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休眠預金活用事業
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事業完了報告

2025/03/10更新

事業概要広報実績ガバナンス・コンプライアンス実績その他

事業概要

事業期間開始日 2022/08/01終了日 2025/02/28
対象地域岡山県
事業対象者

危機的な予期しない妊娠をしたものの妊娠を継続する意思がある、または、継続するしかない週数に至った居所のない女性とその子ども

事業対象者人数

2~4名(1年間)

事業概要

『解決する課題』
高校生の妊娠、未婚や家族との折り合いの悪い状態での妊娠などは妊娠の継続を望んでも安心して過ごせる居場所がないことがある。
また、非正規雇用で妊娠を機に退職したり就労せず妊娠した場合は、出産後に乳児を保育しながら就労するのは難しいことが多い。
『目指すべき姿』
妊娠の継続を望む方で諸事情により居場所のない方が、一時的でも安心して過ごせる場を得て、出産に向けて準備ができる環境で過ごすことができる。出産後に就労する場合、希望する職業に就き自立した生活をするための足掛かりができる。
『実施する活動』
居場所のない特定妊婦や出産後の母子に対して、一時保護を行い、緊急的な住まいを提供し、多職種によるそれぞれの専門性を活かした支援を実施する。
医療機関(病院・助産院)や自治体と連携し、専門職である助産師による妊娠中からの指導や出産後の育児スキルも含めた産後のケアを提供する。
自立に向け、家事等の日常生活上の援助や託児や住まいの確保に向けた支援を行う。
就労支援として他団体と連携し多職種で支援を行う。
『出口戦略』
認定NPO法人として社会的に信頼された団体として活動することで税制の優遇措置を利用したり、寄付を募ったりする。また、自治体と連携し活動することで、団体として自走できるようにする。

広報実績

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)あり
内容

R4年9月30日岡山NPOセンター会報誌 10月22日せとうち企業セレクション2022 RSK山陽放送 
レディオモモ「輝くおかやま夢ガール」R4年11月5日、R6年8月3日、R6年11月16日
山陽新聞:R4年7月14日「予期せぬ妊娠 相談を」R5年1月27日「孤立妊婦の避難所に」7月29日「孤立妊婦 一時宿泊を」 R7年1月6日「予期せぬ妊娠 女性支える」
R6年5月28日:オピニオンズ

広報制作物等あり
内容

「行き場を失っている妊婦さんへ」というアンケートQR付き三つ折りパンフレットを活動内容を広報し協力団体として連携可能か尋ねることを目的に500部作成

報告書等あり
内容

(株)フェリシモさんのプロボノによる作成物と事後評価報告書作成中 作成費用は自己資金とする

ガバナンス・コンプライアンス実績

規程類の整備状況

事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか完了
整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか全て公開
内容
変更があった規程類に関して報告しましたか変更があり報告済み

ガバナンス・コンプライアンス体制

社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
内容

公益通報者保護の規定があり、内部に窓口を設置し事務局長に申告することになっている

利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたかはい
ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたかはい
団体の決算書類に対する会計監査はどのように実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む)内部監査
内容

監事により、会計監査・事業監査を行った

本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますかいいえ

その他

本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など

組織診断シートを毎年書き直しすることで、少しずつ組織としての成長があったと思います。
現在、行政へのヒアリングやプロボノとの協力による報告書作成など、政策提言の計画策定に向けて動いていますが、自団体だけではそのような動きはできませんでした。
JANPIAの方々や資金分配団体のひろしまNPOセンター・細かく丁寧な伴走支援をしてくださった岡山NPOセンターの皆さまには、心から感謝しています。ありがとうございました。

シンボルマークの活用状況

室内に掲示している