シンボル

休眠預金活用事業
情報公開サイト

ホーム事業検索結果

サムネイル

完了

事業完了報告

2025/02/03更新

事業概要

事業期間開始日 2023/02/01終了日 2024/01/31
対象地域神奈川県大和市下和田 県営住宅いちょう下和田団地とその近隣
事業対象者

外国籍の子ども達、母子家庭の子ども達、生活困窮世帯の子ども達
外国籍世帯、母子(ひとり親)家庭世帯、生活困窮世帯

事業対象者人数

全世帯数1100世帯内600世帯程度が対象
子ども100名程度(小中高生)幼児30名程度
内外国籍世帯400世帯程度
内ひとり親世帯40世帯程度を把握しています。

事業概要

活動対象地区は大和市下和田にある県営住宅(1100世帯、内小中高生約100名、外国世帯400世帯(11か国の方々が在住)、生活困窮世帯200世帯(生活保護世帯)など)が対象、2020年から小学生を対象に月2回のお弁当配布を毎月行い、2021年度からは月3回開催、団地内アンケート調査も実施(現在集計中報告書完成予定は12月)、朝食を食べられない、夕食は一人で、また21時を過ぎてなどの回答も多数あり。県内屈指の多国籍団地で有名な団地です、1980年代、ベトナム戦争後の政変によって、ベトナム、ラオス、カンボジアに大量の難民が発生。その後、国外に脱出したインドシナ難民の一部を日本が受け入れ、その多くが、支援施設の近くにあったいちょう団地に住み現在は2世3世の時代になっています。多数の諸団体が支援活動を行ってきましたが、長続きしていません理由は集会室の制限(ワクチン会場や一部建て替え計画等)や活動費の不足、治安、人手不足があります、子ども、困窮世帯への支援が必要な団地です。当団体では県(住宅担当)などと2年間の交渉の末、居室1室を借り受けできるようになりました。(3年契約、以降更新)結果県の政策である健康団地へ一歩前進できたと考え、本助成金への申請を行い、活動を開始し、『一人も取り残さない支援』を目指し、地域ぐるみでの活動を行う必要が在ります。生活困窮世帯への安心で安全な生活応援支援を行う事を目的に、子ども達の健全育成と地域で支え合える地域コミュニティー形成を目指し、そして親(特に外国籍ルーツ世帯)への支援、そして地域が地域の子どもや片親、生活困窮世帯への支援や見守りなどを行える、コミュニティー形成をなるべく早い段階で目指します、その上で食や食事支援、学習支援、外国ルーツ支援、居場所支援、相談支援等を組み合わせた、健康団地創り、地域の拠点づくりを目指します。

事業の総括およびその価値

神奈川県県土整備局との調整のうえ、いちょう下和田団地内の一室、54号棟104号室を借り受けました。2023年2月からリフォームを開始、8月22日にはオープニングセレモニーを開催しました。県と市の関係者、市議会議長、小中学校長、社協、いちょう団地各自治会長らの出席を得ました。フードパントリー、子ども食堂、体験事業、談話室、学習支援、各種イベントなどに取り組みました。活動を通じてわかりましたのは①高齢日本人世帯、②外国人世帯、が在住し、外国人世帯にはインドシナ難民の1世、その2世、及び3世(多くは小学生)が存在し、さらに難民以外の外国人新世代も居住することがわかりました。子どもたちは渋谷小学校に通い、日本語を解します。子どもたちから親世代にアプローチする方法、およびSNSを利用して大人世代にアプローチする方法、またフードパントリー等によって大人世代のデータを取得し、談話室などに招待することなどにより、安心で安全な生活を応援し、相談支援することができると考えています。
本年度で84回の活動を行い、延べ1021人が参加しました。うち下和田団地内だけで303世帯、実数409人でした。下和田団地内で外国人と判明している参加者は68世帯、実数で117人でした。7カ国、ベトナム39人、カンボジア13人、中国12人、ボリビア10人、ラオス5人、ペルー4人、ブラジル1人、不明32人、という内訳でした。
1年間事業を行った結果、住民側に次のような変化が見られ、住民との信頼関係が構築されつつあります。
・団地内を歩くと多くの人に「ありがどう」と言われる
・道端で地面に腰をおろし、車座になって酒盛りをしている外国人に挨拶される
・小学校6年生で分数がままならなかった子どもが算数のテストで100点を取ってくる
・パントリーやイベント時に自主的に協力する住民ボランティアが現れた

課題設定、事業設計に関する振返り

無償のお弁当配布に集まる子供たちと異なり、学習意欲のある子に学習支援、居場所の必要な子に居場所支援を行います。成功例はあります。当初人数は少なくても、それを増やしていくために、声かけなど、あるいは親も巻き込む行動が必要です。親とも信頼感を醸成し、参加する子どもを一人ひとり増やします。
外国人支援をゼロから始めるには、まず我々の存在を知ってもらい、さらに存在理由を知ってもらわねばなりません。知ってもらう大きな引き金になったのは10月のミネラルウォーターの大量配布でした。それまで、手渡しによるチラシ配布、子どもたちを通じて外国人の親にアプローチを図る、掲示板に貼るチラシに外国語を入れる、などの工夫をしてきましたが、最大の効果を発揮したのが「7か国語入り水配布チラシの全戸配布」でした。3日間の水パントリー初日、167人参加のうち外国人は33人、うちベトナム人21人ということとなりました。それまで培ってきた、云わば我々の知名度、目的と能力が深く団地に浸透した日となりました。3日間で個人への配布はミネラルウォーター258箱(1箱12L)、各自治会への配布は121箱でした。団地への支援、なかでも外国人支援が加速したイベントでした。過去の外国人データベースと合わせ、外国人の情報が充実することになりました。後日の外国人専用パントリー、外国人の集い(予定)につながるきっかけとなりました

今回の事業実施で達成される状態

短期アウトカム

1子ども達の食支援が定期的に開催され同時に学習支援なども定期的に開催することができ、食支援と学習支援を継続的に支えて行ける事ができる状態です。(専門的な支援団体や支援者も必要となり、多くの方々の協力体制を構築します。)
指標定期的に参加できる子ども達が30名 支える世帯が100世帯 子どもやひとり親からのヒヤリングやアンケートを定期的に行います。 タブレット5台などでの学習支援も行います。
目標値・目標状態支援対象の20%の子ども達の学習意欲が出て変化が見えてきます、また食生活も徐々にですが変化が見えてきます。
アウトカム:結果・定期的かつ安定的な学習支援が継続しました。 ・学習支援により子どもの成績がアップしました。
アウトカム:考察子ども達は未だに声をかけられると用心する、というのが実情です。その親は日本語を解さない場合があり、子どもの学習に関心度が低い場合もあります。 そんな中で、小学校6年生女子(中国人ひとり親)は、当初分数の計算がままならない状態から、11月には算数で100点を取ってくるまでになりました。 16歳ベトナム人男子は2024年4月から夜間中学に入学します。毎週漢字を習いに来ています。
2外国籍世帯が気兼ねなく開催場所(お茶会含む全ての事業に)に参加できる状態  外国籍ひとり親なども気兼ねなく参加できる状態 顔見知りになり、なんでも話せる状態
指標記録などを取り同時にヒヤリング(お茶飲み会などの開催も)行い、50世帯が参加できる体制が望ましいと思います。
目標値・目標状態外国世帯の(国別など)40%などの現状把握が出来上がり、次の必要な支援策が見えてきます。
アウトカム:結果パントリーを通じて家庭の状況がわかり始めました。
アウトカム:考察フードパントリー参加時に通訳を交えヒアリングを行いました。 その結果を踏まえ、2024年3月には役所からの手紙などの相談会を開催する予定です。
3外国世帯が正規雇用などにつけるように(就労問題への支援)、日本語支援や風習、習慣なども含む、研修事業が定期的に開催できるような状態
指標お茶会などへ積極的に参加していただき、どのような支援が必要か、望ましいかなどの再確認を行い20世帯程度へ支援ができてくると考えます。
目標値・目標状態2023年6月より月2回程度外国世帯のお茶会などを計画、1回10組程度までの世帯が参加、7か月間で140組程度の相談の場を設けます。
アウトカム:結果就労支援には未だ至っていません。
アウトカム:考察
4団地内の子ども達が生き生きと過ごすことができる自然体験なども必要であると考えます、その上で年間3回ほどの自然体験学習などへ参加していただき、海や山、自然との触れ合いなどを体験し経験する機会を多く持つことで、心身ともに強い心を育める状態
指標1回15名程度の子どもが自然体験など、普段できない体験や経験を行い、情操教育、健全育成を育み、心の強い子ども達になります年3回開催45名程度参加
目標値・目標状態45名程度の子ども達の参加が見込め生き生きと楽しく強い心を育てる事業となります。
アウトカム:結果体験事業を1回開催し、1名が参加しました。
アウトカム:考察いちょう団地内で本格的な活動を始めて6か月、この時間で子を持つ外国人と顔なじみになり、知り合うには短く、さらにお子さんを1日預けてもらうには偶然に近い出会いが必要だろうと思います。 参加の1名は、まず子どもと知り合ったことから始まり、花火大会イベントに母親がお礼を言いに来て、そこから付き合いが始まりました。
5子ども食堂や子ども達への食支援 困っている子ども達を一人でも救える状況を作ることが大切であると考えます、食支援が定期的に開催できる状態
指標週1回以上 10名を目安に毎月4回以上を目指します、同時にお弁当配布を10名(食事をしに来ることができない子ども達もいます)月80食を12か月行います。
目標値・目標状態年間960食の食事支援 そのほかにフードパントリーなどでの食支援も行い、子ども達の食を支えます。
アウトカム:結果弁当配布は実績がありますが、調理して提供する食堂はまだできていません。
アウトカム:考察弁当配布については参加した子どもに「兄弟はいるか」と尋ね、兄弟の分も渡すことができます。また、フードロスを避ける観点から家族の分まで渡すことができます。 調理する子ども食堂には予約が必要です。見込み数で調理するとフードロスにつながったり、少ないと子どもがガッカリします。 予約のためにはLINEが有効ですが、子どもたちはスマホを持っていないうえ、親はLINEの加入率が低い状況です。
6子ども世帯、外国世帯、生活困窮者世帯を中心に食への支援で定期的にフードパントリーを開催できる状態(フードバンクを行っている県内団体や協力団体が4~5団体ほどいますので更なるご協力を願う予定です)(生活困窮支援団体などとの連携も定期的に行います。)(政府備蓄米も申請し、配布に備えます。)
指標毎月1回以上の開催 200世帯程度へ 主食(お米や備蓄米、麺類など配布)
目標値・目標状態200世帯程度目標 子ども世帯、外国世帯、生活困窮世帯中心
アウトカム:結果フードパントリーは月1回以上開催しました。
アウトカム:考察7月の初回フードパントリー参加者は9名でした。9月には20名になり、初めて外国人が6名参加しました。それが上記の通り、10月には200世帯を超える参加になりました。 フードパントリーは17回開催、延べ597人が参加しました。

アウトプット

1子ども達の食支援と学習支援が同時に行えることにより、学業以外の学習(自然体験学習なども含む)なども開催が行え子ども達の直接の声が聞こえてくる場が出来上がります。子ども同士の関係構築にも繋がります、いじめ防止、困りごとの相談、ヤングケアラーや孤立への気づき(ゲートキーパー)、などの支えるきっかけにも繋がります。
指標学習支援は月4回以上1回10名程度=年120名 体験事業などは年3回45名程度 累計165名の子ども達の声が聴けます。
目標値・目標状態累計165名の子ども達 多くの場を提供できると思います。
アウトプット:結果弁当配布は12回107人に行いました。 学習支援は週1回開催し、20回延べ37人の参加でした。 体験型イベントを13回開催し、64人の子どもが参加しました。 体験事業は1回、1名の参加でした。
アウトプット:考察弁当配布により我々と104号室の存在を知ってもらいます。 104号室に気軽に立ち寄る数人の子どもたちにも学習への興味をもってもらえるよう試みています。 体験型イベント(スイカ割り、104号室開放日、子ども花火大会、音楽会、そうめん食堂、こどもAI教室、お笑いフェスティバル、落語会、クリスマス会、新春カルタ大会)のなかで子どもたちとの信頼を構築し、本人と、親と、密な支援をしていきます。 体験事業のためには、親との信頼関係が必要です。少しずつ、かつ早急に築いていきます。
2外国世帯への就労支援と生活相談などが定期的に開催できるようになります。協力チームを創り、就労、こころ、生活など様々な困りごとを話せる支援者、団体、グループを募り対応していきます。
指標月2回程度の定期的な開催、場を多く持つことで、多くの会話が生まれ、相談もしやすい状況を作っていきます、1開催10組程度、6か月間120組程度が参加
目標値・目標状態100組の方々の相談などに乗れる、その体制つくりも重要であり、法務、生活、就労などの専門家の協力も得る予定です。
アウトプット:結果就労支援はこれからです。
アウトプット:考察日本人側からのアプローチもあって良いと考え、「ベトナムを知ろう」としてベトナム人を講師にベトナム語挨拶、習慣など聞く会を催します。 2024年3月にはベトナム語通訳同席で「ベトナム語のつどい」を企画しています。生活相談から始め、就労支援の入口になることを期待しています。
3外国籍の方々の就労支援として専門家による就労(正規雇用まで)支援ができる、研修や学び(日本語教室など含む)への専門的なアドバイスや研修事業が定期開催できるようになります。
指標弁護士、司法書士、行政書士などの士業連絡会などと連携を行い、また就労支援など商工会などとの連携を行います、100名程度の相談目標とします。
目標値・目標状態100名程度の相談を受けることができる体制強化を図ります、その上でしっかりと受け止めることができる支援体制づくりを行います。
アウトプット:結果就労支援はこれからです。
アウトプット:考察まずどこの国の人が多いのか、から始めて、年齢はもちろん、その人の労働条件は、世帯内の立場は、など立ち入ったことも知らねばなりません。日本語研修は遠くなく実現できますが、就労支援とするには時間がかかります。
4教育関係者と行政、社会福祉協議会など多くの公的機関などとの連携 基本、今活動はすでに相談済み(県住宅課から居室を借りるなどからの話は済)今までの子ども食堂なども連絡、相談、報告済みです。
指標近隣の小中学生 20名が毎週1回以上何らかの形でかかわってきます、月80名の子ども達が、集まります。
目標値・目標状態学校関係とのしっかりとした連携、参加者などの情報の共有も行います。
アウトプット:結果公的機関との連携はできています。
アウトプット:考察情報共有には、今後仕組みを作ることを考えます。定期的な学校訪問を視野に入れ、情報収集と情報共有を図ります。

活動

1(3)申請数確保に向けた工夫
活動結果計画通り
概要各活動において、広報、運営実施、謝礼金、水道光熱費、計画通りに行えましたが、人員の面ではもう少し資金が欲しいところでした、
2(4)予定する審査方法 (審査スケジュール、審査構成、留意点等)

想定外のアウトカム、活動、波及効果など

・古くからお住いの日本人は高齢化し、その孫世代は少ないです。外国人両親・片親にカタカナ名前の子どもはいますが、想定外なことに漢字4文字の名前を持つ子も多くいます。
・過去のイベント、パントリーから得た情報をもとにしたデータベースを作製しており、1つの居室に夫婦別姓だったり、通名が使われている場合でも1世帯と考え、その部屋番号に住む子どもも、その世帯として勘定し、扱っています。
・子どもが友達を連れてくることが少ないです。当人には、我々の関心を独占したい思いがあるのかもしれません。
・外国人コミュニティ、特にベトナムには横のつながりがあります。パントリー時には横浜側いちょう団地住人も参加しました。今後も紹介による新規参加者は増えると思っています。
・イベントに参加する外国人は通訳がいると雄弁になります。コミュニケーションを図るため、通訳を呼んだり、翻訳アプリの活用を行ったりしました。
・広報の手段として、掲示板でのイベント案内掲示、遠藤連合自治会長を経由した各自治会への情報伝達、データベースに基づいたポスティングが有効です。さらにフェイスブックなどのSNSも活用していきます。

事業終了時の課題を取り巻く環境や対象者の変化と次の活動

課題を取り巻く変化

・外国人世帯とのさらなる信頼関係の構築が必要です。現在はまだ「食材配布団体」との認識にすぎないのではないかと思います。彼らに感謝の念こそあれ、もう一歩、我々と共に何かをしよう、一緒に行動しよう、という意識にはまだ至っていないのでは思っています。こうした状況ですが、我々から何か依頼をしてみたり、ボランティアを募集することが協働のきっかけになるかもしれません。
・住民のなかにボランティア登録をした人が2名います。すでにマンパワーとして寄与していただいています。その他にもパントリーの時やイベント時、その場でお手伝いいただける日本人、外国人がいます。我々を介して住民同士の助け合い、触れ合い、会話が始まっています。今後さらにボランティア登録をしていただける人数を増やし、外国人からも募り、彼らが自ら企画して活動できる環境を創りたいと思っています。そのためには安心して活動できる人物と資金基盤をユナイテッドかながわが整えていく必要があります。
・子どもたちについて、公園等で顔なじみになっても、未だに弁当配布や各種イベントに参加しない子どもがいます。チラシ手渡し、声掛けを通じて参加を促します。ひょっとしたらその子の親はパントリーに参加しているかもしれません。親の参加が無いならその子を媒体としてアプローチすること、これを目指します。
・自治会との関係を更に強化します。

外部との連携実績

1活動コガスクール(まちの風)とクリスマス会の共催
実施内容クリスマスパーティー開催  全員参加ゲーム、皆でハンドベル演奏、手作りケーキを食べる、プレゼント回し
結果・成果・影響等27名参加(大人9名、子ども18名)ボランティア7名 古賀先生ならではの催しとなり、子ども達には我々では叶わぬ体験、想い出が作れました。

広報実績

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)あり
内容

ブログ、公式LINE、フェイスブックを活用しています。

広報制作物等あり
内容

月間総合チラシ(団地内掲示板用)12か月12種、総合チラシ(階段下用)12か月12種
個別活動チラシ 36種
ボランティア募集チラシ 2種

報告書等あり
内容

月次会議で報告しています。

ガバナンス・コンプライアンス実績

規程類の整備状況

事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか完了
整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか全て公開
変更があった規程類に関して報告しましたか変更はなかった

ガバナンス・コンプライアンス体制

社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
内容

外部通報制度を設け、更にはJANPIAの窓口などを公開しています。

利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたかはい
ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたかいいえ
報告年度の会計監査はどのように実施しましたか(実施予定の場合含む)外部監査および内部監査
内容

外部会計事務所への依頼など行い、実施しています。

本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますかいいえ

その他

本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など

本来管理的経費で支出するところを直接事業費で支出したため、該当の支出分は自己資金からの支出とした。

シンボルマークの活用状況

購入した設備にはすべてシンボルマークを貼っています。
HPにも載せました。