事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援
日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援
その他
(自由記載)
団体の社会的役割
団体の目的
この法人は子どもとその保護者、企業、行政を対象に、「育ち」「育て」の「場」づくり、教育プログラム、研修プログラム等企画、運営などの支援を行い、地域全体が子育てに参加しやすい社会環境をつくることで、人にやさしい社会をつくることに寄与する。
地域の担い手である若者と潜在的な労働人口である育児中の若い母達の掘り起こしをする仕組みが構築すること。1次産業及び2次産業さらには6次産業に従事したいという若者の育成・啓蒙をすること。生産者の担い手対策として他地域からの関係人口を創出することを団体の目的とします。
団体の概要・活動・業務
1.札幌のアニマドーレ活動と連携した道南のアニマドーレプレイベントとしての農業体験と体験型食育ワークショップを企画運営。2.生産者と消費者及び高校生や大学生と生産者の交流イベントの実施。3.SHF(南北海道フーディーズ)フォーラムの開催とそれに向けた動画の作成
| 団体の目的 | この法人は子どもとその保護者、企業、行政を対象に、「育ち」「育て」の「場」づくり、教育プログラム、研修プログラム等企画、運営などの支援を行い、地域全体が子育てに参加しやすい社会環境をつくることで、人にやさしい社会をつくることに寄与する。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 1.札幌のアニマドーレ活動と連携した道南のアニマドーレプレイベントとしての農業体験と体験型食育ワークショップを企画運営。2.生産者と消費者及び高校生や大学生と生産者の交流イベントの実施。3.SHF(南北海道フーディーズ)フォーラムの開催とそれに向けた動画の作成 |
概要
事業概要
地域の若者が主体となって道南の生産者の生業を体験プログラム化(商品化)をすることによって6次化を推進します。そのプロセス(起業課程)において、家庭内に課題を抱える子と親が参加できる食育イベントを造成しつつ、その企画運営に成長に困難を抱える若者を関与させることで「主体性」と「地域への愛着」を育みます。具体的にはワークショップを通じて大沼学を始めとする地域が取り組んでいる郷土愛学習と連携しながら、七飯町及び道南の魅力を再発見する研修の場を繰り返しながら、そこで掘り起こされた地域資源(観光資源と教育資源)を6次化による起業に活用するキャリア教育へと発展させます。そのキャリア教育の一環として高校生や大学生などの働き手が6次化産業の中に自身の活躍の場を見いだせる環境を整えます。最終的には地域の若者達の起業思想を育て「地域でメシを食えるチカラ」を養います。
資金提供契約締結日
2021年05月06日
事業期間
開始日
2021年05月06日
終了日
2023年03月30日
対象地域
亀田郡七飯町及び近隣市町村
| 事業概要 | 地域の若者が主体となって道南の生産者の生業を体験プログラム化(商品化)をすることによって6次化を推進します。そのプロセス(起業課程)において、家庭内に課題を抱える子と親が参加できる食育イベントを造成しつつ、その企画運営に成長に困難を抱える若者を関与させることで「主体性」と「地域への愛着」を育みます。具体的にはワークショップを通じて大沼学を始めとする地域が取り組んでいる郷土愛学習と連携しながら、七飯町及び道南の魅力を再発見する研修の場を繰り返しながら、そこで掘り起こされた地域資源(観光資源と教育資源)を6次化による起業に活用するキャリア教育へと発展させます。そのキャリア教育の一環として高校生や大学生などの働き手が6次化産業の中に自身の活躍の場を見いだせる環境を整えます。最終的には地域の若者達の起業思想を育て「地域でメシを食えるチカラ」を養います。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2021年05月06日 | |
| 事業期間 | 開始日 2021年05月06日 | 終了日 2023年03月30日 |
| 対象地域 | 亀田郡七飯町及び近隣市町村 | |
直接的対象グループ
成長に困難を抱える子どもと若者
人数
渡島管内公立高校17校、私立高校8校の8,400人余り
間接的対象グループ
家庭内に課題を抱える子と親
人数
渡島管内77小学校15,700人余り
| 直接的対象グループ | 成長に困難を抱える子どもと若者 | |
|---|---|---|
| 人数 | 渡島管内公立高校17校、私立高校8校の8,400人余り | |
| 間接的対象グループ | 家庭内に課題を抱える子と親 | |
| 人数 | 渡島管内77小学校15,700人余り | |
事業の背景・課題
社会課題
令和2年3月改訂の七飯町まち・ひと・しごと創生人口ビジョンの調査結果では、男女ともに「10~19 歳」と「20~29 歳」の転出が多くなっており、特に「10~19 歳」の函館市や札幌市及び道外への転出超過が著しく見られます。高校を卒業した後、本来生まれ育った道南で活躍をして欲しい若い担い手の流出が止まらず、1次産業の慢性的な担い手不足が問題となっています。withコロナ時代の以前から1次産業の6次化によって多様な働き方が注目される昨今において、安易に仕事を求めて都会に就職先を求める若者に「自分の故郷を元気づけながら新たな仕事を創り出す」体験が不足している現状に課題を感じています。
課題に対する行 政等による既存の取組み状況
行政関係機関へのヒアリングでは若者の流出に歯止めをかける直接的な政策は見当たらず、地元で働く魅力をPRすることに留まっている様子が伺えます。一方では大沼学の推進にみつ郷土愛学習への積極性は見られ、民間事業体と連携した地元の子ども達の教育への意欲の高まりは感じます。
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
成長に困難を抱える子どもと若者達が6次化起業プロセスを体験することが可能となり、地域で働く意欲を喚起する場を継続的に作り出せると考えています。具体的には休眠預金交付金を活用することによって、親や子の体験参加費や学生の研修費等の負担をなくすこと可能となります。金銭的なハードルが下がることで、家庭内に課題を抱える子どもと母親の体験活動の機会を増やす事が出来ます。また親子の6次化イベントの参加率増加に伴って、地域の若者がそのイベントの企画立案と実際の運営に携わる「OJT方式の育ちの場」を創出することができます。
| 社会課題 | 令和2年3月改訂の七飯町まち・ひと・しごと創生人口ビジョンの調査結果では、男女ともに「10~19 歳」と「20~29 歳」の転出が多くなっており、特に「10~19 歳」の函館市や札 幌市及び道外への転出超過が著しく見られます。高校を卒業した後、本来生まれ育った道南で活躍をして欲しい若い担い手の流出が止まらず、1次産業の慢性的な担い手不足が問題となっています。withコロナ時代の以前から1次産業の6次化によって多様な働き方が注目される昨今において、安易に仕事を求めて都会に就職先を求める若者に「自分の故郷を元気づけながら新たな仕事を創り出す」体験が不足している現状に課題を感じています。 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | 行政関係機関へのヒアリングでは若者の流出に歯止めをかける直接的な政策は見当たらず、地元で働く魅力をPRすることに留まっている様子が伺えます。一方では大沼学の推進にみつ郷土愛学習への積極性は見られ、民間事業体と連携した地元の子ども達の教育への意欲の高まりは感じます。 |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | 成長に困難を抱える子どもと若者達が6次化起業プロセスを体験することが可能となり、地域で働く意欲を喚起する場を継続的に作り出せると考えています。具体的には休眠預金交付金を活用することによって、親や子の体験参加費や学生の研修費等の負担をなくすこと可能となります。金銭的なハードルが下がることで、家庭内に課題を抱える子どもと母親の体験活動 の機会を増やす事が出来ます。また親子の6次化イベントの参加率増加に伴って、地域の若者がそのイベントの企画立案と実際の運営に携わる「OJT方式の育ちの場」を創出することができます。 |
中長期アウトカム
七飯町及び近隣の道南市町村の将来を担う若者が、主に食を支える生産者などの地元で活躍するロールモデルとなるおとなの哲学やくらしを体験し、さらに活動の中で都会の大学生との関わりを通じて、地元の良さに気づき、「地方には何もない」と思っている状態から「地方だからできる」という状態になり、地元を誇りに思う。
そうすることで若者の関心不足をはじめとした食が抱える課題など、地元の課題に自ら気づき、自分なりの地元への関わり方を構築し、その課題解決に向けて自ら”うごく”ことのできる状態になる。
短期アウトカム
| 1 | 「地元のことを好き」と答える高校生が増える | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 参加高校生へのアンケート | |
| 初期値/初期状態 | アンケート調査 | |
| 目標値/目標状態 | 92% | |
| 目標達成時期 | 2024/3/31 | |
| 2 | 「自分は地元で活躍できると思う」または「自分は地元に貢献できると思う」と答える高校生が増える | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 参加高校生へのアンケート | |
| 初期値/初期状態 | アンケート調査 | |
| 目標値/目標状態 | 80% | |
| 目標達成時期 | 2024/3/31 | |
| 3 | 参加した高校生が地元の課題(食の抱える課題など)に気づき、自分なりの地元への関わりを構築できている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 追跡インタビュー調査 | |
| 初期値/初期状態 | インタビュー調査 | |
| 目標値/目標状態 | 参加した高校生が自分なりの地元への関わりについて考え、構築できていると答える状態 | |
| 目標達成時期 | 2024/3/31 | |
| 4 | 自らが構築した地元への関わり方を、実際に行動に移せている状態 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 追跡インタビュー調査 | |
| 初期値/初期状態 | アンケート調査 | |
| 目標値/目標状態 | 参加した高校生が自分なりの地元への関わりについて、実行に向けて行動できていると答える状態 | |
| 目標達成時期 | 2024/3/31 | |
| 5 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 6 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 7 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 8 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 9 | ||
| モニタリング | いいえ | |
アウトプット
| 1 | No1「地元商品開発・広報・販売」:高校生自らが生産者を訪れ商品を試作するサマーキャンプを行い体験をもとにコンセプトを作成し、その後商品の改良を重ねて、メディアを使用した広報、地元商業施設での販売を通して、~18歳(高校生)が地元にいるロールモデルとなる大人と協働する。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 商品開発過程において関わった地元のステークホルダーの数 | |
| 初期値/初期状態 | 2020年度ステークホルダー10名 | |
| 目標値/目標状態 | 2022年度ステークホルダー15名 | |
| 目標達成時期 | 2024/3/31 | |
| 活動内容 | No1.高校生が実際に一次産業を体験し生産者の話を聞くサマーキャンプを行い、その後改良を続けて商業施設での販売会、成果報告会を行う。 | |
| 活動時期 |
| |
| 2 | No1「地元商品開発・広報・販売」:高校生自らが生産者を訪れ商品を試作するサマーキャンプを行い体験をもとにコンセプトを作成し、その後商品の改良を重ねて、メディアを使用した広報、地元商業施設での販売を通して、~18歳(高校生)が地元にいるロールモデルとなる大人と協働する。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 商品開発過程において関わった地元のステークホルダーの数 | |
| 初期値/初期状態 | 2020年度ステークホルダー10名 | |
| 目標値/目標状態 | 2022年度ステークホルダー15名 | |
| 目標達成時期 | 2024/3/31 | |
| 活動内容 | ①提携している学校の探究プログラム等で、地元の良さを伝える教育旅行の開発などを行い、それを通して商品開発プログラムに参加したい高校生を数名集める。 | |
| 活動時期 | 6月 | |
| 3 | No1「地元商品開発・広報・販売」:高校生自らが生産者を訪れ商品を試作するサマーキャンプを行い体験をもとにコンセプトを作成し、その後商品の改良を重ねて、メディアを使用した広報、地元商業施設での販売を通して、~18歳(高校生)が地元にいるロールモデルとなる大人と協働する。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 商品開発過程において関わった地元のステークホルダーの数 | |
| 初期値/初期状態 | 2020年度ステークホルダー10名 | |
| 目標値/目標状態 | 2022年度ステークホルダー15名 | |
| 目標達成時期 | 2024/3/31 | |
| 活動内容 | ②集まった高校生とサマースクールを行い、その中で生産者を訪れ、開発する商品のコンセプトを作成する | |
| 活動時期 | 8月 | |
| 4 | No1「地元商品開発・広報・販売」:高校生自らが生産者を訪れ商品を試作するサマーキャンプを行い体験をもとにコンセプトを作成し、その後商品の改良を重ねて、メディアを使用した広報、地元商業施設での販売を通して、~18歳(高校生)が地元にいるロールモデルとなる大人と協働する。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 商品開発過程において関わった地元のステークホルダーの数 | |
| 初期値/初期状態 | 2020年度ステークホルダー10名 | |
| 目標値/目標状態 | 2022年度ステークホルダー15名 | |
| 目標達成時期 | 2024/3/31 | |
| 活動内容 | ③ミーティングを開催しながら試作品に改良を重ね、地域の神社などで地域の方々に向けてテストマーケティングを行う。 | |
| 活動時期 | 9月-11月 | |
| 5 | No1「地元商品開発・広報・販売」:高校生自らが生産者を訪れ商品を試作するサマーキャンプを行い体験をもとにコンセプトを作成し、その後商品の改良を重ねて、メディアを使用した広報、地元商業施設での販売を通して、~18歳(高校生)が地元にいるロールモデルとなる大人と協働する。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 商品開発過程において関わった地元のステークホルダーの数 | |
| 初期値/初期状態 | 2020年度ステークホルダー10名 | |
| 目標値/目標状態 | 2022年度ステークホルダー15名 | |
| 目標達成時期 | 2024/3/31 | |
| 活動内容 | ④高校生自らが販売会、成果報告会を開催し、自分たちで作った商品を自ら消費者のもとに届ける。 | |
| 活動時期 | 11月-12月 | |
| 6 | No2「地域文化づくりBoxの販売」:道南地域における有機等を中心にした生産物を選りすぐりBoxとして、年に4回会員向けに発送する。生産物を購入応援することで地域文化づくりBoxを通して地域の生産者応援に繋がる。発送時期は8月、10月、12月、2月を予定しており、No1で高校生が開発した商品を素材、試作、改良品、完成版と開発過程が見れ、会員は同梱されたハガキに感想や意見を書くことで高校生へフィードバックを送ることができる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 「地域文化づくりBox」加入者の人数 | |
| 初期値/初期状態 | 加入者0名 | |
| 目標値/目標状態 | 2023年度 加入者個人20名 | |
| 目標達成時期 | 2024/3/31 | |
| 活動内容 | No2.高校生が開発した商品と地域の商品を会員に「地域文化づくりBox」として送る | |
| 7 | No2「地域文化づくりBoxの販売」:道南地域における有機等を中心にした生産物を選りすぐりBoxとして、年に4回会員向けに発送する。生産物を購入応援することで地域文化づくりBoxを通して地域の生産者応援に繋がる。発送時期は8月、10月、12月、2月を予定しており、No1で高校生が開発した商品を素材、試作、改良品、完成版と開発過程が見れ、会員は同梱されたハガキに感想や意見を書くことで高校生へフィードバックを送ることができる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 「地域文化づくりBox」加入者の人数 | |
| 初期値/初期状態 | 加入者0名 | |
| 目標値/目標状態 | 2023年度 加入者個人20名 | |
| 目標達成時期 | 2024/3/31 | |
| 活動内容 | ①会員制度のスタートとして、協議会の発足のための協議会キックオフイベントを開催する。 | |
| 活動時期 | 6月 | |
| 8 | No2「地域文化づくりBoxの販売」:道南地域における有機等を中心にした生産物を選りすぐりBoxとして、年に4回会員向けに発送する。生産物を購入応援することで地域文化づくりBoxを通して地域の生産者応援に繋がる。発送時期は8月、10月、12月、2月を予定しており、No1で高校生が開発した商品を素材、試作、改良品、完成版と開発過程が見れ、会員は同梱されたハガキに感想や意見を書くことで高校生へフィードバックを送ることができる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 「地域文化づくりBox」加入者の人数 | |
| 初期値/初期状態 | 加入者0名 | |
| 目標値/目標 状態 | 2023年度 加入者個人20名 | |
| 目標達成時期 | 2024/3/31 | |
| 活動内容 | ②会員制度における管理、入会、決済システム等を整備する。 | |
| 活動時期 | 7月 | |
| 9 | No2「地域文化づくりBoxの販売」:道南地域における有機等を中心にした生産物を選りすぐりBoxとして、年に4回会員向けに発送する。生産物を購入応援することで地域文化づくりBoxを通して地域の生産者応援に繋がる。発送時期は8月、10月、12月、2月を予定しており、No1で高校生が開発した商品を素材、試作、改良品、完成版と開発過程が見れ、会員は同梱されたハガキに感想や意見を書くことで高校生へフィードバックを送ることができる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 「地域文化づくりBox」加入者の人数 | |
| 初期値/初期状態 | 加入者0名 | |
| 目標値/目標状態 | 2023年度 加入者個人20名 | |
| 目標達成時期 | 2024/3/31 | |
| 活動内容 | ③個人のみでなく、道南地域の学校の職員室や給食室、その他企業等に会員営業を行う。 | |
| 活動時期 | 通年 | |
| 10 | No2「地域文化づくりBoxの販売」:道南地域における有機等を中心にした生産物を選りすぐりBoxとして、年に4回会員向けに発送する。生産物を購入応援することで地域文化づくりBoxを通して地域の生産者応援に繋がる。発送時期は8月、10月、12月、2月を予定しており、No1で高校生が開発した商品を素材、試作、改良品、完成版と開発過程が見れ、会員は同梱されたハガキに感想や意見を書くことで高校生へフィードバックを送ることができる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 「地域文化づくりBox」加入者の人数 | |
| 初期値/初期状態 | 加入者0名 | |
| 目標値/目標状態 | 2023年度 加入者個人20名 | |
| 目標達成時期 | 2024/3/31 | |
| 活動内容 | ④年に4回「地域文化づくりBox」を発送する。 | |
| 活動時期 | 8月、10月、12月、2月 | |
事業活動
インプット
人材
内部:合計6名(担当者2名、連携事業者4名) 外部合計10名(学生8名、専門家2名)
資機材、その他
連携農業生産法人の拠点(作業場・加工場・店舗)及び農地
| 人材 | 内部:合計6名(担当者2名、連携事業者4名) 外部合計10名(学生8名、専門家2名) |
|---|---|
| 資機材、その他 | 連携農業生産法人の拠点(作業場・加工場・店舗)及び農地 |
広報戦略および連携・対話戦略
広報戦略
No1.2.3の広報戦略:「食と職をつなげる高校生起業塾」の名称でWEBページを製作し、SNS等で拡散をする。また、これ までの実績から地元メディアとの連携をより深める。2021年度には動画教材コンテンツを道南の教育機関に配布することとで一層の周知を図る。フリーペーパーを活用して事業の価値を発信し、口コミのチカラで情報を拡散する。
連携・対話戦略
本事業の実施に当たっては多様な地域団体との連携も進めていくことで、本事業を必要とする若者に情報を届け、多様な若者への間口を広げる。アントレプレナーシップの啓蒙活動の第一歩としては大沼学(地元学)を推進する大沼岳陽学校及び七飯高校、地域のDMOである一社)七飯大沼国際観光コンベンション協会とも連携をして、教育課程或いは課外活動におけるアントレプレナーシップとの具体的な導入事例をつくる働きかけを行う。
| 広報戦略 | No1.2.3の広報戦略:「食と職をつなげる高校生起業塾」の名称でWEBページを製作し、SNS等で拡散をする。また、これまでの実績から地元メディアとの連携をより深める。2021年度には動画教材コンテンツを道南の教育機関に配布することとで一層の周知を図る。フリーペーパーを活用して事業の価値を発信し、口コミのチカラで情報を拡散する。 |
|---|---|
| 連携・対話戦略 | 本事業の実施に当たっては多様な地域団体との連携も進めていくことで、本事業を必要とする若者に情報を届け、多様な若者への間口を広げる。アントレプレナーシップの啓蒙活動の第一歩としては大沼学(地元学)を推進する大沼岳陽学校及び七飯高校、地域のDMOである一社)七飯大沼国際観光コンベンション協会とも連携をして、教育課程或いは課外活動におけるアントレプレナーシップとの具体的な導入事例をつくる働きかけを行う。 |
出口戦略・持続可能性について
持続可能性1
地域の自治体にふるさと納税を絡めた形での営業活動を行い、自治体からの予算で高校生との商品開発事業を行う。自治体にとってはその町の高校生がその町の特産品を使って開発した商品自体が大きな価値を持つため、自治体としても予算支出の価値ある事業として捉えられる。
持続可能性2
NPO法人のこたべの会員制をとる。会員は年4回6000円、年間約22000円の年会費を支払うことで、道南ののこたべ協働農家からのオーガニック野菜や加工品が選りすぐられたボックスが季節ごとに届く。またそのボックスの中には高校生が開発する商品も含まれており、1回目は素材、2回目は試作品、3回目は改良品、4回目に完成品が届くことで、会員が商品開発の過程を一緒に作っていく ことができる。ボックスの中には高校生に意見や感想が書けるハガキも含まれており、会員は高校生に応援の声を届けることができ、高校生は会員の声を励みに開発に取り組むことができる。会員の目標数は200名。
| 持続可能性1 | 地域の自治体にふるさと納税を絡めた形での営業活動を行い、自治体からの予算で高校生との商品開発事業を行う。自治体にとってはその町の高校生がその町の特産品を使って開発した商品自体が大きな価値を持つため、自治体としても予算支出の価値ある事業として捉えられる。 |
|---|---|
| 持続可能性2 | NPO法人のこたべの会員制をとる。会員は年4回6000円、年間約22000円の年会費を支払うことで、道南ののこたべ協働農家からのオーガニック野菜や加工品が選りすぐられたボックスが季節ごとに届く。またそのボックスの中には高校生が開発する商品も含まれており、1回目は素材、2回目は試作品、3回目は改良品、4回目に完成品が届くことで、会員が商品開発の過程を一緒に作っていくことができる。ボックスの中には高校生に意見や感想が書けるハガキも含まれており、会員は高校生に応援の声を届けることができ、高校生は会員の声を励みに開発に取り組むことができる。会員の目標数は200名。 |
関連する主な実績

