事業完了報告
2025/06/04更新
事業概要
| 事業期間 | 開始日 2022/08/09 | 終了日 2025/03/31 |
|---|---|---|
| 対象地域 | 長野県内 | |
| 事業対象者 | 外国を由来とした方々 | |
| 事業対象者人数 | 5,185人+α | |
| 事業概要 | 本事業は、グローバル経済の国際化と少子高齢化による労働力人口減少の課題解決に向けて多文化共生社会を実現することにより、地域住民が安心して暮らすことができる街づくり及び地域のさらなる活性化を目指すものである。 | |
広報実績
| メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等) | あり | |
|---|---|---|
| 内容 | 1.有料職業所・開所式の記事:(1)信濃毎日新聞社、(2)中日新聞社、(3)協会報「ボーソン」 | |
| 広報制作物等 | あり | |
| 内容 | 1.ベトナム経済セミナー:2023年12月の6ページにわたる日越の人材交流の実践報告。(PDF-10) | |
| 報告書等 | あり | |
| 内容 | 1.第1回ベトナム人アンケ ート調査:調査委員長・信州大学佐藤友則教授以下9名。在留ベトナム人6,426人中数654人。 | |
ガバナンス・コンプライアンス実績
規程類の整備状況
| 事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか | 完了 | |
|---|---|---|
| 内容 | 事業期間内に整備が求められている全ての規程類は整備されています。また、JANPIAのホームページである団体専用の団体情報「規程必須項目」にアップされています。 | |
| 整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか | 全て公開 | |
| 内容 | 当特定非営利活動法人長野県PS・ふくしネットセンターやさしなの(NPO法人やさしなの)の ホームページhttps://npo-yasashinano.jp/の「法人概要」に”規定・規約”としてダウンロード可能になっており、給与水準と共に公開されています。 | |
| 変更があった規程類に関して報告しましたか | 変更があり報告済み | |
| 内容 | 毎年の役職員の給与水準の時給・改定に当たって、長野県みらい基金に報告すると共に、当NPO法人やさしなののホームページhttps://npo-yasashinano.jp/の「法人概要」に、給与水準が公開されています。 | |
ガバナンス・コンプライアンス体制
| 社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますか | はい | |
|---|---|---|
| 内容 | 特定非営利活動法人として、定款に定めている通り毎年・一般社員総会、定期総会(臨時総会)、必要に応じて理事会を開催しています。 | |
| 内部通報制度は整備されていますか | はい | |
| 内容 | JANPIAの窓口を活用 | |
| 利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますか | はい | |
| コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたか | はい | |
| 内容 | 事務局は職員が理事長の桝野も含めて4名でしたので、委員会の設置・開催ではなく、理事長が責任者となって、職員にコンプライアンスの徹底を図ってきました。 | |
| ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたか | はい | |
| 内容 | 規程類の整備を進めました。 | |
| 団体の決算書類に対する会計監査はどのように実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む) | 外部監査および内部監査 | |
| 内容 | 1.鮎澤公認会計士(鮎澤英之)先生に22年度決算の証明祖お願いした。 | |
| 本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますか | いいえ | |
その他
| 本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など | 1.NPO法人やさしなのは、地域社会における労働力不足の社会的な課題解決を海外からの外国人の入国に答えを求めました。外国人の在留条件で最も良い日本人が就職する条件と同じ「技能・人文・国際業務」での在留資格で就職できることが良い条件です。この就職モデルを実験し、成功に導くことがソーシャルイノベーションです。ベトナム国立農業大学の技能取得の卒業生を⇒ゴルフ 場コース管理技術者として就職させることでした。①人的な地域資源と休眠預金の補助金は、「有料職業紹介所」認可取得条件を可能にさせ、②8名のベトナム国立農業大学の卒業生は「技術・人文・国際」の在留資格で就職し、働き始めました。また、ハノイ工科大学と県内企業を結び、製造業等への外国人材の紹介に取り組みました。 |
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シンボルマークの活用状況
定期・不定期会議開催・表示(コンソーシアム運営委員会、NPO各種会議)、各種イベント展示・表示(ワールドフェスティバ ル、諏訪圏工業メッセ等)における投影機によるメイン看板への放映を行いました。 |

