事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援
日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
女性の経済的自立への支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 4. 質の高い教育をみんなに | ||
| 5. ジェンダー平等を実現しよう | ||
| 5. ジェンダー平等を実現しよう | ||
| 10. 人や国の不平等をなくそう | ||
| 10. 人や国の不平等をなくそう | ||
| 11. 住み続けられる街づくりを | ||
| 11. 住み続けられる街づくりを |
団体の社会的役割
団体の目的
日本語を母語としない外国につながる子どもたちが学校の内外で十分な日本語指導を受けられ、義務教育および高等教育を受け、自分の力で進路を切り拓くことができる社会を作る。そのためには、彼らの居場所と学ぶ場所、教育と成長をサポートする体制が必要であり、それらの実現を阻害するさまざまな要因を取り除いていく必要がある。進路選択の幅を広げ、彼らのもつ多様な背景を強みとしながら参画できる多文化共生社会を目指す。
団体の概要・活動・業務
2014年、外国につながる子どもたちの日本語支援の場として千葉県を拠点に活動を開始した。日本での高校進学が彼らの社会参画を阻む高い壁になっていることによる。現在は、母国の中学卒業後に来日した既卒生、高校進学条件を満たせず夜間中学に通う外国につながる子どもを中心に、年間を通して週5日4時間の授業を行っている。また、他団体との協働活動を通して、高校進学・生活などの情報発信のハブ的な役割を担っている。
| 団体の目的 | 日本語を母語としない外国につながる子どもたちが学校の内外で十分な日本語指導を受けられ、義務教育および高等教育を受け、自分の力で進路を切り拓くことができる社会を作る。そのためには、彼らの居場所と学ぶ場所、教育と成長をサポートする体制が必要であり、それらの実現を阻害するさまざまな要因を取り除いていく必要がある。進路選択の幅を広げ、彼らのもつ多様な背景を強みとしながら参画できる多文化共生社会を目指す。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 2014年、外国につながる子どもたちの日本語支援の場として千葉県を拠点に活動を開始した。日本での高校進学が彼らの社会参画を阻む高い壁になっていることによる。現在は、母国の中学卒業後に来日した既卒生、高校進学条件を満たせず夜間中学に通う外国につながる子どもを中心に、年間を通して週5日4時間の授業を行っている。また、他団体との協働活動を通して、高校進学・生活などの情報発信のハブ的な役割を担っている。 |
概要
事業概要
高校進学を目指す日本語を母語としない子どもの中で最も困難を抱えているのが、政府や自治体等の翻訳サービスの対象となっていない言語話者で学齢期を超えた子どもたちである。子どもたちは日本語が十分でないため、進学のための情報入手が難しく、さらに学齢期を過ぎているため中学校には所属できない。また「働ける年代」ではあるが、就労不可である「家族滞在」ビザを持つ者も多い。学校に所属していれば文科省、働いていれば厚労省の公的サポートを受けられるが、その狭間の存在で公的支援が全く及んでいない。本スクールの約半数を占めるアフガニスタン人とスリランカ人生徒はこのような状況に置かれている。
一方、昨年度助成により実施した調査(後述)によれば、アフガニスタン人とスリランカ人保護者の8割が、子どもに高校以上の教育を受けさせたいとの希望を持っていた。希望の実現には、当事者への学習支援のみならず、保護者や小中学校の教師、地域ボランティア等によるサポート体制の構築が重要であり、母語による情報提供や教材・教育法の確立と普及が不可欠である。以上の理由から、下記事業を計画した。
事業Ⅰ①ダリ―語による情報(数学用語・学校からの連絡文翻訳集・交流本)提供
事業Ⅰ②ダリ―語・タミル語・シンハラ語による「大学進学ガイドブック」の翻訳・提供
事業Ⅱ①スクールに通えない子どもやスクール入会待機者へのカリキュラム・テキストの提供と学習指導(オンライン授業を含む)
事業Ⅱ②民間の日本語学校や地域日本語教室等に通えない一般の人々へのカリキュラム・テキストの提供と彼らを指導するボランティアへのサポート
事業Ⅲ これまで千葉県では開催されていなかった「高校生のための進路ガイダンス」を実施し、②の冊子も利用しながらさまざまな進路の情報を少数言語の生徒たちにも提供
また、少数言語話者を対象に女性若者会議を行う。
資金提供契約締結日
2023年02月09日
事業期間
開始日
2023年02月09日
終了日
2024年02月08日
対象地域
千葉県全域+HP等により全国
| 事業概要 | 高校進学を目指す日本語を母語としない子どもの中で最も困難を抱えているのが、政府や自治体等の翻訳サービスの対象となっていない言語話者で学齢期を超えた子どもたちである。子どもたちは日本語が十分でないため、進学のための情報入手が難しく、さらに学齢期を過ぎているため中学校には所属できない。また「働ける年代」ではあるが、就労不可である「家族滞在」ビザを持つ者も多い。学校に所属していれば文科省、働いていれば厚労省の公的サポートを受けられるが、その狭間の存在で公的支援が全く及んでいない。本スクールの約半数を占めるアフガニスタン人とスリランカ人生徒はこのような状況に置かれている。 事業Ⅰ①ダリ―語による情報(数学用語・学校からの連絡文翻訳集・交流本)提供 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2023年02月09日 | |
| 事業期間 | 開始日 2023年02月09日 | 終了日 2024年02月08日 |
| 対象地域 | 千葉県全域+HP等により全国 | |
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容
【中間受益者】
・千葉県各種国際交流協会 13団体
・多文化房総ネットワークに所属している地域の日本語教室 17団体
【最終受益者】
・千葉県在住の日本語を母語としない学齢期の児童 約8,500人
・千葉県在住のアフガニスタンコミュニティ(ダリー語事業、約1,580人)
スリランカコミュニティ(タミル語・シンハラ語事業、約5,700人)
・HPで冊子等をダウンロード可能にすることによって全国の上記コミュニティの生徒・保護者
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数
・スクール生(04年度40人、05年度50人、03年度まで卒業生のべ195人)
・県内(児童生徒8,500人、2コミュニティ7,100人、市民1000人)
・全国同じ分野のボランティア10団体(1,000人)
・HP等による視聴者800人
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容 | 【中間受益者】 |
|---|---|
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数 | ・スクール生(04年度40人、05年度50人、03年度まで卒業生のべ195人) |
事業の背景・課題
新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題
本スクールが教室を構える千葉市の東部や四街道市・成田市やその周辺地域にはダリー語を母語とするアフガニスタン人、シンハラ語およびタミル語を母語とするスリランカ人等が多く住んでおり、その保護者の殆どが中古車の解体業・輸出業に従事している。昨年度助成によって実施した調査では、全体の7割(N=117)が「コロナの影響があった」と回答し、「あった」者のうちの7割が「収入が減少した」と答えた。「子どもの教育に影響した」との回答も3割近くあり、このことは本スクールへの入会者の減少や会費の滞納・未納者の増加にも表れていた。また、これらの経済的な問題に加えて、生徒とその保護者の多くは学校や日本語教室、職場以外での日本人コミュニティとの接点を持たず、いわば地域社会からの小さな排除を受け続けている状態にある。日本人家庭でも増加したDVや虐待が同様に発生していることに加え、家族の価値観と日本社会の価値観との葛藤や外見からくる差別など様々な問題にも直面しており、コロナ禍の中ではそうした問題が一層深刻化した。
こうした状況のなか、日本への入国が再開し、タリバン政権のもとで過酷な暮らしを強いられていた人々が既に日本に暮らす家族や親戚、知人を頼りに来日している。四街道市やその周辺地域の小中学校には多数のアフガニスタン人の子どもたちが転入しているが、現行の学校教員や加配の教員のみでは対応が追い付かず、ほぼ放置されているような状態である。同様に、経済破綻したスリランカからも日本の家族や知人、スリランカコミュニティのネットワークを通じて来日する者が増加しており、教育現場に大きな混乱がおきているとの報告もある。原油価格や物価の高騰も家庭環境を悪化させているが、生徒も保護者も様々な情報へのアクセスが困難なことから社会的な孤立が進む懸念がある。本スクールが、支援の入り口としての役割をも果たすことが求められている。
| 新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰により深刻化した社会課題 | 本スクールが教室を構える千葉市の東部や四街道市・成田市やその周辺地域にはダリー語を母語とするアフガニスタン人、シンハラ語およびタミル語を母語とするスリランカ人等が多く住んでおり、その保護者の殆どが中古車の解体業・輸出業に従事している。昨年度助成によって実施した調査では、全体の7割(N=117)が「コロナの影響があった」と回答し、「あった」者のうちの7割が「収入が減少した」と答えた。「子どもの教育に影響した」との回答も3割近くあり、このことは本スクールへの入会者の減少や会費の滞納・未納者の増加にも表れていた。また、これらの経済的な問題に加えて、生徒とその保護者の多くは学校や日本語教室、職場以外での日本人コミュニティとの接点を持たず、いわば地域社会からの小さな排除を受け続けている状態にある。日本人家庭でも増加したDVや虐待が同様に発生していることに加え、家族の価値観と日本社会の価値観との葛藤や外見からくる差別など様々な問題にも直面しており、コロナ禍の中ではそうした問題が一層深刻化した。 |
|---|
短期アウトカム
| 1 | 事業Ⅰ①「学校からのおたより連絡文翻訳集」:ダリ語を母語とする子どものいる家庭と学校をつなぐ役割の先生が、翻訳冊子が家庭と学 校をつなぐために有効なツールであることを認識する | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・「おたより」の翻訳冊子の有効性を問うアンケートの回答数と回答内容 | |
| 把握方法 | ・先生にアンケート | |
| 目標値/目標状態 | ・小学校10、中学校5の先生方が「おたより」があることで学校と家庭をつなぐために有効であると回答してくれる。 | |
| 目標達成時期 | 2023年5月31日 | |
| 2 | 事業Ⅰ① 「交流本」:ダリ語を母語とする子どものいる家庭と幼稚園・保育園をつなぐ役割の先生が、交流本が家庭と学校・幼稚園をつなぐために有効なツールであることを認識する。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・「交流本」の交流本の有効性を問うアンケートの回答数と回答内容 | |
| 把握方法 | ・先生にアンケート | |
| 目標値/目標状態 | ・幼稚園9・保育園3の先生方が 交流本があることで学校・幼稚園と家庭をつなぐために有効であると回答してくれる。 | |
| 目標達成時期 | 2023年12月31日 | |
| 3 | 事業Ⅰ② 翻訳された3言語を母語とする生徒が、高校卒業後の進路の情報を母語で入手でき、自分の将来を幅広く考えられる | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・「大学進学ガイドブック」アンケートの回答数と回答内容 | |
| 把握方法 | ・進路ガイダンス参加者へのアンケート | |
| 目標値/目標状態 | ・翻訳3言語の対象者の内9割が「進路の情報を入手できた」と回答する。 | |
| 目標達成時期 | 2023年7月31日 | |
| 4 | 事業Ⅰ①と② 子どもたちの教育を支援しているNPOが、➀➁で翻訳した冊子を有効なツールとして活用の意志を示す | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・冊子をダウンロードする際のアンケートの回答数と回答内容 | |
| 把握 方法 | ・NPOへのアンケート | |
| 目標値/目標状態 | ・子どもたちの教育を支援しているNPO20団体が活用の意志を示す | |
| 目標達成時期 | 2023年12月31日 | |
| 5 | 事業Ⅱ① 自宅学習者が規定の学習目標を達成できるための環境が整えられている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・カリキュラムの目標達成度 | |
| 把握方法 | ・先生が書く授業報告書 | |
| 目標値/目標状態 | ・決められたカリキュラムの目標を生徒の半数が達成している | |
| 目標達成時期 | 2023年12月31日 | |
| 6 | 事業Ⅱ② 自宅学習者が規定の学習目標を達成できるための環境が整えられている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・カリキュラムの目標達成度 | |
| 把握方法 | ・先生が書く授業報告書 | |
| 目標値/目標状態 | ・決められたカリキュラムの目標を生徒の半数が達成している | |
| 目標達成時期 | 2023年12月31日 | |
| 7 | 事業Ⅲ 翻訳された3言語を母語とする生徒が、高校卒業後の進路の情報を母語で入手でき、自分の将来を幅広く考えられる | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・高校の先生の進路指導のしやすさ | |
| 把握方法 | ・先生へのアンケート | |
| 目標値/目標状態 | ・参加した生徒の高校の進路指導の先生最低2校が「進路指導がしやすくなった」と回答する。 | |
| 目標達成時期 | 2023年9月30日 | |
アウトプット
| 1 | 事業Ⅰ① 学校が家庭に配布する「学校からのおたより連絡文翻訳集」のダリー語翻訳集200冊 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・翻訳されている本のページ数 | |
| 把握方法 | ・「学校からのおたより連絡文翻訳集」の翻訳されたページ数 | |
| 目標値/目標状態 | ・小学校10、中学校5の先生方が「おたより」があることで学校と家庭をつなぐために有効であると回答してくれる。 | |
| 目標達成時期 | 2023年2月28日 | |
| 2 | 事業Ⅰ① 多くの日本人とアフガニスタン人が携行し、日常の場(学校・幼稚園等)で簡単な交流ができる「交流本」250冊 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・翻訳されている本のページ数 | |
| 把握方法 | ・「交流本」の翻訳されたページ数 | |
| 目標値/目標状態 | ・60ページの翻訳された「交流本」が、四街道・佐倉以内のすべての小学校(35校)と幼稚園(25園)に送付されている | |
| 目標達成時期 | 2023年9月30日 | |
| 3 | 事業Ⅰ② 「大学進学ガイドブック」が400冊(200冊×ダリー語、100冊×タミル語、100冊×シンハラ語) | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・翻訳されている本のページ数 | |
| 把握方法 | ・「大学進学ガイドブック」の翻訳されたページ数 | |
| 目標値/目標状態 | ・60ページの3言語で翻訳された「大学進学ガイドブック」が進路ガイダンスで対象者に配布されている | |
| 目標達成時期 | 2023年7月31日 | |
| 4 | 事業1①と② ウェブサイトに3種類の資料が公開される | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・公開する資料の数 | |
| 把握方法 | ・公開の有無 | |
| 目標値/目標状態 | ・ウェブサイトに3種類の資料が公開されてNPOに告知されている | |
| 目標達成時期 | 2023年12月31日 | |
| 5 | 事業Ⅱ① (生徒)待機・遠隔学習者自宅学習サポート | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・自宅学習者用のカリキュラムおよびテキストが作られている | |
| 把握方法 | ・カリキュラム構築とテキストの種類 | |
| 目標値/目標状態 | ・カリキュラムの完成、4種類のテキスト | |
| 目標達成時期 | 2023年12月31日 | |
| 6 | 事業Ⅱ② (一般受講者)自宅学習サポート | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・日本語学校等に入校できない人が、地元のボランティア等の協力で日本語を体系的に学習することが出来る | |
| 把握方法 | ・カリキュラム構築とテキストの種類 | |
| 目標値/目標状態 | ・カリキュラムの完成、4種類のテキスト | |
| 目標達成時期 | 2023年12月31日 | |
| 7 | 事業Ⅲ 高校生のための進路ガイダンス | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・参加生徒と高校の先生がガイダンスに参加し、必要な情報を知る | |
| 把握方法 | ・ガイダンスに参加した高校生/参加した高校数 | |
| 目標値/目標状態 | ・参加者名簿 | |
| 目標達成時期 | 2023年7月31日 | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) 本スクール生への高校受験サポート(29名受験予定、一般入試2月21日・22日、二次入試3月15日) | |
|---|---|---|
時期 2月から3月 | ||
| 1 | 活動 (内容) | 本スクール生への高校受験サポート(29名受験予定、一般入試2月21日・22日、二次入試3月15日) |
| 時期 | 2月から3月 | |
| 2 | 活動 (内容) 千葉県内他国際交流協会・日本語教室へ一般向け自宅学習を中心としたシステムの連携依頼 | |
時期 2月から | ||
| 2 | 活動 (内容) | 千葉県内他国際交流協会・日本語教室へ一般向け自宅学習を中心としたシステムの連携依頼 |
| 時期 | 2月から | |
| 3 | 活動 (内容) 「学校からのおたより連絡文翻訳集」ダリ―語版完成・小学校・中学校へ配布 | |
時期 2月末 | ||
| 3 | 活動 (内容) | 「学校からのおたより連絡文翻訳集」ダリ―語版完成・小学校・中学校へ配布 |
| 時期 | 2月末 | |
| 4 | 活動 (内容) 第2回外国にルーツをもつ若者女性会議の開催 | |
時期 3月 | ||
| 4 | 活動 (内容) | 第2回外国にルーツをもつ若者女性会議の開催 |
| 時期 | 3月 | |
| 5 | 活動 (内容) 第2回外国にルーツをもつ若者女性会議の開催 | |
時期 3月 | ||
| 5 | 活動 (内容) | 第2回外 国にルーツをもつ若者女性会議の開催 |
| 時期 | 3月 | |
| 6 | 活動 (内容) 本スクール第10期生授業開始 | |
時期 4月から2024年3月まで | ||
| 6 | 活動 (内容) | 本スクール第10期生授業開始 |
| 時期 | 4月から2024年3月まで | |
| 7 | 活動 (内容) 本スクール第10期生授業開始 | |
時期 4月から2024年3月まで | ||
| 7 | 活動 (内容) | 本スクール第10期生授業開始 |
| 時期 | 4月から2024年3月まで | |
| 8 | 活動 (内容) 高校受験希望者への自宅学習システムの開始 | |
時期 4月から2024年3月まで | ||
| 8 | 活動 (内容) | 高校受験希望者への自宅学習システムの開始 |
| 時期 | 4月から2024年3月まで | |
| 9 | 活動 (内容) 外国にルーツを持つ高校生への進路ガイダンス(ダリ―語・タミール語・シンハラ語冊子完成) | |
時期 7月 | ||
| 9 | 活動 (内容) | 外国にルーツを持つ高校生への進路ガイダンス(ダリ―語・タミール語・シンハラ語冊子完成) |
| 時期 | 7月 | |
| 10 | 活動 (内容) 外国にルーツを持つ高校生への進路ガイダンス(ダリ―語・タミール語・シンハラ語冊子完成) | |
時期 7月 | ||
| 10 | 活動 (内容) | 外国にルーツを持つ高校生への進路ガイダンス(ダリ―語・タミール 語・シンハラ語冊子完成) |
| 時期 | 7月 | |
| 11 | 活動 (内容) ダリ―語「交流本」完成・配布 | |
時期 8月末 | ||
| 11 | 活動 (内容) | ダリ―語「交流本」完成・配布 |
| 時期 | 8月末 | |
| 12 | 活動 (内容) ダリ―語「交流本」完成・配布 | |
時期 8月末 | ||
| 12 | 活動 (内容) | ダリ―語「交流本」完成・配布 |
| 時期 | 8月末 | |
| 13 | 活動 (内容) 2023年度「日本語を母語としない親と子どものための進路ガイダンス」事前準備(14語言語冊子・案内チラシ・通訳・ボランティア依頼等) | |
時期 8月から | ||
| 13 | 活動 (内容) | 2023年度「日本語を母語としない親と子どものための進路ガイダンス」事前準備(14語言語冊子・案内チラシ・通訳・ボランティア依頼等) |
| 時期 | 8月から | |
| 14 | 活動 (内容) 2023年度「日本語を母語としない親と子どものための進路ガイダンス」事前準備(14語言語冊子・案内チラシ・通訳・ボランティア依頼等) | |
時期 8月から | ||
| 14 | 活動 (内容) | 2023年度「日本語を母語としない親と子どものための進路ガイダンス」事前準備(14語言語冊子・案内チラシ・通訳・ボランティア依頼等) |
| 時期 | 8月から | |
| 15 | 活動 (内容) 2023年度「日本語を母語としない親と子どものための進路ガイダンス」開催 | |
時期 10月 | ||
| 15 | 活動 (内容) | 2023年度「日本語を母語としない親と子どものための進路ガイダンス」開催 |
| 時期 | 10月 | |
| 16 | 活動 (内容) 第3回外国にルーツをもつ若者女性会議の開催 | |
時期 11月 | ||
| 16 | 活動 (内容) | 第3回外国にルーツをもつ若者女性会議の開催 |
| 時期 | 11月 |
事業実施体制
| メンバー構成と各メンバーの役割 | 総務(白谷・新井・千葉大学佐々木綾子)、会計(白川)、事業Ⅰ①(白谷・スクールOBOG・インターン生等)、事業Ⅰ②(白谷・スクールOBOG・インターン生等)、事業Ⅱ③(池澤・三橋・中西)、事業Ⅱ④(池澤・三橋・中西)、事業Ⅲ⑤(千葉大学小林聡子・スクールOBOG・インターン生等)、アドバイザー(千葉大学小川玲子) | ||
|---|---|---|---|
| 他団体との連携体制 | 千葉大学移民難民スタディーズ、房総多文化ネットワーク、四街道市国際交流協会、佐倉国際交流基金 | ||
| 想定されるリスクと管理体制 | コロナの感染状況によって、対象生徒・受講生の増減が激しく、さまざまな対応が遅れる。各学校・国際交流協会等との連絡が必要となるが、スムーズにいかない可能性がある。これらに対する管理体制は、①本事業にかかわる事務職員を雇用する、②2週間に1回、各事業担当者会議を開く、③一か月に1回開催される外部委員も参加する運営委員会で報告・点検を行う。 | ||
関連する主な実績
本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む)
あり
内容
赤い羽根「居場所を失った人への緊急応援助成第5回」で「数学用語集(ダリー語版)」と自宅学習用教材作成」の助成を来年3月まで受けている。
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。
なし
事業に関連する調査研究、連携の実績
調査研究は、昨年度の貴助成による『千葉の移民コミュニティの教育と福祉に関する調査 ーアフガニスタン人とスリランカ人のコミュニティ』(千葉大学移民難民スタディーズ×NPO法人多文化フリースクールちば 2022)
協力団体である「千葉大学移民難民スタディーズ」(代表者小川玲子教授)は、2020年よりフリースクールと以下の連携活動を行ってきた。
・千葉大学グローバルボランティアによるフリースクール生徒に対する学習指導アシスタント
・進路ガイダンス開催時のボランティア派遣、Webアップロードなどの技術協力 等
また、もう一つの協力団体「房総多文化ネットワーク」(吉野文千葉大学教授)は、2002年度から県内のべ63会場で「日本語を母語としない親と子どものための進路ガイダンス」をのべ7,7000名の参加者で開催している。
| 本事業について、コロナウイルス感染症に係る助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定も含む) | あり |
|---|---|
| 内容 | 赤い羽根「居場所を失った人への緊急応援助成第5回」で「数学用語集(ダリー語版)」と自宅学習用教材作成」の助成を来年3月まで受けている。 |
| 本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。 | なし |
| 事業に関連する調査研究、連携の実績 | 調査研究は、昨年度の貴助成による『千葉の移民コミュニティの教育と福祉に関する調査 ーアフガニスタン人とスリランカ人のコミュニティ』(千葉大学移民難民スタディーズ×NPO法人多文化フリースクールちば 2022) 協力団体である「千葉大学移民難民スタディーズ」(代表者小川玲子教授)は、2020年よりフリースクールと以下の連携活動を行ってきた。 |

