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休眠預金活用事業
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事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう
3. すべての人に健康と福祉を
4. 質の高い教育をみんなに
10. 人や国の不平等をなくそう
16. 平和と公正をすべての人に

団体の社会的役割

団体の目的

当法人は、長野県民に対し、少子高齢化の進行や経済的格差の増大によって、社会の歪の中で困っている生活困窮者・就労困難者を支援する事業を行い、都市と農村の均衡のとれた経済振興と地域における助け合いの推進による社会福祉の発展に寄与することを目的とする。また、グローバル化にともなう国際的見地に立ち、外国人の方々への教育や職業能力の開発、雇用の機会の充実を支援するとともに、文化・スポーツの交流事業を発展させるために支援することを目的とする。

団体の概要・活動・業務

長野県ベトナム交流協会の会員に所属する”労働団体・企業・NPO法人・個人会員”と協力協同し、多文化共生に対する地域での展開に取り組んでいる。また、外国人を雇用している会員企業にあっては、駐日大使館との連携する行事や地域のイベントに積極的に参加している。長野県ベトナム交流協会の要請によって、長野県議会に”長野県日越友好促進議員連盟”が創設された。

団体の目的

当法人は、長野県民に対し、少子高齢化の進行や経済的格差の増大によって、社会の歪の中で困っている生活困窮者・就労困難者を支援する事業を行い、都市と農村の均衡のとれた経済振興と地域における助け合いの推進による社会福祉の発展に寄与することを目的とする。また、グローバル化にともなう国際的見地に立ち、外国人の方々への教育や職業能力の開発、雇用の機会の充実を支援するとともに、文化・スポーツの交流事業を発展させるために支援することを目的とする。

団体の概要・活動・業務

長野県ベトナム交流協会の会員に所属する”労働団体・企業・NPO法人・個人会員”と協力協同し、多文化共生に対する地域での展開に取り組んでいる。また、外国人を雇用している会員企業にあっては、駐日大使館との連携する行事や地域のイベントに積極的に参加している。長野県ベトナム交流協会の要請によって、長野県議会に”長野県日越友好促進議員連盟”が創設された。

概要

事業概要

 本事業は、グローバル経済の国際化と少子高齢化による労働力人口減少の課題解決に向けて多文化共生社会を実現することにより、地域住民が安心して暮らすことができる街づくり及び地域のさらなる活性化を目指すものである。
 近年、外国人による犯罪が増加しており、安心できる暮らしが脅かされている。また、多くの外国人の方々が単なる「仕事場」として来日し、数年で帰国するという現状がある。しかし、これでは地域に軋轢が生じて分断が起きるおそれがある上、地域経済にとって労働力の補充という以上の価値は得られない。これは、出入国在留管理庁の聞き取り調査からもわかるように送り出し機関や仲介業者による不当な請求による母国での多額な借金(平均54万円)と外国人の方々が単なる「働きに来る」(短期滞在)として来日し、数年で帰国するという現状がある。加えて、一部企業による不当労働行為も拍車をかけている。若い労働者を「仕事に来る」(短期滞在)から「くらしに来る」(長期滞在)に変える必要がある。国による技能実習制度(短期滞在)から特定技能制度(長期滞在可能)への施策を見直し、人権尊重という国際的見地に立つ必要がある。プラス、わたくしたちは地域において外国人が受け入れられやすい環境を整えていくことが求められている。
 外国人を理解するためには、コミュニケーションをとるために日本語教育が必須である。健康で文化的なくらしをする条件として、就職・住宅・健康(医療)を必要としている。彼らをより知るための機会として、文化交流とコミュニティーの構成を必要としている。そして何よりも献身的に支え、相談にのる場所を設けなくてはならない。
 そこで、地域で暮らす外国人のための相談窓口の整備及び地域を巻き込む各種イベントの実施により、共生社会を実現し、これを地域の活性化にもつなげたい。
 まず、外国人を含む地域住民のくらし・就職・子育て・起業等に関する相談所及び職業紹介所を設け(以下、これらを実施する場所を多文化共生地域づくり 外国人の方々向け「やさしなのパーソナルステーション」という。)、ワンストップ相談・支援を行うことにより、外国人が安心して暮らせる環境を整える。そして、日本人と外国人との交流イベントを自治体や関連団体と協力して開催し、それを積極的に発信することで、多様な価値観を受け入れる包摂力のある社会を実現し、外国を由来とした方々が地域に溶け込みやすくなるようにする。これらの結果、住民の生活が安定した地域が生まれ、暮らしの安心につながる上、外国を由来とした方々が単なる労働力にとどまらず地域の担い手として活躍し、地域のさらなる振興が期待できる。
 初期段階では、外国を由来とした青少年の中でもここ数年で急速に増加したベトナム人5185人(県内在留・第2位)に焦点を当て、ベトナム人と協働して解決を図ることで、外国を由来とした方々全体の課題が鮮明となる(ベトナム人は短期滞在が99%以上、長期滞在は約0.35%、そのうち技能実習生は2282人で中国を抜いて1位)。
 まず、ベトナム人への事業アプローチから始め、そのノウハウを中間時点で外国人の方々全般へ事業を拡大し、長野県における多文化共生地域づくりを目指していく。

資金提供契約締結日

2022年08月08日

事業期間

開始日

2022年08月08日

終了日

2025年03月30日

対象地域

長野県内

事業概要

 本事業は、グローバル経済の国際化と少子高齢化による労働力人口減少の課題解決に向けて多文化共生社会を実現することにより、地域住民が安心して暮らすことができる街づくり及び地域のさらなる活性化を目指すものである。
 近年、外国人による犯罪が増加しており、安心できる暮らしが脅かされている。また、多くの外国人の方々が単なる「仕事場」として来日し、数年で帰国するという現状がある。しかし、これでは地域に軋轢が生じて分断が起きるおそれがある上、地域経済にとって労働力の補充という以上の価値は得られない。これは、出入国在留管理庁の聞き取り調査からもわかるように送り出し機関や仲介業者による不当な請求による母国での多額な借金(平均54万円)と外国人の方々が単なる「働きに来る」(短期滞在)として来日し、数年で帰国するという現状がある。加えて、一部企業による不当労働行為も拍車をかけている。若い労働者を「仕事に来る」(短期滞在)から「くらしに来る」(長期滞在)に変える必要がある。国による技能実習制度(短期滞在)から特定技能制度(長期滞在可能)への施策を見直し、人権尊重という国際的見地に立つ必要がある。プラス、わたくしたちは地域において外国人が受け入れられやすい環境を整えていくことが求められている。
 外国人を理解するためには、コミュニケーションをとるために日本語教育が必須である。健康で文化的なくらしをする条件として、就職・住宅・健康(医療)を必要としている。彼らをより知るための機会として、文化交流とコミュニティーの構成を必要としている。そして何よりも献身的に支え、相談にのる場所を設けなくてはならない。
 そこで、地域で暮らす外国人のための相談窓口の整備及び地域を巻き込む各種イベントの実施により、共生社会を実現し、これを地域の活性化にもつなげたい。
 まず、外国人を含む地域住民のくらし・就職・子育て・起業等に関する相談所及び職業紹介所を設け(以下、これらを実施する場所を多文化共生地域づくり 外国人の方々向け「やさしなのパーソナルステーション」という。)、ワンストップ相談・支援を行うことにより、外国人が安心して暮らせる環境を整える。そして、日本人と外国人との交流イベントを自治体や関連団体と協力して開催し、それを積極的に発信することで、多様な価値観を受け入れる包摂力のある社会を実現し、外国を由来とした方々が地域に溶け込みやすくなるようにする。これらの結果、住民の生活が安定した地域が生まれ、暮らしの安心につながる上、外国を由来とした方々が単なる労働力にとどまらず地域の担い手として活躍し、地域のさらなる振興が期待できる。
 初期段階では、外国を由来とした青少年の中でもここ数年で急速に増加したベトナム人5185人(県内在留・第2位)に焦点を当て、ベトナム人と協働して解決を図ることで、外国を由来とした方々全体の課題が鮮明となる(ベトナム人は短期滞在が99%以上、長期滞在は約0.35%、そのうち技能実習生は2282人で中国を抜いて1位)。
 まず、ベトナム人への事業アプローチから始め、そのノウハウを中間時点で外国人の方々全般へ事業を拡大し、長野県における多文化共生地域づくりを目指していく。

資金提供契約締結日2022年08月08日
事業期間開始日 2022年08月08日終了日 2025年03月30日
対象地域長野県内

直接的対象グループ

外国を由来とした方々

人数

5,185人+α

最終受益者

長野県民及びすべての外国人

人数

約205万人

直接的対象グループ

外国を由来とした方々

人数

5,185人+α

最終受益者

長野県民及びすべての外国人

人数

約205万人

事業の背景・課題

社会課題

少子高齢化の中、地域の担い手としての若者の減少、中山間地においては限界集落の発生、労働力人口が急減している。頼みの外国人労働者の諸施策は、あくまでも一時的であり、低賃金の労働力確保的な施策が多かった。労働環境や地域でのくらし・人権は二の次とされ、企業からの逃亡や犯罪への誘発をもたらした。アジア諸国の人にとって、日本は憧れの訪日国から急速に敬遠される国に変貌するのではないかという懸念が現実味を帯びている。
 2019年4月に企業へ直接就職する「特定技能」制度が法改正により開始され、特定技能2号は家族の帯同や永住権の取得の道が確保された。短期滞在から長期滞在へと変わることは地域を多文化共生へと向かわせる原動力となる。しかし、長野県では特定技能の割合が低く(2021年12月:外国人住民数34,867人。特定技能1号923人2.65%)、短期滞在の外国人~特にベトナム人の短期滞在者(短期滞在が99%以上、長期滞在は約0.35%)が多い。また、そもそも彼らの生活実態等を把握できておらず、したがって地域に根ざした暮らしを実現するための有効な対応ができていない。
 このような現状から、長野県内において外国人がともに地域を担うことや産業人材として活躍できることができる環境をいかに整え、共生社会を構築するかが課題となる。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

国は、国際貢献の名の基に、日本の技術を低開発国への技術供与という形で技能実習生を制度化(短期滞在型の労働力(3Kと低賃金)確保)し対応してきた。しかし、送出し国での実習生の多額な債務や一部企業の不当労働行為による逃亡や犯罪への誘発は、世論の社会不安として浮上した。海外からの見方も国連における「ビジネスと人権」に関する決議にもみられるように、批判の声は大きくなった。これに対応すべく横断的な各省庁をまたいでの「外国人材の受入、・共生に関する関係閣僚会議」は、出入国管理法を改正するとともに、局を庁に格上げし、「特定技能」制度を法制化し運用し始めた。国は「外国人の受け入れ・共生のための総合的対応策」として、日本語教育の具体化、生活・就労ガイドブックや支援ポータルサイトの開設、外国人の就学、外国人との共生に関する月間やイベントを具体化した。また、「外国人材との共生社会の実現のための有識者会議」から関係閣僚会議に提出された意見書を踏まえ、令和4~8年度の各単年度実現実施のロードマップを示した。長野県は国の施策に対応し、多文化共生実現のための各種施策、外国人への多言語による相談、災害等への多言語に対応したチラシの作成等を行った。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

・障がい者支援、生活困難者支援 ・村おこし運動、地産地消 ・コミュニティービジネス支援、商店街の活性化 ・就職前準備支援、中間就労の場づくり支援、中間就労事業、就労困難者相談支援、民間職業紹介 ・商品に関する情報提供、消費者相談、家計簿支援 ・ 外国人の日本国内学校への留学の支援やインターンシップの仲介等に係る支援 ・諸外国と長野県内の文化・スポーツ団体との交流活動事業の支援

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

 多文化共生社会が構築されることで、住民が安心して暮らすことができ、かつ活気のある地域をつくるためには、外国人の状況把握と生活の安定が必要不可欠である。
 しかし、状況把握の面では、地域の外国人の生活実態に関する情報を収集することはできておらず、また、各行政間による横の連携、外国人における情報の共有化と共同対応は緒に就いたばかりである。本事業においては、多数の外国人が集まるスポーツイベントに関与する等外国人との繋がりにより、長野県に暮らす外国人の実態を把握し、これを3年間継続的に行うことで、共生社会の基礎となる情報の収集を行うことができる。収集された情報は、本事業を推進する糧とすることができ、ベトナム人を先にした事業が多様な外国人へと拡大し、多文化共生地域の構築につなげることができる。
 また、生活の安定の面では、困った外国人は複数の支援窓口を回らなければならず煩雑であるばかりか、困窮の要因が複数あることも多く、単独の支援機関だけでは適切なサポートが図れない現状がある。多文化共生地域づくりに向けた本事業の外国人向け「やさしなのパーソナルステーション」においてワンストップ相談・支援を行うことにより、相談者の状況に応じたサポートが可能となる。また、「やさしなのパーソナルステーション」は、地域に暮らす外国人の心の拠り所として機能することが期待されるため、困窮に陥ることを防ぐ役割も果たす。 
 加えて、本事業は国際貢献の一面も有する。JICA、JA全中(日本国)、ベトナム農業農村開発省及びベトナム国立農業大学と連携し、農業人材の更なる育成を行うとともに、ベトナム国立農業大学から特定技能として長野県の農業・食品製造企業・農業関係サービス業へ人材を紹介し、就職させることも予定している。これは、ベトナム人のみではなく、すべての外国人や一般市民の求職者も対象としていく見込みである。 
 なお、国において技能実習制度の見直しが行われることとされたため、本事業も見直し状況を十分に把握し活動を進めるとともに、必要な政策提言を行っていくこととする。

社会課題

少子高齢化の中、地域の担い手としての若者の減少、中山間地においては限界集落の発生、労働力人口が急減している。頼みの外国人労働者の諸施策は、あくまでも一時的であり、低賃金の労働力確保的な施策が多かった。労働環境や地域でのくらし・人権は二の次とされ、企業からの逃亡や犯罪への誘発をもたらした。アジア諸国の人にとって、日本は憧れの訪日国から急速に敬遠される国に変貌するのではないかという懸念が現実味を帯びている。
 2019年4月に企業へ直接就職する「特定技能」制度が法改正により開始され、特定技能2号は家族の帯同や永住権の取得の道が確保された。短期滞在から長期滞在へと変わることは地域を多文化共生へと向かわせる原動力となる。しかし、長野県では特定技能の割合が低く(2021年12月:外国人住民数34,867人。特定技能1号923人2.65%)、短期滞在の外国人~特にベトナム人の短期滞在者(短期滞在が99%以上、長期滞在は約0.35%)が多い。また、そもそも彼らの生活実態等を把握できておらず、したがって地域に根ざした暮らしを実現するための有効な対応ができていない。
 このような現状から、長野県内において外国人がともに地域を担うことや産業人材として活躍できることができる環境をいかに整え、共生社会を構築するかが課題となる。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

国は、国際貢献の名の基に、日本の技術を低開発国への技術供与という形で技能実習生を制度化(短期滞在型の労働力(3Kと低賃金)確保)し対応してきた。しかし、送出し国での実習生の多額な債務や一部企業の不当労働行為による逃亡や犯罪への誘発は、世論の社会不安として浮上した。海外からの見方も国連における「ビジネスと人権」に関する決議にもみられるように、批判の声は大きくなった。これに対応すべく横断的な各省庁をまたいでの「外国人材の受入、・共生に関する関係閣僚会議」は、出入国管理法を改正するとともに、局を庁に格上げし、「特定技能」制度を法制化し運用し始めた。国は「外国人の受け入れ・共生のための総合的対応策」として、日本語教育の具体化、生活・就労ガイドブックや支援ポータルサイトの開設、外国人の就学、外国人との共生に関する月間やイベントを具体化した。また、「外国人材との共生社会の実現のための有識者会議」から関係閣僚会議に提出された意見書を踏まえ、令和4~8年度の各単年度実現実施のロードマップを示した。長野県は国の施策に対応し、多文化共生実現のための各種施策、外国人への多言語による相談、災害等への多言語に対応したチラシの作成等を行った。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

・障がい者支援、生活困難者支援 ・村おこし運動、地産地消 ・コミュニティービジネス支援、商店街の活性化 ・就職前準備支援、中間就労の場づくり支援、中間就労事業、就労困難者相談支援、民間職業紹介 ・商品に関する情報提供、消費者相談、家計簿支援 ・ 外国人の日本国内学校への留学の支援やインターンシップの仲介等に係る支援 ・諸外国と長野県内の文化・スポーツ団体との交流活動事業の支援

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

 多文化共生社会が構築されることで、住民が安心して暮らすことができ、かつ活気のある地域をつくるためには、外国人の状況把握と生活の安定が必要不可欠である。
 しかし、状況把握の面では、地域の外国人の生活実態に関する情報を収集することはできておらず、また、各行政間による横の連携、外国人における情報の共有化と共同対応は緒に就いたばかりである。本事業においては、多数の外国人が集まるスポーツイベントに関与する等外国人との繋がりにより、長野県に暮らす外国人の実態を把握し、これを3年間継続的に行うことで、共生社会の基礎となる情報の収集を行うことができる。収集された情報は、本事業を推進する糧とすることができ、ベトナム人を先にした事業が多様な外国人へと拡大し、多文化共生地域の構築につなげることができる。
 また、生活の安定の面では、困った外国人は複数の支援窓口を回らなければならず煩雑であるばかりか、困窮の要因が複数あることも多く、単独の支援機関だけでは適切なサポートが図れない現状がある。多文化共生地域づくりに向けた本事業の外国人向け「やさしなのパーソナルステーション」においてワンストップ相談・支援を行うことにより、相談者の状況に応じたサポートが可能となる。また、「やさしなのパーソナルステーション」は、地域に暮らす外国人の心の拠り所として機能することが期待されるため、困窮に陥ることを防ぐ役割も果たす。 
 加えて、本事業は国際貢献の一面も有する。JICA、JA全中(日本国)、ベトナム農業農村開発省及びベトナム国立農業大学と連携し、農業人材の更なる育成を行うとともに、ベトナム国立農業大学から特定技能として長野県の農業・食品製造企業・農業関係サービス業へ人材を紹介し、就職させることも予定している。これは、ベトナム人のみではなく、すべての外国人や一般市民の求職者も対象としていく見込みである。 
 なお、国において技能実習制度の見直しが行われることとされたため、本事業も見直し状況を十分に把握し活動を進めるとともに、必要な政策提言を行っていくこととする。

中長期アウトカム

1.地域住民の外国人への理解が深まるとともに県内各地域に定住する外国人が増加するなど、地域に多文化共生社会が構築される。
2.外国人にとって憧れる国、日本になる(ただ働きに来るのではなく、暮らし(結婚し、子供ができ、地域に溶け込む)。
  長期滞在資格に繋がる特定技能と技人国等、結婚での資格を増やす。犯罪や偏見を無くす。
3.多文化共生地域づくりを目指す外国人向け「やさしなのパーソナルステーション(職業紹介所を中核とした生活支援のワンストップ)」を中心に、長野県内そして日本全国にパーソナルステーションの多文化共生の輪が広がる。
4.国家間での取り決めによる「特定技能」制度の確立により、パーソナルステーションを通じて日本人と外国人の分け隔てなく就職ができ、各地の多文化共生の地域コミュニケーションの場に溶け込めるシステムが確立される。

短期アウトカム

モニタリング

はい

指標

1.イベント参加者アンケートで把握された意識変化
2.外国人の在留期間の変化(通年調査)
3.やさしなのパーソナルステーションの相談活動を通じて把握した外国人の意識変化

初期値/初期状態

一部、国際フェスティバル等で紹介したり、独自イベント(料理教室・日本語教室)していたが、点でしかなく、常時面展開には至っていない。

中間評価時の値/状態

外国人が地域のイベントや町内活動に参加できる機会が拡大している。また、地域住民が外国人と交流する機会が拡大している。

事後評価時の値/状態

●地域住民と外国人のコミュニケーション機会が増え、町内活動への参画が進む。●県内外国人の長期滞在資格者が増加。●結し、家族ができ、単なる働き手から生活者になる

モニタリング

はい

指標

1.アンケート調査活動を通じたベトナム人との交流や意見交換等の実施記録及びそこに整理されたベトナム人の意見や事業への反応(生の声やエピソード蓄積と経年変化の追跡)
2..問題・課題の整理ができていること及びそれが本事業の実施に反映されていることを示す資料有無

初期値/初期状態

0からの出発

中間評価時の値/状態

●アンケート調査結果が当事業に反映され、取り組みが充実している。
●県内在留ベトナム人の1割(500人以上)への伝達手段を持つ。
●地域と在留ベトナム人の接点ができる。

事後評価時の値/状態

●在留ベトナム人(令和2年)5,185人の6割と接点を持つ。
●アンケート調査結果から、提言を地域諸団体、起業、行政等へ提言ができる。
●交流の輪が広がっている。
・在留ベトナム人協会との連携の輪が広がっている。

モニタリング

はい

指標

1.相談支援のエピソードの蓄積。
2.アンケート結果に表れるベトナム人の意識の経年変化
3.相談支援対象の外国人の意識や暮らしの変化(相談支援の記録で把握された変化)
4.県内在留外国人が巻き込まれる犯罪数(変化)

初期値/初期状態

長野県ベトナム交流協会は、突然出現するベトナム人の悲鳴に近い状態で助けを求める人へ相談・支援の対応をしていた。

中間評価時の値/状態

●初めての日本への戸惑いから ⇒ くらし相談数の増加
●ワンストップの相談数の増加 ⇒ 連携する各施設への繋ぎと利用の増加
●ベトナム人の犯罪に関する新聞掲載数の減少。

事後評価時の値/状態

●外国人の暮らしの安心感が高まる。
●外国人の孤立感が減少する。
●外国人と日本人のたまり場になる。
●県・市町村議会での外国人と日本人の暮らしに対するとり上げ件数が増加する。

モニタリング

いいえ

指標

1.特定技能の県内増加(数、割合)
2.「やさしなのパーソナルステーション」の相談・支援活動を通して把握した在留外国人の就労環境・条件の変化
3.相談・支援活動記録を通して、就労環境と条件の変化を把握(数値化)

初期値/初期状態

0からの出発

中間評価時の値/状態

●職業紹介所が開設されたか。
●ベトナム国立農業大学(VNUA)と特定技能の契約が結ばれたか。
●技能実習生から特定技能への移行の進行
●受入万里団体からの人材派遣から、企業へ直接就職

事後評価時の値/状態

●県内のベトナム人特定技能や「技術・人 文・ 国際」等の就職が増加する。
●駐留外国人の特定技能や「技術・人文・国際」等の就職が増加する。
●県内の産業人材としての外国人労働者の活躍が拡大する。
●県下各4地域に「やさしなのP・S」職業紹介所が開設または 開設準備のができる。

1

1.地域住民の外国人への理解深が深まり、国籍や民族などの
異な る人々が、互いの文化的ちがいを認め合い、対等な関係を
築こう としながら、地域社会の構成員として共に生きていくことが
できる地域づくりが促進されている状態。
 ・地域住民の外国人への理解が深まる。
 ・県内各地域に溶け込む外国人が増加する.。
 ・長野県における多文化共生のあるべき姿が鮮明になっている。

モニタリングはい
指標

1.イベント参加者アンケートで把握された意識変化
2.外国人の在留期間の変化(通年調査)
3.やさしなのパーソナルステーションの相談活動を通じて把握した外国人の意識変化

初期値/初期状態

一部、国際フェスティバル等で紹介したり、独自イベント(料理教室・日本語教室)していたが、点でしかなく、常時面展開には至っていない。

中間評価時の値/状態

外国人が地域のイベントや町内活動に参加できる機会が拡大している。また、地域住民が外国人と交流する機会が拡大している。

事後評価時の値/状態

●地域住民と外国人のコミュニケーション機会が増え、町内活動への参画が進む。●県内外国人の長期滞在資格者が増加。●結し、家族ができ、単なる働き手から生活者になる

2

2.ベトナム人をはじめとした県内駐留外国人の生活実態を調査し明らかにすることで、ベトナム人など外国人に対する支援事項と課題が鮮明になり、整理結果が本事業に反映される。
  ・共生社会づくりで、取り組み事項と課題が鮮明になる。
  ・ホームページやSNSで、情報を常に公開する。

モニタリングはい
指標

1.アンケート調査活動を通じたベトナム人との交流や意見交換等の実施記録及びそこに整理されたベトナム人の意見や事業への反応(生の声やエピソード蓄積と経年変化の追跡)
2..問題・課題の整理ができていること及びそれが本事業の実施に反映されていることを示す資料有無

初期値/初期状態

0からの出発

中間評価時の値/状態

●アンケート調査結果が当事業に反映され、取り組みが充実している。
●県内在留ベトナム人の1割(500人以上)への伝達手段を持つ。
●地域と在留ベトナム人の接点ができる。

事後評価時の値/状態

●在留ベトナム人(令和2年)5,185人の6割と接点を持つ。
●アンケート調査結果から、提言を地域諸団体、起業、行政等へ提言ができる。
●交流の輪が広がっている。
・在留ベトナム人協会との連携の輪が広がっている。

3

3.ベトナム人等の外国人に対するワンストップ相談を実施することで、ベトナム人をはいじめとした在留外国人の全般の暮らしへの安心感が高まる。
 ・外国人の孤立感が減少する。
 ・相談業務に係わってのエピソードが収集・蓄積され、相談事業
 が充実化される。
 ・県議会等で外国人の課題が取り上げられる

モニタリングはい
指標

1.相談支援のエピソードの蓄積。
2.アンケート結果に表れるベトナム人の意識の経年変化
3.相談支援対象の外国人の意識や暮らしの変化(相談支援の記録で把握された変化)
4.県内在留外国人が巻き込まれる犯罪数(変化)

初期値/初期状態

長野県ベトナム交流協会は、突然出現するベトナム人の悲鳴に近い状態で助けを求める人へ相談・支援の対応をしていた。

中間評価時の値/状態

●初めての日本への戸惑いから ⇒ くらし相談数の増加
●ワンストップの相談数の増加 ⇒ 連携する各施設への繋ぎと利用の増加
●ベトナム人の犯罪に関する新聞掲載数の減少。

事後評価時の値/状態

●外国人の暮らしの安心感が高まる。
●外国人の孤立感が減少する。
●外国人と日本人のたまり場になる。
●県・市町村議会での外国人と日本人の暮らしに対するとり上げ件数が増加する。

4

4.職業紹介所を設置することで
 ・送出し・受入事業者等等を介さず、特定技能者及び「技術・人文・
  国際」等のエンジニアの正規就職が県内企業に就職できている。
 ・県内のベトナム人特定技能やエンジニアの就労が増加する。
 ・在留外国人の特定技能・正規職員としてのの就労が増加する。
 ・在留外国人の就労環境・条件の改善に寄与する。

モニタリングいいえ
指標

1.特定技能の県内増加(数、割合)
2.「やさしなのパーソナルステーション」の相談・支援活動を通して把握した在留外国人の就労環境・条件の変化
3.相談・支援活動記録を通して、就労環境と条件の変化を把握(数値化)

初期値/初期状態

0からの出発

中間評価時の値/状態

●職業紹介所が開設されたか。
●ベトナム国立農業大学(VNUA)と特定技能の契約が結ばれたか。
●技能実習生から特定技能への移行の進行
●受入万里団体からの人材派遣から、企業へ直接就職

事後評価時の値/状態

●県内のベトナム人特定技能や「技術・人 文・ 国際」等の就職が増加する。
●駐留外国人の特定技能や「技術・人文・国際」等の就職が増加する。
●県内の産業人材としての外国人労働者の活躍が拡大する。
●県下各4地域に「やさしなのP・S」職業紹介所が開設または 開設準備のができる。

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

1.広報媒体等の存在、発信実績がある。
2.交流イベント等の活動記録がある。

中間評価時の値/状態

・年度内のチラシ広報の配布
・ホームページの開設(2022年度内)、SNSはベトナム人のチーム員に発信依頼
・各市町村(北信)の国際交流イベントに参加

事後評価時の値/状態

・3年間に2回以上のチラシ配布
・常時のホームページとSNSでの情報発信
・全県下4地域の国際交流イベントへの連携参加

モニタリング

はい

指標

1.アンケート調査結果をまとめた報告書が策定されている。
2.問題・課題の整理ができ、事業に生かされている。
3.共生社会づくりに係る問題・課題の把握、整理が県民に公表されている。

中間評価時の値/状態

・調査~集計・分析が1回以上行われている
・ベトナム人の生活実態を把握し、課題が整理され、報告されている
・行政機関への報告と課題提起がされている

事後評価時の値/状態

・調査~集計・分析~報告のサイクルが複数回実施
・3年間の結果としてパンフレットが作成され、県民各層や行政機関に政策提言・課題提起がされる

モニタリング

はい

指標

1.「.やさしなのパーソナルステーション」の設置。
2.相談支援記録がある。

中間評価時の値/状態

・やさしなのPS2か所以上設置
・ワンストップの連携・支援が実施
・相談支援記録の「ひな型事例」がある

事後評価時の値/状態

・やさしなのPSが県下4地域に開設または開設準備
・やさしなのPSが県下各地域で相談支援を実施または実施準備
・相談支援記録が蓄積され、「ひな型事例」~エピソード集が準備されている

モニタリング

いいえ

指標

1.職業紹介所が開設されている。(設置数)
2.特定技能受入数、就労の実現。
3.長野県経営者4団体との受入先拡大への相談。

中間評価時の値/状態

・職業紹介所が1か所以上開設
・VNUAとの交流・交渉がされている
・企業・農家へ特定技能・技人国の紹介
・他外国人への特定技能の紹介準備

事後評価時の値/状態

・職業紹介所が県下4地域に開設または開設準備
・VNUAの特定技能が職業紹介所を通して県下に就職
・他外国人の特定技能の受入準備(認可・受け入れ国選定と交渉)

1

1.地域住民の理解促進及び共生社会づくり啓発活動
・チラシやホームページの作成、SNSの発信
・国際交流イベントの実施

モニタリングいいえ
指標

1.広報媒体等の存在、発信実績がある。
2.交流イベント等の活動記録がある。

中間評価時の値/状態

・年度内のチラシ広報の配布
・ホームページの開設(2022年度内)、SNSはベトナム人のチーム員に発信依頼
・各市町村(北信)の国際交流イベントに参加

事後評価時の値/状態

・3年間に2回以上のチラシ配布
・常時のホームページとSNSでの情報発信
・全県下4地域の国際交流イベントへの連携参加

2

2.外国人就労者(特にアジア系)の生活実態を知るために、ベトナム人をモデルとしてアンケート調査
・アンケート調査結果をまとめ、報告書を策定する。
・ベトナム人の生活実態や課題の把握、整理し、外国人就労者との多文化共生を目指す事業に活用する。
・共生社会づくりに係る問題・課題の把握、整理して、県民に公表をし、行政等と問題意識の共有化を図る。

モニタリングはい
指標

1.アンケート調査結果をまとめた報告書が策定されている。
2.問題・課題の整理ができ、事業に生かされている。
3.共生社会づくりに係る問題・課題の把握、整理が県民に公表されている。

中間評価時の値/状態

・調査~集計・分析が1回以上行われている
・ベトナム人の生活実態を把握し、課題が整理され、報告されている
・行政機関への報告と課題提起がされている

事後評価時の値/状態

・調査~集計・分析~報告のサイクルが複数回実施
・3年間の結果としてパンフレットが作成され、県民各層や行政機関に政策提言・課題提起がされる

3

3.外国人に対するワンストップ相談の実施
・ベトナム人就労者を始めとし、事業開始3年目には広く外国人労働者に対応する「やさしなのパーソナルステーション」が設置される。
・相談と支援が実施される。
・相談支援票が作成され、記録が取られている。

モニタリングはい
指標

1.「.やさしなのパーソナルステーション」の設置。
2.相談支援記録がある。

中間評価時の値/状態

・やさしなのPS2か所以上設置
・ワンストップの連携・支援が実施
・相談支援記録の「ひな型事例」がある

事後評価時の値/状態

・やさしなのPSが県下4地域に開設または開設準備
・やさしなのPSが県下各地域で相談支援を実施または実施準備
・相談支援記録が蓄積され、「ひな型事例」~エピソード集が準備されている

4

4.職業紹介所の設置
 ・職業紹介所の設置。
 ・ベトナム国立農業大学で養成された特定技能者の受入
 ・企業、農家等への紹介および就労
 ・他在留外国人の特定技能の就労

モニタリングいいえ
指標

1.職業紹介所が開設されている。(設置数)
2.特定技能受入数、就労の実現。
3.長野県経営者4団体との受入先拡大への相談。

中間評価時の値/状態

・職業紹介所が1か所以上開設
・VNUAとの交流・交渉がされている
・企業・農家へ特定技能・技人国の紹介
・他外国人への特定技能の紹介準備

事後評価時の値/状態

・職業紹介所が県下4地域に開設または開設準備
・VNUAの特定技能が職業紹介所を通して県下に就職
・他外国人の特定技能の受入準備(認可・受け入れ国選定と交渉)

事業活動

活動

1

活動 (内容)

1.地域住民の理解促進及び共生社会づくり
 ・県民向け情報発信
 ・国際交流イベントでの情報発信、交流:長野市主催「ワールドフェスタin長野」に大勢の在留ベトナム人と連携参加。
 ・県及び市町村、地域(篠ノ井地区自治協議会)、国際交流団体との連携
   ●2023年11月・長野県議会「日越友好促進議員連盟」が発足。在留ベトナム人協会との連携、能登半島地震支援物   
   ●2023年4月~12月・篠ノ井地域での歴史散策や防災訓練、音楽会での日本語教室連携。
   ●2023年12月4日・「ベトナム経済セミナー」の開催・成功。  
      ★在留資格「技能・人文・国際」で、ベトナム国立農業大学から「芝草監理技術者」として、卒業生を日本に就職させるMOU(覚書)を締結。
      ★ベトナム大使、長野県知事、ベトナム国立農業大学、日本ゴルフ場経営者協会、長野市、長野県議会、企業、諸団体(県ベトナム協会、NPOやさしなの主催)

時期

・2022年10月
・2022年7月:長野市
・2023年度:長野市、上田市
・2024年度:長野市、上田市、松本市、飯田市
・2023年度〜

1活動 (内容)

1.地域住民の理解促進及び共生社会づくり
 ・県民向け情報発信
 ・国際交流イベントでの情報発信、交流:長野市主催「ワールドフェスタin長野」に大勢の在留ベトナム人と連携参加。
 ・県及び市町村、地域(篠ノ井地区自治協議会)、国際交流団体との連携
   ●2023年11月・長野県議会「日越友好促進議員連盟」が発足。在留ベトナム人協会との連携、能登半島地震支援物   
   ●2023年4月~12月・篠ノ井地域での歴史散策や防災訓練、音楽会での日本語教室連携。
   ●2023年12月4日・「ベトナム経済セミナー」の開催・成功。  
      ★在留資格「技能・人文・国際」で、ベトナム国立農業大学から「芝草監理技術者」として、卒業生を日本に就職させるMOU(覚書)を締結。
      ★ベトナム大使、長野県知事、ベトナム国立農業大学、日本ゴルフ場経営者協会、長野市、長野県議会、企業、諸団体(県ベトナム協会、NPOやさしなの主催)

時期

・2022年10月
・2022年7月:長野市
・2023年度:長野市、上田市
・2024年度:長野市、上田市、松本市、飯田市
・2023年度〜

2

活動 (内容)

2.ベトナムの生活実態等に関するアンケート調査
 ・スポーツ交流を通じた協力体制づくり
●2022年8月14日(日)a.m.8:30~ 「ベトナム人サッカーチーム対抗戦」(長野市・諏訪市・千曲市チーム):千曲川リバーフロント  ベトナム人100名の参加
 ・アンケート調査対象者の特定(最初は、県内在留ベトナム人)
 ・アンケートの実施(複数年の実施)
      ●県内在留ベトナム人の1年目:8%、2年目:15%、3年目:20%
 ・集計分析

時期

2022年8月14日   年間:3回以上


①.2022年11月~23年1月 ②2023年5月~9月
③2024年5月~9月
・集計は各年度内

2活動 (内容)

2.ベトナムの生活実態等に関するアンケート調査
 ・スポーツ交流を通じた協力体制づくり
●2022年8月14日(日)a.m.8:30~ 「ベトナム人サッカーチーム対抗戦」(長野市・諏訪市・千曲市チーム):千曲川リバーフロント  ベトナム人100名の参加
 ・アンケート調査対象者の特定(最初は、県内在留ベトナム人)
 ・アンケートの実施(複数年の実施)
      ●県内在留ベトナム人の1年目:8%、2年目:15%、3年目:20%
 ・集計分析

時期

2022年8月14日   年間:3回以上


①.2022年11月~23年1月 ②2023年5月~9月
③2024年5月~9月
・集計は各年度内

3

活動 (内容)

3.ベトナム人等の外国人に対するワンストップ相談の実施
 ・就労、生活、子育て、日本語教育等、暮らし全般に関するワンストップ相談と支援の実施 
      ●就労 ⇒ 職業紹介所の設置☛拡大。 生活相談 ⇒ 相談所の設置と各種機関と連携。 子育て相談 ⇒ 子ども食堂等との協力による相談所。
       日本語教育 ⇒ 地域における日本語教室の開校とZoom日本語教室による連携
 ・在留外国人全体への相談・支援体制の構築のための”体制づくり”、相談員のネットワーク拡大(やさしなのPSを増加、行政機関・民間の相談施設との連携も含む)

時期

・2022年12月までに認可を得て開設
・2023年4月からワンストップ機能の本格稼働
・2025年4月在留外国人全体

3活動 (内容)

3.ベトナム人等の外国人に対するワンストップ相談の実施
 ・就労、生活、子育て、日本語教育等、暮らし全般に関するワンストップ相談と支援の実施 
      ●就労 ⇒ 職業紹介所の設置☛拡大。 生活相談 ⇒ 相談所の設置と各種機関と連携。 子育て相談 ⇒ 子ども食堂等との協力による相談所。
       日本語教育 ⇒ 地域における日本語教室の開校とZoom日本語教室による連携
 ・在留外国人全体への相談・支援体制の構築のための”体制づくり”、相談員のネットワーク拡大(やさしなのPSを増加、行政機関・民間の相談施設との連携も含む)

時期

・2022年12月までに認可を得て開設
・2023年4月からワンストップ機能の本格稼働
・2025年4月在留外国人全体

4

活動 (内容)

4.職業紹介所の設置
 ・認可手続き:厚生労働省の認可取得必須。(取得条件:人材・職業紹介責任者、施設設備・個人情報管理、資金・150万円+350万円)
 ・「やさしなのパーソナルステーション」への職業紹介所の設置(2022年:長野市。 2023年:東信。2024年度:中信、南信)
 ・ベトナム国立農業大学との特定技能送出し協定の締結 ⇒ 長野県内に長期安定的に優秀な人材を確保するとともに、国の新しい施策「特定技能制度」の実施を側
  面から支援することができる。それも、JICAの支援によるJA全中(日本)からの人材支援とベトナム農業農村開発省によるベトナム国立農業大学(ベトナム)の協定の
  基に実施される。
  2022年度:JICA支援、送出機関認定状況、教育機関の状況についての状況把握。(複数の派遣員2名以上)
  2023年度:教育機関の進展(上田市・感性ジャパン協同組合と連携)。介護・特定技能との連携協定締結。ハノイ工科大学からの「技術・人文・国際」の受入れ推進。
      ★ベトナム国立農業大学&日本ゴルフ場経営者協会との「芝草監理技術者」の全国ゴルフ場への就職の進展と促進の覚書を調印。
  2024年度:1月募集。3月面接。4月~9月日本語教育。10~11月にベトナム人「芝草監理技術者」の第1陣が日本へ入国。10~12月の1ヵ月感性ジャパンでの事前教育。
 ・受入企業、農家との連携体制確立(長野県4経営者団体、長野県JA、)

時期

・2022年12月までに認可
・2024年5月:東信。2024年12月:中信。2025年3月:南信。
・2023年12月VNUAとの契約締結
・2024年10月:ベトナム人「技術・人文・国際」でのゴルフ場へのエンジニアが日本へ入国。

4活動 (内容)

4.職業紹介所の設置
 ・認可手続き:厚生労働省の認可取得必須。(取得条件:人材・職業紹介責任者、施設設備・個人情報管理、資金・150万円+350万円)
 ・「やさしなのパーソナルステーション」への職業紹介所の設置(2022年:長野市。 2023年:東信。2024年度:中信、南信)
 ・ベトナム国立農業大学との特定技能送出し協定の締結 ⇒ 長野県内に長期安定的に優秀な人材を確保するとともに、国の新しい施策「特定技能制度」の実施を側
  面から支援することができる。それも、JICAの支援によるJA全中(日本)からの人材支援とベトナム農業農村開発省によるベトナム国立農業大学(ベトナム)の協定の
  基に実施される。
  2022年度:JICA支援、送出機関認定状況、教育機関の状況についての状況把握。(複数の派遣員2名以上)
  2023年度:教育機関の進展(上田市・感性ジャパン協同組合と連携)。介護・特定技能との連携協定締結。ハノイ工科大学からの「技術・人文・国際」の受入れ推進。
      ★ベトナム国立農業大学&日本ゴルフ場経営者協会との「芝草監理技術者」の全国ゴルフ場への就職の進展と促進の覚書を調印。
  2024年度:1月募集。3月面接。4月~9月日本語教育。10~11月にベトナム人「芝草監理技術者」の第1陣が日本へ入国。10~12月の1ヵ月感性ジャパンでの事前教育。
 ・受入企業、農家との連携体制確立(長野県4経営者団体、長野県JA、)

時期

・2022年12月までに認可
・2024年5月:東信。2024年12月:中信。2025年3月:南信。
・2023年12月VNUAとの契約締結
・2024年10月:ベトナム人「技術・人文・国際」でのゴルフ場へのエンジニアが日本へ入国。

インプット

総事業費

28,507,206円

人材

県委託事業・元ながのパーソナルサポートセンターの経験者(厚労省委託・県地域労使就職支援機構での支援員・相談員)、職業紹介責任者、出入国管理行政研修・修了者、登録支援機関登録者、日本語教育のできる資格者、ベトナム人通訳

資機材、その他

認可取得要件:部屋:20㎡以上の広さ、個人情報の確保:面接室設置、鍵付ロッカー。  県民と外国人材の登録保管:IT機器。  
ペーパーレス化とDX化へのソフトウェアと機器の対応。ベトナム人のアンケート調査から得た政策提言のパンフレットとチラシ。

その他

地域のベトナム人と日本人多文化共生地域づくりのボランティアの募集・育成。ボランティア活動や外国人との交流の機会提供。

総事業費28,507,206円
人材

県委託事業・元ながのパーソナルサポートセンターの経験者(厚労省委託・県地域労使就職支援機構での支援員・相談員)、職業紹介責任者、出入国管理行政研修・修了者、登録支援機関登録者、日本語教育のできる資格者、ベトナム人通訳

資機材、その他

認可取得要件:部屋:20㎡以上の広さ、個人情報の確保:面接室設置、鍵付ロッカー。  県民と外国人材の登録保管:IT機器。  
ペーパーレス化とDX化へのソフトウェアと機器の対応。ベトナム人のアンケート調査から得た政策提言のパンフレットとチラシ。

その他

地域のベトナム人と日本人多文化共生地域づくりのボランティアの募集・育成。ボランティア活動や外国人との交流の機会提供。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

 やさしなのパーソナルステーション(ワンストップ機能:就職・生活・起業相談・支援) ⇒ 憩いの場 ⇒ 人の駅 ⇒ くらしの駅 地域市民の交流の場の提供
やさしなのパーソナルステーションをモデル事業化 ⇒ パーソナルステーション ⇒ 中信・東信・南信に設置 ⇒ ベトナム人だけではなく全ての外国人を対象とする ⇒ パーソナルステーションの全国へのモデル化を提案
   ●多文化共生・SDGsの見地から、全国規模への展開の際は有料職業紹介所 or 無料職業紹介所の半官半民が望ましいのか?判断を待つ。 
 県内の「パーソナルステーション」は、外国人が地域にとけ込んでいく際の窓口、そして支援、地域の市民との交流の場なっている。外国人と日本人、外国人同士のカップルが互いに生活を営み、地域づくりの一員として市町村の担い手(町内会の委員、村会議員)として活躍している。      

実行団体

 やさしなのパーソナルステーション(ワンストップ機能:就職・生活・起業相談・支援) ⇒ 憩いの場 ⇒ 人の駅 ⇒ くらしの駅 地域市民の交流の場の提供
やさしなのパーソナルステーションをモデル事業化 ⇒ パーソナルステーション ⇒ 中信・東信・南信に設置 ⇒ ベトナム人だけではなく全ての外国人を対象とする ⇒ パーソナルステーションの全国へのモデル化を提案
   ●多文化共生・SDGsの見地から、全国規模への展開の際は有料職業紹介所 or 無料職業紹介所の半官半民が望ましいのか?判断を待つ。 
 県内の「パーソナルステーション」は、外国人が地域にとけ込んでいく際の窓口、そして支援、地域の市民との交流の場なっている。外国人と日本人、外国人同士のカップルが互いに生活を営み、地域づくりの一員として市町村の担い手(町内会の委員、村会議員)として活躍している。      

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

800字

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

800字

助成事業の実績と成果

800字

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

800字