事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援
日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援
団体の社会的役割
団体の目的
・「すべての人に役割と出番を」社会的企業による「社会的包摂のまちづくり」を行っている。
・「すべての人がSOSを発信でき、互いに支え・支えられる社会」「新しい公共の主体としての自立・参加・協働による地域社会の再生とつながりのある社会」を目指す。
・当法人は、ともすれば社会から孤立させられている人たちに光をあて、「排除ではなく社会的包摂」のまちづくりをめざす。
団体の概要・活動・業務
1)地域コミュニテイ再生事業
2)生きがいと居場所づくり事業
①ボーダレスアート事業
②コミュニティスペース事業
3)青少年・子育て支援事業
①こどものあゆみバックアップ(生活困窮家庭等様々な課題をもつ子どもたちへの支援)事業
➁「わくわく子ども食堂」「子どもたちの夕刻を支える富田ただいま子ども食堂」事業
③児童養護施設等社会的養護で暮らす子どもたちのエンパワメント事業
4)コミュニティソーシャルワーク事業
5)その他(視察受入れ・講師派遣)
| 団体の目的 | ・「すべての人に役割と出番を」社会的企業による「社会的包摂のまちづくり」を行っている。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 1)地域コミュニテイ再生事業 |
概要
事業概要
高槻市(人口35万規模・中核市)の市域全域を対象とした当助成による「つながる・食べる・学ぶ・生活を支える」をキーワードにした①第三の居場所のネットワーキング、②フードパントリー、③学習支援、④大学、元保育所OG等と連携した専門職・担い手の育成と高槻市が次年度から実施する「子どもみまもり・つながり訪問事業(支援対象児童等見守り強化事業)を並行して実施することで高槻市域に民と民、官と民の連携による面(セーフティネット)を構築する。また、その実践を通して得られた知見を大学等との協働の中で「共創知」としてまとめ日本全国に発信する。これら多セクターとの共創により社会システム全体の変容(広域包摂的なみまもり・つながり構築)を生み出す。
資金提供契約締結日
2021年10月31日
事業期間
開始日
2021年07月31日
終了日
2024年03月30日
対象地域
大阪府高槻市
| 事業概要 | 高槻市(人口35万規模・中核市)の市域全域を対象とした当助成による「つながる・食べる・学ぶ・生活を支える」をキーワードにした①第三の居場所のネットワーキング、②フードパントリー、③学習支援、④大学、元保育所OG等と連携した専門職・担い手の育成と高槻市が次年度から実施する「子どもみまもり・つながり訪問事業(支援対象児童等見守り強化事業)を並行して実施することで高槻市域に民と民、官と民の連携による面(セーフティネット)を構築する。また、その実践を通して得られた知見を大学等との協働の中で「共創知」としてまとめ日本全国に発信する。これら多セクターとの共創により社会システム全体の変容(広域包摂的なみまもり・つながり構築)を生み出す。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2021年10月31日 | |
| 事業期間 | 開始日 2021年07月31日 | 終了日 2024年03月30日 |
| 対象地域 | 大阪府高槻市 | |
直接的対象グループ
大阪府高槻市域を主とした子どもから高齢者
人数
690世帯、750人
間接的対象グループ
地域関係者、保育士、子育て層、学校関係者、大学関係者、学生、企業関係者、市民団体関係者等
人数
保育士延べ45人、子育て層のべ45人、大学生40人、ESD実施校10校、プラットフォーム参画団体20団体、多セクター共創プロジェクト参画団体60団体
| 直接的対象グループ | 大阪府高槻市域を主とした子どもから高齢者 | |
|---|---|---|
| 人数 | 690世帯、750人 | |
| 間接的対象グループ | 地域関係者、保育士、子育て層、学校関係者、大学関係者、学生、企業関係者、市民団体関係者等 | |
| 人数 | 保育士延べ45人、子育て層のべ45人、大学生40人、ESD実施校10校、プラットフォーム参画団体20団体、多セクター共創プロジェクト参画団体60団体 | |
事業の背景・課題
社会課題
2019年度以降、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言の発令により子どもの貧困の課題がさらに深刻化している。2019年厚生労働省「国民生活基礎調査」によれば、子どもの貧困率は13.5%(約7人に1人)となりOECD諸国の中でも最も高い数値となった。とりわけひとり親世帯においては48.1%(約2人に1人)で母子家庭に関してはさらに深刻な状況が浮き彫りとなった。その状況に加え新型コロナ禍で事態は深刻化している。2020年に帝国データバンクが行った調査によると新型コロナの影響を受けた全国の倒産件数は6月24日時点で281件に上ることが分かった。また、新型コロナ関連による業績不振で雇止めにあった労働者も多く、厚生労働省の集計(6月19日時点)によると、2万6552人に及んだ。それらは家計や子どもたちにも影響を与えている。2020年11月に日本小児科学会(予防接種・感染症対策委員会)が出したレポートには「学校閉鎖は子ども達の教育の機会を奪い、子どもを抑うつ傾向・情緒障害に陥らせている。」、「学校給食や子ども食堂の食事で食い繋いでいた貧困家庭の子どもが食生活に困窮する」、「福祉の援助が十分に行き届かない中で、親子ともストレスが増大するため、家庭内暴力や子ども虐待のリスクが高まっている。」などの指摘がなされている。これらの状況は日本社会において社会的不利に置かれやすい母子世帯ほどより深刻化している。しんぐるまざあず・フォーラムと研究者の共同研究プロジェクト「シングルマザー調査プロジェクト」によれば、米などの主食が買えない世帯が東京で30.6%、東京以外で41.6%あったと報告している。また、小学生の子どもをもつシングルマザーの10%弱の子どもに体重減が起こっており、学習についていけない子どもたちの状況も指摘されている。このように近年日本社会で課題となっている子どもの貧困の課題は新型コロナ禍でより一層深刻化し、かつそれらは母子世帯をはじめとする社会的不利を抱える家庭を直撃している。これらの状況に対し高槻市が次年度から実施する「子どもみまもり・つながり訪問事業」(厚労省支援対象児童等見守り強化事業)では、見守りのみを行うことが想定されているが、見守りと同時に食糧支援や学習の支援、制度への伴走支援など「つながる・食べる・学ぶ・生活を支える」という包括的な支援の必要性がまったなしとなっている。
他方、厚労省により「地域共生型社会の実現」が謳われた背景の一つに複合的な課題を抱える世帯の問題があり、地域住民が主体的に地域支援に関わり、また公的機関(フォーマル)、民間(インフォーマル)の社会資源の連携のもと包括的に社会的不利を抱える人たちの支援を行っていくことが必要となっている。災害時ほど社会的不利を抱える人たちへと課題の深刻化が起こりやすく、新型コロナ禍の今、その支援は喫緊の課題となっている。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
上述した状況に対し政府は地域共生型社会の実現に向けての施策や子どもの貧困対策の推進に関する法律を定めさまざまな事業を実施しているが、新型コロナウイルスの感染拡大がいままさに進行していることから地域社会で起こっている被害(とりわけ社会的不利を抱える人たちへの被害の深刻化)に対して施策(支援)は追いついていない。また、複合的な課題に対する対応についても年齢・属性等で区分化、所管が区分ごとに振り分けられ包括的な支援制度は確立されていない。
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
行政は縦割りだとよく言われるように区分、分野を超えた地域・包括連携は難しい。一方、民間は組織独自の意思決定に基づいて柔軟に社会課題の解決に対し活動できるが財政基盤が脆弱である。そのため民間の良さを活かし市町村単位での支援体制、包括連携機能を生み出すには休眠預金が不可欠である。
| 社会課題 | 2019年度以降、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言の発令により子どもの貧困の課題がさらに深刻化している。2019年厚生労働省「国民生活基礎調査」によれば、子どもの貧困率は13.5%(約7人に1人)となりOECD諸国の中でも最も高い数値となった。とりわけひとり親世帯においては48.1%(約2人に1人)で母子家庭に関してはさらに深刻な状況が浮き彫りとなった。その状況に加え新型コロナ禍で事態は深刻化している。2020年に帝国データバンクが行った調査によると新型コロナの影響を受けた全国の倒産件数は6月24日時点で281件に上ることが分かった。また、新型コロナ関連による業績不振で雇止めにあった労働者も多く、厚生労働省の集計(6月19日時点)によると、2万6552人に及んだ。それらは家計や子どもたちにも影響を与えている。2020年11月に日本小児科学会(予防接種・感染症対策委員会)が出したレポートには「学校閉鎖は子ども達の教育の機会を奪い、子どもを抑うつ傾向・情緒障害に陥らせている。」、「学校給食や子ども食堂の食事で食い繋いでいた貧困家庭の子どもが食生活に困窮する」、「福祉の援助が十分に行き届かない中で、親子ともストレスが増大するため、家庭内暴力や子ども虐待のリスクが高まっている。」などの指摘がなされている。これらの状況は日本社会において社会的不利に置かれやすい母子世帯ほどより深刻化している。しんぐるまざあず・フォーラムと研究者の共同研究プロジェクト「シングルマザー調査プロジェクト」によれば、米などの主食が買えない世帯が東京で30.6%、東京以外で41.6%あったと報告している。また、小学生の子どもをもつシングルマザーの10%弱の子どもに体重減が起こっており、学習についていけない子どもたちの状況も指摘されている。このように近年日本社会で課題となっている子どもの貧困の課題は新型コロナ禍でより一層深刻化し、かつそれらは母子世帯をはじめとする社会的不利を抱える家庭を直撃している。これらの状況に対し高槻市が次年度から実施する「子どもみまもり・つながり訪問事業」(厚労省支援対象児童等見守り強化事業)では、見守りのみを行うことが想定されているが、見守りと同時に食糧支援や学習の支援、制度への伴走支援など「つながる・食べる・学ぶ・生活を支える」という包括的な支援の必要性がまったなしとなっている。 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | 上述した状況に対し政府は地域共生型社会の実現に向けての施策や子どもの貧困対策の推進に関する法律を定めさまざまな事業を実施しているが、新型コロナウイルスの感染拡大がいままさに進行していることから地域社会で起こっている被害(とりわけ社会的不利を抱える人たちへの被害の深刻化)に対して施策(支援)は追いついていない。また、複合的な課題に対する対応についても年齢・属性等で区分化、所管が区分ごとに振り分けられ包括的な支援制度は確立されていない。 |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | 行政は縦割りだとよく言われるように区分、分野を超えた地域・包括連携は難しい。一方、民間は組織独自の意思決定に基づいて柔軟に社会課題の解決に対し活動できるが財政基盤が脆弱である。そのため民間の良さを活かし市町村単位での支援体制、包括連携機能を生み出すには休眠預金が不可欠である。 |
中長期アウトカム
高槻市域に民と民、官と民による面(セーフティネット)が構築され、制度からとりこぼれやすい社会的不利を抱える子ども、障がい者、高齢者、外国ルーツの人たちもとりこぼさない(誰も取りこぼさない地域)が創出される
短期アウトカム
| 1 | 1.「つながる・食べる・学ぶ・生活を支える」をキーワードに市内の居場所間(子ども・障がい・高齢・外国人支援団体等)×行政×企業×大学×地縁組織による社会的不利を抱える要援護者を支える民と民、官と民の支援のネットワーク機能が生まれている。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | プラットフォームの構築のためにネットワーク化を図った団体数 | |
| 初期値/初期状態 | 0団体 | |
| 目標値/目標状態 | 20団体 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
| 2 | 2.市内の要援護者の状況が可視化、支援の重要性が行政に認識され支援の制度化が図られている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 調査を行った要援護者の件数および制度化の実施 | |
| 初期値/初期状態 | ①要援護家庭0世帯 | |
| 目標値/目標状態 | ①要援護家庭250世帯 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
| 3 | 3.高齢者が主な担い手となっている自治組織や地域行事の運営(子ども会、祭り、フェスティバルなど)に次世代の担い手(小・中・高校生、大学生、子育て層)が携わり、相互のコラボがゆるやかに起こりはじめている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 担い手の育成によって育成された人数とその担い手が地域行事へと参画した回数 | |
| 初期値/初期状態 | ①保育士OG 0人 | |
| 目標値/目標状態 | ①保育士OGのべ45人 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
| 4 | 3.高齢者が主な担い手となっている自治組織や地域行事の運営(子ども会、祭り、フェスティバルなど)に次世代の担い手(小・中・高校生、大学生、子育て層)が携わり、相互のコラボがゆるやかに起こりはじめている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 担い手の育成によって育成された人数とその担い手が地域行事へと参画した回数 | |
| 初期値/初期状態 | ①保育士OG 0人 | |
| 目標値/目標状態 | ①保育士OGのべ45人 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
| 5 | 4.当地区の支援モデルおよび知見が地域内はもとより他地域へ共有される | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①先進的事例を活用した取り組みの数 | |
| 初期値/初期状態 | ①視察受け入れ数20団体 | |
| 目標値/目標状態 | ①視察受け入れ数25団体 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
| 6 | 4.当地区の支援モデルおよび知見が地域内はもとより他地域へ共有される | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①先進的事例を活用した取り組みの数 | |
| 初期値/初期状態 | ①視察受け入れ数20団体 | |
| 目標値/目標状態 | ①視察受け入れ数25団体 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
| 7 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 8 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 9 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 10 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 11 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 12 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 13 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 14 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 15 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 16 | ||
| モニタリング | いいえ | |
アウトプット
| 1 | 1.市内の居場所間(子ども・障がい・高齢・外国人支援団体等)×行政等で支援のノウハウを共有でき、支援をしあえる仕組みを生み出す。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | プラットフォームの構築のためにネットワーク化を図った団体数 | |
| 初期値/初期状態 | 0団体 | |
| 目標値/目標状態 | 20団体 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
| 活動内容 | 地域、家庭、学校、行政、大学、企業等多セクター共創プロジェクトの開催 | |
| 活動時期 | 2021年10月 | |
| 2 | 1.市内の居場所間(子ども・障がい・高齢・外国人支援団体等)×行政等で支援のノウハウを共有でき、支援をしあえる仕組みを生み出す。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | プラットフォームの構築のためにネットワーク化を図った団体数 | |
| 初期値/初期状態 | 0団体 | |
| 目標値/目標状態 | 20団体 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
| 活動内容 | 地域、家庭、学校、行政、大学、企業等多セクター共創プロジェクトの開催 | |
| 活動時期 | 2021年10月 | |
| 3 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 立ち上げ講演会(シンポジウム)の開催 | |
| 活動時期 | 2021年10月 | |
| 4 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 立ち上げ講演会(シンポジウム)の開催 | |
| 活動時期 | 2021年10月 | |
| 5 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 第3の居場所ネットワークの立ち上げ | |
| 活動時期 | 2021年10月 | |
| 6 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 第3の居場所ネットワークの立ち上げ | |
| 活動時期 | 2021年10月 | |
| 7 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 第3の居場所ネットワークの定期開催(隔月開催) | |
| 活動時期 | 2021年10月~2024年3月 | |
| 8 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 第3の居場所ネットワークの定期開催(隔月開催) | |
| 活動時期 | 2021年10月~2024年3月 | |
| 9 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 実践報告会(シンポジウム)の開催 | |
| 活動時期 | 2023年10月 | |
| 10 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 実践報告会(シンポジウム)の開催 | |
| 活動時期 | 2023年10月 | |
| 11 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 立ち上げ講演会、実践報告会を通じた市民、市理事者、議員の理解促進 | |
| 活動時期 | 2021年10月および2023年10月 | |
| 12 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 立ち上げ講演会、実践報告会を通じた市民、市理事者、議員の理解促進 | |
| 活動時期 | 2021年10月および2023年10月 | |
| 13 | 2.要援護者等、必要とする家庭に食支援の仕組みを構築する | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | プラットフォームを拠点に実施した食材等の配布数 | |
| 初期値/初期状態 | 0食 | |
| 目標値/目標状態 | 50食/回×週1×2年間=6,000食 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
| 活動内容 | 食品会社等企業とのマッチングおよびプラットフォームへの参画の働きかけ | |
| 活動時期 | 2022年5月~2024年3月 | |
| 14 | 2.要援護者等、必要とする家庭に食支援の仕組みを構築する | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | プラットフォームを拠点に実施した食材等の配布数 | |
| 初期値/初期状態 | 0食 | |
| 目標値/目標状態 | 50食/回×週1×2年間=6,000食 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
| 活動内容 | 食品会社等企業とのマッチングおよびプラットフォームへの参画の働きかけ | |
| 活動時期 | 2022年5月~2024年3月 | |
| 15 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 生産者農家とのマッチングおよびプラットフォームへの参画の働きかけ | |
| 活動時期 | 2022年5月~2024年3月 | |
| 16 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 市内各所の子ども食堂団体等との協働したフードパントリー活動 | |
| 活動時期 | 2022年9月~2024年3月 | |
| 17 | 3.要援護者等、必要とする家庭に学びの支援の仕組みを構築する | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | プラットフォームを拠点に実施した学習支援の対象世帯数 | |
| 初期値/初期状態 | 0世帯 | |
| 目標値/目標状態 | 50世帯/年×1年間=50世帯 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
| 活動内容 | 教育・福祉系の大学への協働の働きかけ | |
| 活動時期 | 2023年5月~2024年3月 | |
| 18 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 生活困窮等で学習が必要な家庭に対する大学生による個別オンラ イン学習の実施 | |
| 活動時期 | 2023年5月~2024年3月 | |
| 19 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 当支援の仕組みの大学の授業におけるボランティアワークや実習の授業への仕組み化 | |
| 活動時期 | 2022年9月~2024年3月 | |
| 20 | 4.市内の要援護者の状況をデータとして可視化する | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | データとして可視化した要援護者の数 | |
| 初期値/初期状態 | 0世帯 | |
| 目標値/目標状態 | 要援護家庭250世帯 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
| 活動内容 | 支援対象児童等見守り強化事業を通じたアンケート調査の実施(2021年度 1部実施・2022年度本格実施) | |
| 活動時期 | 2021年8月~2024年3月 | |
| 21 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 大学研究者とのアンケート結果のデータ化および分析 | |
| 活動時期 | 2021年8月~2024年3月 | |
| 22 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | アンケート結果のデータおよび分析の結果の報告書へのまとめおよび行政への提出および協議 | |
| 活動時期 | 2021年8月~2024年3月 | |
| 23 | 5.地域支援に携わる大学生・子育て層の人材が増加する | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 地域支援に携わる大学生・子育て層・保育士OB等の人数 | |
| 初期値/初期状態 | ①保育士OG 0人 | |
| 目標値/目標状態 | ①保育士OGのべ45人 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
| 活動内容 | 子育て層の保育士等を対象としたボランティア研修の実施 | |
| 活動時期 | 2021年8月~2024年3月 | |
| 24 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 教員・福祉職をめざす大学生を対象とした養成研修(対人援助職)の実施 | |
| 活動時期 | 2021年8月~2024年3月 | |
| 25 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | メンター(元保育士や長年市民活動に携わるボランティア)による学習会の実施 | |
| 活動時期 | 2021年8月~2024年3月 | |
| 26 | 6.地域支援に対し興味・関心を持ち、携わる子どもたちが増加する。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 公教育との協働においてESD教育を実施した学校数 | |
| 初期値/初期状態 | ④ESD実施校 0校 | |
| 目標値/目標状態 | ④ESD実施校 10校 | |
| 目標達成時期 | 2024年2月 | |
| 活動内容 | 公教育と協働した「ESD」のモデル実施とカリキュラム作成 | |
| 活動時期 | 2021年8月~2022年3月 | |
| 27 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 公教育と協働した「ESD」の学校の総合的な学習の時間等での実施 | |
| 活動時期 | 2022年5月~2024年3月 | |
| 28 | 7.当地区の協働実践の知見をまとめた成果物ができる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ①地域内外への機関紙や報告書の配布数 | |
| 初期値/初期状態 | ①機関紙の発行 年3回 | |
| 目標値/目標状態 | ①機関紙の発行 年4回 | |
| 目標達成時期 | ①②は2022年3月・2023年3月・2024年3月 | |
| 活動内容 | 当地区の協働実践の内容をまとめた機関誌の発行 | |
| 活動時期 | 2022年・2023年・2024年 年に4回 | |
| 29 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 当地区の協働実践の知見をまとめた報告書の発行 | |
| 活動時期 | 2022年・2023年・2024年 毎年1冊 | |
| 30 | ||
| モニタリング | いいえ | |
| 活動内容 | 当地区の協働実践の内容をまとめた書籍の発行 | |
| 活動時期 | 2024年3月発行 | |
事業活動
インプット
人材
内部:合計7人(統括責任者〈代表理事〉・事務統括〈業務執行理事〉・担当者およびスタッフ5人) 外部:合計10人(学識経験者〈大学教授〉7人・弁護士1人・社会教育委員1人・審議会等の委員1名)
資機材、その他
ノートパソコン、オンライン学習構築用機 材、業務用冷蔵庫、デスク、いす、収納ロッカー等
| 人材 | 内部:合計7人(統括責任者〈代表理事〉・事務統括〈業務執行理事〉・担当者およびスタッフ5人) 外部:合計10人(学識経験者〈大学教授〉7人・弁護士1人・社会教育委員1人・審議会等の委員1名) |
|---|---|
| 資機材、その他 | ノートパソコン、オンライン学習構築用機材、業務用冷蔵庫、デスク、いす、収納ロッカー等 |
広報戦略および連携・対話戦略
広報戦略
日々、HPやFBを通じた活動の発信のほか、機関紙WAKWAK通信の発行、実践報告書や書籍の作成と広報を行う。また、これまで取材を受けたNHKや政府広報、新聞社への情報提供を行う他、実践を通じて得られた知見を学会等でも発表し地域内外に積極的に発信する。
連携・対話戦略
当プロジェクトを多セクターと共創し社会課題解決をする仕組みとして立ち上げる「インクルーシブコミュニティ・プロジェクト」に位置付け、地域関連組織、社会福祉法人、地元小中学校、協定を結んでいる大阪大学をはじめ近隣の大学、企業、行政等多セクターそれぞれの強みを活かしながらプロジェクトベースで課題解決を図る。
| 広報戦略 | 日々、HPやFBを通じた活動の発信のほか、機関紙WAKWAK通信の発行、実践報告書や書籍の作成と広報を行う。また、これまで取材を受けたNHKや政府広報、新聞社への情報提供を行う他、実践を通じて得られた知見を学会等でも発表し地域内外に積極的に発信する。 |
|---|---|
| 連携・対話戦略 | 当プロジェクトを多セクターと共創し社会課題解決をする仕組みとして立ち上げる「インクルーシブコミュニティ・プロジェクト」に位置付け、地域関連組織、社会福祉法人、地元小中学校、協定を結んでいる大阪大学をはじめ近隣の大学、企業、行政等多セクターそれぞれの強みを活かしながらプロジェクトベースで課題解決を図る。 |
関連する主な実績

