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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
4. 質の高い教育をみんなに4.4 2030年までに、技術的・職業的スキルなど、雇用、働きがいのある人間らしい仕事及び起業に必要な技能を備えた若者と成人の割合を大幅に増加させる。

付き添いや看護を担当する病気や困難を抱える子どもの母親と、病気等の困難を抱えるAYA世代と呼ばれる思春期以降の若年層は、低い就職率・低賃金のため将来自立ができるのかという不安の中にいる。そこで、対象者が仕事への意欲に繋がるマイスタースクールで時間や場所を選ばずに働くことができるスキルを身につけられるよう参加、経験を積んで社会的に自立していける場所作りを行っていく。

4. 質の高い教育をみんなに4.4 2030年までに、技術的・職業的スキルなど、雇用、働きがいのある人間らしい仕事及び起業に必要な技能を備えた若者と成人の割合を大幅に増加させる。

付き添いや看護を担当する病気や困難を抱える子どもの母親と、病気等の困難を抱えるAYA世代と呼ばれる思春期以降の若年層は、低い就職率・低賃金のため将来自立ができるのかという不安の中にいる。そこで、対象者が仕事への意欲に繋がるマイスタースクールで時間や場所を選ばずに働くことができるスキルを身につけられるよう参加、経験を積んで社会的に自立していける場所作りを行っていく。

団体の社会的役割

団体の目的

特定非営利活動法人未来ISSEYは、香川県内の子どもたちが病気になっても、子どもとそのご家族と周りの人たちが希望を持ち、前向きに立ち向かえることを目指していく。 スタッフがピア(経験者)という立場を生かした「寄り添う」気持ちを大切に、様々な環境下の子どもたちの教育支援と、病気と闘っている子どもとその家族が笑顔で希望をもって治療できる環境作りを目標に活動している。

団体の概要・活動・業務

1.病弱児への学習・交流支援
2.きょうだい児支援
3.コミュニケーションロボットの無償貸出  
4.家族向けピアサポート・交流イベントの企画運営 
5.エールバック無償配布(入院付き添い家族への応援グッズ)
6.HPの運営 
7.一般向け啓発用ショートムービーの制作・上映・講演活動
8.啓発活動(講演活動、レモネードスタンド等)

団体の目的

特定非営利活動法人未来ISSEYは、香川県内の子どもたちが病気になっても、子どもとそのご家族と周りの人たちが希望を持ち、前向きに立ち向かえることを目指していく。 スタッフがピア(経験者)という立場を生かした「寄り添う」気持ちを大切に、様々な環境下の子どもたちの教育支援と、病気と闘っている子どもとその家族が笑顔で希望をもって治療できる環境作りを目標に活動している。

団体の概要・活動・業務

1.病弱児への学習・交流支援
2.きょうだい児支援
3.コミュニケーションロボットの無償貸出  
4.家族向けピアサポート・交流イベントの企画運営 
5.エールバック無償配布(入院付き添い家族への応援グッズ)
6.HPの運営 
7.一般向け啓発用ショートムービーの制作・上映・講演活動
8.啓発活動(講演活動、レモネードスタンド等)

概要

事業概要

付き添いや看護を担当する、病気や困難を抱える子どもの母親は、心理的ストレス・時間や場所などの制約があり、フルタイムで働けず離職することもある。そして将来的に自分と子どもの社会復帰・自立に対して不安を抱えている。また困難を抱えるAYA世代と呼ばれる思春期以降の若年層は、低い就職率・低賃金のため将来自立ができるのかという不安の中にいる。そこで、対象者が気軽に利用や相談ができるカフェを開設し、そこから仕事への意欲へ繋がるマイスタースクールで時間や場所を選ばずに働くことができるスキルを身につけられるスクールへ参加、経験を積んで社会的に自立していける場所作りを行っていく。

資金提供契約締結日

2022年06月30日

事業期間

開始日

2022年06月30日

終了日

2025年02月27日

対象地域

香川県

事業概要

付き添いや看護を担当する、病気や困難を抱える子どもの母親は、心理的ストレス・時間や場所などの制約があり、フルタイムで働けず離職することもある。そして将来的に自分と子どもの社会復帰・自立に対して不安を抱えている。また困難を抱えるAYA世代と呼ばれる思春期以降の若年層は、低い就職率・低賃金のため将来自立ができるのかという不安の中にいる。そこで、対象者が気軽に利用や相談ができるカフェを開設し、そこから仕事への意欲へ繋がるマイスタースクールで時間や場所を選ばずに働くことができるスキルを身につけられるスクールへ参加、経験を積んで社会的に自立していける場所作りを行っていく。

資金提供契約締結日2022年06月30日
事業期間開始日 2022年06月30日終了日 2025年02月27日
対象地域香川県

直接的対象グループ

病気や看護など何らかの制限があっても、子どもを守りながら頑張りたいと思っている母親とその子ども

人数

約200人

最終受益者

病弱児を抱える家族、AYA世代の慢性疾患患者

人数

約20人

直接的対象グループ

病気や看護など何らかの制限があっても、子どもを守りながら頑張りたいと思っている母親とその子ども

人数

約200人

最終受益者

病弱児を抱える家族、AYA世代の慢性疾患患者

人数

約20人

事業の背景・課題

社会課題

香川県において小児慢性特定疾病児童等受給者証を持つ子どもは2017年度836人(小児慢性特定疾病情報センターHPより)、引きこもり726人のうち15~39歳のAYA世代は250人である。(平成30 年度 ひきこもりに関する実態調査結果 香川県健康福祉部障害福祉課 より)
付き添いや看護を担当する、病気や困難を抱える子どもの母親は、心理的ストレス・時間や場所などの制約があり、フルタイムで働けないことが多い。また看護のため離職することもある。そして子どもがこの先自立をし、生きていく力をもてるのかという大きな悩みも抱えている。
また困難を抱える子どもの中でもAYA世代と呼ばれる思春期以降の若年層は、病気等で制約が多く就職率が低かったり、一部の人は障がい者という扱いで賃金が低く設定されたりして、将来自立ができるかという不安の中にいる。
また彼らは決まった時間、どこかに出かけて仕事をするということが難しいため、在宅等で対応できるスキルを新たに身につける必要がある。
香川県がん患者会の資料から、AYA世代の患者の問題点としても上記のことが挙がってきている。ここに登録しこれまでにAYA世代の支援を行ってきた未来ISSEYとしては、彼らにとって最大の課題が就労と経済的自立であることも明らかにしている。
また、これまでの未来ISSEYの2年間のピアサポート活動のアンケートの結果からも、病気等を抱える子どもをもつ家族の最大かつ最多の悩みは、就労と経済的自立であることを把握できている。
これらの技能を習得する機会や意欲を取り戻し支えてもらえる場所(空間)も必要である。
加えて彼らがスキルを持っているにもかかわらず、置かれた状況の下では、自分で仕事を生み出したり契約のため一連の営業活動に回ったりすることができないことも問題点である。
私たちが関わった長期入院する子どもの母親たちが仕事を休業・退職する中、付き添いをしながらコピーライターの仕事を休まず続けられた母親がいた。「場所と時間を選ばない」職種であれば、仕事は継続することができる。また仕事を続けることが、病気の子どもを抱えても、安定した収入と母親の社会人としての心の自立と安定をもたらすことが分かった。
よって上記課題を解決するためのポイントは「心理的自立」「スキル習得」「収入に直結する仕事の受注」「地域・社会復帰」の一連の流れと、事業全体を行える核となる「場所」の獲得である。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

困難を抱える方の就労については「ハローワーク」が県下にあり、障がい者や難病患者への就労に相談窓口などを積極的に開設している。しかし卒業を控える高校生などへの就労場は香川県ではほぼ紹介先がない。
また、病気や引きこもりなどの困難を抱える人の母親に特化した就労相談窓口は存在しない。更に病気等困難を経験した後のAYA世代の方の、療養中の状況を支えつつ、社会復帰や就労までのサポートを独自に行うといった取り組みはない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

ピアサポートによる相談事業を行い、その際に問題の洗い出し、保健師やハローワーク等関係各所への紹介や問い合わせをするものの、そこで対応ができず根本的な問題解決には至っていない。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

香川県内で小児慢性疾病を抱える子どもや、引きこもり等で困難を抱える子ども、その母親たちは多くの制約があり、働くこと、働くことへの支援が難しい状況が多くある。
障害者手帳を持っているならば行政の支援は手厚いが賃金が安く設定されていたり、そうでない場合はそもそもの支援体制が限られている。今回の休眠預金制度の利用において①金額が大きいことで拠り所となる拠点を持つことができる②助成期間が長いので、長期的な事業を行うことができる③自治体では障害者手帳がないと受けられないという制限があるが、民間で行うことによって垣根なくできるということがあげられる。
当法人はこれまで地域の病気を抱える子どもやその家族を中心に支援している団体であり、その中で就職に関する課題は避けて通れないと感じている。特に支援の薄い、制度の狭間にある対象グループにおいて積極的に支援できる今回の事業は大いに意義を持つと考える。

社会課題

香川県において小児慢性特定疾病児童等受給者証を持つ子どもは2017年度836人(小児慢性特定疾病情報センターHPより)、引きこもり726人のうち15~39歳のAYA世代は250人である。(平成30 年度 ひきこもりに関する実態調査結果 香川県健康福祉部障害福祉課 より)
付き添いや看護を担当する、病気や困難を抱える子どもの母親は、心理的ストレス・時間や場所などの制約があり、フルタイムで働けないことが多い。また看護のため離職することもある。そして子どもがこの先自立をし、生きていく力をもてるのかという大きな悩みも抱えている。
また困難を抱える子どもの中でもAYA世代と呼ばれる思春期以降の若年層は、病気等で制約が多く就職率が低かったり、一部の人は障がい者という扱いで賃金が低く設定されたりして、将来自立ができるかという不安の中にいる。
また彼らは決まった時間、どこかに出かけて仕事をするということが難しいため、在宅等で対応できるスキルを新たに身につける必要がある。
香川県がん患者会の資料から、AYA世代の患者の問題点としても上記のことが挙がってきている。ここに登録しこれまでにAYA世代の支援を行ってきた未来ISSEYとしては、彼らにとって最大の課題が就労と経済的自立であることも明らかにしている。
また、これまでの未来ISSEYの2年間のピアサポート活動のアンケートの結果からも、病気等を抱える子どもをもつ家族の最大かつ最多の悩みは、就労と経済的自立であることを把握できている。
これらの技能を習得する機会や意欲を取り戻し支えてもらえる場所(空間)も必要である。
加えて彼らがスキルを持っているにもかかわらず、置かれた状況の下では、自分で仕事を生み出したり契約のため一連の営業活動に回ったりすることができないことも問題点である。
私たちが関わった長期入院する子どもの母親たちが仕事を休業・退職する中、付き添いをしながらコピーライターの仕事を休まず続けられた母親がいた。「場所と時間を選ばない」職種であれば、仕事は継続することができる。また仕事を続けることが、病気の子どもを抱えても、安定した収入と母親の社会人としての心の自立と安定をもたらすことが分かった。
よって上記課題を解決するためのポイントは「心理的自立」「スキル習得」「収入に直結する仕事の受注」「地域・社会復帰」の一連の流れと、事業全体を行える核となる「場所」の獲得である。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

困難を抱える方の就労については「ハローワーク」が県下にあり、障がい者や難病患者への就労に相談窓口などを積極的に開設している。しかし卒業を控える高校生などへの就労場は香川県ではほぼ紹介先がない。
また、病気や引きこもりなどの困難を抱える人の母親に特化した就労相談窓口は存在しない。更に病気等困難を経験した後のAYA世代の方の、療養中の状況を支えつつ、社会復帰や就労までのサポートを独自に行うといった取り組みはない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

ピアサポートによる相談事業を行い、その際に問題の洗い出し、保健師やハローワーク等関係各所への紹介や問い合わせをするものの、そこで対応ができず根本的な問題解決には至っていない。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

香川県内で小児慢性疾病を抱える子どもや、引きこもり等で困難を抱える子ども、その母親たちは多くの制約があり、働くこと、働くことへの支援が難しい状況が多くある。
障害者手帳を持っているならば行政の支援は手厚いが賃金が安く設定されていたり、そうでない場合はそもそもの支援体制が限られている。今回の休眠預金制度の利用において①金額が大きいことで拠り所となる拠点を持つことができる②助成期間が長いので、長期的な事業を行うことができる③自治体では障害者手帳がないと受けられないという制限があるが、民間で行うことによって垣根なくできるということがあげられる。
当法人はこれまで地域の病気を抱える子どもやその家族を中心に支援している団体であり、その中で就職に関する課題は避けて通れないと感じている。特に支援の薄い、制度の狭間にある対象グループにおいて積極的に支援できる今回の事業は大いに意義を持つと考える。

中長期アウトカム

香川県において、子どもが病気になっても、母親とその家族が前向きに生活を送れる地域・社会になる

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

手法:アンケート・ヒアリング
【ふらっとカフェ】:ストレス緩和等
「孤立感の解消」、「相談相手の確保」、「前向きな生活意欲」等

初期値/初期状態

未実施

中間評価時の値/状態

気持ちや行動の変化がみられる人がアンケート中30%/ストレスの緩和や就労への意欲等、少し前向きになっている。
前向きになっている→選択できる状態になっている
就労もしくは、
就労以外の過ごし方が見つかっている。

事後評価時の値/状態

気持ちや行動の変化がみられる人がアンケート中50%/ストレス緩和、就労のスキルを身につけたり、就労に意欲的になっている等、'前向きになっている

モニタリング

いいえ

指標

【趣味スクール】:「孤立感の解消」、「前向きな生活意欲」

初期値/初期状態

未実施

中間評価時の値/状態

気持ちや行動の変化がみられる人がアンケート中30%/ストレスの緩和や就労への意欲等、少し前向きになっている。
前向きになっている→選択できる状態になっている
就労もしくは、
就労以外の過ごし方が見つかっている。

事後評価時の値/状態

気持ちや行動の変化がみられる人がアンケート中50%/ストレス緩和、就労のスキルを身につけたり、就労に意欲的になっている等、'前向きになっている

モニタリング

いいえ

指標

【マイスタースクール】:就職や仕事への意欲

初期値/初期状態

未実施

中間評価時の値/状態

気持ちや行動の変化がみられる人がアンケート中30%/ストレスの緩和や就労への意欲等、少し前向きになっている。
前向きになっている→選択できる状態になっている
就労もしくは、
就労以外の過ごし方が見つかっている。

事後評価時の値/状態

気持ちや行動の変化がみられる人がアンケート中50%/ストレス緩和、就労のスキルを身につけたり、就労に意欲的になっている等、'前向きになっている

モニタリング

いいえ

指標

手法:アンケート、テスト、課題など
「スキル習得度」

初期値/初期状態

未実施

中間評価時の値/状態

就労を選択した人のうち、習得度60%

事後評価時の値/状態

習得度80%

モニタリング

いいえ

指標

マイスタースクール修了後の発注数
(当事者が関わって業務完結できた数)

初期値/初期状態

未実施

中間評価時の値/状態

発注数:3件

事後評価時の値/状態

発注数:15件

モニタリング

いいえ

指標

参加者数
アンケート(指標例:行動変容、興味関心など)

初期値/初期状態

約5人/回*年4回

中間評価時の値/状態

約4人/回*月1回'
気持ちや行動の変化がみられる人がアンケート中30%/ボランティア活動に興味を持ち、参加するようになっている

事後評価時の値/状態

約5人/回*月2回'
気持ちや行動の変化がみられる人がアンケート中50%/ボランティア活動に積極的に参加するようになっている

モニタリング

いいえ

指標

団体数

初期値/初期状態

3団体

中間評価時の値/状態

5団体

事後評価時の値/状態

連携・協働機関を10団体確保

1

香川県において、ふらっとカフェ・趣味スクール・マイスタースクール(拠点利用)により、母親やAYA世代の子どもの気持ちが前向きな状態となる

モニタリングいいえ
指標

手法:アンケート・ヒアリング
【ふらっとカフェ】:ストレス緩和等
「孤立感の解消」、「相談相手の確保」、「前向きな生活意欲」等

初期値/初期状態

未実施

中間評価時の値/状態

気持ちや行動の変化がみられる人がアンケート中30%/ストレスの緩和や就労への意欲等、少し前向きになっている。
前向きになっている→選択できる状態になっている
就労もしくは、
就労以外の過ごし方が見つかっている。

事後評価時の値/状態

気持ちや行動の変化がみられる人がアンケート中50%/ストレス緩和、就労のスキルを身につけたり、就労に意欲的になっている等、'前向きになっている

2

香川県において、ふらっとカフェ・趣味スクール・マイスタースクール(拠点利用)により、母親やAYA世代の子どもの気持ちが前向きな状態となる

モニタリングいいえ
指標

【趣味スクール】:「孤立感の解消」、「前向きな生活意欲」

初期値/初期状態

未実施

中間評価時の値/状態

気持ちや行動の変化がみられる人がアンケート中30%/ストレスの緩和や就労への意欲等、少し前向きになっている。
前向きになっている→選択できる状態になっている
就労もしくは、
就労以外の過ごし方が見つかっている。

事後評価時の値/状態

気持ちや行動の変化がみられる人がアンケート中50%/ストレス緩和、就労のスキルを身につけたり、就労に意欲的になっている等、'前向きになっている

3

香川県において、ふらっとカフェ・趣味スクール・マイスタースクール(拠点利用)により、母親やAYA世代の子どもの気持ちが前向きな状態となる

モニタリングいいえ
指標

【マイスタースクール】:就職や仕事への意欲

初期値/初期状態

未実施

中間評価時の値/状態

気持ちや行動の変化がみられる人がアンケート中30%/ストレスの緩和や就労への意欲等、少し前向きになっている。
前向きになっている→選択できる状態になっている
就労もしくは、
就労以外の過ごし方が見つかっている。

事後評価時の値/状態

気持ちや行動の変化がみられる人がアンケート中50%/ストレス緩和、就労のスキルを身につけたり、就労に意欲的になっている等、'前向きになっている

4

香川県において、マイスタースクールにより、母親やAYA世代の子どもが職業につながるスキルを獲得している。

モニタリングいいえ
指標

手法:アンケート、テスト、課題など
「スキル習得度」

初期値/初期状態

未実施

中間評価時の値/状態

就労を選択した人のうち、習得度60%

事後評価時の値/状態

習得度80%

5

香川県において、仕事の委託発注により、母親やAYA世代の子どものスキルに応じて仕事につながったり、就職への意欲が高まっている状態になる

モニタリングいいえ
指標

マイスタースクール修了後の発注数
(当事者が関わって業務完結できた数)

初期値/初期状態

未実施

中間評価時の値/状態

発注数:3件

事後評価時の値/状態

発注数:15件

6

香川県において、ボランティア活動により、地域の人々や学生が楽しんだり、未来ISSEYの事業や社会問題に興味を持ち、積極的にボランティア活動に携わっている状態になる

モニタリングいいえ
指標

参加者数
アンケート(指標例:行動変容、興味関心など)

初期値/初期状態

約5人/回*年4回

中間評価時の値/状態

約4人/回*月1回'
気持ちや行動の変化がみられる人がアンケート中30%/ボランティア活動に興味を持ち、参加するようになっている

事後評価時の値/状態

約5人/回*月2回'
気持ちや行動の変化がみられる人がアンケート中50%/ボランティア活動に積極的に参加するようになっている

7

関係機関との連携
(連携・支援機関例)
・ボランテイア提供団体(大学サークル、高校、シニアグループなど)
・定期的に仕事を発注・紹介してくれる団体(企業、社会福祉協議会、行政、観光協会等)

モニタリングいいえ
指標

団体数

初期値/初期状態

3団体

中間評価時の値/状態

5団体

事後評価時の値/状態

連携・協働機関を10団体確保

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

開設日数
利用者数
そのうちマイスタースクールへの参加者数

中間評価時の値/状態

週3~5日
利用者:1名程度/回 
延べ人数150名程度

事後評価時の値/状態

週5日
利用者:1~2名程度/回 
事業終了時参加延べ人数500名程度
そのうちマイスタースクールへの参加者数 10名

モニタリング

いいえ

指標

講座数
受講者数

中間評価時の値/状態

講座(1~4種類)をひと月当たり計4-16回程度
延べ80人程度

事後評価時の値/状態

講座(1~3種類)をひと月当たり計4回程度
延べ105人程度

モニタリング

いいえ

指標

受注数

中間評価時の値/状態

8件程度

事後評価時の値/状態

30件程度/3年

モニタリング

いいえ

指標

講座数
受講者数

中間評価時の値/状態

各講座:月2回程度
延べ50人程度

事後評価時の値/状態

各講座:月2回程度
延べ150人程度

モニタリング

いいえ

指標

参加者数

中間評価時の値/状態

約3人/回
月2回程度
延べ80人程度

事後評価時の値/状態

約5人/回
月2回程度
延べ250人程度

1

①ふらっとカフェ

モニタリングいいえ
指標

開設日数
利用者数
そのうちマイスタースクールへの参加者数

中間評価時の値/状態

週3~5日
利用者:1名程度/回 
延べ人数150名程度

事後評価時の値/状態

週5日
利用者:1~2名程度/回 
事業終了時参加延べ人数500名程度
そのうちマイスタースクールへの参加者数 10名

2

②マイスタースクール

モニタリングいいえ
指標

講座数
受講者数

中間評価時の値/状態

講座(1~4種類)をひと月当たり計4-16回程度
延べ80人程度

事後評価時の値/状態

講座(1~3種類)をひと月当たり計4回程度
延べ105人程度

3

③仕事の発注業務

モニタリングいいえ
指標

受注数

中間評価時の値/状態

8件程度

事後評価時の値/状態

30件程度/3年

4

④趣味スクール

モニタリングいいえ
指標

講座数
受講者数

中間評価時の値/状態

各講座:月2回程度
延べ50人程度

事後評価時の値/状態

各講座:月2回程度
延べ150人程度

5

⑤ボランティア活動

モニタリングいいえ
指標

参加者数

中間評価時の値/状態

約3人/回
月2回程度
延べ80人程度

事後評価時の値/状態

約5人/回
月2回程度
延べ250人程度

事業活動

活動

1

活動 (内容)

全-1.物件取得・改装

時期

2022年12月~2023年3月

1活動 (内容)

全-1.物件取得・改装

時期

2022年12月~2023年3月

2

活動 (内容)

①-1 ふらっとCaféプレオープン(週3日)

時期

2023年4月~2023年6月

2活動 (内容)

①-1 ふらっとCaféプレオープン(週3日)

時期

2023年4月~2023年6月

3

活動 (内容)

①-2 ふらっとCaféオープン(週平日4日)+金曜夜に月1開催、土日に月一イベント開催等 働く人も来られるように

時期

2023年7月~2025年2月

3活動 (内容)

①-2 ふらっとCaféオープン(週平日4日)+金曜夜に月1開催、土日に月一イベント開催等 働く人も来られるように

時期

2023年7月~2025年2月

4

活動 (内容)

②-1 マイスタースクールプレオープン(1~2講座)

時期

2023年5月~2024年3月 ※広報周知を4月より

4活動 (内容)

②-1 マイスタースクールプレオープン(1~2講座)

時期

2023年5月~2024年3月 ※広報周知を4月より

5

活動 (内容)

②-2 マイスタースクールオープン(2~5講座)

時期

2023年4月~2024年3月

5活動 (内容)

②-2 マイスタースクールオープン(2~5講座)

時期

2023年4月~2024年3月

6

活動 (内容)

②-3 マイスタースクールオープン(4~5講座)

時期

2024年4月~2025年2月

6活動 (内容)

②-3 マイスタースクールオープン(4~5講座)

時期

2024年4月~2025年2月

7

活動 (内容)

③-1 仕事・アルバイト委託開始

時期

2023年8月~受注開始

7活動 (内容)

③-1 仕事・アルバイト委託開始

時期

2023年8月~受注開始

8

活動 (内容)

③-1 仕事・アルバイト委託開始

時期

2023年8月~受注開始

8活動 (内容)

③-1 仕事・アルバイト委託開始

時期

2023年8月~受注開始

9

活動 (内容)

④-1 趣味スクールプレオープン(1~2講座)

時期

2023年5月~2023年6月 ※広報周知を4月より

9活動 (内容)

④-1 趣味スクールプレオープン(1~2講座)

時期

2023年5月~2023年6月 ※広報周知を4月より

10

活動 (内容)

④-1 趣味スクールプレオープン(1~2講座)

時期

2023年5月~2023年6月 ※広報周知を4月より

10活動 (内容)

④-1 趣味スクールプレオープン(1~2講座)

時期

2023年5月~2023年6月 ※広報周知を4月より

11

活動 (内容)

④-2 趣味スクールオープン(2~3講座)

時期

2023年7月~2024年3月

11活動 (内容)

④-2 趣味スクールオープン(2~3講座)

時期

2023年7月~2024年3月

12

活動 (内容)

④-3 趣味スクールオープン(3~5講座)

時期

2024年4月~2025年2月

12活動 (内容)

④-3 趣味スクールオープン(3~5講座)

時期

2024年4月~2025年2月

13

活動 (内容)

④-3 趣味スクールオープン(3~5講座)

時期

2024年4月~2025年2月

13活動 (内容)

④-3 趣味スクールオープン(3~5講座)

時期

2024年4月~2025年2月

14

活動 (内容)

④-4自主イベント開催

時期

2024年度中

14活動 (内容)

④-4自主イベント開催

時期

2024年度中

15

活動 (内容)

⑤-1 居場所づくりのボランティア活動

時期

2023年3月~

15活動 (内容)

⑤-1 居場所づくりのボランティア活動

時期

2023年3月~

16

活動 (内容)

⑤-1 居場所づくりのボランティア活動

時期

2023年3月~

16活動 (内容)

⑤-1 居場所づくりのボランティア活動

時期

2023年3月~

17

活動 (内容)

⑤-2 居場所内でのボランティア活動(月2回程度)

時期

2023年5月~

17活動 (内容)

⑤-2 居場所内でのボランティア活動(月2回程度)

時期

2023年5月~

18

活動 (内容)

⑤-3 地域イベントへのボランティア参加(年数回)

時期

2023年度中

18活動 (内容)

⑤-3 地域イベントへのボランティア参加(年数回)

時期

2023年度中

19

活動 (内容)

⑤-3 地域イベントへのボランティア参加(年数回)

時期

2023年度中

19活動 (内容)

⑤-3 地域イベントへのボランティア参加(年数回)

時期

2023年度中

インプット

総事業費

21,998,982円

人材

合計6名程度(事業責任者、フラットCafé担当、マイスタースクール担当、趣味スクール担当、ボランティア担当、営業担当、兼務あり) 外部:合計10名程度(スクール講師7~8名、評価アドバイザー未定)

資機材、その他

土地家屋、家財道具等、カフェ用品等、PC・タブレット及び周辺機器等

総事業費21,998,982円
人材

合計6名程度(事業責任者、フラットCafé担当、マイスタースクール担当、趣味スクール担当、ボランティア担当、営業担当、兼務あり) 外部:合計10名程度(スクール講師7~8名、評価アドバイザー未定)

資機材、その他

土地家屋、家財道具等、カフェ用品等、PC・タブレット及び周辺機器等

出口戦略・持続可能性について

実行団体

スクール受講生獲得のための広報・プレゼンテーション・営業と、一般企業・個人事業主・行政等への事業理解・受注のためのプレゼンテーション・営業活動を常時継続する。受講や仕事における生徒の不安や悩みをを技能面からだけでなく心理面からも支えることで、成功体験に結びつける。

実行団体

スクール受講生獲得のための広報・プレゼンテーション・営業と、一般企業・個人事業主・行政等への事業理解・受注のためのプレゼンテーション・営業活動を常時継続する。受講や仕事における生徒の不安や悩みをを技能面からだけでなく心理面からも支えることで、成功体験に結びつける。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

現状は特になし。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

【契約時連携先】
〇対象者の支援連携
香川大学医学部附属病院 小児科/四国こどもとおとなの医療センター アートボランティア室
〇マイスタースクール関連
株式会社インペックス/特定非営利活動法人丸亀創生塾新明倫館/一般社団法人みとよAI社会推進機構

助成事業の実績と成果

現状は特になし。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

【契約時連携先】
〇対象者の支援連携
香川大学医学部附属病院 小児科/四国こどもとおとなの医療センター アートボランティア室
〇マイスタースクール関連
株式会社インペックス/特定非営利活動法人丸亀創生塾新明倫館/一般社団法人みとよAI社会推進機構