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休眠預金活用事業
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事業完了報告

2025/03/06更新

事業概要広報実績ガバナンス・コンプライアンス実績その他

事業概要

事業期間開始日 2022/07/01終了日 2025/02/28
対象地域香川県
事業対象者

病気や看護など何らかの制限があっても、子どもを守りながら頑張りたいと思っている母親とその子ども

事業対象者人数

約200人

事業概要

付き添いや看護を担当する、病気や困難を抱える子どもの母親は、心理的ストレス・時間や場所などの制約があり、フルタイムで働けず離職することもある。そして将来的に自分と子どもの社会復帰・自立に対して不安を抱えている。また困難を抱えるAYA世代と呼ばれる思春期以降の若年層は、低い就職率・低賃金のため将来自立ができるのかという不安の中にいる。そこで、対象者が気軽に利用や相談ができるカフェを開設し、そこから仕事への意欲へ繋がるマイスタースクールで時間や場所を選ばずに働くことができるスキルを身につけられるスクールへ参加、経験を積んで社会的に自立していける場所作りを行っていく。

広報実績

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)あり
内容

2024.11.28 毎日新聞「こどもまんなかアワード 内閣総理大臣表彰受賞」他共同通信社、四国新聞等
2024.10.22 NHK高松「ゆう6かがわ」未来ISSEYの取り組み
2023年12月号 広報まるがめ(丸亀市報)「未来ISSEY」特集
2023.10.5 四国新聞タイトル「病気抱える親子応援」
2023.5.11 KSBニュース(KSB瀬戸内海放送)「みらいCUBE」オープン

広報制作物等あり
内容

みらいCUBE紹介リーフレット(ふらっとカフェの開催されている場所の詳細を当事者・利用対象者・関係者等に紹介) 1000
マイスタースクール チラシ(スクールの内容・メリット等、当事者や一般受講者の勧誘用) 500
お仕事依頼 リーフレット(一般企業等、未来ISSEYに仕事を受注する対象団体・会社への勧誘用・プロジェクト全体の説明)   500
会報  各年度 9月30日、3月31日発行

報告書等あり
内容

未来ISSEY HP上 「心のヨリドコロから始まるママと子どもの自立支援事業」報告書(仮)(PDF4ページ)

ガバナンス・コンプライアンス実績

規程類の整備状況

事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか完了
整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか全て公開
内容
変更があった規程類に関して報告しましたか変更はなかった

ガバナンス・コンプライアンス体制

社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
内容

内部に窓口を設置、JANPIAの窓口を設置

利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたかはい
ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたかいいえ
団体の決算書類に対する会計監査はどのように実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む)内部監査
内容

未来ISSEY監事 末原俊幸による監査を行う。
通常も理事及び職員等と意思疎通を図り、情報の収集及び監査の環境の整備に努めるとともに、理事会その他重要な会議に出席し、理事及び職員等からその職務の執行状況について報告を受け、決裁書類等を閲覧し、業務及び財産の状況を調査。
令和7年4月に会計帳簿又はこれに関する資料の調査を行い、公認会計士作成の決算書類を団体の会計記録と共に確認、検討。

本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますかいいえ

その他

本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など

団体組織の構築(特に規程類の整備とその運用)ができたうえで事業を拡大・深化させ、その広報活動ができたことは、団体の信頼につながった。
その結果こども家庭庁「未来をつくる こどもまんなかアワード」最高賞である内閣総理大臣表彰を受賞できたと感じている。
病気を抱える子どもとご家族への支援が途切れないよう、今できているプロジェクトの継続が当面の目標であり課題である。

シンボルマークの活用状況

建物玄関内