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事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
15. 陸の豊かさも守ろう
14. 海の豊かさを守ろう
13. 気候変動に具体的な対策を
7. エネルギーをみんなに、そしてクリーンに

団体の社会的役割

団体の目的

・「衣食住と遊びを自然に」をテーマに、日々の生活の中で自然資源と触れ合い、心身ともに豊かさを感じる手助けとなる。
・吉野林業の再生、並びに全国に自伐型林業を広める為に、新たな担い手に対して技術習得から独立までを総合的にサポートし、新たな地域コミュニティの構築に貢献する。
・地域の自然資源を活用したアウトドア観光業の企画運営や木材の製材や薪利用等による複業型のライフスタイルモデルを構築する。

団体の概要・活動・業務

・令和元年~自伐型林業推進協会と協力して作業道講習会を開催。 
・令和2年~地球のしごと大學の自伐型林業学部関西校を共同開催。
 厚労省の林業就業支援講習を関西東海各地で直接開催。他地域の講習会へ講師派遣。 
・全国の自伐林家への出張経営相談、実際の作業道路線踏査、作設支援等。
・奈良県内4村で自伐を展開する地域おこし協力隊への指導、副業開拓などの支援。吉野郡3村でキャニオニングツアーを開催。

団体の目的

・「衣食住と遊びを自然に」をテーマに、日々の生活の中で自然資源と触れ合い、心身ともに豊かさを感じる手助けとなる。
・吉野林業の再生、並びに全国に自伐型林業を広める為に、新たな担い手に対して技術習得から独立までを総合的にサポートし、新たな地域コミュニティの構築に貢献する。
・地域の自然資源を活用したアウトドア観光業の企画運営や木材の製材や薪利用等による複業型のライフスタイルモデルを構築する。

団体の概要・活動・業務

・令和元年~自伐型林業推進協会と協力して作業道講習会を開催。 
・令和2年~地球のしごと大學の自伐型林業学部関西校を共同開催。
 厚労省の林業就業支援講習を関西東海各地で直接開催。他地域の講習会へ講師派遣。 
・全国の自伐林家への出張経営相談、実際の作業道路線踏査、作設支援等。
・奈良県内4村で自伐を展開する地域おこし協力隊への指導、副業開拓などの支援。吉野郡3村でキャニオニングツアーを開催。

概要

事業概要

奈良県吉野地方を中心としながら隣接する紀伊半島の中山間地域において、自伐型林業に興味を持ち取り組む意欲のある失業者・転職希望者を対象とし、集合講習方式による基礎技術の習得、OJT講習方式によるスキルアップや地域の自然資源を活用した複業型ライフスタイルの提案、山主や自治体とのマッチングによる就労や居住地の確保、そのほか経営指導や進路相談などの自立・自走に向けた支援を行う。
また、事業終了後も持続的に収入を得て生きがいを感じられる働く場・遊ぶ場づくりおよび森林・地域づくりを可能とする資源活用システムや地域間ネットワークの構築などの基盤整備を目的とする。

資金提供契約締結日

2023年01月01日

事業期間

開始日

2023年01月01日

終了日

2023年12月31日

対象地域

奈良県、三重県を中心とした紀伊半島地域

事業概要

奈良県吉野地方を中心としながら隣接する紀伊半島の中山間地域において、自伐型林業に興味を持ち取り組む意欲のある失業者・転職希望者を対象とし、集合講習方式による基礎技術の習得、OJT講習方式によるスキルアップや地域の自然資源を活用した複業型ライフスタイルの提案、山主や自治体とのマッチングによる就労や居住地の確保、そのほか経営指導や進路相談などの自立・自走に向けた支援を行う。
また、事業終了後も持続的に収入を得て生きがいを感じられる働く場・遊ぶ場づくりおよび森林・地域づくりを可能とする資源活用システムや地域間ネットワークの構築などの基盤整備を目的とする。

資金提供契約締結日2023年01月01日
事業期間開始日 2023年01月01日終了日 2023年12月31日
対象地域奈良県、三重県を中心とした紀伊半島地域

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

・新たに自立独立して自伐型林業を中心とした複業的ライフスタイルを目指す方。(全国対象)
・自伐型林業の地域おこし協力隊への入隊を新たに希望する方。(特に奈良県、三重県対象)
・コロナ禍や物価上昇等をきっかけとする失業者、転職希望者を優先対象者とする。

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

15~20人

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

・新たに自立独立して自伐型林業を中心とした複業的ライフスタイルを目指す方。(全国対象)
・自伐型林業の地域おこし協力隊への入隊を新たに希望する方。(特に奈良県、三重県対象)
・コロナ禍や物価上昇等をきっかけとする失業者、転職希望者を優先対象者とする。

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

15~20人

事業の背景・課題

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

奈良県内の林業従事者数は、昭和40年度には 7,020 人であったが、平成2年度には 2,795 人に減少、そして、平成27年度には 1,000 人を割り込み 959 人となった(国勢調査)。
また、2011年には紀伊半島大水害により、県内約1800カ所で土砂崩壊が起きた。これは、林業の低迷で担い手が減り、手入れされない施業放置林が増加したのが一因とされた。
以上、吉野を中心とする紀伊半島地域においても林業の担い手不足は深刻な問題である。また、吉野林業の特徴である長伐期多間伐施業とそのための壊れない道づくりは自伐型林業のルーツでもあり、その手法を習得した次世代の「山守」を育てることは、吉野林業の再生だけでなく全国の自伐型林業の普及にも大きく寄与するものと考えられる。
一方で、令和2~3年度に実施担当した厚生労働省の林業就業支援事業では、参加者の過半数がコロナ禍の影響による失業者・生活困窮者やアフターコロナを見据えて新たなライフスタイルを求める林業就業希望者であり、3割近くが自伐型林業に興味を持っていた。
最近ではそのような方々からの問い合わせも増えてきているなかで、基礎研修を終えてステップアップを目指す方々や副業的に自伐型林業に関わりたい方々には、休眠預金活用事業(通常枠)を通じて、少しずつではあるが支援体制が整えられつつある。しかし、今後さらに、新たな就業希望者に対して、基礎研修から自立までを包括的に支援できる体制づくりとその強化が急務と考えている。

新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題

奈良県内の林業従事者数は、昭和40年度には 7,020 人であったが、平成2年度には 2,795 人に減少、そして、平成27年度には 1,000 人を割り込み 959 人となった(国勢調査)。
また、2011年には紀伊半島大水害により、県内約1800カ所で土砂崩壊が起きた。これは、林業の低迷で担い手が減り、手入れされない施業放置林が増加したのが一因とされた。
以上、吉野を中心とする紀伊半島地域においても林業の担い手不足は深刻な問題である。また、吉野林業の特徴である長伐期多間伐施業とそのための壊れない道づくりは自伐型林業のルーツでもあり、その手法を習得した次世代の「山守」を育てることは、吉野林業の再生だけでなく全国の自伐型林業の普及にも大きく寄与するものと考えられる。
一方で、令和2~3年度に実施担当した厚生労働省の林業就業支援事業では、参加者の過半数がコロナ禍の影響による失業者・生活困窮者やアフターコロナを見据えて新たなライフスタイルを求める林業就業希望者であり、3割近くが自伐型林業に興味を持っていた。
最近ではそのような方々からの問い合わせも増えてきているなかで、基礎研修を終えてステップアップを目指す方々や副業的に自伐型林業に関わりたい方々には、休眠預金活用事業(通常枠)を通じて、少しずつではあるが支援体制が整えられつつある。しかし、今後さらに、新たな就業希望者に対して、基礎研修から自立までを包括的に支援できる体制づくりとその強化が急務と考えている。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

講習に参加した人数
講習受講を通じて自伐型林業就業・地域定着につながった人数

把握方法

受講者数のカウント
受講者へのヒアリングを通じた林業就業・地域定着見込み人数のカウント

目標値/目標状態

受講者数 15~20人
林業就業・地域定着見込み人数 7~10人

目標達成時期

2023年11月

1

講習受講者が、自伐型林業の基礎技術を習得している。
さらに、講習の全日程を通して、林業を生業として中山間地域に居住し自立・自走する道筋がつけられるいる。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

講習に参加した人数
講習受講を通じて自伐型林業就業・地域定着につながった人数

把握方法

受講者数のカウント
受講者へのヒアリングを通じた林業就業・地域定着見込み人数のカウント

目標値/目標状態

受講者数 15~20人
林業就業・地域定着見込み人数 7~10人

目標達成時期

2023年11月

アウトプット

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

新規就業希望者に対してエントリー講習の実施回数、受講者の数

把握方法

講習の実施回数のカウント
講習受講者数のカウント

目標値/目標状態

1回
15~20人

目標達成時期

2023年3月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

のべ参加日数

把握方法

講習ののべ参加日数のカウント

目標値/目標状態

(15人~20人)×(20日/人)→のべ300~400日

目標達成時期

2023年9月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

各講習の開催実績

把握方法

各講習の実施回数のカウント

目標値/目標状態

4回(各講習1回)

目標達成時期

2023年9月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

交流会に参加した人数

把握方法

交流会参加者数のカウント

目標値/目標状態

10~15人

目標達成時期

2023年9月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

開催実績
参加した人数

把握方法

開催回数のカウント
参加者数のカウント

目標値/目標状態

交流会1回、助成金講習会1回
各10~15名

目標達成時期

2023年9月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

発信できる場が整備されているか

把握方法

ウェブページの稼働状況

目標値/目標状態

ウェブページが公開されている

目標達成時期

2023年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

各研修を行うのに十分な資機材が揃っているか

把握方法

購入・レンタルした資機材のリストアップ

目標値/目標状態

十分な資機材が揃っている

目標達成時期

2023年6月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

自伐型林業の施業山林、講習スタッフが常時確保できているか

把握方法

現場の確保状況
スタッフ人数のカウント

目標値/目標状態

常に現場が確保できている
4人(常時2名)

目標達成時期

2023年4月

1

自伐型林業の新規就業希望者に対してエントリー講習が開催されている。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

新規就業希望者に対してエントリー講習の実施回数、受講者の数

把握方法

講習の実施回数のカウント
講習受講者数のカウント

目標値/目標状態

1回
15~20人

目標達成時期

2023年3月

2

エントリー講習の修了者に対してOJT講習を開催している。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

のべ参加日数

把握方法

講習ののべ参加日数のカウント

目標値/目標状態

(15人~20人)×(20日/人)→のべ300~400日

目標達成時期

2023年9月

3

自伐型林業との複業型ライフスタイルの提案講習を開催している。(①~④)

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

各講習の開催実績

把握方法

各講習の実施回数のカウント

目標値/目標状態

4回(各講習1回)

目標達成時期

2023年9月

4

自伐型林業を展開している自治体の担当者や地域おこし協力隊との交流会を開催している。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

交流会に参加した人数

把握方法

交流会参加者数のカウント

目標値/目標状態

10~15人

目標達成時期

2023年9月

5

吉野山主有志の会のメンバーとの交流会及び自伐型林業経営に有用な助成金等の講習を開催している。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

開催実績
参加した人数

把握方法

開催回数のカウント
参加者数のカウント

目標値/目標状態

交流会1回、助成金講習会1回
各10~15名

目標達成時期

2023年9月

6

研修の広告宣伝用のウェブページを製作公開できている。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

発信できる場が整備されているか

把握方法

ウェブページの稼働状況

目標値/目標状態

ウェブページが公開されている

目標達成時期

2023年2月

7

研修に必要な資機材を確保できている。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

各研修を行うのに十分な資機材が揃っているか

把握方法

購入・レンタルした資機材のリストアップ

目標値/目標状態

十分な資機材が揃っている

目標達成時期

2023年6月

8

OJT講習を随時開催できる現場、スタッフを確保できている。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

自伐型林業の施業山林、講習スタッフが常時確保できているか

把握方法

現場の確保状況
スタッフ人数のカウント

目標値/目標状態

常に現場が確保できている
4人(常時2名)

目標達成時期

2023年4月

事業活動

活動

1

活動 (内容)

活動⓪講習の宣伝広告、参加者の募集
自社ウェブページの製作、ハローワークや県庁の移住定住課、各自治体の担当課への周知、広報依頼。
20名参加の講習会を開催出来る資機材の確保。

時期

2023年1月

1活動 (内容)

活動⓪講習の宣伝広告、参加者の募集
自社ウェブページの製作、ハローワークや県庁の移住定住課、各自治体の担当課への周知、広報依頼。
20名参加の講習会を開催出来る資機材の確保。

時期

2023年1月

2

活動 (内容)

活動①事前面談
単なる資格講習や体験で終わらせずに、参加者それぞれに対して自立・自走に向けた支援をオーダーメイドでできるようにする為、事前面談にて参加志望動機、未来への展望、林業と自伐型林業に対する理解度や習熟度、複業型のライフスタイルに対する意欲や現状の能力、移住定住に対する意向等をしっかりと把握する。

時期

2023年1月

2活動 (内容)

活動①事前面談
単なる資格講習や体験で終わらせずに、参加者それぞれに対して自立・自走に向けた支援をオーダーメイドでできるようにする為、事前面談にて参加志望動機、未来への展望、林業と自伐型林業に対する理解度や習熟度、複業型のライフスタイルに対する意欲や現状の能力、移住定住に対する意向等をしっかりと把握する。

時期

2023年1月

3

活動 (内容)

活動②自伐型林業エントリー講習(計10日間)
林業経験のない初級者を対象に、自伐型林業を始めるに当たっての最低限必要な資格講習と野外活動における救急救命講習、基本的な知識と考え方の講習を集合研修として行う。参加者同士の繋がりを深める期間をつくることを目的とする。

時期

2023年2月~3月

3活動 (内容)

活動②自伐型林業エントリー講習(計10日間)
林業経験のない初級者を対象に、自伐型林業を始めるに当たっての最低限必要な資格講習と野外活動における救急救命講習、基本的な知識と考え方の講習を集合研修として行う。参加者同士の繋がりを深める期間をつくることを目的とする。

時期

2023年2月~3月

4

活動 (内容)

活動③自伐型林業OJT講習(計20日間)
エントリー講習の修了者を対象に、OJT方式による1回につき最大5名程度の少人数制の実地講習を実施する。作業道の路線踏査からバックホーを実際に操作しての開設、支障木や間伐木の伐倒から2トントラックを使用しての搬出、そして材木を原木市場、バイオマス施設等へ出荷する行程までの実際の作業を共にする講習とする。

時期

2023年4月~9月

4活動 (内容)

活動③自伐型林業OJT講習(計20日間)
エントリー講習の修了者を対象に、OJT方式による1回につき最大5名程度の少人数制の実地講習を実施する。作業道の路線踏査からバックホーを実際に操作しての開設、支障木や間伐木の伐倒から2トントラックを使用しての搬出、そして材木を原木市場、バイオマス施設等へ出荷する行程までの実際の作業を共にする講習とする。

時期

2023年4月~9月

5

活動 (内容)

活動④自伐型林業との複業型ライフスタイルの提案講習(各講習5~10日間、講習内容による)
エントリー研修、OJT研修の修了者(OJT研修参加中、終了予定の方を含む)を対象に、複業型ライフスタイルの提案として以下の各講習を開催する。自由選択式で最低1講習の参加義務、希望者は複数の講習受講も可とする。長年のアウトドアイベント等の運営実績、吉野林業地という優良材生産地の特性を活かしたメニューとする。

時期

2023年4月~9月

5活動 (内容)

活動④自伐型林業との複業型ライフスタイルの提案講習(各講習5~10日間、講習内容による)
エントリー研修、OJT研修の修了者(OJT研修参加中、終了予定の方を含む)を対象に、複業型ライフスタイルの提案として以下の各講習を開催する。自由選択式で最低1講習の参加義務、希望者は複数の講習受講も可とする。長年のアウトドアイベント等の運営実績、吉野林業地という優良材生産地の特性を活かしたメニューとする。

時期

2023年4月~9月

6

活動 (内容)

①アウトドアガイドツアーの企画運営(奈良県吉野郡川上村)(5日間)
 キャニオニング、トレッキングガイドツアーの実施実習と企画運営に関する知識情報の講習。

時期

2023年4月~9月

6活動 (内容)

①アウトドアガイドツアーの企画運営(奈良県吉野郡川上村)(5日間)
 キャニオニング、トレッキングガイドツアーの実施実習と企画運営に関する知識情報の講習。

時期

2023年4月~9月

7

活動 (内容)

②薪の活用と薪ストーブ事業の提案(奈良県吉野郡)(5日間)
 薪を使用した木質燃料の加工実習と、薪ストーブ販売を通じた販路開拓と運営にかかる知識情報の講習。

時期

2023年3月

7活動 (内容)

②薪の活用と薪ストーブ事業の提案(奈良県吉野郡)(5日間)
 薪を使用した木質燃料の加工実習と、薪ストーブ販売を通じた販路開拓と運営にかかる知識情報の講習。

時期

2023年3月

8

活動 (内容)

③木造建築の材料作りと活用(三重県伊賀市)(各5日間)
 木材の活用としての建築用材の加工と考え方、販売方法にかかる講習。

時期

2023年5月

8活動 (内容)

③木造建築の材料作りと活用(三重県伊賀市)(各5日間)
 木材の活用としての建築用材の加工と考え方、販売方法にかかる講習。

時期

2023年5月

9

活動 (内容)

④木造建築(古民家リフォーム)(三重県伊賀市)(各10日間)
 入門編の建築実習を通じて、最終的に立木から最終商品までをつなげる本格的な6次化の第1歩とする講習。
 古民家リフォームや製材所等での建築実習。

時期

2023年5月~6月

9活動 (内容)

④木造建築(古民家リフォーム)(三重県伊賀市)(各10日間)
 入門編の建築実習を通じて、最終的に立木から最終商品までをつなげる本格的な6次化の第1歩とする講習。
 古民家リフォームや製材所等での建築実習。

時期

2023年5月~6月

10

活動 (内容)

活動⑥山主有志の会との交流会、及び林業経営に有用な助成金等の講習
独立志向をもつ講習受講者に対して、山林現場の確保に向けて、吉野地方に山林を広く所有し山守育成に対して積極的な山主有志の会のメンバーとの交流会を開催し、将来のマッチング可能性の第1歩を踏み出す機会を作る。
合わせて希望者には、自伐型林業経営に有用な助成金・補助金の申請とそれに必要な団体設立等のアドバイスを行う。

時期

2023年3月~4月

10活動 (内容)

活動⑥山主有志の会との交流会、及び林業経営に有用な助成金等の講習
独立志向をもつ講習受講者に対して、山林現場の確保に向けて、吉野地方に山林を広く所有し山守育成に対して積極的な山主有志の会のメンバーとの交流会を開催し、将来のマッチング可能性の第1歩を踏み出す機会を作る。
合わせて希望者には、自伐型林業経営に有用な助成金・補助金の申請とそれに必要な団体設立等のアドバイスを行う。

時期

2023年3月~4月

11

活動 (内容)

活動⑦進路相談(随時)
 活動①~⑥の講習を通して具体的な進路の進め方を決定して行く。

時期

2023年2月~10月

11活動 (内容)

活動⑦進路相談(随時)
 活動①~⑥の講習を通して具体的な進路の進め方を決定して行く。

時期

2023年2月~10月

12

活動 (内容)

活動⑧活動報告会
 進路相談までの全講習を終えて、期間中の振返りと今後への抱負や期待を発表し合い共有する機会を設ける。
 参加者同士や本事業の各連携団体や担当者等とも今後も引き続き横の繋がりを持って自伐型林業を中心とした複業型の生活を築いて行ける土台とする。

時期

2023年10月

12活動 (内容)

活動⑧活動報告会
 進路相談までの全講習を終えて、期間中の振返りと今後への抱負や期待を発表し合い共有する機会を設ける。
 参加者同士や本事業の各連携団体や担当者等とも今後も引き続き横の繋がりを持って自伐型林業を中心とした複業型の生活を築いて行ける土台とする。

時期

2023年10月

事業実施体制

メンバー構成と各メンバーの役割

山下 淳司:株式会社ワイルドウインド代表、アウトドアガイド歴19年、林業経験10年
 本事業責任者、講師(各資格講習、OJT研修受入れ、複業提案、地方出張サポート、補助金講習、進路相談)


平野 亮:株式会社キャピタリアン代表、天川村地域おこし協力隊(自伐型林業)を令和4年6月に卒業
 本事業事務局長、経理責任者、講師(各資格講習、OJT研修受入れ、複業提案、地方出張サポート、補助金相談)


岡橋 清隆:自伐型林業推進協会の現役講師
 作業道講習講師、地方出張サポート(山の下見、踏査等)、経営相談、進路相談、全体アドバイザー。


坂本 明子:さくら助産院代表、吉野に移住し民宿おいなりハウスを開業
 救急救命講習、コロナガイドライン内部講習講師、経理担当者


尾形 優人:天川村地域おこし協力隊(自伐型林業)(令和5年3月卒業予定)
 地球の仕事大學自伐型林業学部卒業、京都府林業大学校卒業、OJT研修受入れスタッフ


中村 洋史:冬は北海道でスノーボードのインストラクター、春夏秋は吉野で自伐型林業の複業型ライフスタイルを実践
 OJT研修受入れスタッフ、複業提案


峯川 良夫:株式会社プロジェクトラボ代表
 三重県伊賀市の中山間地域にて、地域活性や林業振興事業を展開。自伐協と連携して伊賀市での自伐展開及び協力隊の
 募集体制作りを進行中。


福岡 基樹:福岡製材所代表、1級建築士
 三重県伊賀市にて親子2台で製材業を経営、製材講習、リフォーム講習講師。

他団体との連携体制

大和森林管理協会、吉野山主有志の会:奈良県吉野郡各村における山林の集約化と経営管理を行っており、本事業では新規に吉野郡で自伐型林業を始めたい方々と山林確保の部分においてマッチングの機会を模索する。


谷林業株式会社:吉野地域で山林1500haを所有する大山主であり、令和5年度より株式会社キャピタリアンと約30haの山林委託契約を締結予定。当該現場をOJT研修の現場とする。 また薪ストーブ販売部門と連携し、複業の提案講習②を開催する。


奈良県吉野郡天川村/川上村/下北山村、宇陀郡御杖村:自伐型林業の地域おこし協力隊の受入れについて、令和2~4年で計8名の紹介・就労実績あり。


プロジェクトラボ/福岡製材所:伊賀市での自伐型林業者育成と製材、製品加工、建築までの一貫した複業型モデルの構築について活動中。本事業では製材講習、建築リフォーム講習を連携して行うとともに、伊賀市への自伐型林業地域おこし協力隊の創設と着任を目指す。

想定されるリスクと管理体制

①集合研修会について
多人数かつ屋内での開催も含まれる為、新型コロナウイルス等の感染症拡大リスクが生じる。
→実行団体にて定めるコロナガイドラインに沿って研修会を開催進行する。
→定めたコロナガイドラインに関しての内部研修会を早期に開催する。


②野外活動である林業、建築等の活動について
屋外での自然相手の活動の為に、常に大きな怪我、事故の危険性がある。
使用機材も危険かつ事故発生率の高い物が多い。
→危険な道具を安全に使える様、講師、スタッフ陣にて安全には十分注意する。 
→有事の際に救急連絡先、最寄りの救急病院等を常に把握し活動をする。
→集合研修の早いタイミングで野外活動に特化した救急救命の講習メニューを開催する。

メンバー構成と各メンバーの役割

山下 淳司:株式会社ワイルドウインド代表、アウトドアガイド歴19年、林業経験10年
 本事業責任者、講師(各資格講習、OJT研修受入れ、複業提案、地方出張サポート、補助金講習、進路相談)


平野 亮:株式会社キャピタリアン代表、天川村地域おこし協力隊(自伐型林業)を令和4年6月に卒業
 本事業事務局長、経理責任者、講師(各資格講習、OJT研修受入れ、複業提案、地方出張サポート、補助金相談)


岡橋 清隆:自伐型林業推進協会の現役講師
 作業道講習講師、地方出張サポート(山の下見、踏査等)、経営相談、進路相談、全体アドバイザー。


坂本 明子:さくら助産院代表、吉野に移住し民宿おいなりハウスを開業
 救急救命講習、コロナガイドライン内部講習講師、経理担当者


尾形 優人:天川村地域おこし協力隊(自伐型林業)(令和5年3月卒業予定)
 地球の仕事大學自伐型林業学部卒業、京都府林業大学校卒業、OJT研修受入れスタッフ


中村 洋史:冬は北海道でスノーボードのインストラクター、春夏秋は吉野で自伐型林業の複業型ライフスタイルを実践
 OJT研修受入れスタッフ、複業提案


峯川 良夫:株式会社プロジェクトラボ代表
 三重県伊賀市の中山間地域にて、地域活性や林業振興事業を展開。自伐協と連携して伊賀市での自伐展開及び協力隊の
 募集体制作りを進行中。


福岡 基樹:福岡製材所代表、1級建築士
 三重県伊賀市にて親子2台で製材業を経営、製材講習、リフォーム講習講師。

他団体との連携体制

大和森林管理協会、吉野山主有志の会:奈良県吉野郡各村における山林の集約化と経営管理を行っており、本事業では新規に吉野郡で自伐型林業を始めたい方々と山林確保の部分においてマッチングの機会を模索する。


谷林業株式会社:吉野地域で山林1500haを所有する大山主であり、令和5年度より株式会社キャピタリアンと約30haの山林委託契約を締結予定。当該現場をOJT研修の現場とする。 また薪ストーブ販売部門と連携し、複業の提案講習②を開催する。


奈良県吉野郡天川村/川上村/下北山村、宇陀郡御杖村:自伐型林業の地域おこし協力隊の受入れについて、令和2~4年で計8名の紹介・就労実績あり。


プロジェクトラボ/福岡製材所:伊賀市での自伐型林業者育成と製材、製品加工、建築までの一貫した複業型モデルの構築について活動中。本事業では製材講習、建築リフォーム講習を連携して行うとともに、伊賀市への自伐型林業地域おこし協力隊の創設と着任を目指す。

想定されるリスクと管理体制

①集合研修会について
多人数かつ屋内での開催も含まれる為、新型コロナウイルス等の感染症拡大リスクが生じる。
→実行団体にて定めるコロナガイドラインに沿って研修会を開催進行する。
→定めたコロナガイドラインに関しての内部研修会を早期に開催する。


②野外活動である林業、建築等の活動について
屋外での自然相手の活動の為に、常に大きな怪我、事故の危険性がある。
使用機材も危険かつ事故発生率の高い物が多い。
→危険な道具を安全に使える様、講師、スタッフ陣にて安全には十分注意する。 
→有事の際に救急連絡先、最寄りの救急病院等を常に把握し活動をする。
→集合研修の早いタイミングで野外活動に特化した救急救命の講習メニューを開催する。

想定されるリスクと管理体制

①集合研修会について
多人数かつ屋内での開催も含まれる為、新型コロナウイルス等の感染症拡大リスクが生じる。
→実行団体にて定めるコロナガイドラインに沿って研修会を開催進行する。
→定めたコロナガイドラインに関しての内部研修会を早期に開催する。


②野外活動である林業、建築等の活動について
屋外での自然相手の活動の為に、常に大きな怪我、事故の危険性がある。
使用機材も危険かつ事故発生率の高い物が多い。
→危険な道具を安全に使える様、講師、スタッフ陣にて安全には十分注意する。 
→有事の際に救急連絡先、最寄りの救急病院等を常に把握し活動をする。
→集合研修の早いタイミングで野外活動に特化した救急救命の講習メニューを開催する。

関連する主な実績

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)

なし

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

なし

事業に関連する調査研究、連携の実績

・令和2~3年度に実施担当させて頂いた厚生労働省、林業就業支援事業の20日講習(新しく林業を始めたい方へ知識と技術を付与する目的)における参加者76名の志望動機や面談結果のうち、コロナ禍で実際に倒産や規模縮小等で失職して参加された方が14名、コロナ禍の社会で新しく林業等の自然に寄り添う生活スタイルを目指して参加された方が34名、新たに自伐型林業を目指したい方が22名、おられたと言う結果が得られており、本事業はここ3年の社会情勢から見ても緊急かつ具体的な対策、効果が期待出来るものと考える。


・奈良県吉野郡では古くからの山守制度が実質崩壊しており、大山林所有者の山林を維持管理する者が10年程度前より激減している。吉野林業(ほぼ=自伐型林業)の新たな時代の山守を育成するため、吉野山主有志の会(山主グループ)、県内4村とも連携してこの4年間自伐型林業の地域おこし協力隊を募集育成している。この地域おこし協力隊の受入れ枠(毎年合計約6-7名程度)に対して各研修活動で出合った参加者を紹介し着任育成を続けている連携実績がある。


・本事業実施メンバーのうち現在、山下、平野、坂本、中村の4名が、小規模伐出の吉野林業(自伐型林業)を軸にしながら、特殊伐採業やアウトドア業、宿泊業などと組合せて、複業型のライフスタイルを実現している。それぞれが法人や個人事業主として独立しながら、各事業(特に自伐型林業関連の講習事業)に関してはこの3~4年間、協力連携して事業を行っている現状と実績がある。既にチーム連携により自立自走しているメンバーが中心となって講習会を開催する為、参加者にとっても現実的に将来への道筋が思い描ける講習とする事が出来ると考えている。

本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。なし
事業に関連する調査研究、連携の実績

・令和2~3年度に実施担当させて頂いた厚生労働省、林業就業支援事業の20日講習(新しく林業を始めたい方へ知識と技術を付与する目的)における参加者76名の志望動機や面談結果のうち、コロナ禍で実際に倒産や規模縮小等で失職して参加された方が14名、コロナ禍の社会で新しく林業等の自然に寄り添う生活スタイルを目指して参加された方が34名、新たに自伐型林業を目指したい方が22名、おられたと言う結果が得られており、本事業はここ3年の社会情勢から見ても緊急かつ具体的な対策、効果が期待出来るものと考える。


・奈良県吉野郡では古くからの山守制度が実質崩壊しており、大山林所有者の山林を維持管理する者が10年程度前より激減している。吉野林業(ほぼ=自伐型林業)の新たな時代の山守を育成するため、吉野山主有志の会(山主グループ)、県内4村とも連携してこの4年間自伐型林業の地域おこし協力隊を募集育成している。この地域おこし協力隊の受入れ枠(毎年合計約6-7名程度)に対して各研修活動で出合った参加者を紹介し着任育成を続けている連携実績がある。


・本事業実施メンバーのうち現在、山下、平野、坂本、中村の4名が、小規模伐出の吉野林業(自伐型林業)を軸にしながら、特殊伐採業やアウトドア業、宿泊業などと組合せて、複業型のライフスタイルを実現している。それぞれが法人や個人事業主として独立しながら、各事業(特に自伐型林業関連の講習事業)に関してはこの3~4年間、協力連携して事業を行っている現状と実績がある。既にチーム連携により自立自走しているメンバーが中心となって講習会を開催する為、参加者にとっても現実的に将来への道筋が思い描ける講習とする事が出来ると考えている。