シンボル

休眠預金活用事業
情報公開サイト

ホーム事業検索結果

サムネイル

完了

事業完了報告

2025/08/21更新

事業概要広報実績ガバナンス・コンプライアンス実績その他

事業概要

事業期間開始日 2022/08/20終了日 2025/02/28
対象地域青森県内等
事業対象者

対象者:10~70代までの女性、青森県内在住者。防災・減災に関心のある人、防災士の資格取得者など、どなたでも。
会場:1サイクル(2年次)は青森市(津軽方面の受講生)、2サイクル(3年次)は八戸市(南部方面の受講生)での開催とする。

事業対象者人数

50人

事業概要

青森県内で女性防災リーダーの育成を図る。実施内容は、人材育成プログラムを2サイクル実施する。実施場所は、参加者の利便性を鑑み、1サイクル目は青森市、2サイクル目は八戸市で開催する。
プログラム内容は、A)女性リーダー育成プログラム(A-1「話し合う力」や「人を巻き込むコミュニケーション」などの座学。A-2ジェンダー視点の防災の理解(座学と実践講座として避難所運営訓練)。B)過去の被災地への訪問。C)プログラム修了生へのフォローアップ(情報交換会の開催、地域活動支援)。D)地域の理解促進(D-1テレビ番組の制作と放送による意識啓発)、(D-2女性のエンパワーメントで高まる防災・減災連携会議)とする。

広報実績

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)あり
内容

①WEBサイト – 女性防災リーダー育成プログラム https://w-drc.aomori-mirainet.com/
②Facebook ttps://www.facebook.com/profile.php?id=100088232350670
③主なメディア掲載情報
④2023.12.10 青森テレビ 特番「迫る、災害・女性対置の挑戦 ~青森発・女性防災リーダー育成プログラム~」など (③④は別添1参照)
⑤YouTube タイトル「迫る、災害・女性対置の挑戦 ~青森発・女性防災リーダー育成プログラム~」
https://youtu.be/cFC9CAqvkm8

広報制作物等あり
内容

①2023女性防災リーダー育成プログラム募集パンフレット
②2024女性防災リーダー育成プログラム募集リーフレット
③2023防災カフェチラシ
④2024防災カフェチラシ
⑤2025防災カフェチラシ
⑥男女共同参画地域みらいねっとリーフレット(2022年12月作成)
(データを添付)
⑦動画の制作 タイトル「「迫る、災害・女性対置の挑戦 ~青森発・女性防災リーダー育成プログラム~」
https://youtu.be/cFC9CAqvkm8

報告書等あり
内容

冊子タイトル「迫る災害・女性たちの挑戦~青森発・女性防災リーダー育成プログラム~」、40ページ、1,000部作成 
目的:修了生が名刺代わりに地域のステークホルダーに持参し、「自分には何ができる」ということをPRし連携につなげること及び女性防災リーダーの必要性の周知を目的に作成
(データ添付)

ガバナンス・コンプライアンス実績

規程類の整備状況

事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか完了
整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか全て公開
内容
変更があった規程類に関して報告しましたか変更があり報告済み

ガバナンス・コンプライアンス体制

社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
内容

内部に窓口を設置

利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたかはい
ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたかはい
団体の決算書類に対する会計監査はどのように実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む)内部監査
内容

5月の社員総会に向けて、監事による監査を実施予定

本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますかいいえ

その他

本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など

〔組織として強化された事項〕
・3年という長期的な事業であり、その中で事業成果を出すことができたことで、対外的に認知度、信頼度が高まった。
・規程類の整備をおこなうことで、組織としての体制強化につながった。
・社会貢献的な事業においては、市民活動、ボランティア的な傾向があったが、本事業は人件費が潤沢にあったことで、働き方改革にもつながった。
・防災の取り組みはどうしてもボランティア活動として受け止められる部分があり、組織を継続、維持するためには、仕事として受注できる体制と力量を整備し、社会起業家として経営基盤を安定させることが必要。
〔あればよいと思う支援〕
・社会起業家としての経営を学ぶ機会があるとよい。
・システムが途中で変わったりしたことで多少混乱があった。

シンボルマークの活用状況

チラシ、パンフレット、バックボードなどに掲載