

2021年8〜9月、2022年2〜3月、2022年8〜9月、2023年2〜3月

8
モニタリングいいえ
活動内容

CMSP本番内でのアクションが地域の持続可能性を高めるようなものになるような設計を目指す。特に広田において、地域の課題に直接的にアプローチできるように、事前に地域の人からヒアリングした結果を受けて、本番で実施するアクションのテーマを設定し、参加大学生と共にアクションを実施する

活動時期

夏:8〜9月のどこか1週間×3本、春:2〜3月のどこか1週間×3本

9
モニタリングいいえ
活動内容

本番期間終了後に、CMSPで生まれた取り組みを継続する伴走サポートを行う。参加大学生が共に行うプログラム本番期間において、広田・小友・矢作各地域で、各3つずつの地域コミュニティ向けのアクションを実施する。この中から、地域住民に働きかけ、継続的に行う活動を決め、伴走を行う。特に、交流の基盤が整っている広田において活動の継続を目指す。中長期的に、既存のコミュニティビジネスとどのように連携できるかの将来像を描くことも行う

活動時期

2021年10月2022年3月、2022年4月2022年9月、2022年10月~2023年3月

事業活動

インプット

人材

内部:理事:6名(事業状況確認、経営アドバイス)、事業マネージャー:2名(事業推進/コーディネーターのマネジメント)、地域人材開発コーディネーター:2名(住民主体の活動の伴走/参加した大学生の地域との関わり創出)、学生リーダー:3名前後(学生チームの統括/1年毎)、学生スタッフ:20名前後(学生チームの運営/1年毎) 外部:外部アドバイザー3名(コミュニティ、ガバナンス強化、事業開発)経営アドバイス

人材

内部:理事:6名(事業状況確認、経営アドバイス)、事業マネージャー:2名(事業推進/コーディネーターのマネジメント)、地域人材開発コーディネーター:2名(住民主体の活動の伴走/参加した大学生の地域との関わり創出)、学生リーダー:3名前後(学生チームの統括/1年毎)、学生スタッフ:20名前後(学生チームの運営/1年毎) 外部:外部アドバイザー3名(コミュニティ、ガバナンス強化、事業開発)経営アドバイス

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

広報戦略としては、大学生をターゲットにしたものと地域住民をターゲットにしたものを実施したい。前者に関しては、参加者を募るために、プログラム紹介や参加大学生への価値などをCMSPのホームページや団体HP、SNSなどのオンラインを活用して行う。後者の地域住民向けには、活動に関わってもらうハードルを下げたり、コミュニティビジネスが地域で生まれた場合の情報発信に主に回覧板など地域にすでにある広報媒体を活用する。また、プログラム内やスタッフの現地入りなどで報告会を行い周知していくことを目指す

連携・対話戦略

連携としては、以下3点を考えている。1つ目は、参加大学生集客のために大学生コミュニティを持つ企業、学生団体との連携である。2つ目は、プログラム参加後の大学生のために、地域との関わりの選択肢を増やすため、市内事業者、行政と連携するということである。3つ目は、他地域に横展開していくために、岩手県内の他自治体へ営業活動などを行い、新規連携を模索するということである

広報戦略

広報戦略としては、大学生をターゲットにしたものと地域住民をターゲットにしたものを実施したい。前者に関しては、参加者を募るために、プログラム紹介や参加大学生への価値などをCMSPのホームページや団体HP、SNSなどのオンラインを活用して行う。後者の地域住民向けには、活動に関わってもらうハードルを下げたり、コミュニティビジネスが地域で生まれた場合の情報発信に主に回覧板など地域にすでにある広報媒体を活用する。また、プログラム内やスタッフの現地入りなどで報告会を行い周知していくことを目指す

連携・対話戦略

連携としては、以下3点を考えている。1つ目は、参加大学生集客のために大学生コミュニティを持つ企業、学生団体との連携である。2つ目は、プログラム参加後の大学生のために、地域との関わりの選択肢を増やすため、市内事業者、行政と連携するということである。3つ目は、他地域に横展開していくために、岩手県内の他自治体へ営業活動などを行い、新規連携を模索するということである

出口戦略・持続可能性について

持続可能性1

陸前高田市の広田町以外の地域に、地域内経済循環を促すコミュニティビジネスを創出することで、地域全体の持続可能性を高める

持続可能性2

岩手県内他自治体から、関係人口創出事業として評価されることで、団体として委託される。それにより、半公益的に同プログラムを実施する

持続可能性1

陸前高田市の広田町以外の地域に、地域内経済循環を促すコミュニティビジネスを創出することで、地域全体の持続可能性を高める

持続可能性2

岩手県内他自治体から、関係人口創出事業として評価されることで、団体として委託される。それにより、半公益的に同プログラムを実施する

関連する主な実績