シンボル

休眠預金活用事業
情報公開サイト

ホーム事業検索結果

サムネイル

完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
5. ジェンダー平等を実現しよう
5. ジェンダー平等を実現しよう

団体の社会的役割

団体の目的

女性と男性がともに女性差別等女性に関する諸問題(以下「女性問題」という。)について、認識を深め、その解決を図るための諸事業を行い、もって女性と男性が社会のあらゆる分野に分け隔てなく参画する男女共同参画社会の実現に寄与することを目的とする。

団体の概要・活動・業務

事業① 男女共同参画推進事業
男女共同参画についての理解と意識の浸透を図るため、高知県が定める6月の男女共同参画推進月間に合わせて講演会を開催(令和3年度参加者 会場125名、オンライン235名)。
男女共同参画社会の実現に向け幅広い層が参加できる講座を開催(令和3年度参加者 会場16名、オンライン35名)。
ジェンダー、DV、母娘など女性が抱える問題についてカフェ形式で意見交換し、課題解決の方向性を共有する場を提供(令和3年度実施 5回、参加者 会場67名、オンライン17名)。
令和4年度は新たに、ジェンダーの多様性への理解を深め、性自認・性的指向の尊重につなげるSOGIに関する講座を予定している。
事業② 相談事業
女性問題の解決などを目的に女性対象の一般相談(休館日を除く毎日)・法律相談(月2日)・こころの相談(月2回)、男性のための悩み相談(月3回)、LGBTsに関する相談(月1回)を実施している。
令和3年度相談件数 一般相談 1,954件、法律相談 75件、こころの相談 37件
          男性のための悩み相談 53件、LGBTsに関する相談 12件
相談員のスキルアップのための研修を年3回実施(令和3年度参加者 会場60名、オンライン24名)。
相談の多い内容について、社会の中で女性が置かれている立場や状況を女性自身が考え、社会参画する力を身につける講座を開催(令和3年度参加者 22名)。令和4年度は新たに、家族間のコミュニケーションをテーマにした講座を1回、生きづらさ・働きづらさを感じている女性のための講座を6回予定している。
事業③ ワーク・ライフ・バランス事業
大学生を対象に、労働環境の現状等、現代社会の様々な課題を学び、ロールモデル(県内)の活躍を通して自分に合った働き方、これからの生き方を考える講座を開催(令和3年度参加者 61名)。
男性の家事・育児への参加を促進し、性別役割分担についての気づきやワーク・ライフ・バランスについて考える講座を開催(令和3年度参加者 9名)。また、男性の悩みや生きづらさについて考え、性別役割分担意識に基づく課題や男女共同参画の意義について理解を深める講座を開催(令和3年度参加者 会場8名、オンライン10名)。令和4年度は男性向け講座を統合し、家事・介護をテーマに2回開催する予定。

団体の目的

女性と男性がともに女性差別等女性に関する諸問題(以下「女性問題」という。)について、認識を深め、その解決を図るための諸事業を行い、もって女性と男性が社会のあらゆる分野に分け隔てなく参画する男女共同参画社会の実現に寄与することを目的とする。

団体の概要・活動・業務

事業① 男女共同参画推進事業
男女共同参画についての理解と意識の浸透を図るため、高知県が定める6月の男女共同参画推進月間に合わせて講演会を開催(令和3年度参加者 会場125名、オンライン235名)。
男女共同参画社会の実現に向け幅広い層が参加できる講座を開催(令和3年度参加者 会場16名、オンライン35名)。
ジェンダー、DV、母娘など女性が抱える問題についてカフェ形式で意見交換し、課題解決の方向性を共有する場を提供(令和3年度実施 5回、参加者 会場67名、オンライン17名)。
令和4年度は新たに、ジェンダーの多様性への理解を深め、性自認・性的指向の尊重につなげるSOGIに関する講座を予定している。
事業② 相談事業
女性問題の解決などを目的に女性対象の一般相談(休館日を除く毎日)・法律相談(月2日)・こころの相談(月2回)、男性のための悩み相談(月3回)、LGBTsに関する相談(月1回)を実施している。
令和3年度相談件数 一般相談 1,954件、法律相談 75件、こころの相談 37件
          男性のための悩み相談 53件、LGBTsに関する相談 12件
相談員のスキルアップのための研修を年3回実施(令和3年度参加者 会場60名、オンライン24名)。
相談の多い内容について、社会の中で女性が置かれている立場や状況を女性自身が考え、社会参画する力を身につける講座を開催(令和3年度参加者 22名)。令和4年度は新たに、家族間のコミュニケーションをテーマにした講座を1回、生きづらさ・働きづらさを感じている女性のための講座を6回予定している。
事業③ ワーク・ライフ・バランス事業
大学生を対象に、労働環境の現状等、現代社会の様々な課題を学び、ロールモデル(県内)の活躍を通して自分に合った働き方、これからの生き方を考える講座を開催(令和3年度参加者 61名)。
男性の家事・育児への参加を促進し、性別役割分担についての気づきやワーク・ライフ・バランスについて考える講座を開催(令和3年度参加者 9名)。また、男性の悩みや生きづらさについて考え、性別役割分担意識に基づく課題や男女共同参画の意義について理解を深める講座を開催(令和3年度参加者 会場8名、オンライン10名)。令和4年度は男性向け講座を統合し、家事・介護をテーマに2回開催する予定。

概要

事業概要

主な事業は以下の5点である。
1育成プログラム:県内全域の女性リーダー育成をめざし、中部・東部・西部で実施。子育て世代の参加も支援する。
2被災地訪問:地域活動の体験と現地団体との意見交換による参加者の意識醸成と、今後の交流発展にもつなげる。
3地域活動:修了生グループによる防災講座の地域開催や、学生及び性的少数者団体等との協働による避難所マニュアル検証ワーク等を実施する。
4修了生の活動フォロー:財団事務局にハブ機能を設け、課題に対応する。
5地域活動を広げる取組:1年目に理解促進のための広報特番を制作・放送、2・3年目に行政や地元団体を巻き込んだフォーラムを東部・西部で開催、地元との連携を深める。

資金提供契約締結日

2022年08月26日

事業期間

開始日

2022年08月26日

終了日

2025年02月28日

対象地域

高知県

事業概要

主な事業は以下の5点である。
1育成プログラム:県内全域の女性リーダー育成をめざし、中部・東部・西部で実施。子育て世代の参加も支援する。
2被災地訪問:地域活動の体験と現地団体との意見交換による参加者の意識醸成と、今後の交流発展にもつなげる。
3地域活動:修了生グループによる防災講座の地域開催や、学生及び性的少数者団体等との協働による避難所マニュアル検証ワーク等を実施する。
4修了生の活動フォロー:財団事務局にハブ機能を設け、課題に対応する。
5地域活動を広げる取組:1年目に理解促進のための広報特番を制作・放送、2・3年目に行政や地元団体を巻き込んだフォーラムを東部・西部で開催、地元との連携を深める。

資金提供契約締結日2022年08月26日
事業期間開始日 2022年08月26日終了日 2025年02月28日
対象地域高知県

直接的対象グループ

育成プログラム修了生

人数

60人

最終受益者

出前講座4回、地域連携フォーラム2回の受講・参加者

人数

180人(20人×4回+50人×2回)

直接的対象グループ

育成プログラム修了生

人数

60人

最終受益者

出前講座4回、地域連携フォーラム2回の受講・参加者

人数

180人(20人×4回+50人×2回)

事業の背景・課題

社会課題

財団は、指定管理業務として5年間、防災・減災女性リーダーの育成に取組み、修了生による活動グループの立ち上げなどの成果が出始めた。一方、その活動は高知市を中心に10名程度にとどまっており、修了生からは「地域の性別役割分担意識が根強く、活動が難しい」との声も上がっている。こうした「人材育成→地域連携→地域活動」の取組を「川上→川中→川下」とすると、「川上」は流れが弱く、「川中→川下」は流域の広がりがない状況にある。
力強い流域としていくためには、「川上」で①育成プログラムを県内各地に広げ、②被災地での学びや交流によりリーダーとしての自覚を醸成することで、流れを強くし、「川中」での③防災・減災活動に関する広報啓発、④行政や防災団体を巻き込んだ取組を実施して流れを広げ、「川下」で⑤修了生活動のハブ機能を財団に置き、活動の発信や課題の共有、行政との橋渡しなどを行い、修了生の活動を地域に広げていく必要がある。
これらの取組のうち、特に「川中→川下」は現行の指定管理業務での十分な実施が困難であり、助成金の活用により一連の取組を実施し、女性リーダー育成から地域に根ざした活動への力強い流れを生み出したい。
県が行っている「防災人づくり塾」及び高知市が実施している職員向けの研修では、まずは防災・減災について「知る・学ぶ」こと、そして防災士の資格取得に重点を置いているため、前記述のような視点を学ぶまでに至っていないと思われる。その視点を学ぶためには、専門の知識を持った講師や、実際に体験された方の話を伺う機会を持つことが必要だと考える。
その他、民間団体が行っている避難行動や避難所運営に関する講座には、高齢者や障害者等の要配慮者への視点が含まれているものがあるものの、女性が災害時に受ける具体的な困難に関しての内容としてはまだまだ十分ではない。自治会などで開催される避難所訓練でも「女性は炊き出し、男性は運営側」という性別役割分担による振り分けにより、女性が感じる不便や困難を口に出しづらい状況にある。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

行政:
高知県では、一般県民を対象として大規模災害に備えて、防災リーダーとして、地域及び事業所等において防災活動に関わり貢献できる人材の育成を目的とした、防災に関する基礎的な知識や技能を身につけるための防災講座を全8回として開催。すべての講座を受講した者には防災士試験受験の資格を与えている。
高知市では、主に新規採用職員を対象として「防災士」になるための研修を実施し、防災士の育成に力を入れている。また、取得して終わりではなく、数年ごとにフォローアップ研修を行っているが、その内容は復習だけにとどまらず最新情報の提供も併せて実施している。
民間/地域:
「日本防災士会高知」においては、防災士の資格を持つ会員が学校等に出向いて子どもたちにわかりやすいクイズ形式などで、防災の知識を教えている。
民間団体として、被災地に出向いてのボランティア活動や、避難所運営についての研修講師を行うなどの活動をしている「さんすい防災研究所」がある。
その他、県内の複数の自治体で地域住民による防災の取り組みが行われている。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

【講座修了生からなる「こうち減災女子部」による企画】
・パッククッキング講座の開催(令和3年 当センターにて)

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

財団は、指定管理業務として5年間、防災・減災女性リーダーの育成に取組み、修了生による活動グループの立ち上げなどの成果が出始めた。一方、その活動は高知市を中心に10名程度にとどまっており、修了生からは「地域の性別役割分担意識が根強く、活動が難しい」との声も上がっている。こうした「人材育成→地域連携→地域活動」の取組を「川上→川中→川下」とすると、「川上」は流れが弱く、「川中→川下」は流域の広がりがない状況にある。
力強い流域としていくためには、「川上」で①育成プログラムを県内各地に広げ、②被災地での学びや交流によりリーダーとしての自覚を醸成することで、流れを強くし、「川中」での③防災・減災活動に関する広報啓発、④行政や防災団体を巻き込んだ取組を実施して流れを広げ、「川下」で⑤修了生活動のハブ機能を財団に置き、活動の発信や課題の共有、行政との橋渡しなどを行い、修了生の活動を地域に広げていく必要がある。
これらの取組のうち、特に「川中→川下」は現行の指定管理業務での十分な実施が困難であり、助成金の活用により一連の取組を実施し、女性リーダー育成から地域に根ざした活動への力強い流れを生み出したい。


男女共同参画の視点による災害対応の取組や復興支援策が地域地域で実践されている状況を創出したい。具体的には、避難所運営において、過去の事例のような着替えや授乳の場所、プライバシーが確保できない、女性用品の供給と配付方法に配慮がないといった細かな生活面での困難さや、DV、性暴力、ハラスメント等の安全面での脅威など、性別・立場による新たな被害が生じないよう最大限の配慮がなされている、または万一生じた場合の支援対応が着実に行われていること。また、単に男女の認識の違いを踏まえて、女性や子どもに注目した支援を女性が担う、ということではなく、避難所運営や避難生活への対策検討段階で女性リーダーの参画が進み、発生後、避難所開設時には女性リーダーが参加し、運営に主体的に関わり、相談対応など多様な視点からの支援を行う体制が確立している状況を目指したい。加えて、復興に向けての議論にも女性リーダーが参画し、生活再建や子育て介護、心のケアなどの支援に男女共同参画の視点を取り入れ、発生から復興までの一連の取組に女性が主体的な役割を果たし、そのことを当然ととらえているよう、住民意識が変化していることを目指したい。

社会課題

財団は、指定管理業務として5年間、防災・減災女性リーダーの育成に取組み、修了生による活動グループの立ち上げなどの成果が出始めた。一方、その活動は高知市を中心に10名程度にとどまっており、修了生からは「地域の性別役割分担意識が根強く、活動が難しい」との声も上がっている。こうした「人材育成→地域連携→地域活動」の取組を「川上→川中→川下」とすると、「川上」は流れが弱く、「川中→川下」は流域の広がりがない状況にある。
力強い流域としていくためには、「川上」で①育成プログラムを県内各地に広げ、②被災地での学びや交流によりリーダーとしての自覚を醸成することで、流れを強くし、「川中」での③防災・減災活動に関する広報啓発、④行政や防災団体を巻き込んだ取組を実施して流れを広げ、「川下」で⑤修了生活動のハブ機能を財団に置き、活動の発信や課題の共有、行政との橋渡しなどを行い、修了生の活動を地域に広げていく必要がある。
これらの取組のうち、特に「川中→川下」は現行の指定管理業務での十分な実施が困難であり、助成金の活用により一連の取組を実施し、女性リーダー育成から地域に根ざした活動への力強い流れを生み出したい。
県が行っている「防災人づくり塾」及び高知市が実施している職員向けの研修では、まずは防災・減災について「知る・学ぶ」こと、そして防災士の資格取得に重点を置いているため、前記述のような視点を学ぶまでに至っていないと思われる。その視点を学ぶためには、専門の知識を持った講師や、実際に体験された方の話を伺う機会を持つことが必要だと考える。
その他、民間団体が行っている避難行動や避難所運営に関する講座には、高齢者や障害者等の要配慮者への視点が含まれているものがあるものの、女性が災害時に受ける具体的な困難に関しての内容としてはまだまだ十分ではない。自治会などで開催される避難所訓練でも「女性は炊き出し、男性は運営側」という性別役割分担による振り分けにより、女性が感じる不便や困難を口に出しづらい状況にある。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

行政:
高知県では、一般県民を対象として大規模災害に備えて、防災リーダーとして、地域及び事業所等において防災活動に関わり貢献できる人材の育成を目的とした、防災に関する基礎的な知識や技能を身につけるための防災講座を全8回として開催。すべての講座を受講した者には防災士試験受験の資格を与えている。
高知市では、主に新規採用職員を対象として「防災士」になるための研修を実施し、防災士の育成に力を入れている。また、取得して終わりではなく、数年ごとにフォローアップ研修を行っているが、その内容は復習だけにとどまらず最新情報の提供も併せて実施している。
民間/地域:
「日本防災士会高知」においては、防災士の資格を持つ会員が学校等に出向いて子どもたちにわかりやすいクイズ形式などで、防災の知識を教えている。
民間団体として、被災地に出向いてのボランティア活動や、避難所運営についての研修講師を行うなどの活動をしている「さんすい防災研究所」がある。
その他、県内の複数の自治体で地域住民による防災の取り組みが行われている。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

【講座修了生からなる「こうち減災女子部」による企画】
・パッククッキング講座の開催(令和3年 当センターにて)

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

財団は、指定管理業務として5年間、防災・減災女性リーダーの育成に取組み、修了生による活動グループの立ち上げなどの成果が出始めた。一方、その活動は高知市を中心に10名程度にとどまっており、修了生からは「地域の性別役割分担意識が根強く、活動が難しい」との声も上がっている。こうした「人材育成→地域連携→地域活動」の取組を「川上→川中→川下」とすると、「川上」は流れが弱く、「川中→川下」は流域の広がりがない状況にある。
力強い流域としていくためには、「川上」で①育成プログラムを県内各地に広げ、②被災地での学びや交流によりリーダーとしての自覚を醸成することで、流れを強くし、「川中」での③防災・減災活動に関する広報啓発、④行政や防災団体を巻き込んだ取組を実施して流れを広げ、「川下」で⑤修了生活動のハブ機能を財団に置き、活動の発信や課題の共有、行政との橋渡しなどを行い、修了生の活動を地域に広げていく必要がある。
これらの取組のうち、特に「川中→川下」は現行の指定管理業務での十分な実施が困難であり、助成金の活用により一連の取組を実施し、女性リーダー育成から地域に根ざした活動への力強い流れを生み出したい。


男女共同参画の視点による災害対応の取組や復興支援策が地域地域で実践されている状況を創出したい。具体的には、避難所運営において、過去の事例のような着替えや授乳の場所、プライバシーが確保できない、女性用品の供給と配付方法に配慮がないといった細かな生活面での困難さや、DV、性暴力、ハラスメント等の安全面での脅威など、性別・立場による新たな被害が生じないよう最大限の配慮がなされている、または万一生じた場合の支援対応が着実に行われていること。また、単に男女の認識の違いを踏まえて、女性や子どもに注目した支援を女性が担う、ということではなく、避難所運営や避難生活への対策検討段階で女性リーダーの参画が進み、発生後、避難所開設時には女性リーダーが参加し、運営に主体的に関わり、相談対応など多様な視点からの支援を行う体制が確立している状況を目指したい。加えて、復興に向けての議論にも女性リーダーが参画し、生活再建や子育て介護、心のケアなどの支援に男女共同参画の視点を取り入れ、発生から復興までの一連の取組に女性が主体的な役割を果たし、そのことを当然ととらえているよう、住民意識が変化していることを目指したい。

中長期アウトカム

県東部、西部の修了生が「こうち減災女子部」に加入する等により、県内に防災女性リーダーが100名以上活動している。また、被災地との交流や防災士の資格取得等の取組も主体的に行われている。
女性リーダーが活動の情報発信を継続的に行い、また、ジェンダー視点の防災講座の講師となって地域の啓発を進めている。
修了生が県内外でネットワークを構築し、女性防災リーダーの学び合い、協働の仕組みが構築されている
地域団体や学生等と女性リーダーが連携して活動し、その内容が防災減災のためのデータとしてもまとめられている。
自治体は、避難所運営マニュアル等にジェンダー視点を取り入れている、又は女性リーダーと共に検討している。
住民の意識が変化し、ジェンダー視点の防災・減災の重要性について、地域で意見が出るようになっている。
参考:県東部 9自治体:室戸市、安芸市、安芸郡(4町3村)  
県中部15自治体:高知市、南国市、土佐市、須崎市、香南市、香美市、長岡郡(2町)、
土佐郡(1町1村)吾川郡(2町)、高岡郡(2町1村)
   県西部10自治体:宿毛市、土佐清水市、四万十市、高岡郡(4町)、幡多郡(2町1村)


男女共同参画の視点による災害対応の取組や復興支援策が地域地域で実践されている状況を創出したい。具体的には、避難所運営において、過去の事例のような着替えや授乳の場所、プライバシーが確保できない、女性用品の供給と配付方法に配慮がないといった細かな生活面での困難さや、DV、性暴力、ハラスメント等の安全面での脅威など、性別・立場による新たな被害が生じないよう最大限の配慮がなされている、または万一生じた場合の支援対応が着実に行われていること。また、単に男女の認識の違いを踏まえて、女性や子どもに注目した支援を女性が担う、ということではなく、避難所運営や避難生活への対策検討段階で女性リーダーの参画が進み、発生後、避難所開設時には女性リーダーが参加し、運営に主体的に関わり、相談対応など多様な視点からの支援を行う体制が確立している状況を目指したい。加えて、復興に向けての議論にも女性リーダーが参画し、生活再建や子育て介護、心のケアなどの支援に男女共同参画の視点を取り入れ、発生から復興までの一連の取組に女性が主体的な役割を果たし、そのことを当然ととらえているよう、住民意識が変化していることを目指したい。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

修了生の数

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

30

事後評価時の値/状態

60

モニタリング

いいえ

指標

実施の数

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

15

事後評価時の値/状態

30

モニタリング

いいえ

指標

出前講座の実施回数

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

3

事後評価時の値/状態

6

モニタリング

いいえ

指標

SNSによる動画等の視聴回数

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

500

事後評価時の値/状態

1000

モニタリング

いいえ

指標

防災講座(委託)及び出前講座の実施回数

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

4
(出前講座の数は再掲)

事後評価時の値/状態

8
(出前講座の数は再掲)

モニタリング

いいえ

指標

動画配信回数、出前講座、講演会、地域連携フォーラムの実施回数

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

動画500(再掲)、出前3(再掲)、講演会1、地域連携フォーラム1

事後評価時の値/状態

動画1000(再掲)、出前6(再掲)、講演会2、地域連携フォーラム2

モニタリング

いいえ

指標

地域連携フォーラムの実施回数

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

1(再掲)

事後評価時の値/状態

2(再掲)

モニタリング

いいえ

指標

活動の数

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

2

事後評価時の値/状態

4

モニタリング

いいえ

指標

サミット2025(キックオフ)への修了生同士の交流の実施

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

事後評価時の値/状態

モニタリング

いいえ

指標

検討されている新たな企画の数

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

事後評価時の値/状態

1以上

1

修了生が60人育成され、地域活動グループに参加している

モニタリングいいえ
指標

修了生の数

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

30

事後評価時の値/状態

60

2

修了生独自の企画の実施が増えている

モニタリングいいえ
指標

実施の数

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

15

事後評価時の値/状態

30

3

修了生が出前講座の講師等として活動している

モニタリングいいえ
指標

出前講座の実施回数

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

3

事後評価時の値/状態

6

4

修了生間やグループによる情報発信や交流活動が随時行われている

モニタリングいいえ
指標

SNSによる動画等の視聴回数

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

500

事後評価時の値/状態

1000

5

修了生やグループが啓発事業を財団に企画提案し運営している

モニタリングいいえ
指標

防災講座(委託)及び出前講座の実施回数

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

4
(出前講座の数は再掲)

事後評価時の値/状態

8
(出前講座の数は再掲)

6

防災分野における女性参画の重要性を理解する講演会参加者と自治体担当者の増加

モニタリングいいえ
指標

動画配信回数、出前講座、講演会、地域連携フォーラムの実施回数

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

動画500(再掲)、出前3(再掲)、講演会1、地域連携フォーラム1

事後評価時の値/状態

動画1000(再掲)、出前6(再掲)、講演会2、地域連携フォーラム2

7

修了生が自治体・地域団体と連携交流する機会の創出

モニタリングいいえ
指標

地域連携フォーラムの実施回数

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

1(再掲)

事後評価時の値/状態

2(再掲)

8

修了生と学生等の協働による活動の継続

モニタリングいいえ
指標

活動の数

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

2

事後評価時の値/状態

4

9

各実行団体参加者同士の連携が深まっている

モニタリングいいえ
指標

サミット2025(キックオフ)への修了生同士の交流の実施

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

事後評価時の値/状態

10

防災フェスタを契機とした新たな活動が検討されている

モニタリングいいえ
指標

検討されている新たな企画の数

初期値/初期状態

0

中間評価時の値/状態

事後評価時の値/状態

1以上

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

育成プログラムの実施回数

中間評価時の値/状態

2

事後評価時の値/状態

4

モニタリング

いいえ

指標

情報提供の回数

中間評価時の値/状態

2

事後評価時の値/状態

4

モニタリング

いいえ

指標

支援の回数

中間評価時の値/状態

60

事後評価時の値/状態

120

モニタリング

いいえ

指標

登録者の数

中間評価時の値/状態

15

事後評価時の値/状態

30

モニタリング

いいえ

指標

SNSによる動画等配信回数

中間評価時の値/状態

15

事後評価時の値/状態

30

モニタリング

いいえ

指標

実施回数

中間評価時の値/状態

1

事後評価時の値/状態

2

モニタリング

いいえ

指標

実施回数

中間評価時の値/状態

1

事後評価時の値/状態

2

モニタリング

いいえ

指標

出前講座の実施回数

中間評価時の値/状態

3

事後評価時の値/状態

6

モニタリング

いいえ

指標

広報番組、講演会等の開催回数

中間評価時の値/状態

3

事後評価時の値/状態

5

モニタリング

いいえ

指標

紹介、周知、訪問する自治体の数

中間評価時の値/状態

5

事後評価時の値/状態

10

モニタリング

いいえ

指標

参加者

中間評価時の値/状態

70

事後評価時の値/状態

140

モニタリング

いいえ

指標

実施回数

中間評価時の値/状態

2

事後評価時の値/状態

4

モニタリング

いいえ

指標

実施回数

中間評価時の値/状態

2

事後評価時の値/状態

4

モニタリング

いいえ

指標

サミットの開催
修了生の参加者数

中間評価時の値/状態

事後評価時の値/状態

1回
10名以上

モニタリング

いいえ

指標

実施回数

中間評価時の値/状態

事後評価時の値/状態

4企画以上

1

実践に役立つ具体的な方法・技術の獲得

モニタリングいいえ
指標

育成プログラムの実施回数

中間評価時の値/状態

2

事後評価時の値/状態

4

2

グループ化やグループ活動参加への情報提供等

モニタリングいいえ
指標

情報提供の回数

中間評価時の値/状態

2

事後評価時の値/状態

4

3

修了生アクションプランの具体化のための支援

モニタリングいいえ
指標

支援の回数

中間評価時の値/状態

60

事後評価時の値/状態

120

4

講座講師及び運営協力者(ゲストスピーカー等)としての登録

モニタリングいいえ
指標

登録者の数

中間評価時の値/状態

15

事後評価時の値/状態

30

5

修了生やグループによる地域活動情報の発信

モニタリングいいえ
指標

SNSによる動画等配信回数

中間評価時の値/状態

15

事後評価時の値/状態

30

6

受講生と活動団体との交流会の実施

モニタリングいいえ
指標

実施回数

中間評価時の値/状態

1

事後評価時の値/状態

2

7

修了生やグループによる防災講座(委託)の実施

モニタリングいいえ
指標

実施回数

中間評価時の値/状態

1

事後評価時の値/状態

2

8

防災出前講座の実施

モニタリングいいえ
指標

出前講座の実施回数

中間評価時の値/状態

3

事後評価時の値/状態

6

9

防災分野の女性参画をテーマとした広報番組、講演会等の開催

モニタリングいいえ
指標

広報番組、講演会等の開催回数

中間評価時の値/状態

3

事後評価時の値/状態

5

10

自治体等へ修了生の活動紹介、活動の周知

モニタリングいいえ
指標

紹介、周知、訪問する自治体の数

中間評価時の値/状態

5

事後評価時の値/状態

10

11

地域フォーラムを通じた情報交流

モニタリングいいえ
指標

参加者

中間評価時の値/状態

70

事後評価時の値/状態

140

12

学生等と連携した避難所の課題検討

モニタリングいいえ
指標

実施回数

中間評価時の値/状態

2

事後評価時の値/状態

4

13

学生等と連携した避難所の課題検討

モニタリングいいえ
指標

実施回数

中間評価時の値/状態

2

事後評価時の値/状態

4

14

サミット2025の共催と修了生の参加支援、並びに各実行団体参加者との交流の機会創出

モニタリングいいえ
指標

サミットの開催
修了生の参加者数

中間評価時の値/状態

事後評価時の値/状態

1回
10名以上

15

防災フェスタにおける修了生のアクションプランの具体化の支援

モニタリングいいえ
指標

実施回数

中間評価時の値/状態

事後評価時の値/状態

4企画以上

事業活動

活動

1

活動 (内容)

育成プログラムの実施

時期

2年次、3年次

1活動 (内容)

育成プログラムの実施

時期

2年次、3年次

2

活動 (内容)

修了生支援窓口の設置

時期

2年次、3年次

2活動 (内容)

修了生支援窓口の設置

時期

2年次、3年次

3

活動 (内容)

修了生支援窓口の設置

時期

2年次、3年次

3活動 (内容)

修了生支援窓口の設置

時期

2年次、3年次

4

活動 (内容)

リーダーシップ、講師活動のためのスキルの習得

時期

2年次、3年次

4活動 (内容)

リーダーシップ、講師活動のためのスキルの習得

時期

2年次、3年次

5

活動 (内容)

SNSを活用した動画等の配信の支援

時期

2年次、3年次

5活動 (内容)

SNSを活用した動画等の配信の支援

時期

2年次、3年次

6

活動 (内容)

SNSを活用した動画等の配信の支援

時期

2年次、3年次

6活動 (内容)

SNSを活用した動画等の配信の支援

時期

2年次、3年次

7

活動 (内容)

現地視察を通した活動団体と受講生の交流

時期

2年次、3年次

7活動 (内容)

現地視察を通した活動団体と受講生の交流

時期

2年次、3年次

8

活動 (内容)

防災講座の事業委託(こうち減災女子部)

時期

2年次、3年次

8活動 (内容)

防災講座の事業委託(こうち減災女子部)

時期

2年次、3年次

9

活動 (内容)

防災講座の事業委託(こうち減災女子部)

時期

2年次、3年次

9活動 (内容)

防災講座の事業委託(こうち減災女子部)

時期

2年次、3年次

10

活動 (内容)

防災出前講座の周知と開催団体の募集

時期

2年次、3年次

10活動 (内容)

防災出前講座の周知と開催団体の募集

時期

2年次、3年次

11

活動 (内容)

防災分野における男女共同参画の必要性の広報・啓発

時期

1年次、2年次、3年次

11活動 (内容)

防災分野における男女共同参画の必要性の広報・啓発

時期

1年次、2年次、3年次

12

活動 (内容)

自治体等への情報発信

時期

2年次、3年次

12活動 (内容)

自治体等への情報発信

時期

2年次、3年次

13

活動 (内容)

地域フォーラムの開催

時期

2年次、3年次

13活動 (内容)

地域フォーラムの開催

時期

2年次、3年次

14

活動 (内容)

地域フォーラムの開催

時期

2年次、3年次

14活動 (内容)

地域フォーラムの開催

時期

2年次、3年次

15

活動 (内容)

県内大学と連携した防災の取組

時期

2年次、3年次

15活動 (内容)

県内大学と連携した防災の取組

時期

2年次、3年次

16

活動 (内容)

県内大学と連携した防災の取組

時期

2年次、3年次

16活動 (内容)

県内大学と連携した防災の取組

時期

2年次、3年次

17

活動 (内容)

サミット2025の実施(共催)及び修了生の参加

時期

3年次

17活動 (内容)

サミット2025の実施(共催)及び修了生の参加

時期

3年次

18

活動 (内容)

防災フェスタの開催

時期

3年次

18活動 (内容)

防災フェスタの開催

時期

3年次

インプット

総事業費

33,343,700円

人材

実施体制 : 専任職員、事業担当者、広報担当者、総務担当チーフ、現場責任者、総括責任者

総事業費33,343,700円
人材

実施体制 : 専任職員、事業担当者、広報担当者、総務担当チーフ、現場責任者、総括責任者

出口戦略・持続可能性について

実行団体

事業継続のため、内部・外部資金を活用する。(人材育成プログラム及び修了生グループの支援)

実行団体

事業継続のため、内部・外部資金を活用する。(人材育成プログラム及び修了生グループの支援)

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

【講座修了生からなる「こうち減災女子部」による企画】
・パッククッキング講座の開催(令和3年 当センターにて)

助成事業の実績と成果

【講座修了生からなる「こうち減災女子部」による企画】
・パッククッキング講座の開催(令和3年 当センターにて)