事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 1. 貧困をなくそう | ||
| 7. エネルギーをみんなに、そしてクリーンに | ||
| 8. 働きがいも経済成長も | ||
| 13. 気候変動に具体的な対策を | ||
| 15. 陸の豊かさも守ろう |
団体の社会的役割
団体の目的
申請団体は九州林業塾(旧:九州地区自伐型林業連絡会)と称し全国に比べて遅れている九州地区の自伐型林業の普及を促進するため令和2年1月26日設立し各地で行われている活動の情報発信,活動支援,交流の促進を目的として活動している
団体の概要・活動・業務
HP開設により各地の情報発信。メールなどによる問い合わせに対して各地の事例や解決法の助言を行っている。2020年12月〜2021年9月の休眠預金事業を受け3箇所で15名の自伐型林業家を養成した。
| 団体の目的 | 申請団体は九州林業塾(旧:九州地区自伐型林業 連絡会)と称し全国に比べて遅れている九州地区の自伐型林業の普及を促進するため令和2年1月26日設立し各地で行われている活動の情報発信,活動支援,交流の促進を目的として活動している |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | HP開設により各地の情報発信。メールなどによる問い合わせに対して各地の事例や解決法の助言を行っている。2020年12月〜2021年9月の休眠預金事業を受け3箇所で15名の自伐型林業家を養成した。 |
概要
事業概要
事業目的①自伐型林業を九州の新たな地域へ展開する②就業支援:山守として就業する機会の創出③山守を必要としている長伐期多間伐施業を基本とする大規模山林所有事業体との連携④九州林業塾の会員としてそのネットワークで継続した指導・情報の共有
事業内容①研修事業:チェーンソー・小型バックホー・林内作業車・刈払機の特別教育,作業道路開設,伐採,造材,搬出等の研修,林業知識教育等40日間研修を実施し自立できる自伐型林業者を養成する。②就業情報提供事業 行政、大規模森林所有者と協力し施業林や就業情報の提供を行う。③モデル林整備事業 研修を通じて自伐型林業のモデル林を整備し地域を守る森林の整備を啓発する。
資金提供契約締結日
2022年12月14日
事業期間
開始日
2022年12月14日
終了日
2023年12月13日
対象地域
九州
| 事業概要 | 事業目的①自伐型林業を九州の新たな地域へ展開する②就業支援:山守として就業する機会の創出③山守を必要としている長伐期多間伐施業を基本とする大規模山林所有事業体との連携④九州林業塾の会員としてそのネットワークで継続した指導・情報の共有 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2022年12月14日 | |
| 事業期間 | 開始日 2022年12月14日 | 終了日 2023年12月13日 |
| 対象地域 | 九州 | |
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容
自伐型林業に取り組もうとする者
土砂災害を受けた住民
災害復興をすすめる市民団体
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数
20人
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容 | 自伐型林業に取り組もうとする者 |
|---|---|
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数 | 20人 |
事業の背景・課題
新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題
新型コロナの感染拡大は3年目を迎え社会はウイズコロナの時代に向けて進んでいるが飲食、観光関係を始めとしてかなり疲弊が進んでいる。それに原油価格や物価高騰により一層、生活は苦しくなっている。
また地球温暖化の影響か国内ではこれまで考えられなかった豪雨が発生している。それに加えて皆伐や大型林業機械による荒い施業に起因する土砂災害が多発している。現状に気づいた中山間地の行政はその対応に困惑している。活性化のために実施している林業施策が地域の安全を脅かしている。
| 新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題 | 新型コロナの感染拡大は3年目を迎え社会はウイズコロナの時代に向けて進んでいるが飲食、観光関係を始めとしてかなり疲弊が進んでいる。それに原油価格や物価高騰により一層、生活は苦しくなっている。 |
|---|
短期アウトカム
| 1 | 自伐型林業者10人×2=20人の誕生 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 林業就業:アンケートや訪問等により確認し6割目標 | |
| 把握方法 | 研修終了時と1年後に訪問調査 | |
| 目標値/目標状態 | 研修参加者の6割が林業就業 | |
| 目標達成時期 | 1年後 | |
アウトプット
| 1 | 今回実施地区で自伐型林業施業者の団体が結成され九州林業塾に加盟しそのネットワークを活かし活動する。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 大分県と熊本県でそれぞれ1団体の結成 | |
| 把握方法 | 研修参加者へのアンケートや訪問等 | |
| 目標値/目標状態 | 設立団体:2団体 | |
| 目標達成時期 | 事業終了時 | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) ①募集開始 団体HP,自伐推進協会HP,口コミ、行政による広報誌への掲載、トライアル研修会 | |
|---|---|---|
時期 2022年12月~2023年1月9日 | ||
| 1 | 活動 (内容) | ①募集開始 団体HP,自伐推進協会HP,口コミ、行政による広報誌への掲載、トライアル研修会 |
| 時期 | 2022年12月~2023年1月9日 | |
| 2 | 活動 (内容) ②研修 | |
時期 2023年1月〜2023年10月 | ||
| 2 | 活動 (内容) | ②研修 |
| 時期 | 2023年1月〜2023年10月 | |
| 3 | 活動 (内容) ③山主との懇談会 | |
時期 2023年6月〜2023年8月 | ||
| 3 | 活動 (内容) | ③山主との懇談会 |
| 時期 | 2023年6月〜2023年8月 | |
| 4 | 活動 (内容) ④山守型林業相談会 | |
時期 2023年6月〜2023年8月 | ||
| 4 | 活動 (内容) | ④山守型林業相談会 |
| 時期 | 2023年6月〜2023年8月 |
事業実施体制
| メンバー構成と各メンバーの役割 | 会 長 佐伯卓信(延岡自伐型林業研究会) | ||
|---|---|---|---|
| 他団体との連携体制 | ①自伐型林業推進協会 自伐型林業の指導,講師派遣 ②開催地の行政 研修林の確保 | ||
| 想定されるリスクと管理体制 | ①研修内でコロナ発生の場合の対応 事前に行動計画を作成しておく。迅速な報告を行い行政の指示に従い、会として対応する。 | ||
関連する主な実績
本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)
なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。
なし
事業に関連する調査研究、連携の実績
マルマタ林業とは2020年度より連携。9月5日地元環境活動NPO会長つる詳子氏(自然観察指導員熊本県連絡会会長、不知火海・球磨川流域圏学会事務局長他)との協議、山江村のマルマタ林業所有林調査9月6日、山江村村長協議9月6日、芦北高校林学科教諭との協議、9月26日山江村村長他林業担当者と協議し協力体制を確認するとともに山江村は土砂災害の復興施策として自伐型林業を活用するとの説明を受けた。隣接のあさぎり町27日協議、南陵高校総合農業科林学コース教諭との協議、株式会社コニシとのドローンによる測量実施協議2022年5月より マルマタ林業社長との実施協議9月17日(山江村、豊後大野市の施業林について)
| 本事業について、コロナウイルス感 染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む) | なし |
|---|---|
| 本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。 | なし |
| 事業に関連する調査研究、連携の実績 | マルマタ林業とは2020年度より連携。9月5日地元環境活動NPO会長つる詳子氏(自然観察指導員熊本県連絡会会長、不知火海・球磨川流域圏学会事務局長他)との協議、山江村のマルマタ林業所有林調査9月6日、山江村村長協議9月6日、芦北高校林学科教諭との協議、9月26日山江村村長他林業担当者と協議し協力体制を確認するとともに山江村は土砂災害の復興施策として自伐型林業を活用するとの説明を受けた。隣接のあさぎり町27日協議、南陵高校総合農業科林学コース教諭との協議、株式会社コニシとのドローンによる測量実施協議2022年5月より マルマタ林業社長との実施協議9月17日(山江村、豊後大野市の施業林について) |

